イベント詳細
「ウルグアイ最高峰の蔵元が贈る、今年最初の一杯」
南米ウルグアイを代表するワイナリー「ボデガ・ガルソン」が、ヴィノスやまざきのお客様のためだけに、特別なワインを作っていただきました。「ボデガ・ガルソン LOTE UNO(ロット・ウノ)」。
こちらのワインのリリースを記念し、ワインメーカーの想いや収穫の喜びを、ブラジリアン・シュラスコの名店バルバッコア様のお料理とともに楽しむ、一夜限りのプレミアムイベントを開催いたします!
ヴィノスやまざきでは、ウルグアイを代表する蔵元「ボデガ・ガルソン」をより皆様に知っていただけるよう、2026年収穫のタナ種を使用した限定ワイン「LOTE UNO(ロット・ウノ)」を発売いたします。
こちらのワインは、ボデガ・ガルソンがヴィノスやまざきのためだけに1タンクを特別瓶詰めした限定企画であり、その年最初に楽しめる“ファーストワイン”として日本のお客様へご紹介するものです。
発売に合わせて、ボデガ・ガルソンのGM(ゼネラルマネージャー)クリスチャン氏を迎え、ワインの魅力やウルグアイワイン文化を体感いただく特別イベントを開催いたします。
【日時】 2026年11月5日(木)19:00~20:30
(開場:18:45)
【会場】 バルバッコア六本木店
【定員】 40名
【会費】 8,500円(税込)
【形式】 立食形式
【特別ゲスト】ボデガ・ガルソン GM クリスチャン氏
【特別ゲスト】ボデガ・ガルソン エミリア氏
BODEGA GARZONボデガ・ガルソン
ウルグアイのイメージをくつがえした、世界に誇る新星ワイン
南米ウルグアイでワイン造りを行うボデガ・ガルソン。専門誌でも高い評価を数多く獲得し、著名なワインジャーナリストが次々と訪問するなど、近年ますます注目を浴びています。
最初は「ウルグアイのワインは、本当に受け入れられるのか?」と、誰もが半信半疑でした。
試飲をしてみると、確かに美味しいしクオリティも高い。彼らの十八番のタナ種を使った濃厚でコクのある赤ワインは、牛肉消費量世界一の国にふさわしい、肉料理にぴったりな味わい。
しかし、ワインの産地としては日本では全くの無名…さらに、調べてみると、ヨーロッパや南アフリカよりもさらに遠く、ウルグアイから日本に到着するまで、船便で2カ月以上もかかることが分かりました。
そこで、最初は試しに少量だけ輸入し、当店の試飲イベント『蔵の祭典』でお披露目をしました。
ブースにお客様が来てくださるだろうか?そんな不安をよそに、ボデガ・ガルソンのブースは長蛇の列に!
最近では「あのウルグアイのワイン、美味しかったよ!また買いに来たけどまだありますか?」という声も多数いただくほど。
今では大人気ワインとなり、コンテナ単位で輸入できるようになったのです。
オーナーのアレハンドロ・ブルゲローニ氏は、南米を代表する経済人で、ワインをこよなく愛しています。ワインへの情熱から、彼の出身地であるアルゼンチンの他にも、カリフォルニアのナパ・ヴァレー、イタリアのトスカーナなど、世界中の銘醸産地のワイナリーに出資しています。
その彼が自ら開拓したのが、ウルグアイのガルソン地区。この土地こそが、世界の銘醸地を知り尽くした彼が見つけた「ワイン造りに最適な土壌」だと言います。「ウルグアイで本当に世界クラスのワインが出来るのか?」という周囲の声を押し切ってまで、この土地の可能性を信じて始めたガルソン。今や世界トップクラスのワイナリーに成長し、ワイン専門誌『ワイン・スペクテイター』において、ウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、今後もますます注目される蔵元です。
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ガルソンでは、その土地ならではの個性を映し出すことを目指してワイン造りが行われています。1200以上の区画を細心の注意を払って管理することで、ガルソンならではの本物のテロワールの個性を生み出しています。
また、専門誌で「世界の5大醸造家」の一人と言われるアルベルト・アントニーニ氏をコンサルタントに迎え、コンクリートの発酵槽や、大樽熟成など革新的な醸造技術を導入することで、テロワールを表現した唯一無二のワインが生まれます。
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このワインが入っているセット
イベントの様子
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当日の様子をご紹介します
ヴィノスやまざきの特徴















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