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ボーモン・ワインズ

シュナン・ブランの伝道師が造るクラフトワイン

ボーモンとのお付き合いは古く、10年以上前にさかのぼります。日本ではまだほとんど南アフリカのワインが流通していなかった頃、南アフリカ政府から日本で2社のみ現地での試飲会に招待されました。現地で数多く試飲した中で、断トツに美味しかったシュナン・ブラン種の白ワインに「これは!」と、輸入を決意しました。

1700年代から続く畑を、1974年にボーモン家が引き継いでスタートした家族経営の蔵元。設立当初は、現オーナーのセバスチャンの母ジェーンさんが、独学でワイン造りを行っていました。1999年から、ぶどう栽培と醸造学を学んだセバスチャンが参入し、特にシュナン・ブランの白ワインに力を入れています。

セバスチャンが造るシュナン・ブランは、他の南アフリカのワイナリーがお手本として買い求めるほど。
話を聞けば、セバスチャンは、ワインを造るだけでなく、レストランなど自分の顧客のところへ自ら足を運び、オーナーよりもウェイターに話を聞くことで、実際に自分のワインを飲んだお客様の感想を聞いて回っているとのこと。
「味わいのインパクトを追求した評論家向けのワインじゃなく、お客様が毎日飲みたいと思ってくれるようなワインを造りたいんだ。」という情熱が、セバスチャンのワイン造りを支えています。

フラッグシップである「ホープ・マルゲリート」は、彼の祖母の名から名付けられたワイン。彼らの畑の中でも、一番樹齢が高いぶどうを樽発酵・樽熟成して造られます。南アフリカの有名ワイン評価誌で過去8度の最高評価を獲得し、イギリスの有名評価誌『デキャンター』でも取り上げられるなど、世界各国で高い評価を獲得する実力派です。

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