ヴィノスやまざき広尾店 スタッフダイアリー

2015年10月アーカイブ

ギリギリまで悩んでください。

広尾店近くのワインを取り扱っているお店を本日覗いて見ると

「ボジョレーヌーヴォーのご予約は締め切りました」

という告知がございました。
インターネットでもやはりボジョレー・ヌーヴォーの予約を締め切っているお店がいくつもございました。

でもヴィノスやまざきでは、今年も11月8日ギリギリまで、
ボジョレー・ヌーヴォーのご予約を承っております。

今年のボジョレー・ヌーヴォーの解禁は11月19日です。

解禁日の約10日までヴィノスやまざきでは、ボジョレー・ヌーヴォーのご予約を毎年承っております。

他のお店が予約を締め切る10月中旬。

実はヴィノスやまざきで最もボジョレー・ヌーヴォーのご予約をいただく時期が、10月中旬からなのです。


というのも、ちょうどこの時期に現地の全蔵元を訪問して、出来上がった全てのヌーヴォーの試飲をしてきた
買付隊からの最新情報が現地から毎日届きます。

私も今年のボジョレー・ヌーヴォーがどのように仕上がったのか気になって、
お客様と一緒に買付報告を楽しみに待っておりました。(是非、こちらのバイヤーズブログから最新情報をご覧下さい。)

今年の8月、店舗を代表して初めてワインの買付に参加させていただき、
ぶどうの収穫に参加いたしました。
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収穫したぶどうはそのまま食べても口の中でプチッと弾けるほど完熟し、甘くて、
感動しましたが、
一体どんなヌーヴォーに仕上がっているのかを見届けるまでは、予約を締め切りたくないという想いで、
ヴィノスやまざきではお客様にギリギリまで悩んでいただきたく、解禁日直前の
どこよりも遅くまで予約を締め切りません。


「出来上がったヌーヴォーの様子を見てから、予約ができるのはヴィノスさんだけだからね。今週お店に予約しにいくよ。」
とオープン以来当店をご利用いただいているお客様から本日お電話をいただきました。

私の一押しは、収穫の時にぶどうを食べて、一番感動した
です。
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含有糖度14度という高級メロンのような甘さを持ったぶどうで仕込むヌーヴォーは
色が濃く、買付隊からも「余韻が長くて本格ブルゴーニュワインのようだった」
と無事に美味しいワインに仕上がったと報告をもらいました。
僅か0.6ヘクタールしかない小さな畑のぶどうを使用した、このヌーヴォーをお楽しみいただきたいと思います。

もちろんお客様のお好みにあわせて今年の個性豊かなヌーヴォーを紹介させていただきますので、
まだお悩みの方、広尾店までお問い合わせください。

山地

あたたまる料理の食べたい季節

10月も残りわずかとなり、ますます寒さが強くなりました。

広尾店ちかくのコンビニでもおでんのキャンペーンを始めるなど、あったか料理が恋しい季節になりましたね。

 

広尾店でも多いお問い合わせの1つが「今日は〇〇を食べるので相性のいいワインを選んで欲しい!」というもの。

なかなか、良いマリアージュを見付けるのは難しいですよね。

 

そこで、先日私がトライしたオススメのマリアージュをご紹介いたします!

ワインのお相手はこちら

「おでん」

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出汁の香り漂う鍋料理の定番!

煮込まれ、旨味を吸った数々の食材は寒い日に体も心も温めてくれます。

 

そんなおでんに合わせたのがこちらのワイン!

 

「ラグラーヴ・エクスプレッション白」

 

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華やかなで優しい香りと、柔らかな酸味がおでんの具材と上手くマッチしました!

魚介系の具材(タコ足や、つみれ)は特に美味しかったです。

 

そして、もう一つ。

これは以前にお客様から教えていただいたのですが

 

「グリサブロン ガメイ・ノワール」

 

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本当は、お客様から「ボジョレー・ヌーヴォーが一番相性がいい!」と聞いていたのですが、生憎昨年のヌーヴォーは飲み尽くしてしまいましたので、ボジョレーの匠が造る同じガメイ種のワインでマリアージュ!

 

鍋物に赤ワイン?と思いましたが、このボジョレーの柔らかく深みのある果実の美味しさが、出汁の染みた大根・はんぺん・ちくわ・タマゴ、どれと合わせても美味しい!

強すぎないコクと、ボジョレーならではの柔らかさのある酸と香が意外なほどマッチしています!

 

11月のボジョレー解禁後は、また再挑戦したいくみあわせでした!

 

これからのシーズン様々な美味しい食べ物が出てきますが、ぜひそこにこだわりのワインを合わせてお楽しみくださいませ!

ご相談は随時承っております。お気軽にどうぞ

 

広尾店 山地

こだわりの蔵直揃ってます。

ただいま秋のワインフェア絶賛開催中の広尾店ですが、今週は

名醸造コンサルタントが手掛ける「シャトー・ヴェリー2011」

 

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南仏の三大グランヴァンと称される「サン・ジャン・ド・ベビアン白2013」が人気を集めました!

 

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ビターさと、奥深い果実味が美味しいヴェリー。華やかで香高く、深みと凝縮感が楽しめるベビアン白。

どちらも私も大好きなワインです!

 

ベビアンは今年の8月末に蔵元に訪問致しましたが、そのこだわりには驚きを隠せません!

品種や、ワインのスタイルごとに小さな区画を分けて栽培し、樽による熟成も赤白それぞれ別の樽メーカーから発注するほどのこだわりよう!現場を見た時「旨いワインはこういう所から生まれるのか」と納得しました。

 

そんな広尾店でも人気のワインたちですが、間もなく応募締切となる

「蔵直ワインクラブ」で彼らの限定ワインが楽しめるんです!

 

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このワインクラブは、お得に・美味しく・希少なワインが楽しめる月例の頒布会!

買い付け隊が現地蔵元に訪れると、希少なワインを発見することが稀にありますが、あまりに数が少ないためお店で多くのお客様にご紹介する事がかないません。そんなスペシャルなワインが楽しめるのがこのワインクラブなんです!

 

コースの内容は様々ご用意しております。

普段のデイリー利用のコースから、月に1度の贅沢なものまで!

 

詳しいご案内はぜひお店でスタッフにお申し付けくださいませ。

お申し込みの締め切りは10月18日(日)です。

皆様のご来店をお待ちしております!

 

【番外編】

 

ただ今、大丸東京にて「世界の酒とチーズフェスティバル」を開催中!

そこにはもちろんヴィノスやまざきも出店しております!東京の大丸でもいつもの蔵直ワインと、この場所のために用意した秘蔵ワインをご紹介し中です。実はこの催事場で広尾店スタッフの高橋と川崎店スタッフの川口がヴィノス1年目コンビでフレッシュさを振りまきながら頑張っています!慣れない場所でのご案内に緊張気味ですが、ぜひ、大丸東京で頑張る2人も応援ください!

 

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広尾店 山地

ベストヒットは必見!

 

広尾店のブログをご覧頂き誠にありがとうございます!

日中お天気も良く、『3連休最終日に美味しいワインを飲んで明日からお仕事頑張ります!』というお客様が多数ご来店頂きました。いつもご利用頂きありがとうございます。

 

連休期間中、全店ではベストヒット南フランスのワイン飲み比べを開催しております!

 

広尾店ではこちらの2本をお試し頂いております!

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オートル・ヴェルサン2011

 

一瞬エチケットの張り間違えなのか・・・?と思う様な不思議なエチケット。

ベビアンの造る赤は南仏品種とも言われるシラーやグルナッシュ、ムールヴェードルを使用していますが、こちらはなんとカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローブレンド!

『普段ベビアンは好きで飲んでいるけど、これはまた別の顔をしているね!美味しい!!』

そうなんです。

実はフランス語で「オートル・ヴェルサン」とは別の側面という意味。ベビアンがこっそりと生み出した裏の味を是非ご自身の舌でお試し下さい。

 

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シャトー・ラ・グラーヴ・エクスプレッション

『香りがすごくいい!さっぱりと飲めるしデイリーワインにぴったし!!』

と、広尾店でも人気の高いラ・グラーヴは私も大変好きな蔵元の1つです。

柑橘系の香りと柔らかい酸味のバランスがたまりません!これからのシーズンさんまを焼いておろしポン酢を乗せてこのエクスプレッションを合わせてお楽しみ頂きたいです。

 

そんなラ・グラーヴはヌーヴォーの造り手としても非常に人気があります!!バイヤーズブログでは視察模様もタイムリーに更新されています!

現地のコンクールでは何度も金賞受賞、昨年は白ワイン部門第1位!赤ワイン部門第2位と評価も確かな南仏ヌーヴォー、ご予約も承っております。お気軽にスタッフまで♪

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では皆様のご来店、心よりお待ちしております。

 

広尾店 高橋

 

ちいさなブドウに込められた情熱

こんばんは!

 

先日の私のブログをご覧になったお客様からこんな一言を頂きました

「あの写真のブドウ凄く小さいけど、どこのブドウ?」

 

実は、先日の写真はあの樹齢112年になる『ドメーヌ・ペール・ギヨ』のブドウでした!

(決して私の手が凄くデカイ訳ではありません) 

 

高い樹齢のブドウの木と聞くと、何となく杉の木のような太くガッシリとした木をイメージしてしまいますが

古木といわれるほど樹齢の高いブドウの木はクネクネと曲がり、背はどんどんと低くなっていきます。

さらに、1本あたりの房の数も減り、実もどんどんと小さくなります。

 

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すると、当然生産できるワインの数も減ってしまうのですが、ブドウの木の背は低くなっても根は長く深く成長するので、栄養が少ない房・実に凝縮され非常に濃く力強いワインに仕上がるのです!

 

たくさんは作れないけれど、本当に美味しいヌーヴォーを作るためギヨさんはこの112年の木を本当に大切に育てていました。

 

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ですが、112年は余りにも古すぎるため「もしかしたら、今年が最後になるかも知れないね」ともギヨさんはおっしゃっておりました。

何年にも渡って、ヴィノスのお客様たちを魅了し続けてきたギヨさんの最上の古木を使用したヌーヴォーです。

ぜひ、今年もみんなで楽しみましょう!

 

広尾店 山地

 

何を合わせて楽しみますか?

早いもので、今日から10月です!

ボジョレーの解禁まであと49日となりました。いよいよ50を切りましたね。

みなさま、もうご予約はお済みですか?例年になく、素晴らしい年となった蔵直ボジョレーは本当に美味しいワインが期待できそうです!

 

今年は私も現地へ向かい、匠たちの真摯なワインへ向ける情熱を畑やブドウから感じ、感激しました。

ひと月前、8月末から9月の初旬にかけてフランスに研修に行かせて頂いたのが昨日の事のようです。

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そんな彼らの情熱を今日もお客様にお伝えすべく、お話をしていると毎年蔵直ヌーヴォーを楽しんでいるというお客様からこんなお言葉を頂きました!

 

「ヴィノスのボジョレーは毎年、しっかり美味しいよね。和食とも相性が良いからウチは、解禁日からしばらくはずっと食卓にだしてるんだよ。普段の食事にも合わせやすいって良いよね」

 

そうなんです!和食とボジョレーは相性いいんです!

意外と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、蔵直ボジョレーは充実した果実味と適度な酸味とフルーティさがあり、渋みも穏やかなので和食ともベストマッチ!

 

以前にも他のお客様で毎年のボジョレーパーティにはおでん!という方もいらっしゃいましたし、私もお出汁やお醤油のコクとも相性が良いように感じます。

 

今日のお客様とも、きんぴらや煮物とも美味しい、お正月にはおせちのお煮しめや甘露煮、と合わせてもイケる!なんてお話をさせて頂きました。

ボジョレーの他にも意外と相性のいい和食との組み合わせはまだまだありそうです。

もし、蔵直ワインとの知られざる最高の組み合わせをご存知のお客様はぜひ、広尾店の山地までご一報下さいませ。すぐにトライさせていただきます。

 

広尾店 山地

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