シャトー・ド・ペノティエ
長年の友情で育んだ、ラングドック実力派NO.1 !?
スペイン国境付近に位置する南フランス ラングドック地方の中でも、人気蔵元の一つがシャトー・ド・ペノティエです。
南フランスワインファンだけでなく、ボルドーやブルゴーニュと言った有名ワイン産地のワインを飲んできたプロのテイスターやソムリエにヴィノスワインの中で一番人気なのが、ペノティエかもしれません。
実は、ヴィノスワインのすべての国の蔵元のワインを試飲し、鑑評して頂いた、業界でもトップクラスのティスターの方に、「どのワインを最も高く評価されますか?」と、聞いたら、何と、白も赤もペノティエの樽熟成をあげたのです。
ペノティエとの出会いは今から20年以上前。当時、南フランスはまだ「安酒の大量生産の地域」と言われていましたが、この蔵元は昔から質を重視したワイン造りを目指し、力強く複雑な味わいのワインを造り出していました。彼らがワイン造りを行う「カバルデス」は、ボルドーと南フランスの品種のブレンドが許されためずらしい生産地。二つの気候が交じり合う、ここでしか生まれないワインが楽しめます。
約400年の歴史がある蔵元ですが、常に品質の向上に努めてきました。近年では環境に配慮したぶどう栽培を行い、フランス農水省が認めた「HVE=環境価値重視農業」の最高ランクの認証を取得。
当主のマダム・ミランは、自分の蔵元だけでなく、地域のワインの品質向上のために情熱を注ぎ、その貢献が認められて2018年からは「ラングドックワイン委員会」の会長も務めています。

ペノティエの醸造コンサルタントを務めていたのが、ボルドー5大シャトーの醸造長も務めた偉大な醸造家の故パトリック・レオン氏。実はその出会いのきっかけは、当店のワインイベント『蔵の祭典』でした。
経験豊富なワインメーカーを探していたマダム・ミランに、当店で人気のボルドーの蔵元「シャトー・ムーラン・オーラロック」のエルヴェさんが、彼の幼馴染であったパトリック氏を紹介したのです。
現在は、パトリック氏の醸造技術とワインへのエスプリを引継いだ醸造チームが、こだわりのワインを造っています。
彼らとは、時には激しいディスカッションをしながら、お互いに切磋琢磨してきましたが、今ではオリジナルワインを共同で開発するなど、私たちのお客様への熱い思いも理解してくれる、長年のパートナー的蔵元です。
シャトー・ド・ペノティエ
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ヴィノスやまざきの特徴
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創業1913年。お客様の求めるものを、自らの足で農家に仕入れに行き、お届けします。
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産地やブランドにとらわれず、 本当に美味しいワインを、手頃な価格で。
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蔵元とは、親戚のようなお付き合い。 すべての方に、ワインのある豊かな生活を。
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