オーストラリア&ニュージーランドの新発見
蔵直(R)ワイン輸入数第2位は…
オーストラリア&ニュージーランド!
2025年「ディスカバー豪ワイン キャンペーン 3.0」※において、
ヴィノスやまざきオンラインショップが「小売店・EC事業者カテゴリー」NO.1に輝きましたが、
それほどヴィノスやまざきではオーストラリアのワイン、そしてお隣ニュージーランドのワインは多くの皆さまにご愛顧をいただいています。
買付隊が魅せられた、「量」ではなく「質」にこだわるオーストラリアの蔵元「カラブリア・ファミリー・ワインズ」と、
自然と共生するニュージーランドの蔵元「テ・マニア」の魅力を、ぜひ限定セットなどを通じてお楽しみください!
※オーストラリア・ワインの需要拡大に取り組む機関「ワインオーストラリア」主催、オーストラリア大使館 商務部 協力
蔵直オセアニアワインを堪能!
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入荷&再入荷!
2025年3月に買付隊が訪問!
カラブリア・ファミリー・ワインズ

情熱に出会った旅 — プレミアムワイン造るための「あくなき挑戦と情熱」
2025年3月、私たちヴィノスやまざきの買付隊は、人気蔵元カラブリア・ファミリー・ワインズがヒット商品を数々生み出す秘訣を知ろう、そして新しい魅力を持つワインを買付けようと、オーストラリアを訪れました。
オンラインショップの担当者も3名参加。
そこで出会ったのは、カラブリア・ファミリー・ワインズの、「量」ではなく「質」への揺るぎないこだわりと、プレミアムワイン造るための「あくなき挑戦と情熱」でした。

家族の情熱が生む、妥協なき品質
カラブリア・ファミリー・ワインズが何より大切にしているのは、当主ビルが貫く「よいワインは畑から生まれる」という揺るぎない信念。
畑では収量をあえて抑え、日照や風通しを計算しながら丁寧に葉を落とし、ぶどう一房一房の成熟を見極めます。
収穫は、果実のフレッシュさと酸を保つために気温の低い夜間に行うことも多く、ぶどうのポテンシャルを最大限に引き出す工夫が徹底されていました。
セラーでは、パワフルな果実味を素直に表現するために伝統あるコンクリートタンクを使用するなど、醸造方法もワインごとに最適な選択。
そんなこだわりから出来たワインは、凝縮感がありながらも重たさはなく、酸やタンニンが美しく調和。
そのバランスの良さは、技術だけでなく、畑と真摯に向き合う家族の哲学や想いそのものだと感じました!
買付隊も目から鱗!のワインはこちら

ナパよりもボルドーよりも
美味しい!?
美味しい!?

果実・酸・樽熟成の
三位一体のバランス派
三位一体のバランス派

この価格で、この凝縮感とバランスは驚き!

グリフィスの霧が生む甘美な一滴
2025年3月に買付隊が訪問!
テ・マニア

自然なぶどう栽培に
最適なネルソン地区
最適なネルソン地区
25年3月、ヴィノスやまざき買付隊はオーストラリアからニュージーランドに入り、自然と共生するナチュラルワイン「テ・マニア」も訪問しました。
ニュージーランドの南島の最北端ネルソン地区は、最も日照量の多いエリアとして「サニー(sunny)・ネルソン」とも言われるほど。
湿気を含んだ空気は周囲を囲む山々に当たって水分を落とすので、空気はカラッと乾燥して、青々しい空が広がります。また、北側の海から涼しい風が吹き抜けるため、昼夜の寒暖差が大きくなり、糖度の高く、フレッシュな酸を合わせ持った香りよいぶどうが収穫できるのです。

自然に向き合い、
共存するワイン造り
共存するワイン造り
自然と共存しながら、家族経営でぶどう栽培からワイン造りまでを一貫して行っています。2010年から完全有機農法に移行し、地球にやさしく環境に配慮した自然派農法に取り組んでいます。5年間にも渡る厳しい審査で有名な「Bio-gro」という有機認証を取得した畑では、徹底的な手作業で健康的なぶどうが栽培されています。
畑の畝には、10種類以上の草花が。クローバーや食べると甘いプランテン(オオバコ科の植物)などがイキイキと育っていました。地表にこの草たちが地表に根を張ることで、土の中の窒素量をコントロールしてくれるそうです。草を畑に植えることにより、窒素量をコントロールしてより凝縮したよいぶどうを収穫できるとのこと。
さらに、夏の間はこの草を食べる羊を畑で放し飼いにしておくことで、羊の糞などが肥しとなり、自然に土壌を豊かにすることができるんです。
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有機ぶどうの果実味が豊かで上品


蔵直(R)ワイン輸入数第二位! オーストラリア&ニュージーランドの赤白泡