【買付報告!】南米特集
買付隊が南米へ!注目の南米ワインをご紹介!
ヴィノスやまざきは“本当に美味しい”ワインを探すため現地を訪問し、納得した味わいのワインを仕入れています。
2026年4月7日~17日まで買付隊が訪れたのはカリフォルニア&南米!
今回は“南米”に注目し、買付隊が現地で感動したワインをご紹介。
南米ワインの新セットもご用意いたしました!
そして、南米ワインよりどり企画もご案内中!
現地を訪れるからこそ見つけた、蔵元の想いとこだわりが詰まったワインをぜひお楽しみください!
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ヴィノスやまざきは“本当に美味しい”ワインを探すため現地を訪問し、納得した味わいのワインを仕入れています。
2026年4月7日~17日まで買付隊が訪れたのはカリフォルニア&南米!
今回は“南米”に注目し、買付隊が現地で感動したワインをご紹介。
南米ワインの新セットもご用意いたしました!
そして、南米ワインよりどり企画もご案内中!
現地を訪れるからこそ見つけた、蔵元の想いとこだわりが詰まったワインをぜひお楽しみください!

アルゼンチン アンデス山脈の麓でワイン造りを行う蔵元パチェコ・ペレダ。
銘醸地メンドーサの中でも、さらに小地区のルハン・デ・クージョでワイン造りをしています。
このルハン・デ・クージョは2025年5月に原産地呼称が認められたばかりの、注目を浴びる産地。長年マルベックの銘醸地として知られ、ストロベリーなどフルーツの香りとパワフルな味わいが魅力です。
パチェコ・ペレダでも標高1,000mを超える畑から、この地域のテロワールを最大限に表したワインを生み出してくれています。
ワインを造るのはエルナンさん。
メンドーサで育ち、10年以上パチェコ・ペレダでワインを造っている彼が、この地域のテロワールだけでなく、パチェコ・ペレダの持つ歴史とこだわりをワイン造りに活かしています。

彼らが大切にしていることの一つが、畑と丁寧に向き合うこと。
日々、畑と向きあうことを通じて土地の個性を引き出し、ワインに表現しています。
また、オーガニック栽培やサステナブルな取り組みにも力を入れており、現地のオーガニック認証も取得しています。
パチェコ・ペレダの畑はルハン・デ・クージョの中でも自然な造りをする最大級の大きさ。
農薬や化学肥料を使わない彼らの畑では様々な虫や動物、鳥の姿が見られます。そして、ぶどうが食べられてしまうことを防ぐためヴィンヤード・ドッグも活躍していました!
そんな自然豊かな環境で育つぶどうは、いきいきとした果実味と旨味を感じる、バランスの良い味わいに仕上がっています。


テラ・マターはホセ・カネパ氏が1930年代にイタリアからチリのマイポ・ヴァレーに移住をした、イタリアにルーツをもつ蔵元です。
移住地のマイポ・ヴァレーは、実は彼らのルーツであるイタリアと同じ地中海性気候。まだマイポ・ヴァレーに注目が集まる前でしたが、「ここでは良いぶどうができるに違いない!」と確信したホセ・カネパ氏がぶどう栽培を始めました。
その語、1996年にホセ・カネパ氏の娘の一人が蔵元を設立。
ホセ・カネパ氏が確信した、素晴らしいぶどうを生み出す、母なる大地(Mother Earth)をラテン語で表した「Terra Mater」が蔵元名となっています。

今では銘醸地と名高く、多くの高級ワインが生み出されるマイポ・ヴァレーでしたが、設立当時は大量生産のワインや日常に寄り添うワインが多く生み出されていました。
そんな中でテラ・マターが設立されたのは、チリで高品質なワインを造るため。
ホセ・カネパ氏が移住時に植えた古木を使い、手摘みでの収穫や母なる大地を大切にした丁寧なぶどう栽培から生み出されるワインを設立当時から造り続けています。
ヴィノスやまざきが初めてテラ・マターのワインを輸入したのは2003年のこと。
20年以上にわたってヴィノスやまざきのお客様に愛していただき、いまではヴィノスやまざきを代表する、ロングセラーの蔵元のひとつになりました。

買付隊・福井の注目ワインセット!南米の魅力が詰まった5本です!