寒さが厳しい日々が続きますが、少しずつ春の訪れを待つ季節となり、ワインや日本酒と共に心温まるひとときをお過ごしいただきたいと思います!
今月のこだわりチーズ&グルメコースは、北海道【のぼりべつ酪農館】の「ルーナ」とフランス【ピエール・オテイザ】の「バスク豚のパテ」をご用意いたしました。
<のぼりべつ酪農館>
のぼりべつ酪農館は、かつては学校でした。学校の名前は、登別市立札内小中学校。児童・生徒数の減少により、平成10年(1998年)3月で廃校に。廃校後は、札内高原館と命名され、学校の歴史資料を保存するとともに、農畜産物の加工を研究する場として、また地域の人々が集うコミュニティ施設として開放されてきました。そして平成16年(2004年)有限会社のぼりべつ酪農館が設立されました。登別の牧草地はヨーロッパに似ていて、多品種(5種類以上)の牧草が育ちます。(日本では1~2種類の牧草地がほとんど)登別の牛たちはそんな牧草をたっぷり食べるので、栄養に富んだ美味しい生乳が搾られます。2014年3月に本格的にナチュラルチーズ製造がはじまりました。世界各地のチーズ製法をもとに登別の気候・風土、乳質を生かした「登別だからできる」チーズ造りを行っております。

<ピエール・オテイザ>
ピエール・オテイザ社はフランス南西部、バスク地方の美しいアルデュード渓谷にて、
ピエール・オテイザ氏と妻カトリーヌを中心に30年前絶滅の危機にあったフランスの地豚・純血バスク黒豚(現在は“キントア”豚としてA.O.C.の申請中)を復活させ、地元の生産者と連携し、この純血種の保全のために活動しています。その長年にわたる尽力と功績が認められ、ピエール・オテイザ氏は2006年『レジオン・ドヌール勲章
(フランスの勲章)』を受勲しました。今なお時間を惜しまず世界中をまわるオテイザ氏
にとって、この純血種を守り、後世に伝える情熱はますます増すばかりです。

商品詳細
◆ 「ルーナ」

「ルーナ」は「月」の意味のイタリア語です。登別から見る月をイメージして名付けられました。
フランスのヴァシュランやルブローションに似た、柔らかくなめらかで優しい味わいが特徴です。ウォッシュチーズ知らない方にも、ぜひ試していただきたいおすすめのチーズです。 食べる10分~15分前に常温にしてお召し上がりいただけると、「とろ~っ」とした濃厚な食感になります。ぜひお試しください。
生産者:のぼりべつ酪農館
産 地:日本
内容量: 100g
◆ 「バスク豚のパテ」

生産者:ピエール・オテイザ
産 地:フランス
内容量: 50g
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最後に、次回3月のお引き渡しは、3月15日(日)の開始を予定しております。(配送のお客様は15日以降の最短土曜日~)
入荷の関係で引き渡し開始日や、引き渡し商品の変更が生じる場合がございますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
それでは、来月の蔵直Ⓡワイン定期便でお会いしましょう!
