7世代にわたり受け継がれる名門蔵元 バルバス特集
ヴィノスやまざきを代表するスペインの蔵元といえば「ボデガス・バルバス」
1777年創業、スペイン屈指の銘醸地リベラ・デル・ドゥエロで7世代にわたりワイン造りを続ける名門蔵元です。
「黄金のダイヤモンド」と称される畑を所有し、ぶどう本来の個性を大切にしたワインは、多くのお客様に長年愛されています。
今回は蔵元の来日を記念して、ボデガス・バルバスの歴史やこだわり、そしてヴィノスやまざきとの歩みを改めてご紹介いたします。
ぜひこの機会に、ボデガス・バルバスの魅力をご体感ください。
来日パーティーを開催!

ボデガス・バルバス
来日記念パーティーを開催!
来日記念パーティーを開催!
スペインを代表する銘醸地「リベラ・デル・ドゥエロ」で1777年からワイン造りを続ける名門蔵元、ボデガス・バルバス。
1940年代までは、スペイン最高峰ワインの一つ「ウニコ」を手掛けるベガ・シシリア社へぶどうを供給していた実力派として知られ、現在も世界的な評価誌やコンクールで高い評価を獲得しています。
このたび、ボデガス・バルバスの来日を記念し、全国各都市で特別パーティーを開催いたします。
この機会をぜひお見逃しなく!
皆様のご参加をお待ちしております!
バルバスを堪能するセット
ボデガス・バルバスのこだわり

ボデガス・バルバスとは
スペイン屈指の銘醸地「リベラ・デル・ドゥエロDO」にあるボデガス・バルバスは、1777年創業の歴史ある家族経営の蔵元。
この地で最も歴史の長い生産者の一つとして、7世代にわたり品質を追求したワイン造りを続けています。
リベラ・デル・ドゥエロDOは、1982年に原産地呼称(DO)として認定されたスペインを代表する高級ワイン産地です。
ボデガス・バルバスの設立者ファン・ホセ・バルバス氏は、この原産地呼称の設立にも尽力し、最初に認定を取得した生産者の一人として知られています。

「黄金のダイヤモンド」と呼ばれる畑へのこだわり
バルバスが畑を所有しているのは、リベラ・デル・ドゥエロの中でも特に優れた畑として知られるラ・オラ村。
このエリアは「リベラ・デル・ドゥエロの黄金のダイヤモンド」と称される特別な場所です。
バルバスの哲学は、「優れたワインは優れたぶどうから生まれる」という考え方。
そのため彼らは、自らをワインメーカーである前にぶどう農家であると考え、畑を何よりも大切にしています。
平均樹齢50~60年、中には100年を超える古木も残る自社畑で、テロワールを最大限に表現するぶどうを育てています。

ヴィノスやまざきとバルバス
ヴィノスやまざきとバルバスの出会いは15年以上前。
当時、料理に合う本格的なスペインワインを探していたところ、バルバスから「ぜひ私たちのワインを飲んでほしい」と連絡をいただいたことがきっかけでした。
来日中の展示会で試飲したワインは、豊かな果実味と柔らかな渋みが印象的で、その品質の高さに感動し、すぐに現地を訪問しました。
現地で目にしたのは、畑を何より大切にする姿勢と、品質への妥協のないこだわり。
ヴィノスやまざきはその想いに共感し、長年にわたり日本のお客様へご紹介してきました。
今では、バルバスはヴィノスやまざきを代表するスペインワインの蔵元の一つとして、多くのお客様に支持されています。
ボデガス・バルバスのこだわりワイン

最高樹齢100年を超える古木でできた最高峰の赤ワイン!


200年以上の歴史が育んだ、バルバス熟成赤ワイン2本セット。