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【プレスリリース】ヴィノスやまざき静岡本店が10月9日(土)にグランドオープン

株式会社ヴィノスやまざき(本社:静岡県静岡市、代表取締役:種本 均)は、2021年10月9日(土)、静岡市葵区七間町18番地4にヴィノスやまざき静岡本店をグランドオープンいたします。




当社は静岡市葵区常磐町で創業し、今年で108年目を迎える老舗酒店。静岡の地酒から、世界の農家のこだわりワインを仕入れ、時には開発し、全国に24店舗を展開する小売店として、全国15万人の顧客を有するお店に成長しました。

直営店舗の他、駿東郡清水町のTSUTAYA(運営:株式会社ゴトー)がフランチャイズ店舗を展開。2021年10月末、北海道札幌市には社内独立制度を利用した新規のFC店舗をオープンいたします。

こうした取り組みの中で、10月9日(土)静岡、11月中旬銀座、そして2022年3月には千葉県流山市に、新しい時代に対応した新スタイルの店舗をオープンいたします。

なお、9日(土)のグランドオープンに先駆けて、8日(金)はプレス・法人関係者・ワイン定期便会員様限定でプレオープンいたします。

■新たに始まるサービス

(1) 「カーブサイド・ピックアップ」を専門店として全国初の導入

「カーブサイド・ピックアップ」とは、事前にスマートフォンで注文・決済し、店舗の中に入らなくても商品の引き取りが出来るシステム。大手流通が駐車場までお届けするサービスはありますが、専門店での導入は全国初(※当社調べ)。店舗のコンシェルジュが、店の前や近くに止めた車に商品を引き渡すだけでなく、専門店としてその場でのプラスのご提案・ご注文も、端末決済により購入が可能です。

(2) 接客せずに商品の説明が出来る、動画付きPOP

POPには、ワインを買い付けたストーリーや味わいをQRコードから動画で配信。対面での接客と変わらず商品の物語を楽しむことができる他、その場でWEB注文も可能。店舗で現物を確かめ、併設するワイン試飲バーで味をみてネットで買うという、デジタルとリアル店舗の融合を提案します。

(3) エコと伝統のマッチング

日本の小売り文化の原点に立ち戻り、また環境への取り組みも兼ねて、駿河紅型(するがびんがた)の職人が作成した静岡本店限定の包装紙のデザインで、オリジナルの風呂敷を作成。再利用の出来る風呂敷ラッピングで、ワインや日本酒を包み、SNS等で静岡の伝統文化を世界に発信していきます。

■オープンの特別企画

10月8日のプレオープンには、コロナ禍において世界の多くのワイン農家の経営をサポートしたことに感謝し、アメリカ大使館よりモーガン・パーキンズ農務公使が当店を表敬訪問。ヴィノスやまざきが約25年に渡って、カリフォルニアワインを通じて日本とアメリカの架け橋として活動した功績が認められ、2015年に米国大使館からワイン業界初の「ホール・オブ・フェーム(名誉の殿堂)」の称号を受賞。現在に至るまで、カリフォルニアワインの啓蒙に努めています。


また、地元・静岡のワイナリー、御殿場高原ワインの赤ワイン「神山ルージュ12カ月樽熟成」を1樽(約300本)のみ静岡エリアで限定発売いたします。地域に寄り添いながらも、世界に向けてよりグローバルな関係強化を図ります。


■プレオープンについて

≪日時≫
2021年10月8日(金) 11:00~20:00
※安全に配慮した方法で、店内への入店人数を規制して行います。

≪店舗概要≫
店舗名 :ヴィノスやまざき静岡本店
所在地 :静岡市葵区七間町18番地4
店舗面積:107.39平方メートル(32.48坪)
営業時間:11:00~20:00 火曜日定休日
TEL   :054-251-3607