【WEB限定】買付隊が大注目!2026年のトレンドワイン第2弾
買付隊が大注目!2026年のイチオシワイン第2弾!
本当においしいワインを探すため、現地を訪問しているヴィノスやまざきの買付隊。
前回の第1弾を大変ご好評いただき、なんと第2弾をご用意いたしました。
今回は2026年4月にカリフォルニア・南米に行ってきたばかりの買付隊の保坂・福井の今おすすめしたいトレンドワインをご紹介・・・!
2026年必見のワインをお楽しみください!
買付隊・保坂の注目ワインはこれだ!

買付隊・保坂にインタビュー!
買付隊として、毎年世界を巡る保坂。
昨年はスペイン・ポルトガル、今回はカリフォルニアと、各国に足を運び、微発泡ワインをはじめ注目の蔵直(R)ワインを仕入れてきました!
そんな買付の中で、これはすごい!と感動したこだわりの造りのワインや、この価格でこの味わい!?コストパフォーマンスに優れた1本など、2026年にぜひお楽しみいただきたいワインをセレクトしました!
長年のロングセラーから近頃人気を集めるワインまで。
ぜひいつものワインに加えてお試しください!
注目ワインはこちら

「マーティンレイ」
マーティン・レイはシャルドネやピノ・ノワールの銘醸地と言われるロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する蔵元。
蔵元の歴史は長く、1943年からの歴史を持っています。
初代のマーティン・レイは当時では珍しく、土地の味わいや品種の良さを活かすため、単一品種を使用する、ブルゴーニュのようなワイン造りを大切にしていました。
その後、時代が進むにつれ初代マーティン・レイのワイン造りは途切れてしまいましたが、現在のオーナーが倉庫に眠っていたワインを発見。そのあまりの美味しさに感動し、2代目マーティン・レイとしてワイン造りを再開しました。
彼らは現在でも、初代マーティン・レイが大切にしている「wine of place」=土地やぶどうの良さを活かした個性あふれるワイン造りを行っています。
そのためにも栽培と醸造において人為的な介入(添加物、濾過、機械的処理など)を最小限に抑え、自然のプロセスを尊重するミニマル・インターベンションも取り入れられています。
マーティン・レイのワインはどれも綺麗でエレガントな酸味が果実味と調和している、ワイン単体でもお食事とも合わせやすい柔らかな味わいに下がっています。

エレガントな味わいは
まさにブルゴーニュ級!
まさにブルゴーニュ級!
買付隊・福井の注目ワインはこれだ!

移動時間20時間超え!
地球の裏側で生み出される絶品ワイン
地球の裏側で生み出される絶品ワイン
福井が今回南米の蔵元を訪れる中で、改めて美味しさに驚いたのが「ボデガ・ビニャルバ」。
アルゼンチンの銘醸地、ウコ・ヴァレーでワイン造りを行っています。
これまでお客様にボデガ・ビニャルバをご案内する際には
「標高1,000mを超えるアンデス山脈の麓の蔵元です!」とご案内していました。
しかし、20時間以上かけてたどり着いた畑はなんと標高1,400m以上!
「まさかここまで標高が高い畑だと思っていなかった!」と驚愕しました。
世界でもトップクラスの標高の畑はぶどう栽培に最適。昼夜で20度以上も差がある寒暖差と農薬を極力使わない自然派農法を行い、この地の特性が反映された、凝縮感のあるぶどうが育てられています。
オーナーはボルドー出身の醸造家エルヴェ・ファーブル氏。1990年代初頭にアルゼンチンに移住、この地でワイン造りを行っています。
今ではマルベック単一で造られるワインを多く目にしますが、当時はまだブレンド用のぶどうとしての印象が強い時代。そんな時代に、アルゼンチンに秘められた可能性を見抜き移住までする、まさに「マルベックを突き詰める」オーナーです。
ボデガ・ビニャルバは今では数多くのコンクールで金賞を受賞するこの地を代表するワイナリーとなりました。

濃厚だけじゃない!
世界も注目するマルベック!
世界も注目するマルベック!

買付隊・保坂が注目!濃厚カリフォルニア赤ワインセット!