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ジョセフ・カタン

アルザス300年の歴史が生み出したスパークリングの名手

フランス東部アルザス地方に美味しいスパークリングワインを造る生産者がいると聞き、訪れた蔵元が「ジョセフ・カタン」。アルザスの地で300年にわたってワインを造り続けてきた、家族経営の蔵元です。管理の行き届いた自社畑のぶどうから、アルザスの地に根づいたワインを造り出しています。その品質は、多くのコンクールや評価誌で、高く評価されています。

フランスのドイツ国境沿いにある山岳地帯のアルザス地方は、フランスとドイツ二つの国のワイン文化の影響を受ける生産地です。冬は涼しく、夏は非常に暑く、乾燥した気候のため、特に自然派ぶどうの栽培に最適な産地です。
同地域で長くワイン造りに取り組んできたカタンは、グラン・クリュ(特級)畑や日当たりのよい斜面に畑のぶどうから、洗練されたワインを生み出しています。また、減農薬農業にも長年取り組んでおり、近年では一部オーガニックのワインも生み出しています。

そんな彼らの真骨頂が最も発揮されるのが「クレマン・ダルザス」。クレマンとは、シャンパーニュ以外の地域で、シャンパーニュと同様の「瓶内二次発酵」製法で造られたスパークリングワインのこと。
特に、華やかで上品な香りのワインを多く生み出しているアルザス地方の「クレマン・ダルザス」は有名で、世界中で愛飲されています。

そして、なんと前当主のジャック・カタン氏は、クレマン・ダルザス協会の会長だけでなく、全フランスのクレマン協会の会長も歴任したスパークリングワインの名手
アルザス地方で特徴的な大樽での伝統的製法と、最新の設備によるワイン造りを融合し、こだわりのワインを造り上げます。
日当たりのいい斜面の完熟したぶどうの果実味と、涼しいアルザス地方らしい程よい酸味、地下の安定した気温のセラーでゆっくり寝かされることで生まれるきめ細い泡が魅力的特徴です。

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