ジオリスワインが大ピンチ・・・!?



ピンチです・・・!
このたび再入荷いたします「ジオリス・ファミリーワイン赤」が、前回入荷時とは違うボトル形状で、入荷することになってしまったのです。

▼以前の販売時

▼今回販売するボトル

前回はいわゆる“ボルドー・ボトル”と呼ばれるいかり肩のボトル、
今回はなで肩タイプの“ブルゴーニュ・ボトル”で届いたのです。

「困ります!」と、ジオリス・ワイナリーのウォルター氏に問い合わせたところ、

「このワインは自家用で、一般販売用に造っているものではないからね。それをどうしても譲ってほしいと言ったのは、君たちだよね。自家用なので、その時ワイナリーにあるボトルに瓶詰しているので、今回は異なるボトル形状になるよ。」
とのこと・・・。


こちらのワインを造る「ジオリス・ワイナリー」は、カリフォルニアのカーメル・ヴァレーという産地の山奥で、こだわりのワインを手掛ける小さな蔵元です。
オーナーのウォルター・ジオリス氏が、この土地の高い可能性を感じ、自ら切り開きました。

ジオリス」のワインは、現地でもほとんど出回っておらず、顧客リストに載っている一部の人しか手に入らないような、希少なプレミアムワインも存在します。
そのため人気が高まり、年々価格が高騰してしまいました。

「彼らのワインを、もっと気軽に、日本のお客様にお楽しみいただきたい!」と、現地で交渉の末、ジオリス家が自家消費用に造ろうとしていたワインを、特別に分けていただくことに成功しました。

ジオリス・ファミリーワイン」という商品名も、これに由来しています。
(⇒詳しい開発ストーリーはこちらから)

この「ジオリス・ファミリーワイン赤」は、今回使用したぶどう品種はなんと、ジオリスが得意とするメルロ種が主体!
看板ワインの「ジオリス・メルロ」は7800円(税別)で、大人気のワインですから、これは非常にお買い得です。

飲んだ瞬間、口いっぱいに広がる果実の風味とほどよい渋味が、絶妙なバランスを奏でます!
木樽で19カ月熟成するのですが、樽の香りが強すぎず、柔らかい果実感と合わさってバランスの良い味わいに仕上がっています。

お肉料理だけでなく、和食や中華など、幅広いお食事と合わせてお楽しみいただける1本です。


入荷を楽しみにしていただいていたお客様には、ボトルのタイプが変わってしまい「あれ・・・?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください!
変わらない美味しさを、何卒お楽しみいただければ幸いです。

店頭にもう間もなく到着します、第二便をお待ちください!

商品部 保坂

P.S. ジオリス・ファミリーワイン白も、新年号が入荷いたしました!木樽熟成を一部施した、香り高い味わいを、ぜひお楽しみくださいませ。


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