ヴィノスやまざきのボルドーワイン特集
5大シャトーやペトリュスなど、名だたるワインを生み出す銘醸地「ボルドー」。
ヴィノスやまざきではボルドーの中でもブランドや産地ではなく、
ぶどう・ワインを造る「人」に着目をし、手ごろで本当に美味しいワインをお届けしてきました。
顔が見える人にしかワインを売らないという「シャトー・ムーラン・オーラロック」や昔からの小規模生産を貫く「シャトー・パンシーユ」など…当店のボルドーワインは小規模だからこそできる徹底的なこだわりのワインばかり。
これからのクリスマス・年末年始でのパーティーの手土産・プレゼント、日々のワイン時間に。ぜひお楽しみください。
ヴィノスやまざきとボルドーワイン

「産地よりも“人”」
蔵直のこだわりが詰まったボルドー
蔵直のこだわりが詰まったボルドー
5大シャトーをはじめ、世界三大貴腐ワインのひとつと言われるソーテルヌまで、さまざまな銘醸ワインを生み出すボルドー。
そんなボルドーワインのグランヴァンは、日常的にはなかなか楽しめないお値段のものが多く、ヴィノスやまざきでは日常的に楽しめて美味しいワインをお届けしようと、有名産地ではなく、あえて"無名産地のワイン"の蔵元を回り輸入を始めました。
が、当初輸入していたワインの価格は、人気と共に上昇。
やっとお客様に支持して頂けるようになった頃に、今は価格をあげないでほしいとお願いしましたが、ヴィノス側との意見の相違が…。
最終的に、このワインは他社のインポーターのところにいってしまったのです。

ピンチを救ってくれたシャトーたち
そんな時に、そんなヴィノスやまざきを助けてくれたのが、仲買人やエージェントを通さず、直接飲んで下さる方に売ってほしい、と、自分達でワインを造り、自分達でパートナーに売っている、小さな農家のシャトーたち。
ボルドーの商取引に反旗を翻し、顔が見える人にしか売らないというこだわりの「シャトー・ムーラン・オーラロック」、畑での栽培から醸造まですべて自分自身の手で行う農家シャトー「シャトー・パンシーユ」、ボルドーの1級シャトーに負けないワインを造る!という農協職員が取り組む夢ワイン「ユニ・メドック」など、ブランド・産地ではなく、愚直な「人」が造るこだわりのボルドーワインをお届けします。
新入荷・再入荷商品を含んだ
蔵直(R)ボルドーワイン新セット!

待望の再入荷「ユニメドック」も入った
うま得な蔵直ボルドーを堪能!
ボルドーを訪問した際に、五大シャトーのスタッフが飲んでいると聞き出会った、農協のメチャ旨赤「ユニ メドック」のほか、息子の名を冠し、愛情深く丁寧に手作業で造り上げた白ワイン「シャトー パンシーユ ブラン ド フェルナンド」、力強い果実味と複雑味の「シャトー・エルヴェ・ラロック 2016」など、ヴィノスやまざきのボルドーワインを味わっていただける5本セットをご用意しました!
【WEB限定】蔵直(R)ボルドーワインを堪能するセット

待望の再入荷「ユニメドック」
ロングセラーの「レ・グラーヴ」も!
ロングセラーの「レ・グラーヴ」も!
ロングセラーで多くのお客様から愛される「シャトー・レ・グラーヴ 赤樽熟成」のほか、ボルドーの革命的蔵元レイニャックが造る「シャトー ド レイニャック 赤ラベル」、そして、ファンの方も多い「ユニ メドック」などそれぞれの個性が光りながらも、果実味あふれる蔵長(R)ボルド-ワインをセットにしました!
【WEB限定】うま得ボルドー赤ワインセット 第5弾
スタッフ選りすぐり
ボルドーワインを楽しむセット
ヴィノスやまざきのボルドーの蔵元はこちら!
シャトー・ムーラン・オーラロック
ボルドーで「仲買人を通さずなかなかワインを譲ってくれないが、地元では密かに話題になっているシャトーがある」と聞いて出会ったのがこの蔵元。
「お客様の顔が分かる人にしかワインを売らない」というこだわりを持つシャトー・ムーラン・オーラロックとは長年のパートナーになりました。
現在の当主トーマ氏は、ワイン造りに一切妥協のない"ワインクレイジー"と呼ばれていた前当主エルヴェ氏の意思を受け継いでいます。
評論家ではなくお客様に飲んでほしいという想いから有名な評論家のオファーは断り、ヴィノスのお客様のためにワインを届けてくれています。
濃縮感に満ち溢れ、グランヴァンファンも納得のポテンシャルはかつて、ワイン漫画『神の雫』で紹介されたことも。ムーランの造るワインをぜひお楽しみください。
シャトー・ド・レイニャック
「産地とか格付けではなく、品質と味でボルドーNo.1のワインを造るんだ」という強い信念を持つ、レイニャック当主イブ・ヴァテロさん。
ボルドーの村名がついていない地域でも、「ここだ」と強い確信が持てるテロワール(土壌)を、親友である世界のトップ醸造家 ミシェル・ロラン氏と見つけだし、ぶどう栽培を始めます。また、より良いぶどうを造る為の微気候である「マイクロクライメット」を自分たちで作り出そうと、湖を掘り起こしてつくってしまう、なんてことも。
ボルドー1級シャトー並みに徹底的に収穫量を落とし、最高品質と思われる葡萄を栽培。そして、醸造・最高品質の樽を使用して醸造。さらに、長期間熟成させなくても美味しいワインを造るために、熟成中の樽を回転させ、沈んだ澱とワインをかき混ぜる「オクソラインシステム」も採用しています!
プロのソムリエたちのブラインドティスティングでは、何と、ボルドー1級シャトー以上の点数が付き、世界的に人気のワインに成長しました。
シャトー・レ・グラーヴ
シャトー・レ・グラーヴは、ボルドー地方で家族経営でワイン造りを行っています。ヴィノスやまざきとは20年以上のお付き合いがあり、ワインの品質とコストパフォーマンスの高さで、長年ヴィノスやまざきのお客様にも支持されてきました。
オーナーのジャン=ピエール・ポヴィフさん一家が続けてきたのは、常に愚直にぶどう栽培に全力を注ぎ、天候が悪い年には徹底的にぶどうの選定作業を行って、完熟したぶどうだけでワインを造ること。このため、収量が例年の1/3程度になってしまうこともあるそうです。
シャトーというより、家族経営の農家。
現在はポヴィフさんの息子のジュリアンさんがワイン造りを行っていますが、そのワインの品質とコストパフォーマンスの高さで、ヴィノスやまざきのお客様にも支持いただいています。
ボルドーのグランヴァンがこの数年で10倍以上の価格になる中でも、レ・グラーヴは為替の変化くらいでほぼ変わらぬ価格で提供してくれています。
シャトー・パンシーユ
1800年代からワイン造りを続けてきた家族経営の蔵元で、小規模生産を貫くこだわりの生産者。
ボルドーの美味しい白を探していた時に、ムーラン・オーラロックの前当主エルヴェさんから10年前に紹介してもらいました。
ぶどうの収穫タイミングの判断は機械で測るだけではなく自らの舌で、醸造中のワインは毎日味わいを確認するなど、小規模生産だからこそできる徹底的にこだわったワイン造りを行っています。
その味わいは厳格なフランスワインガイド誌「ギッド・アシェット」でも星を獲得するほど。ワイン名に息子や娘の名前をつけて、ワインも愛情をたっぷり注ぎながら丁寧にワイン造りをしています。
シャトー・パンシーユは畑での栽培から、醸造まで、すべて自分自身の手で行う、まさに「農家シャトー」。彼らの手で丁寧に造られるワインはキリっとした伝統的なワインです。
ユニ・メドック
ユニ・メドックとは「メドックの農協」のこと。
ボルドーの高級シャトーのスタッフに「あなたたちは、毎日どんなワイン飲んでいるの?」と聞いたところ、紹介してもらったのがこの蔵元です。ボルドー大学を卒業したバッシェさんが造るワインは、近所の高級シャトーの従業員までもが買いにいくほど、人気。
ユニ・メドックでは、約140軒もある農家を一軒一軒直接指導しぶどうの品質を高め、その中でも特に出来のいい15~20軒の農家のぶどうを使用してワインの醸造を行っています。
ボルドーらしいしっかりとした骨格と渋みのバランスの良さでお客様に長年愛されている蔵元です。「いつか有名シャトーに負けないワインを農協で造るんだ」というバッシェさんの想いを旨に、こだわりのワインを届けてくれています。
シャトー・ベルグラーヴ
ペトリュスやル・パン(ともに時価30万円前後)など、数万円の高級ワインがひしめく銘醸ポムロール村で、8.5ヘクタールという小さな畑のなかこだわったワイン造りを行っています。
現地の有機認証を取得し、100%手摘みの完熟ぶどうのみを選びぬいて使用。
ポムロールらしいエレガントでまろやかなその味わいは、かつてタイユバン、アルページュ、ギイ・サヴォワ、ピエール・ガニエール他20軒以上のパリの星付きレストラン御用達で、世界中の美食家やワイン愛好家を魅了し続けています。

【第5弾登場】ボルドー好きさん必見!当店の人気ボルドー蔵直(R)赤ワインが集結