師走も半ばを迎え、今年も残すところわずかとなりました。ヴィノスやまざきでは、クリスマスや年末年始用のワインも続々入荷しております。
皆様の特別なひと時に、ヴィノスやまざき各店舗、そしてWEBショップをご利用いただければ幸いです。
過去例に見ない為替の高騰や、たくさんの困難を乗り越えて1年間ワイン定期便の会員様にワインをお届けできたのは、ひとえにご継続いただいたお客様のおかげです。
今年も1年間、本当にありがとうございました。
今月の銘醸赤ワインコースは、ボルドー地方を代表する銘醸ポムロール村にて、パリのミシュラン星付きレストラン御用達として有機認証ワインを造る蔵元シャトー・ベルグラーヴが新しく造ったワインを会員様限定でご用意いたしました。

ラ・フルール・ベルグラーヴ2022年
ストーリー
シャトー・ベルグラーヴはペトリュスやル・パン(ともに時価30万円前後)など、数万円の高級ワインがひしめく銘醸ポムロール村で、8.5ヘクタールという小さな畑でこだわりのワイン造りを行っています。
前当主ジャン・マリー・ブルディさんがシャトー・ベルグラーヴを継いだのは1980年です。
当時、主に地元で消費されていたワインをもっと多くの人に広く広めたいとの強い思いから、ブルディさんはサンプルのワインボトルを抱え、パリのミシュラン星付きレストラン1軒1軒を自らの足で歩いて営業に回ったそうです。

彼の造るワインは、ポムロール村のワインらしい、繊細かつ複雑で力強さを持ちながらもしなやかで上品、しかも高価格帯のワインがひしめく中、とてもお手頃な価格。
1軒の有名星付きレストランでの採用が決まり、その評判は徐々にパリ中のレストランに広まり、あっという間に多くの星付きレストラン御用達になりました。
今でもパリの「ギイ・サヴォワ」や他の星付きレストランで世界中の美食家やワイン愛好家を魅了し続けています。

有機認証を取得し、100%手摘みの完熟ぶどうのみを選びぬいて使用しています。
現在は、息子のジャン・バティスト・ブルディさんも加わり、更に進化した有機ワインを造り続けています。

商品詳細
水捌けのよい土壌で栽培された若木のぶどうを使って造られた軽やかで飲みやすい赤ワインです。
味わい:新鮮で濃縮したベリー系の赤果物の風味が、控えめで丸みを帯びた渋味を優しく包み込んでくれます。グラスの中に広がる優雅で複雑な香りはまるで数万円するような高級ワインのたたずまいを感じるかもしれません。
蔵元:シャトー・ベルグラーヴ
産地:ボルドー地方 ポムロール
品種:メルロ、カベルネ・フラン、マルベック
ペアリング:コンテのようなハードタイプのチーズ、ボロネーゼ、ローストビーフ
最後に、次回1月のお引き渡しは、1月15日(木)の開始を予定しております。(配送のお客様は15日以降の最短土曜日~)
入荷の関係で引き渡し開始日や、引き渡し商品の変更が生じる場合がございますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
それでは、来月の蔵直Ⓡワイン定期便でお会いしましょう!
