




楯野川 純米大吟醸 十八 720ml(箱入り)【要クール便】
おすすめポイント
楯の川酒造では、現在精米歩合20%以下の商品を数多く醸しておりますが、この「楯野川 十八」が、精米歩合20%以下の日本酒に初めて挑戦した原点的存在でもあります。
テイスティングコメント
蔵直®ストーリー
神木の湧水が楯の川酒造のはじまり
庄内平野で酒造りを行う「楯の川酒造」。日本海に流れ込む、最上川とその支流のにほど近い酒田市山楯で、その清らかな水と豊かな米を最大限活かした純米大吟醸を造っています。
その始まりは、1832年(天保3年)に、庄内を訪れた上杉藩の家臣が、その水の良さに驚いた出来事。その後、庄内での酒造りを薦められた初代・平四郎が1854年(安政2年)から酒造りを始めました。
翌年、荘内藩の藩主酒井公に酒を献上したところ、大いに喜ばれたそうで、その酒が「楯野川」と命名されました。

製造する酒は、すべて「純米大吟醸」
楯の川酒造が造るお酒は、良質な軟水と、庄内平野の豊かな土壌によって育てられる上質な酒米を使用した「純米大吟醸」。
「限りなく純粋に近い日本酒」を追い求めて、原料米の調達から精米、その後の造り、貯蔵まで、一貫してこだわり酒造りを行っています。
よいお米を調達するのために、契約農家さんと二人三脚で米の栽培にとりくみ、さらに通常栽培と比較して農薬や化学肥料の使用割合を50%以下に抑えた特別栽培米の調達を増やしています。

自家精米のこだわり
「精米歩合」を聞かれることが多い酒造りの中で、外部に委託して精米する酒蔵が多くあります。
ですが、「精米」こそ、その蔵の個性を下支えする重要工程と捉えている楯の川酒造では、1990年から「自家精米」を行うこだわりよう。
年や米による出来を農家さんごとに把握し、できるだけ農家さんごとに精米を行い、麹米や掛米に振り分けて使用することで、酒造りのブレを最小限に抑え、良い日本酒造りに繋げることができるそう。
精米歩合なんと1%や一桁台まで精米する独自の技術が蓄積されているので、常に進化した酒造りができるのです。

そのこだわりの日本酒のほか、鳥海山麓の山小屋でBARを営む店主・どこかミステリアスな“ヨー子“が厳選した素材で作るお酒、というコンセプトで造られているリキュール「Bar ヨー子」シリーズも人気です。
そんなこだわり抜いた、楯の川酒造の純米大吟醸をどうぞお楽しみください。
ユーザーレビュー
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