力強さと優雅さを醸すボルドー
名声ではなく、美味しさで選び抜いたボルドー
ボルドーと聞くと、高級ワインや格付けシャトーを思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかしヴィノスやまざきが追い続けてきたのは、肩書きではなく本当に美味しいワインです。
現地を訪ねるたびに出会うのは、「もっと良いワインを造りたい」という真っ直ぐな情熱を持つ造り手たち。伝統を守りながらも新しい挑戦を続ける蔵元、生産者同士が力を合わせて品質向上に取り組む農協、そしてお客様のために特別なワインを仕立ててくれるパートナーたちです。
長年の信頼関係から生まれた、ヴィノスやまざきならではのボルドーをぜひご堪能ください。







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銘醸地メドック醸造家達も絶賛の限定樽熟赤ワイン
ボルドー格付シャトーのスタッフに「毎日どんなワイン飲んでいるの?」と聞いたところ教えてくれたのが、同地方銘醸村メドックの農協「ユニメドック」。
「農協でも有名シャトーに負けないワインを造る」という職人バッシェさんは、180軒以上もある農家を一軒一軒直接指導してぶどうの品質を高め、その中でも特に出来のいいぶどうを使用します。
ボルドー格付けワインの1/10以下の価格で、しかも180軒もの農家の内、どこかが良いぶどうを提供してくれるため、安定した品質を保つことができます。


情熱と信念が生んだ
特別なレイニャック
特別なレイニャック
ボルドーには数えきれないほどのシャトーがありますが、その中でもヴィノスやまざきが特別な想いを寄せる蔵元が、イブ・ヴァテロ氏率いるレイニャックです。
初めて訪問した時から変わらないのは、「お客様に感動していただけるワインを造りたい」という真っ直ぐな情熱。現地を訪れるたびに進化を続ける畑や醸造設備を見ながら、その品質への妥協のない姿勢に私たちは何度も驚かされてきました。
世界中で高い評価を獲得し、ボルドーを代表する実力派蔵元として知られるようになった今でも、その関係は変わりません。
今回ご紹介する「赤ラベル」は、近年のボルドーワインの価格上昇の中でも、日本のお客様にレイニャックの魅力を気軽に楽しんでいただきたいという想いから生まれた特別な一本。

ボルドーの革命的蔵元レイニャックから日本限定赤ラベル!

地道な努力が生んだ、
30年愛されるボルドー
30年愛されるボルドー
フランスのグルメ誌が開催した試飲コンテストで、名だたるワインを抑えて上位入賞した一本があるという噂を聞きつけたヴィノスやまざきの買付隊は、現地ボルドーへ向かいました。
そこで出会ったのが、家族で畑を守りながらワイン造りに打ち込むポヴィフさん一家です。華やかな知名度や格付けはなくとも、「良いぶどうを育てること」にひたむきに向き合う姿に感銘を受け、取引が始まりました。
それから30年以上。レ・グラーヴはヴィノスやまざきを代表するロングセラーワインとして、多くのお客様に愛され続けています。
その理由は、毎年安定して感じられる豊かな果実味と、飲み飽きることのないなめらかな味わい。派手さではなく、気づけば何度も手に取ってしまう安心感こそ、このワイン最大の魅力です。


ぶどう農家が親子で造る木樽熟成ボルドー赤