おすすめポイント
ボデガ・ガルソンに広がるバラスト土壌は、排水性と透水性に非常に優れ、この力強いウルグアイワインに彼らが求めるエレガンスを与える理想的な土壌。地質学的に約25億年前に形成された「結晶質基盤(クリスタリン・ベースメント)」に属します。数百万年にわたる地質変動と侵食の過程を経て、花崗岩の岩盤が姿を変え、この薄く石の多い特異な土壌が生まれました。
これらのバラストの丘陵地には多様なミネラルが含まれており、ぶどうの根がそれらを吸収することで、ワインに生命感、複雑さ、そしてエネルギーを与えています。
バラストは毎年生産されるキュヴェではなく、品質の高いぶどうが収穫された年にのみ造られます(実際2019、2021は生産されていません)。
テイスティングコメント
赤い果実とスパイスの香りに加え、スパイスの複雑なニュアンスも感じます。
果実味たっぷりのでいきいきとした味わいに、ほのかなミネラル感、そしてエレガントな余韻が広がります。
ワインスペクテーターやワイン&スピリッツコンペティションなど数々のコンクールで高得点を獲得する注目のワインです。
おすすめポイント
Point
ウルグアイが世界に誇る新星ワイン「ガルソン」
Point
世界最古ともいわれるバラスト土壌
Point
最高峰にふさわしいワインを、1500の区画の中から選び抜いて造ります
蔵直®ストーリー
ウルグアイのイメージをくつがえした、世界に誇る新星ワイン
南米ウルグアイでワイン造りを行うボデガ・ガルソン。専門誌でも高い評価を数多く獲得し、著名なワインジャーナリストが次々と訪問するなど、近年ますます注目を浴びています。

最初は「ウルグアイのワインは、本当に受け入れられるのか?」と、誰もが半信半疑でした。
試飲をしてみると、確かに美味しいしクオリティも高い。彼らの十八番のタナ種を使った濃厚でコクのある赤ワインは、牛肉消費量世界一の国にふさわしい、肉料理にぴったりな味わい。
しかし、ワインの産地としては日本では全くの無名…さらに、調べてみると、ヨーロッパや南アフリカよりもさらに遠く、ウルグアイから日本に到着するまで、船便で2カ月以上もかかることが分かりました。
そこで、最初は試しに少量だけ輸入し、当店の試飲イベント『蔵の祭典』でお披露目をしました。
ブースにお客様が来てくださるだろうか?そんな不安をよそに、ボデガ・ガルソンのブースは長蛇の列に!
最近では「あのウルグアイのワイン、美味しかったよ!また買いに来たけどまだありますか?」という声も多数いただくほど。
今では大人気ワインとなり、コンテナ単位で輸入できるようになったのです。

オーナーのアレハンドロ・ブルゲローニ氏は、南米を代表する経済人で、ワインをこよなく愛しています。ワインへの情熱から、彼の出身地であるアルゼンチンの他にも、カリフォルニアのナパ・ヴァレー、イタリアのトスカーナなど、世界中の銘醸産地のワイナリーに出資しています。

その彼が自ら開拓したのが、ウルグアイのガルソン地区。この土地こそが、世界の銘醸地を知り尽くした彼が見つけた「ワイン造りに最適な土壌」だと言います。「ウルグアイで本当に世界クラスのワインが出来るのか?」という周囲の声を押し切ってまで、この土地の可能性を信じて始めたガルソン。今や世界トップクラスのワイナリーに成長し、ワイン専門誌『ワイン・スペクテイター』において、ウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、今後もますます注目される蔵元です。

ガルソンでは、その土地ならではの個性を映し出すことを目指してワイン造りが行われています。1200以上の区画を細心の注意を払って管理することで、ガルソンならではの本物のテロワールの個性を生み出しています。

また、専門誌で「世界の5大醸造家」の一人と言われるアルベルト・アントニーニ氏をコンサルタントに迎え、コンクリートの発酵槽や、大樽熟成など革新的な醸造技術を導入することで、テロワールを表現した唯一無二のワインが生まれます。

ユーザーレビュー
このワインが入っているセット
ご注文にあたり
ヴィノスやまざきの特徴













銘醸地ナパ・ヴァレーのぶどうも一部使用した当店のメリタージュ!