南アフリカで造られた白ワイン
特にシュナン・ブランやソーヴィニヨン・ブランが代表品種で、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香りとフレッシュな酸味が特徴です。冷涼地域の白ワインはミネラル感が際立ち、上品でキリッとした辛口に仕上がり、温暖な地域ではよりふくよかで厚みのある味わいを楽しめます。
南アフリカのワインを直輸入しています。
「産地ではなく人」で選んだワインがご好評頂き、まだ日本では知られていないワイン産地(国)から、是非自分達のワインを試飲してほしいと、お声かけいただくことが多くありました。
その中の1つが、南アフリカ。
ワインの品質が上がっていると、ワインのプロの方々から伺うようになっていた中、ケープタウンでの南アのワインの試飲会へのお誘いをいただきました。
現地で徹底的に厳しい試飲を繰り返し、突出したワインを選んだだけでなく、ヴィノスやまざきは選んだワインの畑や造り手の姿勢…全てをチェックしてから輸入を決めるため、それから蔵元をすべて自分達の足で回り、現在もロングセラーになっているいくつかの蔵元のワインを買い付けました。

その中の1つの蔵元が、ボーモン。
ほとんどの南アのプレミアムワインは、ステレンボッシュ等ケープタウンから近い銘醸地で造られていましたが、ボーモンはステレンボッシュの南東に位置するボット・リヴァーという地域の家族経営の小さな蔵元です。

端正に育てているシュナンブランの中でも一番樹齢の高いぶどうを、樽発酵&樽熟成して造った白ワインは、きれいな酸味と、蜜のような果実味がきれいにまとまり、奥深い味わい。
先代からのぶどう栽培とワイン醸造のプロでもある現在の当主セバスチャンの情熱で造られたワインは、本当に美味しく即輸入を決めました。
結果、日経プラスワンの「一度は飲みたいあの国のワイン」企画で1位を取ったことも。
やはり、ワインは「産地」でなく「人」が造るということを確信した出来事でした。
いち早く南アフリカに足を運び、お客様に認めていただける蔵元のワインを引いてきてから、20年以上。
環境への配慮などの意識が高い国というだけでなく、その中でもぶどうの栽培とワインの醸造に真摯に向き合う蔵元が造るワインを選び抜き、お届けする蔵直(R)南アフリカワイン。
どうぞお楽しみ下さい。

南アフリカで造られた白ワイン
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蔵元とは、親戚のようなお付き合い。 すべての方に、ワインのある豊かな生活を。

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