ヴィノスやまざき広尾店 スタッフダイアリー

2011年9月アーカイブ

既にリピーター続出の必飲ワイン!

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

 

変わりやすい天気が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日は9月23日ににスタートしたレイニャックセールで大人気!既にリピーター続出となっている大注目の赤ワインをご紹介いたします!

 

トゥール・ド・レイニャック赤2009

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格付けワインなどの高級ワインを集めて香港で行われた国際審査会にて、2004年ヴィンテージがなんと世界一に輝いたことをすでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが

レイニャックはボルドーでは無名の地で国際的コンサルタントのもとに改革を行い、今や世界的に認められたワイナリー。

ヴィノスやまざきを代表するフランス・ボルドーの革命児「レイニャック」とのコラボレーションで造ったのがこちらのトゥール・ド・レイニャック赤2009です!

 

 

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(こちらはエチケットのモチーフになっている「レイニャックの塔」ことテイスティングルームです)

 

レイニャックは通常メルロ種主体の赤ワインを得意としますが、こちらは秘蔵のカベルネ・ソーヴィニョン種で造るオリジナルキュヴェ

良年2009年のブドウから出来る赤ワインは力強さとコクが秀逸で、トップキュヴェにも劣らぬ複雑味を兼ね備えています。

 

そして驚くのがその価格。通常格付けワインやそれと同等評価を得るワイナリーともなると数万円は当たり前の世界。

しかしトゥール・ド・レイニャック赤2009はセール特価で1本2500円のところ1,980円

リピーターの方にはさらにお得な6本セットがおすすめです。

 

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来月上旬にはオーナーのヴァテロさんが来日し、またもやレイニャック旋風が巻き起こる予感!

その予習に?新生レイニャックをどうぞお楽しみください!

 

広尾店 後藤

人気蔵!週替わりで来日!!

皆さんこんばんは!

 

さて明日で9月も終ってしましますが、

 

10月1日からは一気に「生産者の来日イベント」とともに幕開けします!!

 

広尾店では店内でフェスタやセミナーとはいきませんが、

 

恒例のディナーパーティを開催します。

 

来日する蔵は「新入荷ワイン!グラディオ!!」 でおなじみの 

 

「サンパンクラッツィオ」

 

 

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オーナーのシモーネさんを招き、今回のオリジナルワイン・・・そしてイタリアワインの

魅力をご体感いただきます!

 

 

 

14世紀からトスカーナ州は「キアンティ」でワイン造りを行う、家族経営の蔵です。

 

キャンティというとよく、「どこにでも売ってる」ですとか「味がさっぱり?」なんてお声も聞きますが、

 

この造り手はほぼ有機の濃縮ブドウから味のしっかりボディ感のあるキャンティや

メルロ、ピノノワールといった珍しい品種も手掛ける普通のキャンティの造り手とは一味ちがいます!!

 

 

サンパンクラ 067.jpg

 

 

?イベント日程?

 

日時:10月18日(火) 19:00-21:00

 

会費:10,000円(倶楽部会員¥8,500)

 

会場:レストラン ケ・パッキア(麻布十番)

※ミシュラン1つ星レストラン「ピアット・スズキ」の姉妹店。

 

定員:35名

 

4コース料理&ワイン4から5種

 

今年も楽しくイベントを盛り上げます!

皆さまのご参加おまちしてます!

 

 

サルーテ♪

 

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去年のイタリア食事会withマルケサート

 

広尾店 丹

 

 

 

超レアアイスワイン!!

こんばんは!!

 

今日は涼しくて過ごしやすい気持ちいい秋晴れの一日でしたね。

でも、まだまだ昼間は暖かくて、夏を若干感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?(セミの声もチラホラ)。

 

さて、こんな日にピッタリのワインが広尾にも入荷してきています。

 

その名も...

 

エクルシャイマー・エセルトレイバー・ショイレーベ・アイスワイン 2010 375ml

 

 

写真.JPG                        ¥3500⇒¥2980

 

ドイツより19世紀半ばより始まる蔵元「ヴォルフ家」は、収量を抑え、最良のブドウだけを使う小さなワイナリーです。

 

天候に恵まれて、ブドウが氷結した時にのみにしかリリースされない希少なワインそれが「アイスワイン」。

 

しかも、なんとこの蔵元のアイスワインは95%が国内で消費されるという超レア商品!!

 

疲れた時に飲むと格別においしいです(最高の薬です!!)

 

是非、この機会にご賞味ください。

 

広尾店 小山

 

 

涼しくなったらこのワイン!?

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

 

今日も日が落ちると涼しいですね。涼しいと言えば、今回のありがとうフェアではちょっと変わった名前の赤ワインが登場!

 

ウエストエンド・クールクライメート・シラーズ

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オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州の内陸リヴァリーナにて1945年から、同地では珍しい小規模経営を行うのがウエストエンド

今でも家族での小規模経営にこだわり、ほぼ有機でワインづくりを行っています。

昨今では2005年のNSW州「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」の受賞や日本での「ジャパン・ワイン・コンペティション」で最高金賞受賞など

その活躍はオーストラリア国内だけでなく世界にも認められ、とどまる事を知りません。

 

こちらのウエストエンド・クールクライメート・シラーズは、さらに冷涼な気候でシラーズの栽培に適したヒルトップ地区に区画を限定して造るトップ・キュヴェ。

涼しいところで収穫量を落として作るとブドウに濃縮感を与えることが出来るため、通常キュヴェよりも高品質なブドウが得られます。

栽培地区にこだわって作ったブドウは醸造にもさらにこだわりを見せます。

 

シラーズの特徴を生かすために低温で発酵したのち、フランス産の小樽と大樽を使用し12カ月熟成。

品種固有のスパイシーさと濃縮感を残しながらも香りはエレガントに仕上がった上質な一本です。

 

さらにおすすめ!涼しくなってきたら食べたくなるのがラクレット

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アルプスの少女ハイジにも登場するおなじみのスイスチーズ。

そのままでも美味しいですが、熱を加えてじゃがいもなどの温野菜にかけて食べるとさらに美味!

赤ワインと合わせてこれからの季節のおつまみにどうぞお試しください!

 

広尾店 後藤

究極のこだわりワイン・・・其の1

皆さん、こんばんは!

 

23日から開催「東京進出10周年記念フェア」はご覧になりましたか?

 

10周年この中でも「10年熟成ワイン」は素晴らしいラインナップがそろっております。

 

なかでも、びっくりワインはこちら!

 

 

 

f14-0701.jpg「シャトー・オーヴェイラック2001」

 

見てください、こちら畑はグランクリュ(特級)です!!

 

オーヴェイラックは、あの世界遺産でも有名な「サンテミリオン」にて5世代に渡り

ワイン造りを行う小規模ワイナリー。

 

有名なものでは「シュバルブラン」「オーゾンヌ」など〇万円はくだらないワインがごろごろ点在する地域です。

 

オーヴェイラックの畑はオーナーである ぜらール氏(80歳)がたった1人でくまなく手入れを行います。

 

しかも!!

 

その畑の真隣にひょっこりでできたのは、かの有名な「シャトー・ヴァランドロー」の畑!!

下をご覧ください!

 

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向かって左側が「オーヴェイラック」 右側の畑が「ヴァランドロー」 と

見ての通り両手を伸ばして届く真隣でブドウが栽培されています。

 

「気候」「地勢」「土壌」と全くかわらないよ。  とジェらール氏。

 

左の畑は毎日ジェラールさんが手入れしている為、近くで見るとより一層健全な状態でした。

 

 

そして極めつけは畑に植わる古木!!

 

樹齢にして 70年 の古木もあります。

 

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そして最後は高級@「フレンチオーク」にて熟成を経て、

瓶詰したのちも・・・飲みごろまで数年待ってから出荷をするそうです!!

 

 

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その理由を尋ねると 

 

飲みごろを待たずに出荷すると、一部の人に先行投資でまとめ買いをされてしまい

ちょうど飲みごろを迎えたころに更に高値で売られてしまうそうです。

 

「消費者によりバリュー価格で飲みごろワインを健全な状態で飲んでいただきた

い!!」

 

ジェラールさんのこんな親切な思いのつまった2001年を今年6月現地で発掘して際は感激でした!

 

是非みなさんにもこの感動を味わっていただきたいと思います。

数量はホントに限定数のみです・・・

 

 

広尾店 丹

 

 

 

元気をもらえるチリワイン!

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

 

どんどん涼しくなってきていますが、風邪など引いていないでしょうか?

3連休で大好評だったヴィノスやまざきアニバーサリーセールから、今日は気をもらえるようなパワフルな赤ワインをご紹介いたします!

 

マター

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チリ随一のワイン産地マイポヴァレーに1996年に設立された新進ワイナリーのテラマター。

母なる大地」を意味するワイナリーは有機栽培によるブドウ作りと手摘みによる丁寧な収穫、そして最新技術を用いた醸造設備によってワイン造りを行っています。

設立から15年とまだまだ若いワイナリーですが、5大シャトーの一つシャトー・マルゴーでの醸造経験があるバジェホ氏を醸造家に迎え、世界のベスト・バリュー・ワイナリー・トップ100にも名前を連ねるほど、一気にスターダムを駆け上がりました。

最近ではチリで最も権威のあるコンクール「カタドール・ハイアット」での賞総なめが記憶に新しいところです。

 

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昨年には日本のテレビ番組でも紹介され瞬く間にお店から消えてしまったほど人気のテラマターですが、今回ご紹介するマターは同蔵のトップ・キュヴェ。

マイポ・ヴァレーの中でも最上区画と言われるイスラ・デ・マイポの最高級ブドウを使用し、贅沢に新樽発酵・熟成を行った渾身の一本です。

その力強さ、パワフルさはまさに「母なる大地」を思わせ、樽香と長い余韻が続きます。

驚くべきはその生産量!年間100ケースという少量生産の為、手に入れるのが困難なワインでもあります。

今回のヴィノスやまざきアニバーサリーセールでご案内中ですので、チリワインの実力を体感してみてはいかがでしょうか。

 

広尾店 後藤

早くも新定番!?イタリアワイン!

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

 

この3連休はいかがお過ごしでしょうか?東京はだいぶ涼しくなってきましたね。

今日は、昨日始まったセールで早くもヴィノスの新定番となりつつある赤ワインをご紹介いたします!

 

 

 

サン・パンクラツィオ・キアンティ・クラシコ 

 

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キアンティと言えばイタリアのデイリー赤ワインの代名詞的存在ですが、大量生産ワインと揶揄されることもしばしば。

そんな中ヴァレンティノとシモーネの夫妻が中心となって自社ブドウだけでワインを造ると言う

キアンティ地区では革新的なワイナリーがこのサン・パンクラツィオです。

トスカーナ州キアンティ地区に1388年から続く家族経営の蔵サン・パンクラツィオは約600年前から代々ワインやオリーヴオイルなどを造ってきましたが、2000年以降はワインに特化し目覚ましい品質向上を遂げました。

 

キアンティ地区の中でも伝統的な畑のブドウを使用したものだけが「キアンティ・クラシコ」を名乗れるのですが、サン・パンクラツィオはキアンティ・クラシコ地区に二つの単一畑を所有。伝統的製法で昔ながらのキアンティ・クラシコを造っています。

全て手摘みで収穫したブドウを大樽で10ヶ月熟成、さらに瓶内で熟成と丁寧に作られたワインはキアンティらしいしっかりとした酸、複雑味のある香り、丸みを帯びたタンニンがバランスよくまとまっており、イタリアワイン好きにはぜひ飲んで頂きたい1本です。

 

そしてサンパンクラツィオが来月来日します!日本各地でイベントを開催予定ですが、やっぱり一番のオススメは広尾店主催のイタリアンディナー

麻布十番の隠れ家でイタリア人の造り手と楽しくお食事できる貴重な機会です!

ディナーの詳細は広尾店スタッフまでお気軽にお問い合わせください!お一人様や初めての方も大歓迎、人気の為ご予約はお早めにどうぞ!

 

広尾店 後藤

世界一のワイン!!

こんばんは!!

 

今日は秋の風が吹いて、大変過ごしやすい一日でしたね。

こんな日には外でスポーツなどして汗を流したい気分になります。

 

さて、季節も秋になり、「食欲の秋」ならぬ「赤ワインの秋」に皆さんの嗜好も少しずつ変っていく頃になりました。

 

そこで、本日より入荷しました特別なワインをご紹介いたします。

 

その名は...

 

トゥール・ド・レイニャック 赤 2009」 ¥2500→¥1980

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ご存知の方はお馴染み、「レイニャック」を造る蔵元ですが、まだご存じではない方のために簡単にご説明。

時は16世紀より歴史あるシャトーですが、1990年よりに元実業家のイヴ・ヴァテロ氏によって生まれ変わった蔵元です。

ミクロクリマ(土壌中の排水効果と朝霧を発生させるため)をつくるために敷地内に湖を造ったり、オクソラインシステムと言う樽を回すことでワインに適度に酸素を供給しまろやかな味わいにする最新設備を整えたりと、目覚ましい発展を遂げています。

 

最近では、2004年ヴィンテージのグラン・ヴァンを集め、著名なテイスターが審査する大会で 

なっなんと世界一輝きました!!

レイニャック・キュヴェ・スペシャル赤 2004

 

 

そんな世界から注目され、引きてあまたの蔵元と長くからお付き合いのある弊社とオリジナルワインを造る事に成功しました!!

これが、「トゥール・ド・レイニャック」!!

 

メルロ主体の「レイニャック」とは違い、カベルネソーヴィニヨンを使い、渋みのしっかりした骨格のある味わいを表現しました。

 

是非、この機会に新「レイニャック」をお試しください。

 

ちなみに、今なら6本でお得ですよ!!

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広尾店 小山

 

10年感謝の1ヶ月がスタート!

皆さん、こんばんは!

 

ついに明日から全店一斉に始まる 「ヴィノス・アニヴァーサリーセール」☆ 

                         (期間: 9月23日ー10月21日)

 

御祝い事ときき、「各国から熱き生産者」 達も駆けつけ来日イベント盛りだくさんの1ヶ月の到来です!

 

さて!

もうお手元に最新のダイレクトメールはお届きでしょうか?

 

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今回はこのワインがやはり主役となるのだろうか・・・

 

誰もが待ち望んでいた 「NEWヴィテージ」 とともに来日間近!!

 

「レイニャック」

 

 

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レイニャック赤2008年 ¥5000⇒ ¥3,500

 

 

格付けのないシャトーにして、品評会では5大シャトーを押しのけ 「世界一No1」 の蔵です。

 

お客様からは 「この人気で価格が上がってしまわないか心配・・・」 なんてお声もよく現場では耳にします。

 

しかし、今回の最新ヴィンテージ2008年は品質かわらず・・・むしろアップしての新入荷です。

 

その訳は

 

今まで沢山のお客様に支えられ、成長してきたヴィノスやまざき。

東京初出店10年・・・10月には14店舗目がオープンと

店舗数が増えたことで、コンテナによる一括輸送が可能になったからです。

 

 

当店とのコラボで出来あがった 「新商品」 トゥール・ド・レイニャックも

新静岡店&渋谷店10周年を記念して特注で造ってくれました!

 

 

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それにしても・・・レイニャックが仕込む「カベルネ」?と疑問に思う方いらっしゃるかと思いますが。

 

濃縮感たっぷりのコクあり赤、と一言では片づけられない「深み」あるカベルネは

1千円台ではまず手に入らないコスパの高さです。

 

 

・・・これは大ヒットの予感!!

 

 

広尾店 丹

 

 

雨の日の家飲みグルメ

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

 

今日は朝からどしゃ降りでしたが無事ご帰宅できたでしょうか?

広尾店では雨の日に大活躍の「当日お届けサービス」もありますので、どうぞご利用ください。

(配達エリア等詳細は広尾店までお問い合わせください。)

 

今日のおすすめ家飲みワインはこちら!

 

ドメーヌ・デ・ロシェル・クロワ・ド・ミッション 2005

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何やら長い名前のワインですが...

蔵元のドメーヌ・デ・ロシェルはフランス・ロワール地方で1890年からワインづくりを行う老舗ワイナリーです。

地元では有名蔵元のためほとんどのワインが国内で消費されてしまい、極少量のみが輸出用だそう。

 

このワインの産地「アンジュー・ヴィラージュ・ブリサック」はロワール地区の中では比較的雨が少なく、

カベルネ・フラン種主体の赤が多い同地方では珍しく、カベルネ・ソーヴィニョン90%にカベルネ・フラン10%というブレンドで造られるのが「ラ・クロワ・ド・ミッション」です。

 

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土壌や気温などのブドウ栽培条件から「この地がカベルネ・ソーヴィニョンに適している」と、現当主の祖父が60年前に植えた木は今や古木となり、旨みたっぷりのブドウを生み出しています。

テロワールを活かしたブドウ作りから生まれるワインは、カシスなどの香りがいっぱいに詰まった濃縮感溢れるコクあり赤ワインに仕上がっています。

 

明日までセール価格でさらにお得になっていますので、どうぞこの機会にお試しください!

合わせるなら真ん中に黒いライン(食用の炭)が入ったインパクト大のチーズ「モルビエ」がおすすめ!

独特の濃厚な香りはコクあり赤ワインとぴったりです!

 

 

広尾店 後藤

リーズナブルなカルトワイン!!

 

こんばんは!!

 

今日は雨模様で肌寒い、やっと秋らしくなりましたね。

 

さて、皆さまは今月より沢山の方にご好評いただいているこちらのセールのワインは

もうご購入されましたか?

 

円高還元ワインセール!!

 

好評頂いているこのセールも残り2日となってしまいました(残念!!)。

 

この2日間で是非取りこぼしをされては非常に残念ですので、必ず飲んで頂きたい1本をご紹介致します。

 

「ウォーターストーン カベルネ・ソーヴィニヨン」

 

このワインを一言で表すと、「リーズナブルなカルトワイン

 

なぜならこのワインは、市場価格400ドルから500ドル(4?5万円)もするワインのみをブレンドした、まさに
カルト夢ともいえる一本なのです!!


実はお店では、素性を明かさないことを条件に、数万円の価格をつけるカルトワインのセカンド的
存在として低価格にて提供される「バルク・ワイン」と言うものがあります。


バルク・ワイン」とは、各ワイナリーで自家瓶詰めした後に余ったワインを別の造り手が買取り、それをブレン
ドして自社のブランドで売っているワインのこと。


つまり、瓶詰めの直前までワイナリーで同様に仕込まれ、熟成されていながら、最終の瓶詰め段階で惜
しくもファースト・ラベルに採用されなかったワインがバルクワインとして放出されるのです。


そんな数あるバルクワインの中でも最も注目されているのが、超有名、市場価格30万円というカルト中のカルト、
スクリーミング・イーグル」(写真)が溶け込んでいると噂されるのが、「ウォーターストーン」!!

 

 

 

しかも!!

 

その味わいについては、かのワイン評論家ロバート・パーカーさんも、イギリス随一の超有名ワインライター
であるジャンシス・ロビンソンさん(写真)も、


『この価格で、ナパのカベルネ・ソーヴィニョンの真髄を体験できるというのは、ミラクルです!!。』


と大絶賛しているほど!!。

 

 

3.500円も奇跡の価格ですが、こちらがなんと3.000円切って、2.980円!!

 

先日、このワインを飲まれて久しぶりにご来店されたお客様がこうおしゃってました。

「沢山あるワインの中でこれほど純粋に「欲しい」と思えたワインはないよ。ケース買っても飲み飽きなかったよ」と。

 

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是非この機会に至福の時間をご堪能下さい。

 

 

広尾店 小山


 


 



 

 

密かな人気のアートなワイン!

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

 

昨日の暑さから一転、今日は風があって過ごしやすい一日でしたね。

3日間限定のセールでも好評のエスプリ・ド・ペノティエを始めコクあり赤ワインが大人気でした!

 

今日は最近再入荷した圧倒的支持率を誇るワインをご紹介いたします!

ユニメドック2007

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アートなエチケットが大人気のユニメドックはメドック格付け(5大シャトーをはじめとする最高峰格付け)でおなじみのフランス・ボルドーきっての銘醸地「メドック」の農業協同組合が手掛けるワイン。

農協が契約農家に栽培の指導やその時々の天候によって細かくコンサルティングを行うという、行きとどいた管理のもと造られます。

農協が有する蔵元の中でもトップ人気を誇るのがユニメドックを造る「カーヴ・サン・ジャン」で、元々五大シャトーの一つ「ムートン・ロートシルト」の醸造チームも日常的に飲んでいたというエピソードも。

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総責任者ヴァッシェさん率いる醸造チームはワイン業界の名門ボルドー大学を卒業したエリートぞろいで

約300軒のブドウ栽培農家と契約している利点を生かし、その年のブドウの状態を見ながら数百軒あるブドウ農家から良いブドウだけを仕入れます。

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こうして丁寧に造られたカベルネ・ソーヴィニョンとメルローをブレンドし、樽で12カ月熟成。

堅牢なタンニンが感じられる赤ワインは複雑味と木樽の香りが感じられ、特にコクあり赤ワインがお好きなお客様やレストランで働く方にも大人気。

目を引くエチケットはプレゼントにもおすすめ!広尾店で密かな人気を誇る、高品質すぎるデイリー・メドックをどうぞお試しください。

 

 

広尾店 後藤

解禁まで待ち切れない方に!

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

 

すっかり夏が戻ってきたような暑さが続きますが、3連休はいかがお過ごしでしょうか?

レジャーに出かけるという方や、家でゆっくりするという方...広尾店にいらっしゃったお客さまからもさまざまな声が聞こえました!

昨日に引き続きエスプリ・ド・ペノティエ2003も絶好調でしたが、こんなに天気のいい日はやっぱり白ワインが大人気!

 

今日はボジョレー・ヌーヴォー解禁までちょうど2カ月!ということで、ボジョレー地区の白ワインをご紹介いたします!

 

シャテルス・ブラン

 

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シャテルスと言えばヴィノスやまざききっての頑固オヤジとして有名(?)なパスカルさん率いる名門家系のワイナリーで、毎年のボジョレー・ヌーヴォーの出来は彼が笑顔か否かで判断できるとあって今年も注目を浴びているところです。

シャテルスは地元でも3年連続のゴールド・メダル等数々の高評価をたたき出すいわばヌーヴォーのスペシャリストですが、造るワインは60%がヌーヴォーということで、白は限定数しか出回らない稀少品!

 

こちらはボジョレー地区では珍しいシャルドネを100%使用した辛口白ワインです。

酸や豊富なミネラルが感じられるすっきり白ワインは、ブドウ本来の果実味を活かすために樽は一切使用しません。

シャルドネ種のストレートな表現は魚介類との相性がとてもよく、和食に合わせても美味。頑固オヤジの白ワインもぜひお試しください!

 

 

そして気になるのがボジョレー・ヌーヴォー2011!今年のパスカルさんはというと...

(広尾店のお客様の中には「今年は頑固オヤジの笑顔が見られるか」と楽しみにされる方もいらっしゃるなど密かな人気!)

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写真ではちょっと険しい表情に見えますが、買付け隊もサングラス必須だったほど好天で日照りが強かったためだそう。

写真左のパスカルさんも「21世紀最高の出来」と太鼓判を押す2011年のボジョレー・ヌーヴォー!

去年は稀少で即完売してしまったロゼなど、豪華ラインナップですので確実・お早目にご予約下さい!

 

広尾店 後藤

ボルドー&南仏!

皆さんkんばんは!

 

さて週末広尾店試飲会は終日このワインで盛り上がり!

 

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「シャトー・ド・ペノティエ2003年」 

 

 

ボルドーと南仏の中間に位置する隠れ名産地@:「カバルデス」

この地で10代に渡りワイン造りをする古豪がシャトー・ペノティエです。

 

 

 

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 カベルネやメルローといったボルドー高級品種と、シラー、グルナッシュといった南仏特有の品種の

ブレンドが政府によって許される為、この「エスプリ」=精神のつまったワインも

メルローとシラーのブレンドが実現!

 

 

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その栽培から醸造をコンサルティングするのが、この人 「パトリック・レオン」氏。

 

かつてムートン・ロートシルトやオーパスワンで醸造長を務めた実力者が

精神こめて仕込みます!

 

ちなみに、このワインは力強い為、出来てから7?8年は経たないと円くならない

とまで言われています。

 

今まさに飲みごろを迎えた当たり年2003年・・・3日間限定のこの特別プライス見逃せません!!

 

明日も店内無料試飲は続きます! 広尾店に是非お越しください!

 

 

 

広尾店よりお知らせ!

こんばんは!!

 

今日もまだまだ暑く残暑厳しい日が続きますが、皆さまは体調を崩されてはいませんか?

また来週あたりから、天気がぐづつきそうなので洗濯物はお早めに。

 

そんな中、皆様に広尾店よりお知らせがあります!!

 

来たる10月18(火)に麻布にありますレストランでディナーパーティーを開催致します!!

 

今回はイタリア・トスカーナ州よりサン・パンクラツィオという初来日の生産者を招き、

ワインと料理を存分に楽しんで頂く会となります。

 

サン・パンクラツィオは、14世紀から銘醸地キアンティにてワイナリーを営む古豪蔵で、大規模ワイナリーが多い

キアンティ地区では珍しい小規模の家族経営の蔵元です。

 

定番のキアンティも出ますが、もしかしたら秘蔵ワインが登場するかも!?

 

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そして、今回お世話になりますレストランは、予約が取れないミシュラン1つ星イタリアン「ピアット・スズキ」の姉妹店の

 

、「トラットリア・ケ・パッキア(TRATTORIA CHE PACCHIA)」

 

今回は本場イタリアで修業されていた岡村シェフが特別メニューをご用意してくれます。

 

ぜひ、ご興味がある方はこちらまで広尾店(03-5789-7701、hiroo@v-yamazaki.co.jp

 

 

詳細はこちら↓

 

日時:10/18(火) 19:00?21:00 

 

場所:トラットリア・ケ・パッキア(港区麻布十番2-5-1 マニヴィアビル4F)

 

形式:35名着席ディナー

 

会費:一般 ¥10,000(ワインクラブ会員様 ¥8,500)

 

4コース料理 着席ディナー形式

 

 

 

再入荷CAVA!

皆さんこんばんは!

 

今日は久しぶりに復活のアイツをご紹介したいと思います!

 

 

モンマルサル・エクストマリウム

                   ¥2500(税込)

 

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このスパークリングワインタダものではございません。

昨年入荷とともに人気を吸収し

つい最近にて再入荷を果たした人気本格スパークリング CAVA (瓶内2次発酵スパークリング)です。

 

多くの方に好かれるのもそのはず・・・

 

なんとワイン業界では最も影響力を持つ、評論家こと

あの方、ロバート・パーカーJrが 「90点」 をつけたのです!

 

 

ちなみに、一度は飲んだ事あるはず! 有名シャンパンメーカーはというと・・・

 

モエ・エ・シャンドン、ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン、ポメリー、ボランジェとうも

いずれもパーカーから90点超えは果たしていません。  

「価格と品質のバランスが非常にいいスパークリング」 であるとパーカー氏の言う通り

ブランド力はありませんが、造りにこだわっています。

 

 

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使用すつブドウは全て自社農園のブドウだけ、

瓶内にて18ヶ月の長期熟成を経て、仕込まれる 「エクストマリウム」はキメ細かい泡と

カバのわりに香り豊かな風味が魅力!

 


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一度お試しください!

 

 

広尾店 丹

 

価格と品質のバランスが非常に良いスパークリングワインである。」(

 

イタリアのVIPワイン!

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

 

まだまだ暖かい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日は広尾店に新登場したおすすめイタリアワインをご紹介いたします!

 

スアーニャ・ブリッコ・ロッソ

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造り手のマンフレディ家は大八車でワインを売り歩いた歴史を持つヴィノスやまざきとは切っても切れない家族経営のワイナリー。

トスカーナと並ぶ二大産地ピエモンテ州で注目の「ランゲの丘」で甘口から辛口まで様々なワインを造っています。

 

こちらのスアーニャ・ブリッコ・ロッソはマンフレディ家の所有する畑の中でも最も日照条件が良いとされる「ブリッコ・ロッソ」という畑のブドウを使用して造られたワインで

特に60パーセント使用されるネッビオ―ロはとても見晴らしの良い丘の最上級の場所のものを使用しています。

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こんなに傾斜の急な畑を大八車で一日に何度も往復していたというから驚きです...

 

ネッビオ―ロ種で造られるワインとしてはイタリアワインの王様「バローロ」やバルバレスコが有名ですが、

スアーニャは果実味がまろやかなドルチェットを40パーセント加えることによって非常に丸みのあるコクあり赤ワインとなっています。

 

自慢の畑から生まれるワインはマンフレディ自身の作で、スアーニャとはピエモンテ州の方言で「VIP」を意味するそうです。

合わせるならゴルゴンゾーラ・ピカンテやコクありチーズ・エメンタールがおすすめ。

マンフレディ家のVIP用ワインをどうぞお試しください!

 

 

広尾店 後藤

 

南仏のヌーヴォー!!

こんばんは!!

今日は日中はまるで初夏を思わせるような一日でしたね。

ただ、夜は一段と涼しくなってきているので、風邪には注意したいものです。

 

これから秋に向けて衣替えをするように、ワインの世界も白ワイン中心から赤ワインへと変わっていきますが、

そこで秋と言えば、「ヌーヴォー」。

皆さまはもうご予約はお済みですか??

 

今日は南フランスよりペノティエ・ヌーヴォーをご紹介します。

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17世紀からワイン造りを続けているラングドックの貴族家系の大きな蔵元ですが、収穫は全て手摘み

またカバルデスと言う海洋性気候地中海性気候が入り混じる所に畑が有り、そのおかげで品種もボルドー品種南仏品種の使用が認められているユニークな産地です。

しかも2007年より元「シャトー・ムートン・ロートシルト」で醸造長を務めていた方を迎え、品質はお墨付き。

 

こんな蔵元が造るヌーヴォーは美味しくない理由ありません。

 

しかも大変リーズナブルなお値段(¥980⇒¥950)なので、沢山楽しめます。

 

是非、現地買付けの新鮮な情報もお伝えしますので、ご来店心よりお待ちしております。

 

 

広尾店  小山

 

夏再来?におすすめ白ワイン!

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

 

一気に涼しくなり秋が来たと思ったら、最近は夏が戻ってきたような暑さが続きますね。

そんな日はやっぱり冷えたスパークリングワインや白ワインが飲みたくなります。

 

今日のおすすめはこちらのペア!

パトリック・ペストル・ブルゴーニュ・アリゴテ 2007

 

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フランス・ブルゴーニュといえば赤・白において世界最高峰のワインを生み出すトップ産地ですが

ブルゴーニュの人気白ワインはシャルドネで造られるものがほとんど。

そんな中、かたくなに伝統的品種「アリゴテ」を造り続けているのがドメーヌ・パトリック・ペストルです。

 

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今ではシャルドネの人気によりあまり造られなくなってしまったアリゴテ種。

つまり新しく植えられることが少ないため、今でも造られているアリゴテは古木ばかり

収穫量をグランヴァン並みに落とし、古木から出来る旨みたっぷりのブドウで造られるワインは上品で綺麗な酸に濃縮感がプラスされ、

シャルドネをもしのぐ美味しさの高級白ワインに仕上がっています。限定数のみのご案内ですのでお早めに!

 

合わせるなら北海道・酪恵舎のスカモルツァ熟成がおすすめ!

日本一美味しいと評される同社自慢のモッツァレラを1カ月熟成させ、旨みを凝縮させたセミハードタイプのチーズ。

モッツァレラの甘みにコクが加わり辛口白ワインはもちろん、フルーティーな赤からコクあり赤ワインまで合わせられるおすすめチーズです。

 

広尾店店頭では新入荷チーズが目白押しですので、ワインに合わせてお楽しみください!

 

広尾店 後藤

最近はやりの組み合わせ!

皆さん、こんばんは!

 

日中は暑かったですね。こうなると 「スパークリング」 を1杯やりたくなってしまうのですが、

 

今日は広尾店お勧めの 「NEW コンビ」 をご紹介。

 

 

 

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「キュベ・エメリー・ブリュット ¥1980」」 × 「マスカルポーネ」

 

 

フランスは古城が立ち並ぶ歴史のある南仏 「リーム産」 のスパークリングです。

容姿のかわいさもGoodですが、泡立ちの 「キメ細かさ」 が特徴!

 

 

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ある有名ワイン雑誌では 「ボランジェ(約8000)級シャンパン」 と同等の出来が評価され

話題ともなった1本です!

 

そして合わせるのが、お隣のチーズ!

 

ティラミスの材料としても有名なイタリア産 フレッシュチーズ

 

「マスカルポーネ」 ¥660

 

デザート感覚でスパークリングと素敵な口どけをお楽しみください!

またトマトなど一緒にサラダにもフィットする使いやすさを兼ね備えたチーズ!

 

大好評発売中です!

 

 

広尾店 丹

 

 

広尾はお祭り気分!

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

 

今日は広尾商店街のお祭り2日目ということで、祭り囃が聞こえて賑やかな一日でした。

ヴィノスやまざき広尾店の真横には威勢のいい掛け声とともにお神輿が登場!

 

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広尾店も負けじとお祭り気分!今日のおすすめはこちら!

 

ストラディス・ロッソ

 

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先日買付隊も訪れたイタリア・トスカーナの銘醸地「ボルゲリ」。今やヨーロッパではカリフォルニアのナパヴァレーのように認知され、多くの観光客が訪れる一大ワイン産地となっています。

そのボルゲリで最も注目すべきワイナリーが「テッレ・デル・マルケサート」

昨年度は3度も日本に来日した親日家のオーナー、マウリツィオを筆頭に家族経営を行う新鋭ワイナリーです

イタリア最高峰「サッシカイア」の真隣で造るワインは世界的にも評価され、ついには名門アンティノリやサッシカイアにまで賞賛を受けるボルゲリを代表するワイナリーとなりました。

 

こちらストラディスはヴィノスやまざきとのコラボレーションにより誕生した限定ワイン!

カベルネ・ソーヴィニョンにシラーをブレンドしてできたオリジナル・スーパートスカーナはカシスなどの黒いベリーの濃厚な香りと堅牢なタンニン、樽香が感じられる果実感たっぷりのコクあり赤ワインに仕上がっています。

 

今ボルゲリでオリジナルワインを造るとなると、この価格では実現できないはず!

本日入荷のゴルゴンゾーラやマスカルポーネと合わせてイタリアン・マリアージュを愉しんでみてください!

 

 

広尾のお祭りは明日もあるそうですので、ぜひヴィノスやまざきにもお立ち寄りください!

ご試飲ワイン&チーズをご用意してお待ちしております!

 

広尾店 後藤

シャルドネ100%です!

皆さん、こんばんは!

 

解禁まで 「あと70日」 を切りました、当日が近づくにつれ

気になるのが 「今年の出来」 !!

 

明日の広尾店は 「毎日更新中!買付ブログ!!」 でもでてきました

 

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      ↑

商品部:寺田氏 を招き、今年の出来に加え、写真でも交渉中の新規蔵元 「ドメーヌ・プティプロ」 などなど」

 

余すところなくご紹介したいと思います!!

 

 

明日の広尾店は連日日中の暑さにはぴったりのワインを試飲ワインに選出!

 

 

untitled.bmp  「シャテルス・ブラン」  ¥1980

 

 

パスカル氏自らも 「僕の自信作はこのワイン」 と胸をはって送り出すのがこの白である。

 

今やおそらく誰もが聞いたことのあるポピュラーな品種「シャルドネ」ですが、

 

この品種は・・・実は飾り気のない性格ゆえ 「醗酵」 「樽熟成」 で服をきせて個性、味にふくらみをもたせます。

 

 

小生もこの夏現地にて職人のブドウ造りへのこだわりに取材を実施してきました。

 

 

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パスカル氏の、「素直なシャルドネ」 は 樽熟成を一切行ない、フレッシュスタイル。

 

ということは・・・ごまかしがきかない為、「ブドウの出来」がそのままワインの味に現れます。

 

ブドウに相当な自信がないとできないそうです (本人は謙遜しますが・・)

 

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コンテストに出展すれば、毎回メダル受賞の職人が目指すワイン・・・その数年間 限定「600本」

 

 

酸やミネラルのバランスよく、やさしさまで後味には感じられます!

 

 

「昨年日本に行った時、コレは刺身にぴったりだと確信したよ」 とパスカル氏も語るように

シーフードをメインに日本食にも非常に合わせやすい1本です。

 

一度飲んでおいても損のない 「シャルドネ」 を明日はご体感ください。

 

 

広尾店 丹

 

こんばんは!!

今日は一日中快晴で、まだまだ残暑厳しい日が続きそうですね。

 

さて、只今開催中のこのセールを皆さんご存知でしょうか?

 

『次回入荷が未定!これが最終在庫!?』

 

こんなワインや     シャトー・ド・ベルノン ¥2380→¥2142

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フランス・ボルドーの名醸地「ピュイスガン・サンテミリオン」にコの字で囲まれた「コート・ド・カスティヨン」で、家族でワインづくりを行うベルノン。

コの字に囲まれているということは、土壌はほぼピュイスガン・サンテミリオンと同じといってもいいでしょう。

メルローのタンニンと滑らかさ、贅沢な新樽熟成からくるバニラやスパイスの香りが心地よい一本です。

 

こんな珍しいワインまで   テロワールセレクト SB/SE  ¥2580→¥2322

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カリフォルニア最高産地のナパで、ブドウ品種に合わせて畑を選ぶというなんともぜいたくなシリーズが「テロワール・セレクト」!

品種にとって最高の条件が整った畑から造られるソーヴィニョン・ブランとセミヨンをブレンドしたワインは

フレッシュな果実の香りと樽熟成のバニラ香がとても複雑に香るコクあり白ワインに仕上がっています。

色も綺麗なので、プレゼントにもおすすめですよ。

 

 

これらは今お店にある限りでしばらくお暇(いとま)してしまいます。

 是非この機会にお試しください

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こんな顔になっちゃいますよ(*^_^*)

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

 

広尾店 小山

 

 

 

女性に人気の鳥ラベル!

こんばんは!

 

東京はだいぶ涼しくなりましたが台風があるので油断できませんね。

今日は今回のセールで最も!?かわいいと好評なラベルのワインをご紹介。

これをパーティーに持っていけば目立つこと間違いなし!?

 

レンウッド・ヴィオニエ

 

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今にも白い鳥がはばたきそうな真っ赤なラベルのレンウッドは、カリフォルニアの灼熱の大地「アマドール」のワイナリー。

ゴールドラッシュ時代の移民のためにワインづくりが開始したということで、実はカリフォルニア最古のワイン産地だそうです。

ジンファンデルが得意なレンウッドですが、白も美味しいと評判です。

アマドールの灼熱の太陽のおかげで熟したヴィオニエは、トロピカルフルーツの濃厚で華やかな香りが特徴。

辛口ですが甘い香りは特に女性に人気のワインです。

 

円高還元セールでお安くなっていますので、キリッと冷やしてどうぞお試しください!

 

広尾店 小山

広尾名物!?アイスワイン!

ブログをご覧の皆様、こんばんは!

今日は夕方の急などしゃ降りのため、雨宿りの皆さまで一時超満員だった広尾店。

おかげさまでヴィノスやまざきが初めてという方にもご来店いただきました。

 

広尾店名物となりつつあるのが「アイスワイン」。ヴィノスが初めてという方からも「外に書いてあるアイスワインって何?」と多数ご質問をいただきます。

アイスワインとはドイツやカナダを中心、凍ったブドウからつくられるとろっと甘いデザートワインで、1本のブドウの木からハーフボトル1本分くらいしか造られないため、とても貴重なワインの一つに挙げられます。

 

今日は今一押しのヴァイノルシャイマー・ケール・シルヴァーナ・アイスワインをご紹介いたします!

 

 

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さすがドイツワインというような長ーい名前ですが、ヴァイノルスハイム村で、シルヴァーナ―という品種で造られたアイスワインとのこと。

こちらは8世代にもわたって代々ブドウ栽培を続け、1960年からはワイン生産を開始、以後赤やアイスワインを手掛けて今では国内外で高評価を受けるマンツのものです。

元がブドウ栽培農家とあって、ブドウ栽培からワインづくりまで全て自分たちで行うこだわりの蔵元。

 

 

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ドイツの名醸地ラインへッセンの中に見つけた教会のふもとで造るアイスワインは、黄金色に輝き見た目も綺麗。

口に含むとアプリコットやピーチのような甘美な甘さが口に広がり、きゅっと引き締まるような酸味も感じられます。

濃厚な甘さですが酸味もほどよいため、飲み飽きずファンが多いのも納得です。

キリッと冷やしていただくのがおすすめ。

甘口は飲まないという方も、一度飲んだらハマるかも!?どうぞお試しあれ。

 

 

広尾店 後藤

 

 

ワインクレージーが奏でる1本!!

こんばんは!!

夕方ごろからの豪雨で傘を忘れた方も多い、テンションが下がる一日でしたね。

 

今日は9月より始まったインストアセールより、おすすめの1本をご紹介します。

 

 

「シャトー・ムーラン・オーラロック2007」 

¥5000→¥4500円

 

 

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ルドー・近年注目産地「フロンサック」で ワインクレージー とも地元では知らぬ人はいないエルヴェさんが醸造した樹齢80年の古木から造られるスペシャルワイン。

 

 

 

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そしてワイン雑誌「Vinum」で「ぺトリュス」「オーゾンヌ」と同等の評価を獲得し「神の雫」の本編にも登場した実力者。

 

 

 

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こんなワインが¥5000以下で楽しめるチャンス(22日迄)ですので、是非お早めにお求めください。

 

 

 

 

 

今年のヌーヴォー期待大!!

こんばんは!

今日は突然の雨以外は、比較的過ごしやすい一日でしたね。

早く台風が過ぎ去って、気持ちよく洗濯物を干したいものです。

 

さて、今日も昨日に引き続き、ヌーヴォーのお話し。

今年のヌーヴォーはビックビンテージと言われる2005年、さらに2009年上回る良い年になると、

現在買付けに行っている者から報告がありました。

もしかすると、「毎年同じことを言っているね」と言われそうですが、本当に今年は期待して下さい!!

 

今日をお客様との会話で「ヌーヴォーではないボージョレーワインってあるんですか?」と尋ねられましたが、

先ず造り手のワインへのこだわりを是非味わって頂くために、このワインをお勧めします。

 

シャテルス・ボジョレー赤 ¥1.480円(写真左)

 

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「頑固オヤジ」と呼ばれるほど、ぶどうの出来にこだわりを持つ醸造家パスカルさんのワインは、果実味たっぷりでナチュラルな味わいが特徴です。

こんなワインを飲めばより今年のヌーヴォー<頑固オヤジのボジョレー・ヌーヴォー2011

¥2.680⇒¥2.580(予約価格)>(写真右)への期待も増す事間違いなし!!

 

是非一度お試しください。

 

広尾店 小山

 

 

 

 

 

早くもお求め殺到の予感!

皆さん、こんばんは!

 

雨が降ったりやんだりと不安定な天候をよそに、

店内では毎年安定した クオリティ  と 限定性 で毎年早期売り切れのヌーヴォーが!

 

 

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「ペール・ギヨ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2011」

 (写真のボトは去年の参考!)

 

 

グランクラの樹齢100年越えの古木が立ち並ぶ畑からは、

毎年濃縮感たっぷりの葡萄ジュースが出来上がります。

 

ところで、

 

「なぜ古木だといいの?」

 

素朴な疑問ですが、 

現地で聞くと、 ブドウの樹、1房に実るブドウの数が、年をとるにつれ少なくなるそうです。

 それが仕込みで決め手となる 「濃縮感」 に関係してくる重要とされる要素!

 

しかもボジョレー地方の平均樹齢は「30年」を超えると高樹齢とさせているなか、

 

「108年」 と約3倍以上の濃縮度を誇るであろう、ギヨ氏が醸すヌーヴォーは

究極のヌーヴォー!

 

今年も早期完売が予想されるため、「1本」からでもご注文お見逃しなく!

 

お店では「樽のご注文」も承っております。

 

 

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(左: 5リットル¥32800  右:15リットルより一回り大きいサンプル ¥52800 )

 

ご興味のある方は是非お早目にお申込みを!

 

 

広尾店 丹

 

  

 

未知なるシラー!

ブログをご覧の皆さま、こんばんは!

 

1日から新セールが始まり、皆さんもわくわくしながら再入荷ワインや限定ワインを選ばれているようですが

今日はちょっと驚き?今注目の西オーストラリアの赤ワインをご紹介いたします。

 

ハップス・スリーヒルズ・シラーズ 2004

 

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ハップス・ワイナリーはオーストラリアの中でも今注目の西オーストラリア州マーガレットリバーに1978年に設立のワイナリー。

広尾店のお客様の中にも「マーガレットリバーなら行ったことがある」とおっしゃる方がいたりと、ワイン好きの間でもだんだん知名度が上がってきているようです。

オーナーのハップスさんはいかにマーガレットリバーがワイン造りに適しているかを論文にしてしまったり、日夜研究・学会での発表を繰り返してきた西豪州のワインクレージー

今ではその甲斐あってかワイン評論家パーカーや他の学者によっても評価されるようになった、今最も注目のワイン産地の一つです。

 

 

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こちらのハップス・スリーヒルズ・シラーズ 2004はすべて自社ブドウだけで作る同ワイナリーの最高傑作。

マーガレットリバーの真価を信じ続けたハップスさんの渾身の作です。

オーストラリアの黒ブドウと言えば濃厚なシラーズが絶大な人気を誇りますが、このシラーズはオージー・シラーズの概念を覆します。

 

穏やかなベリーやユーカリの複雑な香りと、なめらかで心地よい口当たり。お世辞抜きにフランスのコート・ロティと紛うほどのエレガンスと奥ゆかしさが感じられます。

濃いだけがオーストラリアのシラーではない、未知なるシラーここにあり。

 

秋の夜長にゆっくりと愉しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

広尾店 後藤

 

最近はやりのテラヴィティス?

こんばんは!!

今日は天気予報が外れたか、雨も降らず過ごしやすい一日でしたね。

明日以降、台風何号かが上陸するとかしないとか...ちょっと心配ですが、このワインをおうちで飲めば雨の心配も無用!

おすすめ自然派ワインをご紹介いたします!

 

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シャトー・レスタージュ・ダルキエ 2007  2980円⇒2500円

19世紀から始まったベルナール・ダルキエ家は純粋にワイン造りに励み、

有名シャトー(シャス・スプリーン等)が名を馳せるメドック地区のムーリ村では最古のシャトーであります。

 

特に、最近では当たり前になりつつある「ビオ」、「オーガニック」など有機栽培のワインですが、このワインもそのひとつ。

テラ・ヴィティスと言う自然派(減農薬農法)の認証を受けており、その品質は実証済み。

 

こんな自然にも人にもやさしく、尚且つ美味しいワインをご自宅で楽しまれてはいかがですか?

 

明日以降もどんどんオススメのワインを紹介していきますので楽しみにして下さい。

 

広尾店 小山

 

 

 

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