








マイアー シルヴァーナ カビネット
MEIER SILVANER KABINETTテイスティングコメント
グラスからは洋梨やりんご、アプリコット、ほんのり蜂蜜の香りがふんわりと立ち上がり、優しい甘さとフレッシュさが共存。口に含むと、甘味はありながらも軽やかで、すっと伸びる酸と細やかなミネラルが全体を引き締め、飲み心地はとても爽やか。余韻には、果実の甘やかさとほのかな塩味が心地よく残り、ついもう一口飲みたくなる仕上がりです。
自然と寄り添うマイヤーの哲学がそのまま感じられる、ピュアで親しみやすいカビネットです。
蔵直®ストーリー
自然に寄り添いながら丁寧につくるフランケンワイン!
今から8年前、ドイツ・フランケン地方に「注目のオーガニックワイン生産者がいる」と聞き、テイスティングイベントで出会ったのが取組のきっかけ。
ほんのりフルーティーで果実味豊かな味わいに驚き、ナチュラルで可愛らしいラベルにも心惹かれたことから、この蔵元とのお付き合いがスタートしました。

マイアーは、ドイツ・フランコニア地方にある家族経営の新進気鋭のワイナリー。
オーナーのマルクス・マイアー氏は、もともとエンジニアとして活躍していましたが、故郷でぶどう栽培を行っていた父の畑を引き継ぎ、仲間たちと共に本格的なオーガニック栽培に挑戦しました。

ドイツでも特に厳格な基準を誇る「ビオランド」。2019年に加盟し、2021年ヴィンテージから正式に認証を受けています。
さらにマイアーさんは、地域の若手ワインメーカーと「ETHOS(エトス)」を設立。
フランケン地方出身の12人が集まり、伝統的なワイン造りの技術と新しい栽培方法を融合させ、革新的な取り組みを続けています。

彼が所有する自社畑は、急斜面に位置するため収穫はすべて手作業で行っています。
現地を訪問した際に、マイアーさんは「良いワインは良いぶどう畑から生まれるという信念のもと、自然と真摯に向き合い、その土地ならではの個性を最大限に引き出すワイン造りを心がけています」と熱く語ってくれました。
エチケットに描かれている草花は、実際にワイナリーの畑に植えられているもので、自然な造りへのこだわりと畑の風景を象徴しています。

現地のレストランでも人気が高く、ミシュラン星付きレストランにもオンリストされていました。
レストランのオーナーにお話を伺うとお客様からも「評判が良い」と高い評価をいただいているとの事でした。
丁寧で持続可能な農法と、造り手の情熱が詰まったマイアーのワインは、フルーティーで果実味あふれ、飲む人を笑顔にしてくれる味わい。
これからますます注目の生産者です。ぜひ一度お試しください。
ユーザーレビュー
このワインが入っているセット
ご注文にあたり
ヴィノスやまざきの特徴

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