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初亀醸造とは

静岡の豊かな自然で酒造りを行う県内最古の蔵元

寛永13年(1636年)に駿府城下にほど近い場所で酒造業を創業した、静岡県で最も長い歴史を持つ酒造です。

「食文化との調和」を掲げ、静岡県原産のお米や蔵の井戸から汲み上げた南アルプスの湧き水を使用した、静岡の豊かな自然や食文化にあう酒造りに取り組んでいます。

そうして出来上がった「初亀」は軽やかで上品な香り、程よい甘​​みと酸味、柔らかな口当たり、そして口の中で広がる旨味が特徴です。

初亀醸造の味わいは国内外で高い評価を受けています

海外評価も高く2022年にはフランス、イギリス、アメリカで純米大吟醸部門の最高評価を獲得しています。

イギリスの大統領官邸のワイン番でもあるマスターソムリエ/ジャンシス・ロビンソン女史が現地紙「フィナンシャル・タイムズ」にて6種の日本酒を紹介した際にも、その中の2銘柄(瓢月/純米大吟醸)が初亀醸造が手掛ける日本酒が選ばれたほど。

”静岡地酒”への思いが繋ぐ

初亀醸造とヴィノスやまざき

地元・静岡地酒の魅力を全国に広めたいという強い想いを持っていたヴィノスやまざき(当時:山崎酒店)2代目・山崎巽は、同じ想いを持っていた「初亀醸造」と意気投合し、静岡地酒の魅力発信のために様々な取り組みを行ってきました。

その一環として生まれたのが、「静岡地酒らしい、すっきりとした飲み口で美味しいお酒を造りたい」と、初亀醸造と共同開発した当店オリジナル商品「粋囲」シリーズです。

初亀醸造と共同開発した当店オリジナル日本酒

「粋囲(いきがこい)」

20年以上のパートナーである「初亀」との共同開発で造られた当店限定酒である「粋囲」。老舗ながら常に新しいことにも挑戦する「初亀」と当店のコラボだから出来た、地元静岡の酒米・誉富士を使った当店でも大人気の日本酒です。

蔵の近くにある「朝比奈地区」にて8軒の契約農家さんが作る静岡県の酒造好適米「誉富士」を使用し、醸された純米吟醸はやわらかな口あたりに、綺麗で雑味のない旨味、上品な酸が全体をまとめてくれる絶品の味わい。

「粋なお酒をお客様に飲んでいただきたい。」「粋な気持ちで特別に醸したお酒」がこの「粋囲」の由来です。

ヴィノスやまざきとなった今でも引き継がれている、山崎巽と初亀の”静岡地酒”への熱き想いを是非ご堪能ください!