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バサ・ローレ

フレッシュ&ドライでシャープな味わいのチャコリワインはいかが?

バスク地方は美食家が集まる人気の地域。2019年の秋、買付け隊は食に合わせるバスク地方の地酒チャコリを求め、現地を訪れました。早速、様々なチャコリの蔵元を訪問するも、お客様に満足いただける品質のチャコリが見つけられず途方にくれていました・・・しかし、最後まであきらめず、山奥へと車を走らせました! そこで出会ったのがバサ・ローレ。チャコリでも最も古い蔵元の1つで、1930年からぶどう栽培を始めた家族経営の蔵元です。現在は息子のジョンさんが4代目としてワイン造りを行なっています。

ジョンさんに案内された畑には非常に背の高いぶどう樹が!バスク地方にのみ生育されている地場品種のオンダラビ・スリとオンダラビ・ベルツァを栽培しており、ワイン造りには自社ぶどうのみを使用。古いものだと92年の樹齢のぶどう樹もあるとか! さらに、収穫はすべて手作業で行ない、可能なかぎり化学肥料を使わずに栽培するという徹底ぶり。

彼らのチャコリは、この地の伝統製法が用いられています。早速味わわせてもらうと、お料理にぴったりな綺麗な酸味と柔らかい果実味のバランスが素晴らしい・・・。ヴィノスやまざきで皆様にお楽しみいただいている生ハムやサラミにも合いそう・・・輸入を決断しました。 食前酒はもちろん、魚料理やお寿司に合わせやすい味わいは食中酒としても大活躍すること間違いなしです。

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