【WEB限定】蔵直(R)夏はロゼワイン!
ヨーロッパでは主流の“夏ロゼ”、楽しんでみませんか?
ジメジメとした梅雨の真っ只中。梅雨が明ければ、いよいよ本格的な夏の到来です。
日差しの強さや気温の上昇とともに、食卓や過ごし方も少しずつ夏らしく変わっていく季節。そんなこれからの時期にぴったりの「夏ロゼ特集」をご紹介します。
ロゼワインを夏に楽しむ——そう聞くと、少し意外に感じる方もいるかもしれません。
ですがヨーロッパでは、夏の食卓やバカンスシーンに欠かせない定番として親しまれているスタイルでもあります。
テラスでのランチや、友人とのホームパーティー、アウトドアのひとときなど、さまざまな場面で自然に選ばれている存在です。
その理由と魅力を知ることで、これまでとは少し違ったロゼワインの楽しみ方が見えてくるはず。
ぜひ今年の夏は、ロゼを楽しむ新しい習慣を取り入れてみませんか。
夏にロゼがおすすめの理由

おすすめポイント
ヨーロッパでは
夏の定番として定着
夏の定番として定着
ヨーロッパではロゼワインの消費量が年々増加しており、特にフランスではワイン全体の中でも大きな割合を占めるほど広く親しまれています。白ワインよりも飲まれる地域もあるなど、日常的なワインとして生活に深く根付いているのが特徴です。
夏になると、その存在感はさらに高まり、テラスでのランチやディナー、バーベキュー、ビーチやバカンス先での食事など、さまざまなシーンで自然に選ばれています。特別なワインというよりも、“夏の気分に寄り添う日常の一杯”として楽しまれているのがヨーロッパのスタイルです。

おすすめポイント
なぜ夏にロゼが選ばれるのか
ロゼワインは、白ワインのような爽やかさと赤ワインの果実味をあわせ持つ、バランスの良い味わいが魅力です。軽やかでありながらも味わいに奥行きがあり、しっかり冷やしても香りや旨みがしっかり感じられるため、暑い季節に非常に適しています。
また、赤ワインほど重くなく、白ワインほど軽すぎない絶妙なポジションにあるため、食事との相性も幅広いのが特徴です。魚介やサラダといった軽めの料理から、グリル料理や肉料理まで対応できる柔軟さがあり、夏の食卓に自然と溶け込む“万能型ワイン”として定着しています。

おすすめポイント
この夏、日本でもロゼを楽しむ習慣を
華やかなピンクの色合いとフルーティーな香りを持つロゼワインは、見た目にも涼しさと季節感を演出してくれます。味わいは軽やかで親しみやすく、和食の繊細な味付けから、バーベキューやホームパーティーのようなカジュアルな食事まで幅広くマッチします。
ヨーロッパではすでに夏の定番として日常に溶け込んでいるロゼですが、日本ではまだ“特別なワイン”や“春のワイン”という印象も少なくありません。今年の夏はそのイメージを少し変えて、季節を楽しむ一本としてロゼを取り入れてみることで、いつもの食卓に新しい発見と心地よさをもたらしてくれます。
今年の夏は、そんなロゼの魅力を少し意識しながら、いつもの食卓に新しい彩りを加えてみてはいかがでしょうか。



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