「本当にソーヴィニョンブラン?」と思わず笑みがこぼれるほど、酸味を感じさせない濃密な果実味が特徴の一本です。
白桃やアプリコットのような甘みのニュアンスがあり、氷を入れずに飲むとその甘さをしっかり楽しめます。逆に氷を入れると味わいがキュッと引き締まり、爽やかな柑橘の香りが際立ちます。迷ったときには間違いなくおすすめしたいワインです。
また、脂ののったサンマや生ガキのミネラル感とも相性抜群で、香りにもうっとりしてしまうほどの美味しさです。
【WEB限定】買付隊が大注目!2026年のトレンドワイン
買付隊が大注目!2026年のイチオシワインはこれだ!
数えきれないほどのワインを現地で確認している、ヴィノスやまざき買付隊。
昨年も、オーストラリア、スペイン、ドイツ、カリフォルニア…ほか、世界中の蔵元に足を運びました。
そんな買付隊・保坂に、現地買付時に感動した「2026年 注目のワイン」を聞きました。
味わいはもちろん、蔵元の取組みやコストパフォーマンスに優れた、リアルなおすすめをお伝えいたします!
※赤ワイン第一弾の「リオハ ボルドン テンプラニーリョ」は完売となりましたので、第二弾でお届けしています。
2026年必見のワインをお楽しみください!
2026年必見!買付隊の注目ワインはこれだ!
本当に美味しい蔵直(R)ワインを探すため、世界の蔵元を訪れている買付隊・保坂が2026年に注目するワインをご紹介!

買付隊・保坂にインタビュー!
買付隊として、毎年世界を巡る保坂。
昨年も、スペイン、ポルトガルほか、各国に足を運び、現在新入荷となっている注目の蔵直(R)ワインを仕入れてきました!
そんな買付の中で、これはすごい!と感動したこだわりの造りのワインや、この価格でこの味わい!?コストパフォーマンスに優れた1本など、2026年にぜひお楽しみいただきたいワインをセレクトしました!
長年のロングセラーから近頃人気を集めるワインまで。
ぜひいつものワインに加えてお試しください!
注目ワイン①

あのアメリカの文豪も愛飲した
老舗蔵元が造ります
老舗蔵元が造ります
注目ワイン②

白ワイン好きの方も、赤ワイン好きの方も!
根強い人気の微発泡!
根強い人気の微発泡!

爽やかな果実感とバリューな価格
「キンタ・ダス・アルカス」
「キンタ・ダス・アルカス」
昨年大変ご好評いただいた蔵元の1つがポルトガルの「キンタ・ダス・アルカス」。買付隊もイチオシの蔵元です。
その理由は、2つ。
① ポルトガルのぶどう栽培の歴史は長く、ワイン生産量も多いものの、国内消費量も多いため、輸出量が大変少なく価格が高騰しにくいそう。
世界中でワインの価格が高騰する中、コストパフォーマンス高い、価格以上の味わいを特に感じられることが多いのです。
② そのポルトガルの蔵元の中でも、アルカスは家族経営で、畑の個性を最大限活かした、自然にもやさしい丁寧なぶどう栽培を行っています。
だからこそ、果実味たっぷりの微発泡ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」のほか、まろやかで奥行のある赤など、毎日ワインを楽しみたいお客様にぴったりのワインが出来上がるそうです!
「本当に美味しいワインを手ごろな価格で」を掲げるヴィノスやまざきにとってこれからさらに注目したい蔵元「アルカス」をぜひお楽しみください!
注目ワイン③

パイオニアが造る蔵元のフラッグシップワイン

買付隊もほれぼれする味わい
「アレクサンダー・ヴァレー・ヴィンヤーズ」
「アレクサンダー・ヴァレー・ヴィンヤーズ」
ヴィノスやまざきが長年取り組んできたカリフォルニア。
その中でも、これからさらにご注目いただきたい蔵元が「アレクサンダー・ヴァレー・ヴィンヤーズ」。
カリフォルニアの中のソノマ・カウンティのさらに小さな地域で、初代のサイラスさんがこの地を開墾し、地名がワイナリー名にもなった先駆者的な蔵元です。
アレクサンダー・ヴァレーの気候と土壌を活かしたぶどう・ワイン造りに力を入れていて、現地の有機認証の取得しながら豊かな果実味とエレガントながら骨格のしっかりとしたワインを50年に渡って作り出しています。
そして、アレクサンダーヴァレーヴィンヤーズのすぐ近くにはなんと、高級ワイン「シルヴァーオーク」の畑が...!素晴らしいカベルネ・ソーヴィニヨンができる土壌の魅力が詰まったワインは、買付隊もほれぼれする味わい!
ぜひ一度はお召し上がりいただきたい蔵直(R)ワインです。
注目ワイン④

ガルナッチャなのにきれいな仕上がり!
買付隊が驚愕した注目赤
買付隊が驚愕した注目赤

ぶどう本来の個性を
徹底的に引き出す蔵元タンデム
徹底的に引き出す蔵元タンデム
昨年、保坂が15年越しに現地を訪れ、その品質の高さに改めて感動したのが、蔵元「ボデガス・タンデム」。
「タンデム」は、「2人で」という意味と、「ついに」という意味を持つ、ダブルミーニング。
このエリアを代表するワイナリーでワイン造りに取り組んでいた2人が、この畑を選び、そして醸造施設を一から造って、「ついに」たどり着いた到達点、という想いが込められています。
彼らが目指すのは、「最小限の介入=ぶどう本来の個性を引き出す」こと。
できる限り自然なワイン造りを心掛け、自然な栽培、野生酵母、最低限度の酸化防止剤の添加など、ぶどう造りからワイン醸造まで徹底しています。
また、高度の違いで、重力を利用する事で、ぶどうにストレスをかけずに、絞ったジュースを醸造や熟成につなげるシステムも採用。
そんな蔵元が造るワインは、「果実の味わいがものすごい!」。
現地に訪問時に、その味わいとコストパフォーマンスに改めて驚愕しました。
注目の1本です!
スタッフのおすすめワインは他にも!!



数ある蔵直(R)ワインの中から買付隊が今、注目するスパークリングワインをセットにしました!