ウルグアイが世界に誇る新星ワイン「ガルソン」
まだ誰も知らなかった土地で一人の男の挑戦が生んだ稀有なワイナリー「ガルソン」。
ウルグアイ沿岸部の美しい土地と唯一無二の環境を反映したワインを造りたい、という想いが結実した蔵元です。
2007年に設立され最新鋭の醸造技術と世界的な醸造家により、今ではウルグアイのトップワイナリーだけでなく、
世界の評論家たちも高く評価するワイナリーに成長しました。
ウルグアイを代表する黒ぶどう「タナ」の濃厚かつ繊細な味わいをはじめとする、多様で洗練されたワインをお届けします!
大ニュース!
世界ベストバリューワイン TOP10 に選出!

選ばれたのは…
ガルソン タナ レセルバ2023
ガルソンを堪能するセットはこちら
ボデガ・ガルソンとヴィノスやまざき

ウルグアイのトップワイナリー
「ボデガ・ガルソン」
ウルグアイがどこにあるかご存じでしょうか?南米の南東部、アルゼンチンとブラジルに挟まれた小さな国です。
経済的に安定し、生活水準の高いウルグアイ。その清潔で美しい街並みは、南米のイメージを覆すほど魅力的です。
そんなウルグアイは、一人当たりの牛肉消費量が世界一。古くからワイン造りが盛んで生産量が高く、良質なワインを生み出すことで知られています。しかし、そのほとんどが国内消費に留まり、輸出される量はごくわずか。そのため、世界のワイン愛好家の目に触れる機会がほとんどありません。
そんなウルグアイを代表するワイナリー「ボデガ・ガルソン」です。ヴィノスやまざきの買付隊は地球の裏側まで足を運び、「ボデガ・ガルソン」のワインを厳選しています。

ガルソンの素晴らしさを
日本のお客様に届けたい!
日本のお客様に届けたい!
「ウルグアイで、世界に通用するワインが本当にできるのか?」
それは、蔵元自身、そして私たちヴィノスやまざきも、最初に抱いた正直な疑問
でした。
ですが、ボデガ・ガルソンのワインを試飲したとき、私たちはその完成度の高さに驚かされました!
特に代表品種タナで造られる赤ワインは、濃厚でコクがあり、肉料理との相性は抜群。
牛肉消費量(1人当たり)世界一を誇る国ならではの説得力ある味わいでした!

不安とは裏腹に
ガルソンブースにお客様が殺到!
ガルソンブースにお客様が殺到!
一方で、日本ではほとんど知られていない産地であり、さらにワインを発注してから日本到着まで3カ月以上を要する距離は、大きなハードルでもありました。
それでも「この味わいの価値を、ぜひ多くのワイン好きの方に知っていただきたい」と考え、まずは少量を輸入し、ワイン定期便やワインイベント『蔵の祭典』でご紹介することに。
不安とは裏腹に、ガルソンのブースには長蛇の列ができ、「ウルグアイのワインがこんなに美味しいとは思わなかった」という声が続出しました。
お客様の口コミに加え、レストランのソムリエやワインライターからも高い評価を受け、日本ソムリエ協会の教本にも掲載。
評価と知名度は着実に高まり、今ではコンテナ単位で毎年輸入する人気ワインへと成長しています。

アレハンドロ・ブルゲローニ氏の
挑戦が実った!
挑戦が実った!
このワインを生んだのが、南米を代表する経済人であり、ワインをこよなく愛するアレハンドロ・ブルゲローニ氏。
世界の銘醸地を知り尽くした彼が自ら開拓したのが、海風と個性溢れる土壌に恵まれたウルグアイ・ガルソン地区でした。
周囲の反対を押し切り、この土地の可能性を信じて始めた挑戦は実を結び、ガルソンは『Wine Spectator誌』でウルグアイ初の世界
TOP100ワインに選出。
その後も数多くのワイン専門誌で高い評価を獲得しています。
産地の常識を超え独特なテロワールから生まれる味わいをお楽しみください。
こだわりのポイント
Point 1
ウルグアイ沿岸の唯一無二の気候
地球最古とも言われる岩石が細かくなった土壌「バラスト」がこの地をぶどう栽培に最適な場所にしています。
海風の影響もありバランスが取れた味わいに。1500もの区画に細かく分割された畑では個々の特徴を生かした多様な品種が栽培されています。
Point 2
最高峰の醸造技術
世界的な醸造家アルベルト・アントニーニ氏がコンサルタントを務め、ガルソンの特別なテロワールを最大限引き出します。
チューリップ型のコンクリート発酵槽、トーストをしない木樽での熟成など、世界最新の技術を用います。
Point 3
世界屈指の環境基準
ウルグアイ沿岸の唯一無二の気候最高峰の醸造技術、世界屈指の環境基準、北米以外では初めてLEED認証を取得した持続可能なワイナリーを建設。
非常に厳格な基準をクリアすることで実現しました。ワイナリーの施設全体が認証対象となっており、これは世界でも前例のないことです。

ガルソンの真髄を楽しむ至極の5本。世界的ワイン誌でTOP10受賞ワインも!