今年も、日本ワインの新酒を楽しむ季節がやってきました。
今年特に注目したいのが、山形県鶴岡市・松ヶ岡の「ピノ・コッリーナ」。
自社畑で育てたぶどうを使い、「土地の個性を、ワインに。」を理念に、松ヶ岡の自然や歴史、風土を表現するワイン造りに取り組む注目のワイナリーです。
今年は、ピノ・ノワールとゲヴュルツトラミネールから造る2026年の新酒が到着しました。
さらに、毎年ご好評いただいている静岡のヌーヴォーをはじめ、新酒以外にも宮城の「了美ワイナリー」や岡山の「ドメーヌ・テッタ」など、日本各地の造り手による個性豊かなワインもご紹介。
できたての新酒のみずみずしい味わいから、それぞれの土地と造り手の個性が光る一本まで。
今こそ楽しみたい日本ワインの魅力をご堪能ください。
2026国産新酒が到着!!
\ ピノ・コッリーナ /

松ヶ岡の風土を、一杯のワインに。
山形県鶴岡市、月山の麓に広がる歴史ある松ヶ岡。この地で「土地の個性を、ワインに。」を掲げ、松ヶ岡ならではのワイン造りに挑むのが「ピノ・コッリーナ松ヶ岡」です。
その始まりは、松ヶ岡の活性化を模索していた創業者が、北イタリアの銘醸地「ランゲの丘」を訪れ、その風景に松ヶ岡との共通点を見出したこと。
2017年に設立され、現在では創業当時に掲げた「ぶどう1万本」という目標も実現しています。
松ヶ岡は、丘陵地ならではの水はけの良さに加え、日本海からの西風と月山などの山々から吹き下ろす東風が交わる土地。
昼夜の寒暖差の中で、ぶどうはゆっくりと糖分を蓄え、豊かな香りと奥行きのある味わいへと育っていきます。
ワイン造りでは、丘陵の傾斜と重力を利用し、ポンプを使わず果汁を移動させる「グラヴィティー・フロー」を採用。
さらに、気象や土壌のデータを継続的に観測・分析するなど、「農業×科学×ART」という独自の考え方で、自然を尊重しながら松ヶ岡の個性を一杯のワインへと表現しています。
土地を知り、ぶどうと向き合い、その風景まで感じられる一本へ。ピノ・コッリーナは、歴史ある松ヶ岡の地から、新たな日本ワインの魅力を発信しています。

テロワールの純度を早期に表現!
年に一度の赤ヌーヴォー
年に一度の赤ヌーヴォー








樹齢70年以上の古木がもたらす凝縮感と奥行きが楽しめるワイン