南フランス蔵直(R)ワイン大収穫祭
今年はフランス各地で猛暑のニュースがありましたが、
農家でもある蔵元の努力で実りある収穫ができたと嬉しい返答がありました。
また、8月には買付隊が現地フランスを訪れ、熱波を乗り越えたぶどうの樹の健康な姿に、
自然のエネルギーを体感したと、安心する報告も!
美味しいワインになるぶどうの収穫を祝して収穫祭を開催いたします!

8月に買付隊がフランスを訪問!
今回の行程は、ボジョレーからローヌ、南フランスのラングドック、そして大西洋側のボルドーまで。現地での滞在は約6日間、車での走行距離はおよそ1,500kmに及びました。
今回、特に心配していたのが、フランスを襲った熱波の影響でした。
私たちが訪れた時期も、日中の気温は30℃を超え、場所によっては40℃近くまで上昇。直射日光を遮るもののない畑では、立っているだけでも体力を奪われるほどの暑さでした。
しかし、実際に畑へ入ってみると、そこにはニュースだけでは分からなかった光景が。
確かに熱波の影響はあり、多くの蔵元が「例年より収量は少なくなる」と話していました。一方で、私たちがお付き合いする蔵元の畑では、青々とした葉が茂り、健全なぶどうがしっかりと実っていたのです。
その理由は、畑を吹き抜ける風、土壌に転がる石、そして地中深くまで根を伸ばした古木にありました。
今回は、現地でその力を実感した4軒の蔵元と、そのワインをご紹介します。
大収穫祭ワインセット











注目のワインはこちら

「変わらない味」ではなく
進化を続ける蔵直第一号ワイン!
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マルベック発祥の地・カオール
から届いた新時代のマルベック
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ボルドーと南仏の融合から
生まれた奇跡のワイン
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モザイク状の土壌が育む
奥行きある樽熟成シャルドネ
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もう一つの蔵直(R)ワインの原点蔵元「グールガゾー」
「ブルゴーニュにも負けないワインを、手頃な価格で届けたい」と、南仏ラングドック地方のミネルヴォワ地区で他の生産者に先がけてシラーやヴィオニエの栽培をはじめたパイオニア的蔵元。





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