新年おめでとうございます。
2026年が、皆様にとって穏やかで幸せに満ちた一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もヴィノスやまざきは、世界各地の造り手の想いが詰まった蔵直®ワインの奥深い魅力や楽しさをお伝えしてまいります。変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
今月のうま得白白ワインコースは、南半球アルゼンチンVSヨーロッパのポルトガルの注目産地対決!アルゼンチンの蔵元のなめらかな渋みのカベルネ・ソーヴィニヨンと、店頭でも大人気のアルカスが単一品種から造る白をお楽しみ頂きます。
白:アルカス ロウレイロ
白:ガルソン ヌーヴォー白
ストーリー①

その場で買付を決めたとのこと。

現地を訪問してみると、「ヴィーニョ・ヴェルデ=緑のワイン」のイメージ通り、自然が豊かで緑が本当に豊富!
降り注ぐ太陽の光がまぶしく、畑のぶどうの樹もすくすくと成長しています。

豊かな花の香りとフレッシュなノート、そしてほのかなミネラル感と熟した果実の風味が特徴です。
ストーリー②
南米ウルグアイでワイン造りを行うボデガ・ガルソン。専門誌でも高い評価を数多く獲得し、著名なワインジャーナリストが次々と訪問するなど、近年ますます注目を浴びています。

最初は「ウルグアイのワインは、本当に受け入れられるのか?」と、誰もが半信半疑でした。試飲をしてみると、確かに美味しいしクオリティも高い。彼らの十八番のタナ種を使った濃厚でコクのある赤ワインは、牛肉消費量世界一の国にふさわしい、肉料理にぴったりな味わい。
しかし、ワインの産地としては日本では全くの無名…さらに、調べてみると、ヨーロッパや南アフリカよりもさらに遠く、ウルグアイから日本に到着するまで、船便で2カ月以上もかかることが分かりました。

最初は少量だけ輸入しましたが、その完成度の高い味わいに、多くのお客様から「美味しい!」というお声をいただき、今ではヴィノスやまざきに欠かせないワインとなりました。
今回ご用意したのは、2025年のぶどうで造ったワインをどこよりも早くお届けいただいた、新酒です。
ソーヴィニヨン・ブラン種のフレッシュな果実味で爽やかな味わいをお楽しみください!
商品詳細
白:アルカス ロウレイロ

味わい:バナナやマンゴーのようなトロピカルフルーツのアロマ。しっかりとした果実の骨格と、キリッとした酸味が調和した味わい。開けたては軽い発泡が感じられる、フレッシュ&フルーティな白ワイン。
蔵元:キンタ・ダス・アルカス
産地:ポルトガル ミーニョ地方
品種:ロウレイロ 100%
ペアリング:シーフードサラダ、サラダチキン等
白:ガルソン ヌーヴォー白 2025

味わい:ソーヴィニヨン・ブラン種を主体に他の白ワイン品種とブレンドすることで、バランスの取れた酸味と青リンゴのような爽やかな果実味を備えたワインに仕上がっています。
蔵元:ボデガ・ガルソン
産地:ウルグアイ ガルソン
品種:ソーヴィニヨン・ブラン80%、ピノ・グリージョ20%
ペアリング:白身魚のカルパッチョ、アジフライ
最後に、次回2月のお引き渡しは、2月15日(日)の開始を予定しております。
入荷の関係で引き渡し開始日や、引き渡し商品の変更が生じる場合がございますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
それでは、来月の蔵直Ⓡワイン定期便でお会いしましょう!
