





商品コード:c50-0323
銘醸地ソノマを体現した繊細なピノ・ノワール
マーティン・レイ ピノ・ノワール ソノマ・コースト 2023
Martin Ray Pinot Noir Sonoma Coastおすすめポイント
果実の甘さや重さで押すのではなく、産地の個性と品種本来の美しさを丁寧に表現しています。
冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーの5か所の畑とカーネロス(ソノマ側)の畑で、ゆっくり成熟したブドウを使用し、過度な抽出や樽香を控えた造りを採用。個別に発酵を行い、フレンチオーク樽で12カ月熟成を行っています。
赤系果実の香りに、ほのかな土やハーブのニュアンスが重なり、なめらかな口当たりときれいな酸が印象的。カリフォルニア産でありながら、ブルゴーニュを思わせるエレガントさを備えた1本です。
冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーの5か所の畑とカーネロス(ソノマ側)の畑で、ゆっくり成熟したブドウを使用し、過度な抽出や樽香を控えた造りを採用。個別に発酵を行い、フレンチオーク樽で12カ月熟成を行っています。
赤系果実の香りに、ほのかな土やハーブのニュアンスが重なり、なめらかな口当たりときれいな酸が印象的。カリフォルニア産でありながら、ブルゴーニュを思わせるエレガントさを備えた1本です。
テイスティングコメント
チェリー、オレンジピール、熟したザクロやブラックベリーのニュアンス。鮮やかでフレッシュな赤い果実の風味が広がり、スパイスのニュアンスと塩味がほのかに感じられます。活き活きとした酸味とシルキーなタンニンが余韻に続きます。
おすすめポイント
Point
畑・産地・品種の意味を丁寧に伝える…マーティン・レイ
Point
洗練された果実味に買付隊も驚いた!
Point
ブルゴーニュが漂うエレガントな味わい
蔵直®ストーリー

マーティン・レイは、1943年創業の歴史あるワイナリー。初代のマーティン・レイ氏は、単一品種を用いた地域特色あるワイン造りに情熱を注いだ先駆者。ブルゴーニュの手法を取り入れたワイン造りを行い、カリフォルニアの中でも歴史のあるワイナリーの一つマウント・エデン(旧:マーティン・レイ・エステート)の創業でも知られています。
その20年後、ワイナリーを営んでいた現オーナーのコートニー・ベンハム氏が、偶然マーティン・レイのワインと出会い、歴史的な意義とワイン造りの哲学に深く共感。そのワイン造りを後世に残そうとブランドを引継ぎ、2003年からはロシアン・リヴァーを拠点に「土地の個性を反映するワイン」というマーティン・レイ氏の理念に忠実にワイン造りが行われています。

現在は、女性ワインメーカーのレイミー・パターソン氏が担当。伝統的な醸造方法と現代的な醸造方法を駆使して、テロワールを反映した、美しさ、深み、そして個性豊かなワインを生み出しています。栽培と醸造において人為的な介入(添加物、濾過、機械的処理など)を最小限に抑え、自然のプロセスを尊重するミニマル・インターベンションも取り入れられています。
ユーザーレビュー
このワインが入っているセット
ご注文にあたり
ヴィノスやまざきの特徴

スタッフレビュー
ピュアに寄り添う一本 ― 澄みわたる果実味のワイン
買付隊 保坂 清仁