華やかな香りを楽しむ!アロマティック系品種
グラスから広がる香り豊かなアロマティックワイン
初夏の気配も感じ始める今日この頃。
そんな季節におすすめなのが、香り豊かな「アロマティック品種」のワイン。
グラスに注いだ瞬間から華やかなアロマが広がり、フローラルや果実、ハーブなど、品種ごとに異なる香りの表情を楽しめるのが大きな魅力です。
軽やかな気分で過ごしたくなるこの季節に、香りを楽しむワインで心ほどけるひとときをお楽しみください。
アロマティック系品種とは?

香りの個性が際立つ
アロマティック系品種
アロマティック系品種
アロマティック系品種とは、ぶどうそのものが持つ華やかな香りを強く感じられる品種のこと。
ワインにすると、グラスに注いだ瞬間から華やかなアロマが立ち上がり、品種ごとの香りの違いがはっきりと感じられるのが特徴です。
香りをかいだだけで品種がわかるほど、個性が際立っています。
白ぶどうやグリ(ピンクの果皮)に多く、「香りそのものを楽しむワイン」として人気があります!

フローラル&フルーティな香りをお楽しみいただけます!
代表的な品種は、
- ライチやバラの香りが特徴的な 「ゲヴュルツトラミネール」
- 柑橘や白い花のニュアンスを持つ 「リースリング」
- マスカットの甘やかな香りが広がる 「ミュスカ」
-桃やアプリコットの濃密なアロマの 「ヴィオニエ」
- 華やかな白い花とマスカットの香りが心地よい、南米を代表する 「トロンテス」
また、香りの方向性は少し異なりますが、
- ハーブ・青草・柑橘の香りが心地よい 「ソーヴィニヨン・ブラン」
- 主張は強くないですが、果実+ミネラルのバランスがよい 「アルバリーニョ」
なども準アロマティック系品種と言われることがあります。
香りは豊かでも、きれいな酸があり、冷やすとより美味しくいただけるものが多く、暑い日にもおすすめの品種です。
香りが心地よい!
アロマティック品種おすすめワイン
限定ワインセットをご用意いたしました!






【WEB限定】アロマティック系品種を楽しむ白ワインセット
爽やかな香りからお花のような香り、柑橘系のフルーツの香りのニュアンスなど、“香り”が魅力のアロマティックワインの5本セットをご用意いたしました。
ライチやマスカットのような香りが魅力の「ボエケル ゲヴュルツトラミネール」や同じ品種でも異なる特徴の「ジボー ソーヴィニヨン・ブラン」と「リエトヴァレイ ソーヴィニヨン・ブラン」の飲み比べなど、華やかな香りをお楽しみください!

自然に向き合い、共存するワイン造り
ニュージーランド南島の最北端・ネルソン地区に位置する家族経営のワイナリー「テ・マニア」は、日照量が多く昼夜の寒暖差が大きい恵まれた環境のもと、香り豊かなぶどうを育てています。
当主ラース氏は、この地こそ自然なぶどう栽培に最適と確信しワイナリーを設立しました。2010年より完全有機農法へ移行し、「Bio-gro」認証を取得した畑では、草花や羊を活用した循環型農法により、土壌の力を活かした栽培を実践。自然と共存する丁寧なワイン造りが特徴です。
その品質は高く評価され、世界的なコンクールでトロフィーを獲得するなど実績も豊富。長年の信頼関係により日本への入荷が実現した、希少な造り手です。

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400年の歴史が育む、アルザスの伝統と自然
アルザス地方で約400年にわたりぶどう栽培を続ける歴史ある蔵元「ドメーヌ・エミール・ボエケル」。
フランスとドイツの文化が交わるこの地で、代々家族経営を守りながらワイン造りを続けています。現在はジャン・ダニエル氏が弟とともに蔵を運営し、父から継承した際に自社畑25haすべてを有機栽培へと転換。自然と向き合う姿勢を大切にした農法へと大きく舵を切りました。
収穫はすべて手摘みで行い、アルザス伝統の大樽「フードル」を用いた熟成を継続。効率化が進む現代においても、土地の個性を生かす伝統的な造りを守り続けています。長い歴史と自然への敬意が息づく、アルザスを代表する造り手です。


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