





商品コード:c50-0424
ソノマの老舗が造る繊細で複雑な樽熟シャルドネ
マーティン・レイ シャルドネ ソノマ・コースト 2024
Martin Ray Chardonnay Sonoma Coastおすすめポイント
このシャルドネは、銘醸地ソノマ・コーストの中でも複数の畑のぶどうを使用し、複雑でバランスの取れた味わいを表現。ステンレスタンクとフレンチオーク・アメリカンオーク樽で熟成。一部は天然酵母を使用し醸造しています。
テイスティングコメント
生き生きとした味わいの2024年ヴィンテージは、柑橘、青リンゴ、洋ナシの香りに、バニラや焼き菓子のスパイスを思わせる繊細なオークのニュアンスに包まれます。口当たりはフレッシュでありながら丸みを帯び、鮮やかな酸味とミネラルの爽やかさが長く続く、クリーンな余韻へと続きます。
おすすめポイント
Point
畑・産地・品種の意味を丁寧に伝える…マーティン・レイ
Point
洗練された果実味に買付隊も驚いた!
Point
上品な酸味と果実味のバランスが抜群!
蔵直®ストーリー

マーティン・レイは、1943年創業の歴史あるワイナリー。初代のマーティン・レイ氏は、単一品種を用いた地域特色あるワイン造りに情熱を注いだ先駆者。ブルゴーニュの手法を取り入れたワイン造りを行い、カリフォルニアの中でも歴史のあるワイナリーの一つマウント・エデン(旧:マーティン・レイ・エステート)の創業でも知られています。
その20年後、ワイナリーを営んでいた現オーナーのコートニー・ベンハム氏が、偶然マーティン・レイのワインと出会い、歴史的な意義とワイン造りの哲学に深く共感。そのワイン造りを後世に残そうとブランドを引継ぎ、2003年からはロシアン・リヴァーを拠点に「土地の個性を反映するワイン」というマーティン・レイ氏の理念に忠実にワイン造りが行われています。

現在は、女性ワインメーカーのレイミー・パターソン氏が担当。伝統的な醸造方法と現代的な醸造方法を駆使して、テロワールを反映した、美しさ、深み、そして個性豊かなワインを生み出しています。栽培と醸造において人為的な介入(添加物、濾過、機械的処理など)を最小限に抑え、自然のプロセスを尊重するミニマル・インターベンションも取り入れられています。
ユーザーレビュー
このワインが入っているセット
ご注文にあたり
ヴィノスやまざきの特徴

スタッフレビュー
涼やかに広がる果実美がエレガントな一本
オンラインショップ 持田真里奈