大ニュースです!!
ボデガ・ガルソンを代表する赤「ガルソン タナ レセルバ2023」が、アメリカ発の世界的なワイン誌「Wine SpectatorのTop10 Values of 2025」に選ばれました!

このベストバリューTOP10は、
・ワイン・スペクテイター誌90点以上の高評価の実績あり
・しかも、現地価格40ドル以下という優れた価格帯
・そして、安定供給が可能な生産量
という厳しい基準をクリアした世界中のワインの中から、わずか10本のみが選ばれる賞とのこと。
当店でも一度飲んでいただくとリピートされる方が多い「ガルソン タナ レセルバ2023」。
2月1日(日)~3月31日(火)まで、店舗・オンラインショップでは、蔵直物語「ボデガ・ガルソン」企画として、特別価格や限定セットを展開中です。
世界が認めたウルグアイのバリューワインを、ぜひお楽しみください!
■ウルグアイのトップワイナリー「ガルソン」

経済的に安定し、生活も高水準、清潔で美しい街並みは、南米のイメージを覆すほど魅力的です。
そんなウルグアイは、古くからワイン造りが盛ん。生産量も多く、良質なワインを造っているのですが、そのほとんどが国内消費されるため、輸出される量はごくわずか。
ですので、世界のワイン愛好家の目に触れる機会が、これまでほとんどなかったのです。

そんなウルグアイを代表するワイナリーが「ボデガ・ガルソン」。
ウルグアイの南東部、大西洋に面した南米最大級のビーチリゾート地、プンタ・デル・エステから車で1時間ほど内陸に入った場所にあります。
日本からだとアメリカを経由して約40時間かかりますが、ヴィノスやまざきの買付隊は時間をかけてでも地球の裏側の現地まで足を運び、「ボデガ・ガルソン」のワインを厳選しています。
■ヴィノスやまざきとガルソンの出会い

実は、ガルソンを試飲してみないか、とお声をいただいた時、
「ウルグアイのワインは、日本で本当に受け入れられるのか…?」
と、買付隊の誰もが半信半疑でした。
ですが、試飲をしてみると、確かに美味しく、クオリティも高い!
彼らの十八番のぶどう品種「タナ」を使った濃厚でコクのある赤ワインは、一人当たりの牛肉消費量世界一の国にふさわしい、肉料理にぴったりな味わいでした。

しかし、ワインの産地としては、日本では全くの無名…
さらに、調べてみると、ヨーロッパや南アフリカよりもさらに遠く、ウルグアイから日本に到着するまで、なんと船便で3カ月以上もかかる…
そこで、最初はお試しで少量だけ輸入し、当店の試飲イベント『蔵の祭典』でお披露目をしました。
ブースにお客様が来てくださるだろうか?そんな不安をよそに、ボデガ・ガルソンのブースは長蛇の列に!

最近では「ウルグアイのワイン、好きです!美味しかった!また買いに来たけどまだありますか?」という声も多数いただくほど。
お客様の口コミに加え、レストランのソムリエやワインライターからも高い評価を受けたことで、日本ソムリエ協会の教本にも「ウルグアイ」が追加。
評価と知名度は着実に高まり、今ではコンテナ単位で毎年輸入する人気ワインへと成長しています!
■アレハンドロ・ブルゲローニ氏の挑戦が実った!

そして、ワインをこよなく愛しています。
ワインへの情熱から、彼の出身地であるアルゼンチンの他にも、カリフォルニアのナパ・ヴァレー、イタリアのトスカーナなど、世界中の銘醸産地のワイナリーに出資しています。

その彼が自ら開拓したのが、ウルグアイのガルソン地区。
この土地こそが、世界の銘醸地を知り尽くした彼が見つけた「ワイン造りに最適な土壌」だと言います。
「ウルグアイで本当に世界クラスのワインが出来るのか?」という周囲の声を押し切ってまで、この土地の可能性を信じて始めたガルソン。
今や世界トップクラスのワイナリーに成長し、ワイン専門誌『ワイン・スペクテイター』において、ウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、今後もますます注目される蔵元になりました!
そんなガルソンが世界に認められるポイントはこちらです!

Point 1 ウルグアイ沿岸の唯一無二の気候
地球最古とも言われる、岩石が細かくなった土壌「バラスト」がガルソンの畑には広がり、ぶどう栽培に最適な場所にしています。
また、大西洋から吹く冷涼な海風の影響もあり、ぶどうの酸味とフレッシュさが加わり、バランスが取れた味わいに。
さらに、1500もの区画に細かく分割された畑では、個々の畑の特徴を活かして多様な品種が栽培されています。

世界的な醸造家アルベルト・アントニーニ氏がコンサルタントを務め、ガルソンの特別なテロワールを最大限引き出します。
チューリップ型のコンクリート発酵槽、トーストをしない木樽での熟成など、世界最新の技術を用いています。

ウルグアイ沿岸の唯一無二の気候最高峰の醸造技術、世界屈指の環境基準、北米以外では初めてLEED認証を取得した持続可能なワイナリーを建設。
非常に厳格な基準をクリアすることで実現しました。ワイナリーの施設全体が認証対象となっており、世界のワイナリーでもかつてないことだそうです!
今回の「ガルソン タナ レセルバ」のほか、「ガルソン アルバリーニョ レセルバ 」もワイン・スペクテイター誌において、ウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、世界のワイン愛好家が注目するワイナリー、「ボデガ・ガルソン」。


