旭酒造(山口県)
山口の獺祭は、実はヴィノスやまざきの本店がある静岡と繋がりがありました。
まだ獺祭という名前が冠される前に、現会長の桜井氏が「ちゃんとした大吟醸を造りたい」と全国の酒造を自ら足で訪問し、その歩みの中で、今の「獺祭」が生まれるきっかけとなったのが、当店でも長年取り扱ってきた静岡の銘酒「開運」や「磯自慢」の醸造指導を行った、河村傳兵衛先生だったのです。
「獺祭」の酒造りの大きな特徴は、杜氏がいないこと。
杜氏という熟練の職人の勘に頼るのではなく、お米や発酵の状態を全てデータで管理して、理想の味わいを実現しています。
「獺祭」は、常にフレッシュなお酒を提供できるよう、少量ずつを、一年を通じて何度も仕込んでいます。
この少量の仕込みを、なんと年3000回も繰り返すことで、試行錯誤を重ね、ノウハウを蓄積し、次の酒造りに活かしていく・・・この圧倒的な試行錯誤の積み重ねこそが、「獺祭」の美味しさを支えています。
旭酒造(山口県)
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純米大吟醸 山田錦と飲み比べていただくと、その差がわかりやすく、どちらも同じ造り、同じ精米歩合です。 品種による違いをお楽しみください。
ヴィノスやまざきの特徴
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創業当時、大八車を引いて御用聞きに回り、お客様の声に耳を傾けながら、求めるものをお届けしてきました。その精神こそが今も受け継がれる原点です。
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2代目山崎巽の時代には、静岡酵母を用いた酒造りを蔵元と共に磨き上げ、数々の静岡地酒を世に送り出すことに貢献しました。
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今では磯自慢酒造や初亀酒造と、ヴィノスやまざきが共同開発したオリジナルの日本酒もお届けしています。

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