ヴィノスダイアリー

お肉のおともはこのワインで決まり!!

本日2月9日は「肉(29)の日」!

日曜日のディナーにお肉を囲んでお食事するという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お肉と言えば「赤ワイン」。当店でも数えきれないほどの赤ワインがありますが、その中でも本日ご紹介したいワインがこちらの「グレンデル・メルロ」

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南アフリカの地で造られるこちらの赤ワイン。

2006年に現地を訪れて以来、10年以上直輸入を続けている南アフリカの中でもグレンデルは比較的近年に輸入を開始した蔵元です。

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グレンデルとの出会いは2015年。

日本で最も有名なワインコンテスト主催者の先生から、「南アフリカに、とにかく品質が素晴らしい蔵元がある!」とご紹介いただいたのがきっかけでした。

その品質の高さを証明するかのように、現地のテイスティングルームに入ると様々なコンクールで金賞を受賞した際の賞状が壁一面に並んでいました。

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しかも、地元の小さなコンクールなどではなく国際的で有名かつ厳しい審査基準を設けるコンクールばかり。

当時現地を訪れた買付隊長の種本が「見てきたワイナリーの中でも、世界で最もたくさんの賞を受賞したワイナリーのひとつかもしれない」と驚くほど...。

そんな素晴らしいワインがこの南アフリカで造られているという衝撃は今でも忘れられないと語っていました。

そして、現地での交流を経て当店の考え方に賛同し「直接お客様に自分達のワインを知ってもらえる特別な機会にぜひ参加させて欲しい」と強い要望もあったことで、2016年の「蔵の祭典」への参加が実現しました。

お客様に振舞うと、その美味しさに店頭リリース前にも関わらずお客様から高い評価をいただき、お客様の声に応える形で直輸入がスタートしたのです。

以降、毎年当店の社員に「是非研修にいらっしゃい」とお声がけいただき、研修生を受け入れてくれています。

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しかも自身のワイナリーだけではなく、「ライバルとなるワイナリーまで訪問してきなさい」というのは自信の表れか、南アフリカワイン全体を引き上げていきたいという、大きな気持ちの表れでもあるち思います。

 

グレンデルは、ケープタウン市街からもほど近く、ケープタウンのシンボル「テーブルマウンテン」の麓に広がるワイン産地「タイガーバーグ」にあるワイナリー。畑からは、テーブルマウンテンをすぐそばに臨むことができます。

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祖父の代ではぶどう造りをしていなかったのですが、現オーナーのディヴィリエールさんが、過去の文献の中でこの地でぶどう造りが行われていたことを発見し、「この土地のぶどうから、素晴らしいワインを造りたい」と、再び自身の手で2000年からぶどう栽培をスタートしました。
  
 
しかし、最初は失敗も多く納得のいくぶどうを育てることはできなかったそうです。
年月をかけ、最新技術を導入して土壌や気候の違いを調べあげ、出来上がったぶどうの味わいを確かめて...
 
その繰り返しの中で彼らのベストとして磨き上げられた品種がこちらの「メルロ」。
冷涼な気候が故に、成長がゆっくりと進み奥行きのある深い味わいが表現されます。
 
 
 
現地を訪れると、全てのお客様にオーナー自らがお肉を焼いてみんなに振舞っています。
 
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そして、「特別なディナーにも飲んで欲しい」と、必ずこの「グレンデル・メルロ」とのマリアージュを楽しんでもらうように用意をしてくれています。
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メルロらしいエレガントでフルーティーな口当たりがありながらも、口に含んだ時に広がる果実味と程よい渋み。
樽熟成を施したことでそのバランスは絶妙に仕上がり、様々なお肉料理とのマリアージュにオススメです!

 

是非食卓のお肉料理に合わせてこちらの1本をお召し上がり下さいませ▼

https://www.v-yamazaki.com/item/za36-03/

 

そして、グレンデルも参加する「蔵の祭典2020」の席数も、本当に本当に残るとわずかです...!

またとないこの機会をお見逃し無いようお早めにご申込下さいませ!▼

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高澤