ヴィノスやまざき広尾店 スタッフダイアリー

2014年10月アーカイブ

トリックオアトリート!

10月31日、今日はハロウィン!

可愛く着飾った子供たちやビックリするような仮装の方々で賑やかな一日でした。

 

さて、ハロウィンと言えば・・・

 

images.jpg

 

やっぱりカボチャですよね!

和風でも洋風でも美味しい万能なカボチャ。

パンプキンタルトにしても美味しいですよね。

タルトにするなら合わせたいのは甘口ワインでしょうか。

 

DSC_0408.JPG

「カルシュタッター・シュタインナッカー・フクセルレーベ・BA 2011」

 

このデザートワインは、まったりとした蜜のような濃厚な甘さもあるのですが、適度に酸がのっているので、くどくない甘さで後味すっきりお楽しみいただけます。

その甘さがカボチャのナチュラルな甘みと相性ばっちりです。

なめらかに混ざり合う味わい・・・まさに至福のとき・・・!

 

ちなみに・・・

11月28日までスペシャルプライスでお買い求めやすくなっています!

ぜひこの機会にご利用くださいませ!

誰からも好かれる人気者

ワインが好きな人とあまり飲まない人、どちらもいるときに持っていくワインって選ぶのが難しいですよね。

特に赤ワインは悩みどころです。

飲みやすくスッキリめがいいのか、でもそれだとよく飲む人には物足りないのでは・・・と。

そんなときは是非このワインをお持ちください!

 

DSC_0407.JPG

ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー 2009

 

ヴィノスやまざき赤ワイン部門売上本数No.1!の大人気赤ワイン!

かの有名なオーパスワン(4万円)の作られる、カリフォルニア・ナパヴァレー。

 

無題.png

 

そんな高級ワインが多く作られるナパヴァレーで作られましたこのワイン。

ボルドーワインに使用される品種(カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、プティ・ヴェルド、カベルネ・フラン)をブレンドしています。

さらに、カリフォルニアの最高級畑である「ステージコーチ」のブドウを使用!

力強いパワフルな果実味となめらかに混ざり合う渋み。

果実の甘みがあるので飲みやすくもあり、しっかりとした濃さもあるので飲みごたえ抜群!

まさに誰もが満足する味わいというわけです。

 

見た目も可愛らしいので、お土産やプレゼントにもってこいですよ!

 

ラベルじゃなくてキャップのお話

今回2013年の新しい年号のワインが入ってきました。「レイニャック・ブラン」 いわずと知れたヴィノスやまざきの中でもしっかりとした白ワインの代表格です。

 

IMG_0865.JPG

 

昔からのお客様がこの「レイニャック・ブラン 2013年」を見て、「今までにない色だね」と一言。「他のワインでもあんまりないね。赤とか金色が多いね」とお店の棚を見回しながら。

 

IMG_0866.JPG

 

ワインにしては斬新です。でも目立ちます。そこがオーナーのヴァテロさんの作戦でしょうか。ワインの味に自信がないと出来ない作戦かもしれません。十分に高い評価は得ているのでそこは問題ないんでしょう。皆さん、実際に手に取って見てみて下さい。

寺田

枯葉

広尾店の中にも枯葉が入ってくるほど、最近は木枯らしが吹いています。枯葉を見ると「森の中の枯葉の下の香りのような・・・」という表現を思い出します。「そんな香り嗅いだ事ない」という方もいらっしゃいますが、まあイメージなのでお許し下さい。でも、本当にそんな香りがあるんです。

 

木枯らし1028.jpg

 

シンプルに言うと「熟成した香り」が当てはまります。特にメルロやカベルネ・ソーヴィニョンのような品種が熟成すると、ちょっと湿った感じで、トリュフなどのキノコ系の香りなどがして、食欲をそそります。そう熟成したワインで飲み頃のワインがあるのです。「シャトー・ムーラン・オー・ラロック 2004」 10年の熟成を経て、飲み頃を迎えています。

 

IMG_0862.JPG

 

渋みであるタンニンは柔らかくなり、刺激的な味わいは皆無で、するするっと喉を通っていきます。それでいてふくよかな味わいで透明感さえ感じます。エルヴェさんの造るワインは、若い時からどこか彼の人柄を感じさせるやさしい味わいですが、熟成を経るとさらに深みを増して奥深さも感じるようになります。

 

エルヴェピン1028.jpg

彼のワインにはいつもやさしさが詰まっています

 

今度、熟成ワインを集めた「熟成ワインコーナー」を特設してみようかなと思うくらい、熟成したワインはオススメです。

寺田

 

 

 

お土産にいかがでしょう?

駅が近く、夜遅くまで営業しているヴィノスやまざき広尾店。

外装が少しリニューアルしたんです。

どこが変わったか、わかりますか?

 

DSC_0370.JPG

 

夜になると会社帰りのスーツ姿の方が多くいらっしゃいます。

その中に、遅くまで働いて奥様のことを気遣う心優しいお客様がいらっしゃいました。

「妻が誕生日で、ワインを買って行きたいのですが・・・」

誕生日ケーキに合わせるワインが欲しいとのこと。

 

甘いケーキに合わせるのなら、こちらはいかがでしょう?

 

DSC_0368.JPG

マンフレディ・アスティ・スプマンテ

 

イタリア、ピエモンテ州のマスカット風味のほんのり甘口スパークリングワインです。

特にフルーツの乗ったケーキとは相性抜群!

フルーツの爽やかな甘みとワインのシュワシュワ優しい甘さがマッチします。

 

女性なら絶対好きな甘口ワイン。

お土産におひとついかがでしょう?

実力派アルゼンチンワイン!

「アルゼンチンワインの勉強をしているんだけど、なにかない?」

 

今、私の中の一押しワインがまさにアルゼンチンワインだったため、本日お客様からその言葉を聞いてつい興奮してしまいました。

試飲をしていただくと「美味しい!」と即決!

嬉しい限りでございます。

 

それはどのワインかといいますと・・・

 

DSC_0367.JPG

 

ビスタルバ コルテB

 

アメリカのワインスペクテーター誌では90点以上を獲得し、アルゼンチン・ワインアワードでは金メダルを多数獲得!

実力派の作り手です。

こちらのコルテBは厳選された低収穫のぶどうを使用。

さらにフレンチオークで12カ月、瓶内にて10か月熟成をさせました。

果実味たっぷりのマルベックにカベルネ・ソーヴィニヨンの複雑味が非常にバランスよく混ざり合っています。

 

実は人よりも牛の方が数が多いアルゼンチン。

「肉がないということは食事がないということだ」なんてことわざもあるほど。

 

image.jpg

 

そんな肉が主食のアルゼンチンのワインなら、是非ともガッツリとしたお肉料理と合わせていただきたいものですね。

 

暖かいワイン

今日は本当に寒かったですね。雨も降っていて心身共に寒さを感じる日でした。こんな日は暖かいワインが飲みたい寺田です。暖かいと言っても「ホットワイン」ではありません。(実際に温度的に温めて飲む「ホットワイン」もあります)

 

IMG_0844.JPG

彼のワインは旨みとやさしさが感じられます

 

「ドメーヌ・ラ・グラーヴ」南仏の蔵元です。南仏の強烈な日差しで育ったぶどうは太陽を感じるエネルギーを持っています。そして、その造り手である、オロスケット氏がこれまた温かい人なのです。そう、あれは私がヴィノスやまざきに入社して数年たった頃、彼の蔵を訪問した後に空港に向かった時でした。最寄りのトゥールーズ空港からそのまま日本に帰る日でした。緊張と疲れで疲労困憊していた私はパスポートの入ったバッグを彼の蔵に忘れてきてしまったのです!蔵に電話しても誰もでない!パニックになっていた私の携帯に電話が入りました。「もうすぐ空港に着くから待っていてくれ!」

 

ragrave141022.jpg

一緒にいるのはやまざきの南仏男、熱い鶴見です

 

そう、オロスケット氏は片道90分もかかる道のりを追っかけてくれていたのです。彼のワインを飲む度に彼のやさしさと温かさを思い出すのです。そう、造り手の人柄はワインに表れるとつくづく思うのです。

そんな彼の渾身のヌーヴォーが来月入ってきます。毎年予約でなくなってしまうので、2回目にお店に行ってもなくなっていて残念がるお客様が大勢いらっしゃいます。ご興味ある方は複数本数のご予約をお勧めします。

寺田

迷って迷って

世界10か国、約400から500種類のワインがあれば、それだけのデザイン・ラベルが存在します。今日、ご来店いただいたお客様はアパレル関係の方で転職する同僚の方への送別会でのプレゼントを選びにお立ち寄りいただきました。そこで候補に挙がったのが・・・

 

IMG_0839.JPG

 

五線譜が印象的な「ボチェリ プロセッコ」 世界的なテノール歌手アンドレア・ボチェリの実家が造る深い味わいのあるスパークリング。

 

IMG_0837.JPG

 

次は、鮮やかなボトルが目をひく「ヴァルドカ・ブルー・プロセッコ」 有機栽培で造るスパークリングはやさしい味わいです。ボトルは飲んだ後も花瓶に使う人がいるとかいないとか。

 

IMG_0838.JPG

 

そして、スパークリングで探していたけど、思わず足が止まってしまったのが「スリーリングス・シラーズ」 そうです、「ジェケ買いランキング」に登場しているあの「It's Magic」ワインです。

 

ついに選ばれたのは、「ヴァルドカ・ブルー・プロセッコ」と「スリーリングス・シラーズ」 スパークリングだけのはずでしたが、どうしても「It's Magic」が捨てがたく、2本の選択となりました。

もちろん、味わいはご満足いただけるものですので、ジャケ買いは贈り物のサプライズにぴったりだなと思った日でした。

寺田

ジビエだねぇ とくれば

今日、お客様より「やっぱりこれからの季節はジビエだねぇ」と。 そして「ローヌのワインがいいねぇ」と。 フランスのローヌ河沿いの南北に長いローヌ地方の赤ワインはどっしりとしていて、少しスパイシー。そんな味わいがジビエに合います。

 

サンドミニック19.jpg

 

さて、ヴィノスやまざきを代表するローヌワインと言えば、「バスティド・サン・ドミニック」 ローヌを代表する「シャトー・ヌフ・ド・パプ」の生産者です。でも、今日ご紹介するのは「コート・デュ・ローヌ」です。もちろん「シャトー・ヌフ・ド・パプ」はどっしりとしていて美味しいのですが、この「コート・デュ・ローヌ」もいやいや中々どうして、旨みたっぷりな赤ワインなのです。

 

ro-nu 19.jpg

 

ローヌと言っても面積は広く、玉石混交。もちろんこの「バスティド・サン・ドミニック」は素晴らしい造り手です。その秘密は土壌。砂質の畑を多くもっているため、重すぎずエレガントさも持ち合わせていて、一見重くなりがちなワインを素晴らしいバランスで包んでくれます。この「コート・デュ・ローヌ」を試して気に入ったら、是非、「シャトー・ヌフ・ド・パプ」を試してみて下さい。惚れ惚れしますよ。

寺田

 

もったいない気もしますが・・・・・

今日からプロ野球もクライマックスシリーズのファイナルステージが始まりました!リーグ優勝は決まっているのですが、最後まで「わくわくどきどき」するためにこのシステムが採用されています。優勝時には日本ではビールかけですが、メジャーリーグではシャンパンファイトなるものが行われます。

 

シャンパンファイト.jpg

メジャーリーグはシャンパンファイト

 

F1の表彰台でも行われますが、シャンパンを揺すってかけあうというもの。お酒好きからすると、とってももったいない気がするのですが、お祝いということで楽しく行われているみたいです。

 

ミラントラディッション141015.jpg

シャルドネ100%の旨みたっぷりなシャンパーニュです!

「ミラン トラディション ブリュット」

 

熱狂的なファンは自宅で一人ビールかけをするとかしないとか。シャンパンファイトをしたい方には、ヴィノスやまざきが誇るこちらのシャンパーニュで試してみては?でも、やっぱりもったいない気がするので、皆さんは味わって飲んで下さいね。

寺田

「秋」宣言!

いやー、昨日はすごかったですね。電車が止まるかもという心配にびくびくしながら、最寄駅に着いてみると嵐状態。テレビでよく見る台風中継をするリポーターになった気持ちでした。そして一夜明けたら、風はまだ強いものの晴天。爽快な気分でお店に来てみると、「・・・」 昨日台風で落ちた葉っぱが風にのってお店に入ってくる入ってくる。これはもう完全に「秋」宣言です!

 

木枯らし.jpg

木枯らしが・・・

 

新しい季節には風物詩が必要ですね。そうです、「ヌーヴォー」です。ヴィノスやまざきでは「ボジョレー」と「南仏」のヌーヴォーをご紹介してきましたが、今年も同じ蔵元のヌーヴォーを皆様にお届け致します。何故なら、現蔵元が最強メンバーだからです。しかも、何年も話し合いをしながら(そして厳しいチェックをしながら)、最高品質のヌーヴォーを完成させようと蔵元と一緒に努力しているからです。まさに蔵直のアドバンテージです。

 

ヌーヴォー看板外.jpg

お待ちいたしております!

 

「今年の出来はどう?」よく聞かれます。それは愚問です。我らの蔵元は職人でまさに神業集団です。どんな年でも美味しく仕上げることが可能なのです。逆に悪い年ほどその美味しさが際立ちます。が、残念ながら今年は良い年だったそうです。安心してお飲みください。詳しくはこちらまで→クリック!

 

kura_giyo.jpg

職人の作品をご存じの方はもうご予約が済んでいます。あなたも神業作品を飲んでみたくないですか?

寺田

来週末こそは!

今現在、広尾もすごい雨が降っています。これから風も強くなってくることでしょう。先週に引き続き、今週もお休みを台風に邪魔されてしまいました。

 

台風19号.jpg

 

キャンプやアウトドア、またはパーティーなどを計画されていた方もいらっしゃたんじゃないでしょうか。来週末こそは2週間分を楽しみましょう。うっぷんを晴らさんばかりにもってこいなのは、スパークリング。そして巨大なマグナムボトルはどうでしょうか?

 

マグナムボトル.jpg

右が通常ボトル、左が2本分のマグナムボトルです

 

インパクト十分でしょう?何故だかわからないのですが、シャンパンもマグナムボトルの方が味が美味しいという説があるのです。熟成その他いろいろなことがあるようです。冷やすのがちょっと一苦労ですが、豪勢に楽しみましょう!

寺田

クラシックとモダンの間

夏はもちろん暑かったですが、去年と比べると落ち着いた暑さ(?)だった気がしますが、白ワインで人気だったのが、フランスの辛口白ワインで有名な「サンセール」でした。すっきりしていてシャープな酸味が特徴で、でも香りは白桃みたいな感じで大人気でした。

 

natu himawari.jpg

暑かった夏も過ぎてしまえば、いい思い出に

 

しかし、最近ではそのステレオタイプではない新しいものに挑戦する造り手が続々と誕生してきています。例えば、その「サンセール」でも旨みをしっかりと出して濃厚な味わいのワインを造っている蔵元があります。

 

サンセール2種類.jpg

左がクラシックな「サンセール」 右がモダンな「サンセール」 どちらがお好みですか?

 

この生産者兄弟はブルゴーニュが好きでブルゴーニュ型のワイン造りをしました。すなわち、樽で発酵・熟成を行うというもの。もちろん、「サンセール」ですから品種はソーヴィニョン・ブランでなければなりませんが、見事に果実味と酸味のバランスを保ち、ソーヴィニョン・ブランの美味しさを引き出しています。

 

ブロス兄弟.jpg

若い力が次の新しいものをもたらしてくれます

 

最近、涼しくなってきて赤ワインばかり飲んでいる方も多いと思いますが、冬の暖かい部屋で鍋をつつきながら飲む白ワインも美味しいものですよ。

寺田

今週も来るようです

まさかまさかの2週連続の台風直撃の予想が出ています。関東地方はまたまた休み明けの午前中みたいです。災害が起きないことを祈るばかりです。連休最終日の月曜の午後から雨になりそうなので、月曜日はのんびりインドアで過ごすのかいいみたいです。

 

台風 天気図.jpg

皆さん、くれぐれもお気を付け下さい

 

ということは、日曜日のうちにお買いものを済ませて、キャンドルなんか用意して(停電になってもいいように?)豪華なディナーと行きましょう。ディナーに必要なのはもちろんワイン!しかも、これ一つで事足ります。

 

パラレゾセット.jpg

これだけそろえば、どんなマリアージュも大丈夫です!

 

ヴィノスやまざきの蔵直と言えばこの蔵元たち。フランスのレゾリューとアメリカのパライソ。しかも、白から赤、ロゼと甘口までそろっています。これさえあれば、どんな料理でも大丈夫です。さあ、明日はヴィノスやまざきに買い出しに行きましょう!

寺田

 

 

元気にオススメいたします!

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

今日も広尾店の元気な新人スタッフが店頭を賑わせています!

 

DSC_0328.JPG

 

広尾をご利用になる方なら、よく見る光景かもしれませんね!

美味しいワインを皆様に知っていただこうと毎日やる気に満ち溢れています。

そんな元気いっぱいの店頭試飲で現在ご案内しているのがこちら!

 

DSC_0329.JPG

レンウッド・ジンファンデル・アイスワイン

 

赤ワイン用のぶどう品種「ジンファンデル」を甘いアイスワインにしました!

そのため、ワインはほんのり可愛らしいロゼ色をしています。

アプリコットのような風味に濃厚な甘み・・・じっくりと大事に飲んでいきたいデザートワインです。

 

プレゼントにもピッタリなロゼのアイスワイン。

大切な人への贈り物にいかがですか?

寒くなっても飲みたい!

「チリのワインで美味しいものに当たったことがないんです」

 

本日お客様からそのようなお声をいただきました。

チリワインは安いから買うけど、あまり美味しいと感じない・・・とのこと。

 

チリの美味しいワイン、うちには沢山ありますよ!

とお試しいただいたのがこちらの白ワイン。

 

センテナリオ.JPG

「テラマター・センテナリオ・白」

 

「え!美味しい!」

驚きの表情と共に即決していただきました!

 

金ピカのラベルが目をひくこのワイン。

実はヴィノスやまざき100周年を記念して特別に届けていただいたワインなのです!

 

DSC_0326.JPG

1913-2013

100 anniversary

VINOS YAMAZAKI

 

白ワインというと暑い夏に飲みたくなるイメージが強いですが、

このワインは寒くなっても飲みたいまろやか?でまったりコクのある味わい。

完熟したぶどうの旨味と樽の複雑味がたまりません・・・!

家で鍋でもつつきながらゆっくり楽しみたいですね。

 

只今広尾店にて試飲実施中です!

チーズもご用意してお待ちしております!

 

カリフォルニアからニューフェイス!

直輸入を開始してから20周年を迎えたヴィノスやまざき。

直輸入開始時からロングセラーの「シャトー・レゾリュー赤ラベル」など、現在店内には長年の大人気商品たちが特別価格で並んでいます。

 

レゾ赤.JPG

レゾリュー赤ラベルは期間限定でなんと1500円以下!

 

そんな中、今回新入荷ワインが登場しました!

 

テッラ.JPG

「ヘイウッド・テッラ」

 

絶品のジンファンデルを造ることでおなじみの「ヘイウッド・ワイナリー」。

そのヘイウッドがプリミティーボ、ジンファンデル、カベルネフランなどをバランスよくブレンドして造るのがこちらの赤ワイン。

甘さを感じるほどのピュアな果実味に溢れています。

赤ワインは渋いから飲めない・・・という方でもお楽しみいただける親しみやすいワインです。

 

ヴィノスやまざきの新入りワイン、こちらも期間限定でお買い求めやすくなっております!

この機会にぜひ、お試しください!

発明ってすごい!

今日はちょっとワイン以外のお話を。世の中、いろいろな発明があります。歴史に名を残すような大発見や大発明から日常生活でちょっと便利になる発見、発明まで様々ですが、役に立っているのは間違いありません。

 

アインシュタイン.jpg

凡人には理解できない大発見や

 

エジソン.jpg

現代生活にかかせない発明をした偉人も

 

あまり意識せずに使っているのに、実はすごい身近で便利なものと言えば「バーコード」 見方によってはデザイン的にもすぐれていますが、その実力と言ったら商品管理をしている職業の人には神様レベルです。特に棚卸などではもし「バーコード」がなかったらと考えるだけで恐ろしいことになってしまいます。(昔の人は大変だったろうなぁ、なんて思ってしまいます)

 

バーコード.jpg

ちなみに今日10月7日は世界で初めてバーコードの特許が認められた日です

 

この「バーコード」と一言でくくってしまっていますが、実は正確には3種類あります。日本の製品に使われるJAN、ヨーロッパのものにはEAN、北米のものにはUPC。UPCだけが12桁で、その他2つは13桁です。(アメリカは未だにマイルとかポンドで独特ですね)ヴィノスやまざきは10か国のワインがありますから、今度お買いもの時にちょっと見てみませんか。

寺田

皆様お疲れ様でした

今日、通勤時間に出勤された方、お疲れ様でした。強風などでけがなどありませんでしたでしょうか。昨日の夜から激しい雨と風。駅に着くまでにびっしょりでした。と思ったら、昼過ぎには台風一過。晴天が広がりました。

 

大雨1006.jpg

朝はこんな感じだったのに

 

晴天1006.jpg

昼過ぎにはこんな感じ

 

晴天と言えば、このワインを思い出しました。イタリアのサルデーニャ島で造られる秘蔵のワイン。太陽を思いっきり浴びてできたぶどうの味が楽しめます。もちろん、バランスがよくて余韻も長い。大地の力を感じる素晴らしいワインです。

 

サルドゥス ピン.jpg

 

飲んでるとなんだか楽しくなってきて、ついつい食が進みそうです。まさにマンジャーレ・・・

 

アッルーガ1006.jpg

これから美味しい食材が出でくる季節です。お肉もいいですが、マッシュルーム系のものを添えるとさらにこのワインが楽しめますよ。

寺田

 

やっと到着しました

大人気ではないものの(失礼!)、必ず尋ねられるワインがあります。アルザスの白ワイン。特にリースリングとゲヴェルツトラミネール。リースリングは世界中で造られており、最近ではニュージーランドでも素晴らしいリースリングが造られています。でも、気になるとどうしようもなく気になってしまうのが、「ゲヴェルツトラミネール」です!

 

ゲヴェルツトラミネール.jpg

その特徴的なアロマは病みつきになります

 

その特徴的な香りは他では決して見つかるものではありません。私の中では「ゲヴェルツトラミネール」は大きく分けて2種類あります。「バラ」のような香りがするものと「ライチ」のような香りがするもの。どちらもワインの中にはあるのですが、どちらかが上回っているのです。

 

バラ.jpg

あなたは「バラ」派?

 

ライチ.jpg

それとも「ライチ」派?

 

そのアロマにうっとりしながら飲んでみると、酸味は程よくあり、ぶどうの果実味も感じますし、ほんのり心地よい苦み(白ぶどうの皮を噛んだ時のような)もあって、白ワインを極めたい方には是非飲んでほしいワインです。まだ飲んだことがない方は「飲むべし」ワインです。

寺田

悩んだらまずはこの1本!

ワインの造り手たちはボジョレーヌーヴォーの準備で忙しい中、日本酒の造り手も最も忙しい時期に突入しようとしています。

日本酒は1年の中で寒い冬場にだけ仕込むので、冬は休みなく働くそうです。

おかげで毎年美味しい日本酒が飲めるのですから、感謝しなければなりませんね・・・!

 

さて、以前ブログでご紹介した「ひやおろし」。

いろいろあって何を飲んだらいいかわからない!という方に、広尾店スタッフオススメの1本がこちら!

 

せいきょう.jpg

誠鏡 ひやおろし

 

夏にはスパークリング日本酒で大人気となったあの造り手のひやおろしが届きました!

もったりとしたバナナのような香りと、後にもたつかないお米の甘みが心地よい味わいに仕上がっています。

かーっとくるアルコール感も感じられないので、日本酒初心者の方でもお楽しみいただける1本です!

 

日本酒.png

 

広尾店ではお二階に様々な日本酒をご用意しております。

秋の夜長のお供に、おひとついかがでしょうか?

Summer is back!

いやー、暑かったですね。まさか、10月にこの気温上昇になるとは。来週は台風も来るらしく、体調管理が大変ですね。この夏暑い時には赤ではピノ・ノワールが人気でした。渋みが少なくて少し冷やしても美味しい。まさに、今日はピノ・ノワール日和でした。

 

IMG_0781.JPG

大人気なのも納得です!

 

さらに、多くのお客様にご支持いただいた理由はそのバリュー。直輸入20周年記念ということで、蔵元と交渉を重ね、コンテナで輸入することによって、現地価格よりも安くご紹介することが可能となりました。

 

パライソ畑.jpg

高台の良質なぶどうだけを使ってワインが造られます

 

品質はもちろん折り紙つき。元々大手ワイナリーにぶどうを卸していたぶどう農家だったパライソは、条件のいい畑のぶどうは自分たちで使うということをしています。つまり、大手が高値で出しているワインよりも質の良いワインが安く買えるという、とってもバリューなワインなのです。まだ飲んでない方は是非お試しを。

今年もこの季節がやってきました!

一年間の中で最もワイン業界が賑わいだす季節が近付いてまいりました・・・!

 

「ボジョレーヌーヴォー」

様々な場所でこの文字が目立ち始めてまいりました。

「でもボジョレーヌーヴォーって美味しくないんでしょう?」

いえいえ、ヴィノスやまざきのボジョレーヌーヴォーは一味違います。

毎年3回必ず現地へ出向き、ブドウの出来を確認し、納得のいく物のみを仕入れているのです!

 

DSC00557.jpg

 

今年も第1回目の視察が終わりました。

気になる今年のブドウの出来は、去年に勝る高品質であるとのこと・・・

詳しくはこちらをご覧ください!

http://www.v-yamazaki.co.jp/nouveau2014/index.html

 

ぶろぐよう.jpg

 

広尾店では、ヌーヴォーお申込みコーナーを設けました!

ヴィノスやまざきのボジョレーヌーヴォー、只今ご予約受付中です!

 

見方を変えれば

ヴィノスやまざきのロングセラーでもあり、大人気である蔵元「ユニメドック」この生産者の造るワインは品質が安定しており、安心して飲めるワインでもあります。

 

bordeaux typical.jpg

ボルドーはフランス南西部に広大なぶどう畑が広がります

 

ところが、この「ユニメドック」はちょっと変わっています。ボルドーでは「シャトー・〇〇」というのが多いのですが、「ユニメドック」はいわゆる農協なのです。農協というと、はっきり言うと「量はあっても質は・・・」ということが多いです。日本の農協も最近ではいろいろ創意工夫をしていますが、「ユニメドック」はその先駆けかもしれません。

 

F120109 10013.jpg

ボルドーの旨みがたっぷり楽しめる1本です

 

組合員が400を超えていて、そのままぶどうを今まで通り買い取っていては、質が下がるのは当たり前です。とにかくぶどうをいっぱい作ればいいのですから。しかし、ぶどうの質はワインの質に直接影響致します。そこで、ぶどうの質に応じて買い取り価格を変えたそうです。そうすると、この農協の強みが出てきます。毎年、場所によって少しずつ品質が違います。ですので、組合員が多ければその年の品質が良いぶどうの選択肢が多いということになって、安定したワインが造れるようになりました。ちょっと見方を変えれば、デメリットがメリットに変わるということですね。

 

寺田

ヴィノスやまざき
各店の情報は
facebookもチェック!

ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

月別アーカイブ

最近の投稿

スタッフブログ一覧

蔵直ワイン ヴィノスやまざき
蔵直ワイン オンラインショップ

RSSフィード