ヴィノスやまざき広尾店 スタッフダイアリー

2012年9月アーカイブ

これぞパラダイム・シフト

皆様こんにちは。臼井です。

 

9月29日(土)より始まりました、秋のワインフェアー。

もう当店にご来店いただきましたでしょうか。

 

イタリアの星、ボチェッリのワインお披露目はもちろん、(詳しくはコチラ)

カリフォルニアワイン第2便も到着。

 

題して「美味しくて、安いには理由があります」

=直接買付・直輸入(=蔵直)

 

中でも今回初登場のこのワイン。

 

パラダイム・カベルネソーヴィニヨン・ナパヴァレー 2008 (詳しくはコチラ)

パラダイム・カベルネ・ソーヴィニヨン 2008

ナパヴァレーのスターワインのパラダイム。

期間限定の6,800円は激安です。

 

まずヴィノスやまざきとの出会いはワインオークション。

「ヴィノスやまざきにうちのワインを扱ってほしい!」と声をかけて頂きました。

そして、直接買付け隊が訪問。

いくつかのワインを試飲して「これはスゴイ!」と感動して買付けたのがこのワイン。

 

そして、このワインの醸造を手掛けている人がまたスゴイ!

「ワインの女神」と言われ、時価30万円(1本!)のスクリーミング・イーグルを手掛けたハイジ・バレット女史です。

 

カリフォルニアワインにありがちな、ただアルコール感が強くって重ためのワイン、ではない。

深みがあって、端正で・・・ボルドーワインを彷彿とさせる・・・。

 

ボルドー好きの方にこそ飲んで欲しい!カリフォルニアワインです。

 

これぞ、パラダイム・シフト。

 

是非お試しください。

 

広尾店

臼井

 

和食とワインのマリアージュ

皆様こんにちは。臼井です。

 

今日は毎月恒例の北里研究所病院でのワインセミナー。

テーマは「秋の味覚にワイン♪」

 

イチジク、きのこ、ごぼう、鮭など旬の食材とワインを合わせました。

 

まずは「生ハムとイチジクのアミューズ」に合わせて、シャンパンで乾杯!サンテ!

 

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(サンテー!今日もご参加ありがとうございました!)

 

さて、一気に気温も下がり秋らしくなってきました。

旬の食材も食卓を賑わしていますが、煮物なんかも美味しい季節ですね。

 

今日はこのワインをこの料理と一緒に召し上がって頂きました。

 

ストーンヘッジ・メリタージュ 2008年 (詳しくはコチラ)

 

ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー2008

 

2011年度最も売れた赤ワインとしても知られるこのメリタージュ。

カリフォルニアの濃厚コクあり赤ワインです。

完熟したぶどうを食べているような甘みが特徴なのですが、この甘みが

豚の角煮の甘口醤油にベストマッチ。

 

箸が進む、進む。

杯が進む、進む。

 

和食にワインだってベストマリアージュはあります。

是非試してみて下さい。

 

さて、このメリタージュ、今週末29日(土)からの「カリフォルニア第2便が到着!」セールにて登場。

 

定価3,500円 ⇒ 2,980円に・・・。

 

週末が楽しみです。

 

週末はメリタージュに豚の角煮でキマリ!?

 

広尾店

臼井

 

秋にも白ワイン

皆様こんにちは。臼井です。

 

先日、実家に久しぶりに帰った際に秋刀魚をごちそうになりました。

秋ですね。毎日の食卓が楽しみです♪

 

合わせたワインはコチラ。

私の中では鉄板(間違いのない)の1本です。

 

テラマター・ヴィンヤードリザーヴ・ソーヴィニヨン・ブラン(詳しくはコチラ)

テラ・マター・ヴィンヤード・リザーヴ・ソーヴィニヨン・ブラン

(980円・税込)

 

チリの当店人気NO.1蔵元、テラマターが造るバリュー白ワイン。

やっぱり、チリ(特にテラマター)って、安くって旨い!

 

キュッと引きしまった酸が脂ののった秋刀魚に合いますー。

 

もちろん、辛口白ワインの代表格のこのワインも相性抜群です。

 

マランド・シャブリ(詳しくはコチラ)

マランド・シャブリ 2010

(2,580円税込)

 

ヴィノスやまざきのロングセラー定番白ワイン。

辛口白ワインといったらまずはこのマランド。

 

ひんやりとした質感でシャープな酸味が秋刀魚の旨味を引きたてます。

 

秋でもまだまだ白ワインが美味いー!

 

次回は鍋に白ワインをご提案しましょう。

 

広尾店

臼井

 

合鴨のスモークと王道ブルゴーニュ

皆様、こんにちは。臼井です。

 

急に!涼しくなりました。むしろ寒いくらい・・・

秋ですね。

 

ちょっと気が早いですが、秋冬はジビエが美味しい季節。

ジビエ、とは家畜ではない食用の野生の獣のこと。

野鳥と山鹿などの四足に分けられます。

 

フランス料理やイタリア料理で秋冬に本格的シーズンを迎えます。

野生の肉ですから、滋養強壮の効果があり、ワインは主にコクあり赤ワインと合わせます。

野生独特の臭みが特徴です。

 

そんなジビエの季節を前にして、ジビエに近い味わいの逸品が入荷しました。

 

静岡県富士市のお肉屋さん「グロースヴァルトSANO」さんが造る、合鴨のスモークです!

 

 

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(合鴨のスモーク(左・670円/100g)・パテ・ド・カンパーニュ(右・500円/100g)

 

ジビエではないのですが、滋味深い味わいが秋の味です。

 

ワインはやっぱり赤ワインがより合うのではないでしょうか。

南仏ローヌのシラー種やグルナッシュ種なんかも良さそうですね。

 

でも今日はこのワインを提案させてください。

 

ドメーヌ・フランソワ・ブッフェACヴォルネイ 2001(詳しくは店頭にて)

 

 

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(5,000円税込)

 

ワインの王道フランスのブルゴーニュ赤です。

ブドウはピノノワール種。

 

2001年ですから、すでに10年経っています。

ピノノワールは熟成すると少し獣っぽい皮の香りが感じ取れます。

その土や獣っぽさが合鴨の旨みをこれでもか!というくらいに高めてくれます。

また、合鴨の肉感が、熟成ピノノワールをさらに複雑味溢れる飲み物にしてくれます。

 

あー・・・

今日みたいに寒い日には赤ワインが飲みたくなります。

秋って本当にいいものですね・・・。

 

広尾店

臼井

 

秋にピッタリの赤ワイン!

皆様こんにちは。臼井です。

グッと涼しくなってすっかり秋ですね。
秋は美味しいものが沢山ありますネ!大好きな季節です。
 
魚介が美味しいのもこの季節 ♪
先日は秋刀魚の塩麹焼きをスッキリ辛口白ワインと楽しみました。
 
 
ところで、魚介に合わせるのは白ワイン、というのがまぁ定着していますよね。
淡泊な味わいにスッキリと飲める白は確かによく合います。
逆に魚介に赤ワインってあまりイメージのない方も多いのでは?
 
 
そこで、本日は魚介にも合わせたい赤ワイン(それも美味いやつ♪)をご紹介します。
 

トーラ・グランドゥーカ・ネロダヴォラ(詳しくはコチラ)

 

 


 
 
イタリアはシチリア島。
長靴が蹴り飛ばそうとしているサッカーボールのような島です。
 
映画「グラン・ブルー」や「ニュー・シネマ・パラダイス」でも有名な島です。
 
このグランドゥーカは、シチリアの地場品種ネロダヴォラを使ったコクあり赤ワイン。
 
 
 
シチリアは海に囲まれた島(当たり前ですが...)。
魚介が美味しい♪
 
よく日本人と味覚が近い、と言われています。
イワシのパスタは名物ですし、茹でダコを食べるのは日本人とシチリア人だけ、なんていうのも聞きます。
 
 
イタリアワインはイタリアの食に合うように作られていることが基本中の基本。
 
食あってこそのワインです。
 
 
 
シチリアのワインはやっぱりシチリアの食に合う。
例えばシチリアの名物料理、タコのトマト煮
 
 
 
間違いなく相性はいいハズです ♪
 
もちろん、タコだけではなく、魚介を使ったパスタ、ペスカトーレや、
 
ブイヤベースのような魚介の煮込みにもオススメ!です。
 
 
広尾店
臼井

 

蔵直の歴史が詰まった12本

皆様こんにちは。臼井です。

 

今日は第4土曜日、ポイント2倍デー。

多くのお客様にご来店頂きました。誠にありがとうございます。

 

ブログをご覧の皆さまは今日から始まり1週間の特別ワインセットはご存知かと思います。

 

ヴィノスやまざきのロングセラー12本セット(詳しくはコチラ)

 

今回のこのセット、別名は「Back to basic 12 french wines 」

ヴィノスやまざきの18年の蔵直(蔵元直輸入)の歴史がつまった12本です。

 

象徴するワインはこのワイン。

 

シャトー・レゾリュー赤ラベル(詳しくはコチラ)

 

シャトー・レゾリュー・赤ラベル

 

蔵直輸入ワイン第1号でございます。

このワインの成功からヴィノスやまざきの蔵直ストーリーは始まりました。

 

非常にまろやかで味わい深いこのワインは南フランス・ラングドック地方のコルビエールから。

輸入当初、日本人にとってコルビエールは間違いなく無名の地。

その無名の地にまで足を伸ばして買付けて、安くても美味しいワインの存在を世に登場させた・・・。

 

このワインがあってこそ、今のヴィノスやまざきがある、と言っても過言ではない。

そんな特別なワインがこの12本セットに入っています。

 

ヴィノスの歴史が詰まった12本セット。

販売期間は1週間だけ!!

 

明日もポイント2倍デー。

 

ご来店お待ちしています。

 

広尾店

臼井

明日からワイン企画目白押し!2倍デー♪

皆様こんにちは。臼井です。

いつの間にか!秋ですね!過ごしやすいい季節♪

急に涼しくなって風邪など召されませんようご自愛ください。

 

さて、9月の第4土曜日・日曜日はポイント2倍デー(PWD)。

 

スペシャルなワイン企画をご用意しています。

 

その1.(これがヴィノスやまざきのワインだ!)ロングセラーワイン12本セット

 

蔵直(蔵元直輸入)を開始して20年弱・・・。

数々のヒット商品が生まれました。

そして、今なお店頭に置いておくだけで売れていくロングセラー。

およそ20年支持されているワイン達・・・。

 

それがこのワイン達です!

◆ロングセラー12本セット(¥19,800)◆

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その2.そのロングセラーを試し飲み!テイスト・オブ・ヴィノス(ロングセラーワイン編)

 

 

広尾店では、ワンコイン(500円!)で6種のワインを試し飲み。

これぞヴィノスの安くても旨い!ワインの真髄に触れて頂きます!

 

日時:9月22日(土)から、28(金)までの1週間

   13:00から終日

場所:広尾店1階

会費:ワンコイン(500円!)

 

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(写真の6本は予定です。いずれ劣らぬヴィノスの代表的なワインですね)

 

その3.これが最後!?広尾店では6セットのみの販売!ワインセラーセット第5弾!

 

ワイン6本セットにセラーが付いてくる!?

送料込で39,400円

 

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今回は明日から1週間のみの販売。

それも広尾店では6セットのみ!

これぞ早い者勝ち!

 

スペインの銘醸地リベラ・デル・ドゥエロのバスバス・グランレゼルバ1996年が入ってる!!

 

明日から2日間のポイント2倍デー、そして明日から7日間の限定セット・・・

 

お買い逃しなく!!

 

広尾店

臼井

 

 

イタリアが誇る樽熟成白ワイン!

広尾店スタッフブログをご覧の皆さん、こんにちは!

 

まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

暑い日には良く冷やしたすっきり白ワインが飲みたくなりますが、

だんだんと夜風が涼しくなってきている今日この頃、

こちらのコクあり白ワインはいかがでしょうか?

 

 

パペオ2009(詳しくはコチラ)

 

イタリアはトスカーナ州の銘醸地、「ボルゲリ地区」で造られるコクありタイプの白ワインです!

こちらのワインを手掛けるのは、ヴィノスやまざきではすっかりお馴染みのテッレ・デル・マルケサート

大人気赤ワイン、タラブーソマルケザーレ・シラーを造る蔵元でもあります。

 

ブドウはイタリアの高級品種、ヴェルメンティーノを使用!

畑を良く耕し、除草剤など一切使わず、一つ一つ丁寧に手積みで収穫されており、

極少量のみ仕込まれる貴重な白ワインです。

 

凝縮された果実味と、樽熟成から生まれるほのかなバニラの香り。

日中の暑さが和らいだ夜のお食事のお供にいかがでしょうか?

是非、お楽しみください!

 

広尾店 四家

新着ビオワイン!

皆さんこんにちは!

 

今日はヴィノスやまざき新着ワインをご紹介いたします!

 

サンフローリー・ピノ・ノワール(詳しくはこちら)

 

サンフローリー・メルロ・カベルネ(詳しくはこちら)

 

 

サンフローリー・シャルドネ(詳しくはこちら)

 

お花のエチケットがとても可愛いらしい、こちらの3本です!

先週の土曜日が初お披露目となりましたが、広尾店では瞬く間に大人気!

 

その人気の秘密はこちらのマークです。

 

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ボトルの左下に記されているマーク、

実は、厳正な認定基準を設けられるフランス有機認証AB(アグリカルチャー・ビオロジック)のマークなのです。

最近流行りの「ビオワイン」ですね!

 

味わいは南フランスらしく、どれも果実味たっぷり。

赤はピノノワール種、そしてメルロー種とカベルネ種のブレンドから造られ、

共に飲みやすい赤ワインに仕上がっています。

白は樽熟成をあえて行わず、ぶどう本来のナチュラルな旨味を表現したシャルドネ種です。

 

皆様も是非一度お試しください!

 

広尾店 四家

残暑におすすめの一本です!

皆さん、こんばんは!

 

9月も中旬を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。

そんなときに是非お勧めなのはこちらです!

 

ゴールドハンド・リースリング・ゼクト・ブリュット(詳しくはこちら)

ドイツの辛口スパークリングワインです!

 

こちらのスパークリングワイン、シャンパンと同じ「瓶内二次発酵方式(瓶の中で泡を作りだす方式)」

で造られているため、泡がとてもきめ細かいのが特徴です。

しかし、泡がきめ細かいのはシャンパンと同じ製法で造られているからだけではありません!

 

なんとこちらの蔵元、シャンパーニュ地方、ランスにあるシャンパン職人のもとで

修業を積んだ経験があるのです!

シャンパーニュ顔負けのきめ細かい泡は、本場で培った経験があってこそなのです。

 

そして、ブドウはドイツが得意とする高級品種、リースリングを使用!

柑橘類やリンゴを思わせる爽やかな香りと、たっぷりの果実実を感じることが出来ます!

 

広尾店では現在、こちらのスパークリングワインを終日試飲中です!

是非、お試し下さい。

 

広尾店 四家

ゴク旨白ワイン。ベルデホってぶどう知っていますか?

皆様こんにちは。臼井です。

 

テイスト・オブ・ヴィノスも2日目。

今日も盛り上がりました。

(イヤ、まだ広尾店1階は盛り上がっています・・・)

 

今日の出品アイテムの中で、暑さの残る昼下りに受けたのはコチラ。

 

バルバス・ベルデホ(詳しくはコチラ)

バルバス・ブランコ

スペインのフルーティーな辛口白ワインです。

バルバスは蔵元名。銘醸地リベラ・デル・ドゥエロで18世紀から続く老舗ワイナリーです。

 

そのバルバスが白ワインの銘醸地ルエダで造るのがこのワイン。

ベルデホはぶどう品種の名前。

 

決してメジャーな世界的品種ではありませんが、今日の皆さまの反応はメジャー級。

 

とにかくフルーティーで飲みやすい。

「スペインの白ワインってこんなに飲みやすかったんだ!」

 

ゴク旨白ワインです!

 

テイスト・オブ・ヴィノス、明日まで!!

 

広尾店

臼井

 

美味い!コレは美味いよ!テイスト・オブ・ヴィノス開催中

皆様こんにちは。臼井です。

 

3連休初日、いかがお過ごしでしょうか?

昨日のブログでもご案内のとおり、『テイスト・オブ・ヴィノス(秋の新着ワイン編)』を開催中。

 

ワンコイン500円で試し飲みしていただいてからご購入いただく。

ワインを買うのに理想的なイベントとして巷で話題沸騰中です。

 

今日も多くのお客様に楽しんで頂きました。

 

 

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今回の広尾店出品アイテムの中でテイクアウト率(試飲後購入)が高かったのはコチラ。

 

パライソ・ウエストテラス・ピノノワール(詳しくはコチラ)

パライソ・ピノ・ノワール・ウエスト・テラス 2008

 

ヴィノスやまざきを代表するカリフォルニア・ワイナリー、パライソ・ヴィンヤーズ。

パライソが得意とするのがピノ・ノワール。

 

フランスを原産として冷涼な地を好むピノ・ノワールは気難しい性格で

育てるのが難しい。

 

パライソはカリフォルニアのモントレー近くサンタルチア・ハイランドという

山を背にした地に畑を所有しています。

朝晩、太平洋からの風が吹き、後背の山脈から涼しい風が吹き・・・

日照量はフランスのそれよりはるかに多く・・・

 

ピノ・ノワールの最好適地と言えます。

 

そんなパライソのピノ・ノワールの畑の中でも、この「ウエスト・テラス」の畑には

最も樹齢の高いピノノワールが植えられています。

 

このワインは単一畑「ウエスト・テラス」のぶどうを100%使ってできたもの。

 

「ピノノワールなのにボディがしっかりあるね!」

「チェリー?ブラックチェリーの味に近い・・・」

「美味いよ!コレは美味い!」

 

と、のコメント。嬉しい限りです。

 

明日16日(日)、明後日17日(月)もテイスト・オブ・ヴィノス開催中!

お昼の14時頃が狙い目!?

 

広尾店

臼井

 

秋の3連休は「新着ワイン」試し飲み

皆様こんにちは。臼井です。

 

秋ですね・・・とはまだ言えないくらい、まだまだ暑いですが、

夜は幾分か涼しくなってきました。

 

秋といえば、食が美味い!ワインが美味い!

当店でも新着ワインが続々店頭に並んでいます。

 

そこで、明日からのシルバーウィーク(3連休)、『テイスト・オブ・ヴィノス』を開催!

 

『テイスト・オブ・ヴィノス』はワンコイン(500円)で、全6種のワインをテイスティングできるイベント。

 

【日時】 9月15日(土)から17日(月) 13時から

【場所】 広尾店1階

【会費】ワンコイン!500円

 

ご予約優先。お気軽にご参加ください。

 

さて、今回で初登場のワインはコチラ

 

サンフローリー メルロ・カベルネ(詳しくはコチラ)

 

サンフローリー・メルロ・カベルネ

(1,380円)

 

AB(アグリカルチュアル・ビオロジック)はフランス政府認証の有機生産者の証。

そう、フランス政府も認めた自然派ワインの登場です!

 

 

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南仏、リム―地区。やや標高の高いこの地区は、シャルドネやピノノワールなどの冷涼な地を好むぶどうの

好適地として知られています。

 

ひなげしのラベルがキュートな1本。

(ひげなしではありません。英語名コクリコ)

 

フレッシュ&フルーティー。

まずは、店頭で試飲してみてください!

 

広尾店

臼井

 

 

本日のドイツワインは!?

皆さん、こんにちは!

 

もう広尾店ブログをご覧の皆さまはご存知かと思いますが、

現在、ドイツワインフェスタを開催中です!

広尾店では、レジの横にドイツワイン特設ブーツを設置し、

日替わりで「本日のドイツワイン」をお試し頂いております!

 

本日のドイツワインはこちら!

 

カルシュタッター・ザウマゲン・リースリング・カビネット(詳しくはコチラ)

 

本日のワインは「カビネット」です!

 

ドイツワインでは格付けの一つとして、プレディカーツ・ヴァイン(肩書き付き上質ワイン)が存在し、

非常に高品質なワインを造り出しています。

さらにそのプレディカーツヴァインは収穫時のブドウ糖度によって、6つの等級に分けられておりますが、

その中でも一番糖度が低く、すっきりとしているのがこの「カビネット」

貴腐ワインやアイスワインといったデザートワイン程の糖度はないものの、

非常にスッキリとしていて甘みと酸味のバランスがとても素晴らしいのが特徴です。

 

そしてこちらのカビネットは、あの人気ブドウ品種、リースリングを使用!

より爽快で、たっぷりのミネラルを感じることが出来ます。

甘すぎないため、食中酒としてもお楽しみいただけます!

広尾店では現在、このカビネットを試飲中です!

皆さんもぜひ一度お試しください!

 

さて、次回のドイツワインは何が登場するのでしょうか?

皆さん、お楽しみに!

 

広尾店 四家 

シャンパーニュのパーフェクトマン

皆様こんにちは。臼井です。

 

今夏、私はおもに2012年ヌーヴォー(新酒)調査のために買付け隊に同行して渡仏してきました。

ボジョレー地方はまだぶどう収穫前でしたが、各蔵とも素晴らしいぶどうを造ってくれていました。

 

こだわりの蔵直Rヌーヴォーについてはコチラ

蔵直ヌーヴォー2012

 

ヌーヴォー訪問記は上記ページに譲るとしまして、本日は調査隊スピンオフ訪問記をお送りします。

 

「シャンパーニュ地方のパーフェクトマン」

 

9月5日、20度前後の爽やかな陽気です。

シャンパーニュ地方を訪れた私たちは、昨秋に華やかな日本デビューを果たした「コラール・ピカール」を訪問。

 

ヴァレ・ド・ラ・マルヌ(マルヌの谷)地方でぶどう栽培から醸造までを手掛けるコラール・ピカール。

 

早速、ぶどう畑を拝見。

谷の斜面のぶどう畑。日照量が多い良い区画。

 

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当主はオリヴィエ・コラール氏。

 

つやつやとしたピノノワール。

農薬を極力使わない、減農薬農法(リュットレゾネ)。

収穫は9月中旬から下旬。

 

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そして、醸造所を見学。

まず、とにかく綺麗。塵ひとつ落ちていないのではないか、というくらい。

 

 

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規模は決して大きくはない。

家族経営の小さなシャンパーニュメゾンといえます。

 

しかしながら、技術は革新的に新技術を取り入れています。

上の設備は圧搾機。

オートメーション(機械化)で、圧搾の力を均一に。手前にぶどうジュースが絞られてきます。

 

ちなみに、一番搾り(2050Lまで)をキュヴェ、二番絞りをタイユと呼びますが、

コラール・ピカールではこの一番搾りのみを自社シャンパンに使用。

二番絞りは某有名シャンパンメゾンに卸しています。

 

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絞ったジュースに酵母を加えて一次発酵。(写真左)

 

そして、コラール・ピカールでは発酵後に特注の木樽で熟成。(写真右)

ここで深みのあるリッチな味わいが醸成されていきます。

 

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そして、樽熟後に瓶内で二次発酵。

写真はロゼシャンパンで瓶内二次発酵後のオリ(酵母の死骸)がたまった様子。

この後に、オリを瓶口に集めて(ルミアージュ)、オリのみを取り除きます。

 

醸造所内の温度は徹底管理。

ぶどうが運ばれてから、シャンパンとして醸造所を出るのに4年半かかります。

 

人の手に機械と技術を加えて、一切ムラのない理想のシャンパンを造る。

しかし、決して工場的ではない。

そこにはオリヴィエさんの情熱と職人魂が込められています。

 

そんな徹底管理で造られたコラール・ピカールのシャンパン。

ただいま、全店にて絶賛発売中!

 

コラール・ピカール・プレステージュ・ブリュット(詳しくはコチラ)

コラール・ピカール・プレステージ・ブリュット

(9月28日まで5,000円)

 

 

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広尾店

臼井

 

ドイツワインフェア、再び!

広尾店ブログをご覧の皆さま、こんにちは!

 

前回、ご好評をいただいた「ドイツワインフェア」、開催いたしました!

期間は9月8日(土)?9月28日(金)までの20日間!

期間中は様々なドイツワインを終日試飲しております。

 

本日、広尾店で一番人気だったドイツワインはこちらです!

 

デクスハイマー・シルヴァーナ・アイスワイン(詳しくはこちら)

 

甘口デザートワインのアイスワインです!

アイスワインは、自然環境の中で凍ったブドウから造られる、甘口デザートワインのことです。

凍ったブドウをプレスすることにより、ブドウの水分が氷として残り、中の甘いエキス分だけが絞り取られます。

砂糖などは添加されていない、天然の甘口デザートワインに仕上がります!

 

本日、広尾店でお試しいただいたお客さまからも、

「美味しい!こんなに甘くて飲みやすいワインは初めて!」

というお声を頂きました!

 

ドイツワインは甘口が多く、ワインが苦手な方でも気軽に楽しめるのが良い所。

そしてなんと!

今回のドイツワインフェアは前回よりもパワーアップし、

辛口の白ワイン、そしてスパークリングワインもご用意しております!

 

是非、お好きなドイツワインを探しに広尾店へいらして下さい!

 

広尾店 四家

ブドウの楽園「ヴァレ・ド・パラディ」のとんでもないワイン

皆様こんにちは。昨日フランスから帰国した臼井です。

 

 

私は2012年のボジョレー・ヌーヴォーを含めたヌーヴォー(今年収穫したブドウで造られる新酒)調査のために

渡仏していました。

 

 

本日はヌーヴォー調査隊からスピンオフしたもう一つのミッション、

南仏の秘境「ヴァレ・ド・パラディ(=楽園の谷)」で見つけた新蔵元「ドメーヌ・ヴァル・オークレア」の訪問記をお届けします。

 

 

8月30日(木)、我々調査隊は南仏ラングドック地方コルビエールに足を運んでいました。

目的は、先週土曜日(8月25日)全店で販売を開始した蔵元「ドメーヌ・ヴァル・オークレア」の視察。

 

 

そこはもう、南仏の秘境と呼ぶに相応しく、深い山々の間に突如現れるブドウ畑はまさに

楽園「ヴァレ・ド・パラディ」でした。

 

 

我々の8人乗りバン(ルノー)はただひたすら、クネクネとした山道を走ります。

本当にこんな山奥でワインを造っているのだろうか?

 

 

すると突然山間の谷にぶどう畑が。

その谷っぺりに、目指す「ヴァル・オークレア」のある村がありました。

 

 

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彼の名前はセバスチャン・オークレア。

ボルドーのサンテミリオン地区でワイン造りに携わっていたセバスチャンは、

最高のブドウ畑を目指してフランス各地を巡り、ここ「楽園の谷」にたどり着きました。

 

 

この地はコルビエール地区の中でも標高の高い地にブドウ畑が広がり、隠れた名産地として知られていました。

セバスチャンの土地では、南仏土着品種であるシラーやグルナッシュ、カリニャンなどの赤ワイン用品種に加え、

70年ほど前にスペインから持ち込まれた白ワイン用品種のマカブー(マカベオ)があり、

いずれも樹齢は70年から100年という古木。

 

 

この谷にはいつも強い風が吹くためブドウの病害(うどんこ病やベト病)に悩まされることがなく、

自然と有機農法でのブドウ作りが古くから行われていました。

 

 

また山間の谷にあるため機械に頼れず、手入れや収穫は村人総出の人頼み。

機械が入らないということは、収穫の段階で選果(良いブドウを選り分ける)ができるということ。

収穫は大変だけれど、一石二鳥。

 

 

このヴァル・オークレア、2003年にフランスにおける有機の認証であるABを2003年に取得。

いわゆる農薬を一切使わない自然派ワインを造っています。

 

 

しかしながら、驚くことにここのブドウは1960年代からすでに自然派農法を実践していたとのこと。

あくまでもビオディナミを自然に行っていました。

 

 

コルビエールの山の谷間のブドウの楽園。

70?100年の古木で自然農法を実践。

そしてそこにセバスチャンの醸造技術が加わる。

 

 

蔵元で彼らのワインを試飲させていただきました。

 

 

その中でも本日はこのワインに焦点をあてたい。

 

 

レ・バラス赤(詳しくはコチラ)

 

 

ドメーヌ・ヴァル・オークレア・レ・バラス・赤

 

 

ブドウは70年の古木、カリニャン。

決してメジャーなブドウとはいえない。

 

 

口に含んでみて私たちはとてもおどろきました。

 

 

とろみのあるふくよかな口当たり。

ブドウの粒を5・6個口に頬張っているような果実感。

古木とは思えない力強く濃い味わい。

 

 

とんでもないワインを山奥の村で見つけてしまいました。

 

 

そんなワインが今、ヴィノスやまざきの全店で販売されています。

 

 

南仏の山奥の小さな村で丁寧に造られた正に地酒がこのレ・バラス。

是非お試しください。

 

 

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広尾店

臼井

 

夏の締めくくりはこのワインで!

ブログをご覧の皆さま、こんにちは!

 

9月になりましたが、まだまだ蒸し暑い日が続きますね。

そんなときにやっぱり飲みたくなるのは・・・

 こちらです!

 

ジャン・ミラン・トラディション・ブリュット(詳しくはコチラ)

 

みんな大好き、シャンパンです!

「ジャン・ミラン」が手掛けるこちらのシャンパンは、蔵元が得意とする「ブラン・ド・ブラン(白ブドウ100%!)」

シャンパーニュ地方でも17しか存在しない特級村、「オジェ」のシャルドネを贅沢に使用しています。

 

味わいはシャルドネ100%で造らており、キリッとした辛口タイプ。

暑い日に飲むととても爽快です!

さらに、熟成期間はシャンパンの法定規則である15か月を上回る、24か月熟成。

泡がよく溶け込んでおり、口に含むと無数の泡を感じ取る事が出来ます!

 

今日のような、蒸し暑い日にシャンパンが美味しく感じられる「シャンパン日和」は、今年も残りわずかです!

皆様も夏の締めくくりとしてジャン・ミラン・トラディション・ブリュットを是非ご堪能ください!

 

広尾店 四家

大人気赤ワイン、再入荷!

ブログをご覧の皆さま、こんにちは!

 

今日は再入荷した大人気赤ワインをご紹介します。

こちらです!

 

 

ビニャルバ・マルベック・レセルバ

 

マルベック種を使った、アルゼンチンのコクありタイプの赤ワインです!

マルベックは元々はボルドーが原産ですが、

今ではアルゼンチンワインを代表するブドウ品種となっております。

 

ドメーヌ・ビスタルバが手掛けるこちらのビニャルバ・マルベック・レセルバ

アルゼンチンワインの70%を産出しているメンドーサ州で造られています。

さらに、メンドーサ州の中でも銘醸地と称される地区、

ルハン・デ・クージョのマルベックを贅沢に使用!

 

グラスに注いでまず一番初めに気付くのは、その濃厚な色合いです!

これから口の中で広がるであろう、凝縮された果実味を想像させてくれます。

アルコールは少し高めの14.5度。ボリューム感もたっぷりです!

まるで1000円台とは思えない濃厚な味わいは、飲む人をきっと満足させてくれるでしょう。

 

まだお試しになっていない方がいらっしゃいましたら、是非お試しください!

 

広尾店 四家

リゾート気分を味わえるワイン!

広尾店ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

 

気が付けば9月に突入ですね!

皆さん、夏休みはどのように過ごされたでしょうか?

中には仕事で夏季休暇を取れない方も沢山いらっしゃると思います。

お仕事、お疲れ様です!

 

さて、今回はそんな方の為に是非ともリゾート気分を味わっていただきたく、

こんなワインをご紹介いたします!

 

トーラ・グランドゥーカ・ネロダヴォラ(詳しくはコチラ)

 

 

トーラ・カタラット(詳しくはこちら)

 

今回ご紹介するワインはイタリアのリゾート地、シチリア島で造られる赤と白です!

 

イタリアと言えばワイン生産量、海外輸出量でフランスと一位二位を争うワイン大国ですが、

イタリアの大きな特徴として、イタリア20州全てでワインが生産されていることが挙げられます。

さらに、栽培されているブドウの品種は土着品種を含めると300種を越えるとも言われています。

 

今回ご紹介するシチリア州でも高品質のワインが造られております!

赤白共に、シチリアで3代に渡ってワイン造りに情熱を注ぎこんでいる蔵元、「トーラ」が手掛けています。

 

赤のトーラ・グランドゥーカ・ネロダヴォラは、 「ネロダヴォラ」というシチリア土着のブドウ品種を使ったもの。

非常に力強く、骨格のある赤ワインに仕上がります。

トーラが造るネロダヴォワは丁寧に手積みで収穫し、木樽で熟成させることで

より凝縮感のある濃厚な味わいが楽しめます!

 

白のトーラ・カタラットは、同じくシチリアの土着品種、「カタラット」から造られるスッキリタイプの白。

ステンレスタンクで発酵させることでよりフレッシュに仕上がっています。

クセのないスッキリとした味わいはお料理のお供としても最高です!

 

どちらもあまり聞きなれないブドウの品種ですが、

そういった様々な品種を味わうのもイタリアワインの楽しみ方の一つですね!

 

皆さんもヴィノスやまざきお薦めシチリアワインを片手に

シチリアの美しい景色を思い浮かべながら、リゾート気分を味わってみて下さい!

 

広尾店 四家

今日の一番人気の白ワイン!

ブログをご覧の皆様、こんばんは!

 

今日、広尾店で一番人気だった白ワインをご紹介します。

こちらです!

 

パライソ・シャルドネ・イーグルス・パーチ 2008

 

少し前に広尾店ブログで「パライソ・シラー・2009」(詳しくはコチラ)をご紹介しましたが、

今回はその「パライソ」が手掛ける、シャルドネを使用したコクあり白ワインです!

 

「良いぶどうを造ることだけが私の人生」

 

と、ぶどう栽培に命をかけているパライソのオーナーのリチャード・スミス氏。

彼が造り上げるぶどうの評価は驚くほど高く、超有名ワイナリーにもぶどうを提供しています。

このパライソは、自分たちで育てた高品質のぶどうのみを使って造り上げる贅沢な一品。

 

このパライソ・シャルドネ・イーグルス・パーチは、

パライソが所有する最高の区画、「イーグルス・パーチ」のシャルドネのみを使用。

さらに、あのブルゴーニュの超高級ワイン、「ロマネ・コンティ」を手掛ける、

DRC(ドメーヌ・ラ・ロマネコンティ)社御用達の樽で、贅沢に発酵・熟成!

 

トロピカルフルーツを思わせるゴージャスで複雑な果実味と、

高級ブルゴーニュワインのような酸とミネラルの抜群のバランス感。

皆さまも是非一度、ご堪能下さい。

 

広尾店では仕事帰りのお客様仕事がお休みのお客様にすぐお飲み頂けるよう、

店内の冷ケースに入れてお待ちしております!

 

広尾店 四家

再入荷いたしました!

広尾店ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

大変長らくお待たせいたしました!

圧倒的なコストパフォーマンスを誇る、大人気スパークリングの再入荷です!

 

アルテラティーノ・カバ・ブリュット(詳しくはこちら)

 

スペインの定番スパークリングワイン「カバ」です。

カバとは、シャンパンと同じ瓶内二次発酵方式(瓶の中で泡を造り出す)で造られる、

スペインのスパークリングワインのことです。

 

このアルテラティーノは18ヶ月にも及ぶ長期熟成により、シャンパンにも匹敵する

キメの細かい泡が特徴です。

ニューヨークタイムズ誌でシャンパン以外の全世界のスパークリングの中から

見事、No.1に輝いたこともある実力派のスパークリングでもあります!

 

長らく欠品中だったこのアルテラティーノ・カバ・ブリュット。

広尾店では「入荷したら教えて下さい!」というお客様が沢山いらっしゃいました。

そして、入荷後はケースで購入される方がほとんど!

 

お値段は1000円台前半という驚きのコストパフォーマンス!

そしてなんと、ケースだとさらにお求め安くなります。 (詳しくはコチラ)

 

「高いシャンパンはあまり飲めないけど、毎日スパークリングを楽しみたい!」

という方にぴったりのスパークリングワインです。

 

皆様も是非一度お試しください!

 

広尾店 四家

毎日飲みたい、デイリーワイン!

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

今日は日曜日という事もあって、広尾店には沢山の方にご来店いただきました!

ありがとうございます。

 

さて、突然ですが皆さんはどのようなシチュエーションでワインをお楽しみになっているでしょうか?

特別な記念日に少し高いワインを飲んでみたり、

あるいはボジョレー・ヌーボーだけは毎年飲むって方もいらっしゃると思います。

ですが、ヴィノスやまざきにご来店いただくワインラヴァーな方たちの中には、

毎日ワインを飲まなきゃ気が済まない!という方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな方にオススメなワインがこちらです!

 

エミールズ赤(詳しくはこちら)

 

 

エミールズ白(詳しくはこちら)

 

 

カリフォルニア州、サンタ・クララ・ヴァレーにある、

家族経営の小さな蔵元「グリエモ・ワイナリー」が造る赤・白ワインです!

 

赤はイタリアで有名なバルベラ種に、カリニャン、ジンファンデル、プチシラーというユニークなブレンド。

渋みも少なく、チェリーやベリーの香りが豊かな、飲みやすい一本。

 

白はフレンチコロンバール、シュナンブランという、これまたユニークなブレンド。

こちらもフルーティーでとても飲みやすく、お食事の相性も抜群です!

 

なんとこの2本、1000円以下というから驚きです。

毎日気軽に飲める、デイリーワインとしてはとても重宝しますね。

毎日ワインを飲みたい!そんなワインラヴァーの方にはお勧めの一本です。

 

さらに!

実はこちらのエミールズ、通常のフルボトル(750ml)に加えて、

ハーフサイズ(375ml)、マグナムサイズ(1500ml)もご用意しております!

 

 

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少しだけ飲みたいとき、パーティーなどで大勢で飲みたいとき。

色々なシーンに合わせてお楽しみください!

 

広尾店 四家

濃厚かつエレガントな赤ワイン!

広尾店ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

 

本日も蒸し暑い天気でしたね!

ところが、夕方にかけて強い雨が降ったりやんだりして、少し涼しい天気となりました。

「女心と秋の空」という言葉がありますが、変わりやすい天気は秋の訪れを感じさせてくれますね。

しかし、皆さん!

ワインに対する愛情はどうか変わらずに持ち続けて下さいね!

 

さて、本日土曜日は毎週恒例の終日試飲を行いました!

その中でも人気の高かったワインはこちらです。

 

パライソ・シラー 2009(詳しくはコチラ)

 

カリフォルニアはモントレーの名産地、サンタルチアハイランドで造られる、コクありタイプの赤ワイン

 

ナパヴァレーは今やカリフォルニアを代表する銘醸地ですが、

そのナパヴァレーの有名ワイナリーにぶどうを提供しているのがこの「パライソ・ヴィンヤーズ」です。

そして、自社の良いブドウのみを贅沢に使用して造られるのが、この「パライソ・シラー」なのです。

 

カリフォルニアやオーストラリアなどの新大陸と呼ばれるシラーと言えば、

重厚でアルコール感が強いのが特徴ですが、

冷涼なモントレーで造られるこちらのパライソ・シラーはただ濃いだけでなく、

エレガントさも持ち合わせているのが特徴です。

 

さらに、2009年ヴィンテージはさらにワンランク上の単一畑、

「ウェディングヒル」のぶどうを贅沢に使用!

より濃厚、かつエレガントな出来となっています。

 

だんだんと涼しくなってきた今日この頃、

是非この濃厚なパライソ・シラーをご堪能下さい。

 

広尾店 四家

ヴィノスやまざき
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