朝夕はだいぶ涼しくなり、長かった夏も終わり、本格的に秋を感じる季節となりました。涼しくなると、ワインが飲みたくなる、いい季節になりましたね!
ヴィノスやまざきでは、これからの本格的なワインの季節、現地から生産者を招いてのイベントも盛りだくさんです!ワインを造ってくれている生産者から直接その美味しさの秘密を聞ける機会ですので、ぜひ一度ご参加いただけますと幸いです。
https://www.v-yamazaki.co.jp/collections/event
そして、ついに2025年のボジョレー・ヌーヴォーのご予約が始まりました!
今年もヴィノスやまざき買付隊が生産者を訪れ、ぶどうの生育状況を確認しました。
2025年は、生産者もぶどうの品質に太鼓判を押す、素晴らしい出来になっております!
ご予約は下記バナーをクリックして、特集ページから!ぜひお早めにご予約ください!
今月のスウィートワインコースは、現地ドイツで出会って一目惚れをした蔵元が造る、果実の甘さをしっかりと感じながらもきれいな酸味とのバランスを楽しめる上質な甘口ワインをご紹介します。
白:ボリッヒ・レナート ドローナー・ホーフベルガー リースリング アウスレーゼ

ストーリー
「この味はすごい!」
ヴィノスやまざきの買付隊がその一口に感動し、思わずドイツに行った際に、ワイナリーまで押しかけてしまいました。

訪れたのは、ドイツを代表する銘醸地「モーゼル地方」。
急斜面に広がるブドウ畑が美しく輝くその土地で、私たちは家族で営む小さな蔵元、ボリッヒ家と出会いました。
17世紀から受け継がれる畑をもとに、1960年に設立された家族ワイナリー。
ボリッヒさんたちは、どんなに手間がかかっても「健康なぶどうだけを手摘みで収穫する」という昔ながらの方法を貫いています。

その中でも特にこだわっているのが、モーゼル地方の名高い村「ドローナー」にある単一畑「ホーフベルガー」
ここで育つリースリングは、ミネラル感と華やかさをあわせ持つ特別なぶどうです。
今回ご紹介する「アウスレーゼ」は、ドイツ語で「特別に選ばれたぶどう」という意味。
完熟して甘みが凝縮した粒だけを丁寧に選び抜き、ゆっくりと醸造されます。

その味わいは、蜂蜜のようにとろりとした甘さと、みずみずしいりんごの酸味が調和した上品な味わい。
一口飲むと、まるで高級な果実のデザートを食べているかのような贅沢さです。
しかも、単一畑のアウスレーゼがこの価格で楽しめるのは奇跡のよう。
家族の愛情と伝統が詰まったボリッヒ家のワインで、心までとろけるひとときをお楽しみください。
商品詳細
白【ボリッヒ・レナート ドローナー・ホーフベルガー リースリング アウスレーゼ】
味わい:
グラスに注ぐと、ほんのりオレンジのような爽やかな香りがふんわり。
口に含むと、とろっとした蜂蜜のような甘さが広がり、まるで“りんごの蜜”をそのまま味わっているよう。
甘みはしっかりしていますが、後味はすっきりしていて、べたつくような重たい甘さではありません。
まさに「上品な甘み」。高級なりんごジュースのように、みずみずしく洗練された味わいです。
アルコール度数も低めなので、思わずもう一口…と飲み進めてしまうほど。
甘口ワインにありがちな“甘ったるさ”がなく、とても飲みやすいです。
蔵元:ボリッヒ・レナート
産地:ドイツ モーゼル地方
品種:リースリング100%
ペアリング: チーズケーキやリンゴパイ、カステラ、パンケーキなど、しっとり系のデザートがおすすめ。

