【蔵直Ⓡワイン定期便】5月銘醸赤ワインコース

5月も半ばを過ぎ、青空もまぶしく若葉の緑が目に見える季節になりました。
やまざきでは、新しい時代のワインを見据え、これからの季節におすすめのワインをご紹介させていただいております。 ぜひ、各店舗、WEBショップをご利用いただければ幸いです。

 今月の銘醸赤ワインコースは、樹齢100年を超えるセンテナリアンの古木から造られた
1907年 センテナリアン オールド・ヴァイン・シラーズ バロッサ・ヴァレー2018
をご紹介いたします。

南オーストラリア州バロッサ・バレーの南部に拠点を置き、「美味しい料理とワインはみんなで楽しむが一番。」これがルー・ミランダ・エステートの理念です。

父ルー・ミランダにちなんで考えられたこのエステートでは、現在、娘のリサ、アンジェラ、ヴィクトリアが、バロッサの小さなブドウ園、ワイナリー、そしてセラードアを経営しています。

バロッサには世界最古のブドウ園がいくつかあり、その一つは1843年まで遡ります。
しかし、これまで正式な登録制度はありませんでしたが、2009年には、バロッサ・オールド・ヴァイン・チャーター(樹齢によるぶどう畑の登録)が制定されました。
現在、「オールド」「サバイバー」「センテニアリアン」「アンセスター」の4つの単一の自社畑をしています。

 

センテナリアン・オールド・ヴァイン・シラーズは、1907年に植樹された教会の区画で収穫されたぶどうを使用しています。

このバロッサエリアは、フィロキセラの被害をほぼ受けていないため、ぶどうの樹の幹が太く根が地中深く伸びているため、複雑で個性溢れる素晴らしいぶどうができます。

引き続き作業で管理され、アメリカンオーク樽で丁寧に熟成されています。

 定期便の試飲会の際に、多くの店長から「このワインのパワフルな味わいがすごい!チョコやカカオのような味わい、酸味は控えめでボリューム感満点の味わい。ぜひ、定期便にオンリストしたい」とのお声を多数いただきました。

 

樹齢の古い自社畑を所有し、ワイン評価誌でも高い評価を獲得しているルーミナンダですが、実は当店の大人気蔵元のカラブリア・ファミリーと非常に仲が良くご紹介いただいたのがきっかけです。

樹齢100年以上の古木のぶどうから造られているため、残り韻が長く複雑な味わいのある味わいで今飲んでも充分美味しいですが、熟成させても面白い1本です。

 蔵元:ルーミランダ
産地:オーストラリア
品種:シラーズ
ペアリング:ローストビーフ・豚の角煮・すき焼き

最後に、次回6月のお引き渡しは、6月15日(日)の開始を予定しております。
入荷の関係で引き渡し開始日や、引き渡し商品の変更が生じる場合がございますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
それでは、来月の蔵直Ⓡワイン定期便でお会いしましょう!

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