ヴィノスダイアリー

2020年1月アーカイブ

美容効果あり!テレビで紹介されました。

先日テレビ番組で甘酒の健康効果について紹介されました。
「あまざけ」には大きく分けて「米麹」と「酒粕」の2種類があります。

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番組内では、あまざけのパワーとして、
・かぜインフルエンザ予防
・腸内の掃除
・美肌
について取り上げられていました。

特に「蔵のあまざけ」について、レジスタントプロテインが余計な脂肪を体の外に排出し、肥満の予防効果も期待で、さらには美肌効果があり夜に飲む事をお勧めすると紹介された瞬間、WEBページから注文が殺到しました...。

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開発当初、試行錯誤を重ね作ったのですが納得のできる「あまざけ」が出来ず一時は断念することまで考えたのですが、希少糖シロップときび糖を使用することで、カロリー控えめでミネラルがあり食事と合わせても美味しい味わいに仕上がりました。

さらに、先代からパートナーとして取り組んでいる静岡県の銘醸蔵元から希少な純米大吟醸の酒粕を譲ってもらい使用したワンランク上の上質な「蔵のあまざけ」が誕生しました。

★蔵のあまざけ 4つのポイント★

1.静岡県を代表する蔵元の純米大吟醸の酒粕のみを使用する甘酒。
2.飲む点滴として、ビタミンB群や食物繊維が含まれており健康志向の方にお勧め。
3.希少糖シロップでカロリーを抑え、きび糖を使用することでミネラルを含む。
4.丸みがありさわやかな甘みを感じるため食中にもお勧め。

そして、テレビを見ていたら何と!昨日訪問した臥龍梅の甘酒が!

静岡の地元番組の「体を温める飲み物を探す」という企画で、三和酒造の鈴木社長が「蔵のあまざけ・臥龍梅」をご紹介いただきました。


ちょうど昨日、静岡県の蔵元見学した際に三和酒造も訪問させていただき、鈴木社長にお会いたばかりだったので驚きました。

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代表銘柄・臥龍梅は、フランスでの日本酒コンクール「蔵マイスター2019」で第一位になり、少しずつ世界で注目されるようになってきていると伺いました。

鈴木社長、「蔵のあまざけ」のご紹介いただきありがとうございます。

今後、さらに「蔵のあまざけ」が注目されていく中、先代が築いていただいた静岡の地酒も新たなプロジェクトを進めていますので、ご期待ください。

次回、ブログで静岡地酒プロジェクトをご紹介したいと思います!


矢尾

バレンタインにはこのワイン! その1

街に出掛けると、あちらこちらで美味しいチョコレートを見かける季節になりました!

ヴィノスやまざきでは『チョコレートに合う』のはもちろん、『甘いものが苦手』な方や『少しリッチなプレゼントを』といったバレンタインにオススメのワインをご用意しております!

中でも、毎年ご好評いただいているのがこちらのワイン!

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カリフォルニアの人気蔵元ストーンヘッジに造って頂いたバレンタイン限定ワイン。

カリフォルニアを代表するぶどう品種ジンファンデルを使用し、「ジャミー」と表現されるその味わいは、まるでジャムのような凝縮感!

以前、ぶどう品種をカベルネ・ソーヴィニヨンでご用意したこともありましたが、「前のジンファンデルの方が...」とお声を頂きご用意しています。

カリフォルニアを代表するぶどう品種とあり、様々なスタイルがあるジンファンデル。

例えば、カリフォルニアの北部にあり、海からの冷涼な風が特徴のメンドシーノで造られた「トゥルー・ヴァイン・ジンファンデル」は、果実味メインというよりは複雑味のある味わいが特徴です。

ネバダ州にほど近い灼熱の大地「アマドール」で造られる「レンウッド・ジンファンデル」は、濃縮した果実味でバーベキューやステーキに合わせたい味わい!

そんな中、ストーンヘッジが造るジンファンデルは、「甘すぎる」というお声もいただきますが、親しみやすく柔らかな口当たりでワイン初心者の方でも、きっと好きになる味わいです!

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蔵元でテイスティングをする際も、チョコレートを一緒に出してくれるほどのチョコレート一押しワインです。

美味しいチョコとぜひ一緒に合わせてください。


スイーツ男子 深澤

PS:皆さん本格チョコ買ってますか?
ヴィノスやまざきでは、パリ発のブーランジェリー「メゾン・カイザー」に当店限定の「オトナのブラウニー」を作って頂いています。

「ワイン屋さん」のチョコレートブラウニー(メゾンカイザー)


実は、このブラウニーのファンの方が多く、本日もオンラインショップでは、毎年ご予約いただいているお客様から20個まとめ買いのご注文を頂きました。また、プレゼントされた男性が、翌年ご自身用にご予約されたりなど、ご自身用のご予約もたくさんいただいております。
今年は12年熟成のポートタイプのワインを練りこんでご用意いたします。
スイーツ好き必見ですよ。
まずはご自身用にいかがでしょうか。
限定数でのご用意となりますのでお見逃しなく!
ご予約は2月2日までです。

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一足お先に、サクラの便りをお届けします!

まだまだ寒い日が続いていますが、本日はひと足お先に、桜の便りをお届けしたいと思います!

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本日、サクラアワードの審査会が開催されました。

サクラアワードとは、日本で開催されている、女性だけの審査員によるワインのコンクール。
世界各国からたくさんのワインがエントリーされ、女性のワインのプロフェッショナル(ソムリエ、ジャーナリスト、インポーター、醸造家など)が、銘柄を隠したブラインドテイスティングでワインを審査します。

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第7回となる今年も、世界中から4333本ものワインがエントリーされ、500名を超える女性のワインのプロたちが、2日間かけてワインの審査を行いました。

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これまでのコンクールとは異なり、女性ならではの目線で、「美味しくて、コスパが高く、そしてお料理に合うワインを探したい」というコンセプトのもとに始まったサクラアワード。

近年では、ワインもただ濃いだけではなく、繊細さを持ち合わせたワインが全世界でトレンドになってきていることもあり、また世界的な和食ブームの後押しもあって、サクラアワードも世界的に影響力を持つ米専門誌「ワインスペクテータ」に取り上げられるなど、世界から注目が集まっています。

そんな大注目のサクラアワードで、過去に最高金賞のダイヤモンドトロフィーを獲得したのが、こちらのワイン!

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テ・マニアは、ニュージーランドの南島北部の小地区ネルソンでワイン造りを行う、小さな家族経営蔵元。
ネルソン地区は、ニュージーランドでもっとも有名な産地マールボロ地区の西側に隣接していますが、大規模産地のマールボロとは大きく異なり、小規模ながら質の高いブティック・ワイナリーが約35件ほど集まっています。

タスマン湾沿岸からもほど近く、冷涼な気候と日照量に恵まれたテ・マニアの畑は、昼夜の寒暖差が大きいのが特徴。オーガニックの認証も取得し、有機栽培でぶどうを丁寧に育てています。

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フレッシュさを活かしたこのソーヴィニヨン・ブランは、グレープフルーツや青りんご、パッションフルーツ、メロンのような華やかな香りが魅力。ハーブのような爽やかな風味も広がり、春風を感じさせる、ソーヴィニヨン・ブランのお手本のような一本。
最高金賞のダイヤモンドトロフィーは、全エントリーワインのうち、わずか上位1%にしか与えられない狭き門ですが、選ばれたのも納得の味わいです。

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私も個人的に大好きなこのワイン。シーフードやサラダなどお食事とあわせても、またワイン単体でも楽しめます。
ヴィノスやまざきの店頭、Webshopでもお取り扱いしておりますので、ぜひお手に取ってみてください。

さて、気になる今年のサクラアワードの審査結果は、2月14日(木)に発表となります。
美味しいワインを飲みながら、結果を楽しみに待ちましょう!

澤田

定員間近となります!蔵の祭典2020!!

蔵の祭典2020の開催まであと1か月となりました!

おかげさまで静岡会場と東京会場はもう間もなく定員となります。

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記念すべき第10回目となる『蔵の祭典2020』には、ぜひ来ていただきたいと思う蔵元が勢ぞろい!

ヴィノスの原点フランスをはじめ、人気のカルフォルニアや今注目のワイン産地ウルグアイ、そして今回初のポルトガルや、イスラエルなど、世界12カ国から、31蔵元が参加します。

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さて、「どんな蔵元が参加するんですか?」とのお問い合わせを頂いておりましたので、参加蔵元をご紹介。

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実は第1回目の蔵の祭典に参加していたDNAヴィンヤーズのデニス・パットン氏が20年ぶりの参加です!

カリフォルニア、メンドシーノでも屈指のワインメーカー、匠のデニス・パットン氏。
メンドシーノで伝説のワインを数多く造り上げてきただけでなく、コロワイン委員会の設立メンバーでもあり、メンドシーノワインを世界レベルに育てた功労者。

そんなデニス氏と25年来の親友でもある、ヴィノス買付隊長の種本が、

「そもそもなぜワインを造り始めたの?」と、聞いたところ・・・


『メンドシーノは有機栽培で有名な自然派のエリア。
その昔、メンドシーノにはヒッピーが数多く住んでいて、実は僕もヒッピーだったんだ。
ワインを自家醸造していて、友達にあげようとトラックで走っていた時、後ろをパトカーが追いかけきたんだ。

まずい!自家醸造がばれたら捕まるかも!?

「神様、ごめんなさい。これからは、美味しいワインはきちんとビジネスでやります。だから、逃がして下さい。」とお祈りし、その場は難を逃れたそうです。

そして、きちんとぶどう栽培とワイン造りの勉強しなおして、メンドシーノの有名ワイナリーで修業してから、自分もワインを造り始めたんだ。』

そんなお茶目なデニス氏。

蔵の祭典第1回目の際は、「ヒデンセラー hidden celler (隠れたワインという意味)」というワイナリーでご参加いただいていました。

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ただいま店頭で開催中の試飲イベントでご紹介している
「トゥルー・ヴァイン・バイオダイナミックレッド」はデニス氏と共に開発したオリジナルワインです。

昨年は、デニス氏が手掛けるこちらの2種類のワインをご紹介し、ご好評頂いております。

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私個人の中でも、昨年ご紹介した2000円以下のワインの中で、「グリス・セラーズ・シラー 2016」は一押しワインです!

樽熟成によるコーヒーやカラメルの甘い香り、シラー種らしいブラック・オリーヴや胡椒のニュアンス...
芳醇でミディアムからミディアム・フルボディーの程良い飲みごたえは飲み飽きず、一本飲みほしてしまえるほどの飲みやすさです。

価格が高騰しているカリフォルニアで、このコスパはケース買いがオススメです!

そして、蔵の祭典には、DNAヴィンヤーズの初お披露目ワインをご紹介できるように交渉中です。

記念すべき第10回目となる蔵の祭典2020は、開催する私共も楽しみでいっぱいです!

静岡会場、東京会場は定員間近となりますので、まだお申込みでない方はお見逃しの無いように!

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深澤

南アフリカワインは、ここまで進化しています!

近年、新定番ワインとして定着しつつある、南アフリカのワイン。
じつは、ワイン造りの歴史は350年以上、生産量は世界TOP10にも入るワイン大国です。
ヴィノスやまざきでは、日本で今ほど注目を集めるよりずっと前の、15年前から取り組んできました。

ジャンシス・ロビンソン氏をはじめ、世界的ワイン評論家や著名なワイン専門誌も注目している、今もっとも熱いワイン産地のひとつです。

本日注目したいのは、そんな南アフリカの中でも、他とは一線を画すプレミアムワイン。
「ふだんはボルドーワイン派だけど、南アフリカでこんなに好みのワインがあったなんて!」
「これだけ濃くて美味しいのに、これも自然派ワインなんですね」
と、コクあり赤ワイン好きに人気の一本をご紹介したいと思います。

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造り手のアルダリンは、南アフリカのトップワイン産地、ステレンボッシュ地区でワイン造りを行うブティックワイナリー。
3つのポイントから、その美味しさの秘密に迫ります。

■自然に寄り添うワイン造り

政府によって、世界的にも厳しい環境基準が設けられている南アフリカでは、減農薬はもちろん、酸化防止剤の添加量も厳しく制限されています。国をあげて環境に優しいワイン造りに取り組む南アフリカは、まさに「自然派ワインのニューリーダー」。

さらにアルダリンでは、この国の環境基準に加えて、南アフリカの厳格なサステイナブル認証「ENVIRO」も取得。南アフリカ国内でも、この認証を取得しているのはわずか10社に留まっています。

化学肥料や農薬の使用を最低限に抑え、ぶどう栽培用の水は雨水を浄化して利用、ワイナリーの動力には太陽光発電を使用しています。「本当に良いワインを造るためには、本当に良いぶどうを造らないと。」という思いからたどり着いた、自然と共存したワイン造りを行っています。

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ぶどう栽培へのこだわり

南アフリカではぶどうを農家から購入しているワイナリーが多い中で、アルダリンでは、「量よりも質にこだわったワイン造りがしたい」と、100%自社ぶどうからワイン造りを行っています。

雨量が少ない南アフリカでは一般的な畑の灌漑も、最低限に抑えることで、ぶどうの出来を徹底的にコントロール。小粒で凝縮したぶどうから、圧倒的に力強い味わいのワインを造り出します。

品質と完成度の高さから、ANAやオランダ航空、アシアナ航空など、世界各国の航空会社への搭載実績も多数!世界のプロがその味わいを認める、実力派ワイナリーです。

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日本のお客様限定の新樽熟成ワイン

このレディYは、2015年に現地を訪問した際に、新樽で熟成していたワインの味わいに感動し、「新樽100%のワインを造ってくれませんか・・・?」とお願いし、日本のお客様のために誕生したオリジナルワイン。「新樽100%のワインは通常造っていないんだ。価格も高くなってしまうよ・・・」と、最初は首を縦にふってくれませんでしたが、交渉を重ねて実現しました。

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カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロをブレンドし、ボルドーやナパの赤ワインにも引けを取らない、力強く複雑で、しなやかながら骨格のある味わいに仕上がっています。

寒さが厳しくなってきたこの季節に、ビーフシチューなど煮込み料理とご一緒にどうぞ!


本島

「ナパ」だけじゃない!注目カリフォルニアワイン!

もう間もなく開催される「蔵の祭典」 に合わせて、現在ヴィノスやまざき各店のテイスティングバーでは、今回来日予定の蔵元のワインを毎週国別でお楽しみいただいております!
 
そして、今週末からのテーマはアメリカ「カリフォルニア」のワイン達。
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カリフォルニアと言えば「ナパヴァレー」が有名ですが、それ以外にも現在店頭では人気のワインが...
 
それがカリフォルニアのメンドシーノで生まれた当店のオリジナルワイントゥルーヴァイン・バイオダイナミックレッド2012」
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「メンドシーノ」はナパヴァレーから車で2時間ほど北上した場所にあります。

ナパヴァレーやソノマヴァレーに隠れて、その名が日本ではあまり知られていない「メンドシーノ」ですが、全米でも有機認証やサスティナブル(持続可能な)農法を採用している畑が多く、そのぶどうのクオリティーの高さからナパヴァレーの有名ワイナリーもそのぶどうを多く使用しています。

その中で、一昨年私が訪れたのはオーナーであるジュリーさんを含む家族経営で営む「ゴールデン・ヴィンヤード」。

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標高およそ700mに広がる広大な畑とともに、そこには牛や七面鳥といった動物達が暮らしていました。

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このゴールデンヴィンヤードは有機農法が盛んなメンドシーノ地域の中でも、更に希少な「バイオダイナミック農法」を行っています。

バイオダイナミック農法は有機農法やサスティナブル農法よりもさらに厳しい基準が設けられており、たとえオーガニックの肥料であっても購入したものを使うことはできません。

そのため、自身の畑でぶどう以外の植物を育て飼っている動物の餌とし、その堆肥やワインの搾りかすなどを肥料にして、全てを自分達で生み出し循環させなければなりません。

ぶどうを害虫から守るために、自身で育てたオリーヴからオリーヴオイルを造り、それを散布することで害虫の呼吸を止めて駆除するなど、そこには並大抵ではない苦労と努力がありました。

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訪れた当時は山火事に見舞われてしまい、畑も一部被害を受けてしまったそうです。

その際も4日間消防隊がこれず、全て自分達で消化活動を行い育てた動物や植物、そしてぶどうを守り抜いたという話には我々も思わず言葉を失いました。

こうして、精魂込めて育てたゴールデン・ヴィンヤードのぶどう100%で造られたワインが「トゥルー・ヴァイン・バイオダイナミックレッド」なのです。

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このワインはメンドシーノワインのパイオニアとして現地でも有名な醸造家デニスさんが、この畑のぶどうを厳選してヴィノスやまざきのお客様のためにオリジナルで造ってくれた特別なワイン。

デニスさんもこの畑の素晴らしさについて、深く理解しておりだからこそこのゴールデンヴィンヤードのぶどうを使ってワイン造りを行っているのです。

フレンチオークで36ヶ月もの長期熟成を施し、濃縮感あふれるスモーキーでパワフルな1本に仕上がっています。

自然の恵みから産まれたまさに「true vine(真実のワイン)」。

 

気になった方は、是非お近くのヴィノスやまざきの店舗またはWEBショップにてご注文下さいませ!

ヴィノスやまざきONLINE SHOPはこちら▼

https://www.v-yamazaki.com/

 

高澤

 

 

自然派だからというワケではありません。

現在日本には多くの"自然派ワイン"と呼ばれるワインが存在しております。
基準はあいまいで、統一の定義はないですが、環境に配慮し栽培されたぶどうで造られたワインをそう呼んでおります。

当店では、認証マークやオーガニックを"全面に出しているワインだから仕入れる"という事をしておりません。

たとえ認証を取得していても、現地に向かい、畑に入り自分たちで確認したうえで、味に納得したワインの輸入をしております。



もちろん、24時間以上掛かる南アフリカであっても同じです。

今では日本のワインショップで広く見かけるようになりました南アフリカワインですが、約15年前の当店が直輸入を始めたころは、ワインが造られていたことすら知られていない時でした。
しかし何十という蔵を回り、その中でも素晴らしい品質のワインの直輸入をはじめたのです。

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その中でも、あまりに小さな蔵であり、生産本数のほぼ全ての売り先が決まっていた【ボーモン・ワイナリー】に特別に譲ってもらった白ワインが、今では世界的なソムリエにも高い評価が付くようになりました。

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南アフリカを代表する品種シュナン・ブランを、樽の中で長期熟成させたボーモン・ホープ・マルゲリート
そのワインが、つい先日発表されたイギリスの有名なワイン評価誌『デキャンター』にて、
「2019年に最も注目された白ワイン」に選ばれたのです。

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デキャンター誌とは、イギリスのワイン雑誌で、世界90カ国以上で発売され世界的権威とされるワイン専門誌。 
その特別企画にて、世界でも400名もいないマスター・オブ・ワインの称号があるトップソムリエ2人と、『デキャンター』誌編集者が選んだワインです。

デキャンター誌以外にも、地元専門誌でも「プラッターズガイド」でも最高評価を連続で獲得。

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そして、過去にはNIKKEIプラス1何でもランキングにおいても、白ワイン部門1位になった事もあり、日本はもちろん世界で高い評価を獲得しているのです。


そして、南アフリカの輸出ワインは全て保全農法以上。

南アフリカ全土で自然環境に配慮したワイン造りが行われており、 2年に一度、畑、セラー、灌漑の抜き打ちチェックも行われ、合格したものだけが認証シールを貼られるのです。


酸化防止剤の使用制限量は、世界でもっとも厳しい水準で設定されており、まさにVIOワイン。

24日(金)よりこちらのワインは特別価格にてご案内を開始します。
しかし、全て割り当て制ワインのため、年間通してご案内できる本数に限りがあります。
売り切れの際はご容赦くださいませ。

岩谷

バレンタインにワインで「ありがとう」を贈りませんか?

一月も半ばを過ぎ、いよいよ来月はバレンタインデーですね!

私たちヴィノスやまざきでは、「チョコレートに合うワイン」をテーマに大人のバレンタインデーをご提案いたします。

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毎年一番人気は、この時期のために特別なラベルでご用意いたします、「ハッピーバレンタイン・ジンファンデル」です!
カリフォルニアの特徴的な品種「ジンファンデル」のしっかりとした果実味と程よい渋味とスパイシー感はチョコレートの濃厚な味わいとベストマッチします。
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「チョコレートに一番合うワインはなんだろう?」とスタッフが考え抜いた末にたどり着いたのがこの一本でした。
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ドライフルーツやジャムのような濃厚な果実味と、丸みをおびた渋みがチョコレートの濃厚な味わいを更に奥深く感じさせてくれます。


アモーレの国ことイタリアの中でも注目のワイン産地「ボルゲリ」村から届いたブラックラベル!
チョコレートだけではなく、お食事と共に楽しめる一本です。
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ワイン好きの方には、王道のフランスはボルドーの銘醸産地メドック地区の実力派蔵元が造るトップワインを。
カベルネ・ソーヴィニヨン種×新樽熟成の贅沢な造りは、ダークチョコレートとの相性が抜群です。
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その他にも、
オーストラリアの銘醸地「バロッサ・ヴァレー」で造るポートタイプの甘口ワイン「ダークエンジェル」や、
ボジョレーの匠ギヨさんが造る甘口ロゼ・スパークリングもご用意しております。
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もちろん、ワインにぴったりの食材もご用意しております!
濃厚なチョコレートの味わいが特徴的な「ワイン屋さんのチョコレート・ブラウニー」には、ポートタイプの赤ワインを練りこんでいただきました。
パリ発のブーランジェリーとして人気の「メゾン・カイザー」に特別に造っていただきました!
「ワイン屋さん」のチョコレートブラウニー(メゾンカイザー)

ハートの形がかわいい柔らかな白カビチーズ、「アムール・ド・ブルゴーニュ」もご用意しました。
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今年新登場のスイーツ・テリーヌも注目です!
10年以上連続でミシュラン一つ星獲得の代官山のフレンチ「レザン・ファン・ギャテ」が作り出す、テリーヌセットはご予約限定。
フランス産ショコラの中にフルーツの赤ワイン煮を加えた限定のテリーヌ「マルキーズ ショコラ」と、チーズを使った「ガトー・フロマージュ」のワインに合うテリーヌを当店のためにセットにしていただきました。
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各ワインはブラウニーとのセットもご用意しておりますので、ぜひご利用くださいませ!
ご予約はこちらから

今年はヴィノスやまざきのワインと食材で大人のバレンタインをお楽しみいただいてはいかがでしょうか。
保坂

【蔵元だより】ぶどうの収穫はじまりました!

1年で寒さが最も厳しい時季とされる20日の「大寒」を迎えましたが、今年は暖冬で日が出ると暖かいですね。
ですが、夜間は冷えますので、皆さまお体にはご自愛ください。

さて、海外からホットな情報が届きました!

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南アフリカのノーブルヒル・ワイナリーでは、2020年のぶどうの収穫がスタート!

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まずぶどうの収穫がスタートしたのは、スパークリングワイン用のぶどうで、爽やかな酸味を残すため、ぶどうの収穫は早朝6時に行っています。

畑での選果に加え、蔵元ではさらに厳しいぶどうの選定を行います。

本日からぶどうの収穫がスタートし忙しい中、オーナーのクリストファーさんから今年のぶどうの生育状況に関してメッセージが届きました。


" Growing conditions are very nice we had a cool wet spring and then the temperature has been very mild "


ここ数年、干ばつが続いていましたが、今年は天候がよく、ぶどうの生育状況にとても良いコンディションだったようです。

今年のぶどうから造られたスパークリングワインが日本に届くのは、早くて2,3年後ですね。


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ノーブルヒルは、南アフリカではめずらしい、自社ぶどうからワイン造りを行う蔵元。
ヴィノスやまざきとは10年以上のパートナーで、南アフリカ直輸入第一号蔵元のひとつです。

南アフリカのワイン産地といえば、ステレンボッシュ地区がもっとも有名ですが、ノーブルヒルは、ステレンボッシュからシモンズバーグ山を越えた先に隣接する、パール地区にあります。

パール地区全体は、山が海風を遮る盆地になっているため、比較的温暖なのですが、その中でも彼らの畑があるのは、シモンズバーク山の斜面からすそ野にかけて広がる、ぶどう栽培に最適な場所。

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標高が高いこの畑は、日照量に恵まれる一方で、涼しい風も吹き抜けるため、完熟度が高く、きれいな酸も持ち合わせた、バランスが取れた味わいのぶどうが育ちます。
この恵まれた土地を、ストレートに表現したワイン造りを行っています。

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ノーブルヒルのブラン・ド・ブランは、自社の単一畑のシャルドネのみを使用し、シャンパン製法で24カ月の長期熟成。
そして今話題の「ノン・ドザージュ」に仕上げた、ドライな味わいのスパークリングです。

「ノン・ドザージュ」のスパークリングは、味わいの調整を行わないため、ぶどうの出来がワインの味わいにダイレクトに反映されます。

ぶどうの出来が良くなければ、美味しいワインにならないので、蔵元のぶどうに対する自信の表れであると同時に、
「この土地で育ったシャルドネの、ピュアで繊細な果実味を、そのままストレートに楽しんでほしい!」という蔵元の思いが詰まっています。

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女性審査員が選ぶ「サクラワインアワード2019」では、
上位1%のみに与えられる最高賞ダイヤモンド・トロフィーを獲得!


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南アフリカの瓶内二次発酵から造られるスパークリングワインのコンクールでも金賞を獲得しています。

本日、ぶどうの収穫がスタートした新ヴィンテージの入荷は2,3年後ですね。

数々の高評価を獲得したノーブルヒル・ブラン・ド・ブラン 2016の在庫は、日本の国内在庫のみとなります。

2020年のぶどうの収穫を祝して乾杯♪

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ノーブルヒルも蔵の祭典2020に参加します!

深澤

あの蔵元も参加が決まりました!

2月末に開催となります蔵の祭典2020!

もう間もなく開催まであと1ヶ月弱となりました。

第10回目の開催となる『蔵の祭典2020』には、世界11カ国から、約30のワイナリーが参加予定となっています。

そして、私自身想い入れのある蔵元から参加の連絡がありました!

10年前に初めて海外研修で訪問したイタリア・トスカーナの蔵元「テッレ・デル・マルケサート」です。

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「テッレ・デル・マルケサート」はイタリア・トスカーナのボルゲリ地区でワイン造りを行う生産者です。

ボルゲリ地区を代表する高級ワインと言えば、元祖スーパートスカーナ"サッシカイア"。

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マルケサートが所有する畑は、1954年にオーナーのマウリッツィオさんの祖父エミリオさんが、ボルゲリの大地主マリオ・インチーザ・デッラ・ロケッタ侯爵から買い受けた区画。あのサッシカイアで有名な「サングイードぶどう園」の区画でもあり、サッシカイアが産み出されていたかもしれない畑です。

そして、ぶどう栽培へのこだわりは、サッシカイ以上では?

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2010年に現地に行って、サッシカイアとマルケサートの畑のぶどうを食べ比べてみましたが、果実の濃縮度が違いました!

マルケサートでは、徹底したぶどうの選果、間引きにより、より濃縮したぶどうに仕上げています。

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マルケサートが造るワインは、現地のワインショップやレストランで好評で、ワインがオンリストされたレストランに食べに行ったところ人気で完売していました。

翌日、ワインショップに行った際にも、驚かされました!

なんと、日本で数万円するワインの隣に、マルケサートが造る「エミリオ・プリモ・ロッソ」が並べられていました。

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ワインショップで、出会った方も「現地で話題のワインだよ」と紹介してくれました。

そして、ボルゲリ地区を代表する生産者となり、世界中のワインバイヤーが注目する蔵元になっています。

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10年たった現在は、息子のアレッサンドロ氏が、蔵元を引き継いでいます。

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蔵の祭典2020には、アレッサンドロ氏が来日!

イタリアワイン好きの方は、ぜひ現地のワインショップで高級ワインと一緒に並んでいたこのワインをお試しください!

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カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルロ、シラーを使用した「スーパートスカーナ」スタイルの高級ワイン産地ボルゲリを代表する1本です。

そして、蔵の祭典2020の東京会場と静岡会場は、もう間もなく第一次募集を終了となりそうです。

ご参加お考えの方はぜひお早めにお申し込みください。

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深澤

「新定番ワイン」が人気沸騰中です!

蔵元直輸入を開始して25年以上。その間、お客様に愛され当店を代表するワインが多く誕生して参りました。

 

その代表的なワインと言えば、蔵直第1号ワインの「シャトー・レゾリュー赤ラベル」

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そして、お客様の声で誕生した当店の赤ワイン部門人気No.1の「ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー」シリーズ。

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「赤ラベル下さい!」

「メリタージュは今日ありますか?」

など、常連のお客様にとっては長い年月をかけて「いつもの1本」といったように親しまれるようになりました。

 

そして、最近新たなワインが新定番として定着しつつあります...。

それが、お客様が「ギヨさんのワイン」と呼ぶこちらの商品。

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「ローラン・ギヨ・赤 2016」

 

ギヨさんと出会ったのは15年以上も前。

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様々なヌーヴォーを探し続けて、満場一致で「おいしい!」と買付隊が納得したのがこのギヨさんのワインでした。

 

それ以来、ほぼ毎年現地を訪れ、そしてギヨさん自身も日本に来日して毎年進化する素晴らしいボジョレー・ヌーヴォーを造り続けてくれました。

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そんなギヨさんが「南フランスで最高にコスパなワインを造る!」と、新天地に新たな可能性を求めたのが、このワインです。

 

一昨年フランスを訪れ、初めてテイスティングをしたとき、そのたしかな味わいに脱帽!!

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フランス・ローヌ地方の豊富な日照量を浴びて育ったぶどうから造られた、果実味たっぷりでコクのある出来栄えには高級感さえ感じました。

日本のお客様の声に耳を傾け続けてきたギヨさん自身も

「日本のお客様が絶対に喜んでもらえるワインが出来上がったよ」

と熱く語ってくれたのがとても印象的でした。

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気になった方はぜひ店頭で「ギヨさんのワインありますか?」と尋ねてみて下さい!

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もちろん、現在ご案内中の「ヴィノスの冬市」対象商品として、Webショップでもお買い求めがいただけます。

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2020年、新たな年の幕開けとともに皆様の「新定番ワイン」を探してみてはいかがでしょうか。

スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。

 

高澤

 

 

 

 

 

ワイン産地のニューリーダー

「南アフリカってワイン造ってるの?」
とお客様から、たまにですがご意見を頂戴します。

まず、誤解を解くために声を大にして申し上げますが・・・

「この10年で、世界で最も発展を遂げたワイン産地の1つ!」です。
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1 今から350年以上前にはワイン造りを始めており、実は歴史のあるワイン産地であること。
2 長年自国消費量が高かったが、近年"輸出"されることが多くなり、世界的ワイン産地として認められるようになった。
3 国を挙げて厳しい基準を独自で設けており、"世界で一番環境に配慮し自然なワインを造る国"になっていること。
などから、今注目されている産地である事は疑いようが無く、多くの南アフリカワインを日本でも見るようになりました。

つまり、輸入されている南アフリカの全ては、自然なワインで造られた安心して、美味しく楽しめるワインなのです。

しかし、日本で見かけるようになったのはここ数年。
ヴィノスやまざきでは、まだどのインポーターも輸入をしていなかった15年以上前から南アフリカのワインを直輸入しております。

「南アフリカに、家族経営の小さな農家がある。一度見に来て欲しい」
と南アフリカの州政府から依頼があり、買付隊は数十時間かけ南アフリカへと飛び立ちました。

何十というワイナリーを訪ね、そこで発掘した幾つかの素晴らしい生産者たちのワインは、今でも当店でも入荷後すぐ売り切れてしまうワインとなりました。

例えば、日経プラス1何でもランキングで1位になった「ボーモン・ホープ・マルゲリート」など。
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そして近年、さらなる発展を遂げた南アフリカで、"最も高い評価で、最もプレステージなワインを造る新しい生産者"を発見しました。

それがアルダリンです。

ワイン初リリースからまだ10年足らずで、世界的ワイン評価誌でも高い評価を受け、地元航空会社だけでなく、オランダ航空会社や日系航空会社ファーストクラスにもオンリストされたことがあるほどの実力派。

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ほとんどが格付ワインや有名ブランドワインがファーストクラスワインを占める中、2000銘柄を超えるコンペティションにおいてファーストクラスオンリストの座を勝ち取ったのは、当時無名のアルダリンでした。

実は、搭載する以上欠品が許されないため、期間中の1年間は店頭に並べることもできなかったワインなのです。


南アフリカの銘醸地と名高い「ステレンボッシュ」に広がる自社畑で小粒で凝縮感あふれるぶどうを育てるため、灌漑も極力抑え、地中の湿度をモニタリングするなど徹底した管理を行っています。

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更には環境への配慮も怠らず、灌漑用水や地下水などを灌漑用に利用したり、化学肥料や農薬の使用を徹底的に抑えることで

南アフリカ国内でも数少ないサスティナブル認証「ENVIRO」を取得しています。


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本日からの一週間、ヴィノスやまざき店舗ではこちらのワインを含む5種類のワインを楽しめるワイン会を開催しております。
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もちろんオンリストするのは、以前日系航空会社ファーストクラスにオンリストされていた「アルダリン・ソーヴィニヨン・ブラン」です。


ぜひ南アフリカの魅力を体感してください。

岩谷

世界の一流ワインブランドに選ばれた唯一のウルグアイワイン


これまで、一流ワインと呼ばれていたものは、フランスの格付けワインやシャンパーニュのグランメゾンで造られるワイン、ブルゴーニュのグラン・クリュ(特級畑)から生み出されるワインなど、歴史と伝統に基づき格付けされたものが一般的でした。
※毎日新聞出版株式会社「世界の一流ワインブランド」引用。


そのワインの歴史の中で、2007年のワイナリー設立から10年余りでワイン業界のニューウェーブとして注目を浴び、
「世界の一流ワインブランド」に選ばれた唯一のウルグアイワインが「ボデガ・ガルソン」です。


「ボデガ・ガルソン」は、2007年にオーナーのアレハンドロ氏によって設立されました。

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当時、ウルグアイワインの生産量の90%以上が、アルゼンチンと川を挟み隣接しているコロニア地域で生産されていましたが、アレハンドロ氏がマルドナド地域のガルソン(ワイナリー名でありながら、地区の名前)に注目し、未開拓の地を開墾してヴィンヤードを作りぶどうを植えました。

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当時、地元の人達からは、「その場所でぶどうを栽培するのは難しい、成功するはずがない」と言われながらもぶどうの栽培を始めると大西洋からの海風の影響と独特な土壌とテロワールにより、素晴らしいぶどうが育ちました。

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醸造家のヘルマン氏は、区画ごとにワインを醸造し、最新設備を使用しながら高品質ワインを手掛けています。

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熟成樽もすべてフレンチオークを使用。
さらには、樽香の強弱が記載された樽を使用し、品種に合わせて選別し熟成を行っているこだわり。

ヘルマン氏は「品種ごとのアロマを大切にしながら、果実本来の旨味を引き出したワイン造りを心がけている」とのこと。

イタリアのトップワインメーカーである「アンティノリ」で、ティニャネロやソライアなどスーパータスカンを手掛けたアルベルト・アントニーニ氏も醸造チームに加わり、年々品質が向上しています。

その結果、有名ワイン専門誌「Wine Spectator2017」にてウルグアイ初の世界TOP100ワイナリーに選出。

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さらに、同じくワイン専門誌「Decanter2017」にてBest Red Single Varietalにて最高評価を獲得、その他数多くのワイン評価誌においても高い評価を獲得し、2018年にアメリカのワイン専門誌「ワイン・エンスージアスト」で「ニュー・ワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、今最も世界中のワインバイヤーがガルソンに注目しています。


アレハンドロ氏がウルグアイの未開拓の地でぶどうを植えてから現在に至るまで様々な苦悩や挑戦をした結果、今や世界が注目するワイナリーに成長しました。

そしてそれは、ワインの評価だけではなく、自然環境への配慮や地域への貢献など、様々な取り組みが評価されています。

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只今、「ボデガ・ガルソン」のフラッグシップワイン「ガルソン・タナ・レゼルバ」の新ヴィンテージ2018年が入荷しています。

今週末開催の試飲イベントは、この「ガルソン・タナ・レゼルバ2018」を含む、2019年に話題となった蔵直ワインが一挙に登場します。

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どうぞこの機会に世界が注目する一流ワインをお試しください!

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深澤

話題となったワインを一挙に!

令和最初となった2019年、実は話題となった蔵直ワインが数々登場していました!

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夏には初入荷にも関わらず、予約完売となり店頭に並ばなかったイタリアのフリッツァンテ(弱発泡性ワイン)や、
設立から10年余りでありながらワイン業界のニューウェーブとして注目を浴び、昨年発売となった「世界の一流ワインブランド」の一つとして紹介されたウルグアイの「ボデガ・ガルソン」など、2019年を駆け抜けたBESTワインをお楽しみいただく試飲イベントを今週末開催いたします。

中でも、昨年末に来日し、初お披露目で「オークションワインを超える味わい!」とご好評いただいたこちらのワインも登場です。

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カリフォルニアの人気蔵元ウォータストー ンが手掛けた限定ワイン「プロジェクトC」は、
昨年末入荷したばかりですが、早くも倉庫の在庫が100本余りとなりました。

昨年、ナパヴァレーにあるウォーターストーンのテイスティングルームを買付隊が訪問した際、
オーナーのブレント氏から「新しいプロジェクトワインを造ったからテイスティングしてほしい」と奥からこっそりと出してくれたのがこのワイン。

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サンプルボトルには、「C」と書かれており、ブレント氏に聞いたところ、
この「C」はナパ・ヴァレーの超有名な高級ワインの味わいの分析しながら造ったプロジェクトワインでした。

とにかくブランドにこだわらず、味わいを重視したワインを造りたいと現在のウォーターストーンの女性醸造家として活躍しているローリー氏と共に手掛けた極秘プロジェクト。

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果実の凝縮感はもちろんですが、濃いだけでなく洗練された味わい。
かつてウォーターストーンが手掛けたオークションワインや今まで飲んできたカルトワインを彷彿させる品格高いナパのカベルネソーヴィニヨンと私は感じました。

ブレント氏に、そんなプロジェクトCの美味しさの秘密を聞いてみると・・・


(1)厳選した良質のぶどう

ブレントは、長年のネットワークから有名ワイナリーも使用している良質なぶどうを作る農家との契約し調達しています。

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今回の「プロジェクトC」も、トップクラスのヴィンヤードとしても知られ、ナパの名門ワイナーも使用しているトゥルシャードヴィンヤードやチルズ・ヴァレーにあるスーセリー・ヴィンヤードの厳選したカベルネソーヴィニヨンを使用しています。

そして、この「プロジェクトC」を完成させるためには、かなりの完熟度の高いぶどうが必要だったそうです。

この「プロジェクトC」には2017年のぶどうが使用されています。
2017年はカリフォルニアのナパ・ソノマで大規模な山火事が発生し、多大な被害が発生しました。

奇跡的にその被害を免れ、また例年よりも収穫時期が遅くなることで、
完熟度を増したぶどうから造れたのがこの「プロジェクトC」です。


(2)ナパでもトップクラスの女性醸造家

数年前からウォーターストーンの新しい女性醸造家として活躍しているローリー氏。
ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーで醸造経験をし、パーカーポイント97点を獲得するなど敏腕・女性醸造家として知られています。

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ぶどう畑を所有しないウォーターストーンですが、彼女の参画により、ぶどう栽培指導、ぶどうの生育状態の確認、ぶどう生産者とのコミュニケーションを密にとることで、ぶどうの品質がさらに向上し、彼女のたゆみない努力なくして、「プロジェクトC」は完成しなかったとブレント氏は言っていました。


(3)最初で最後!?限定生産

今回が初めての試みで、今後いつ「プロジェクトC」をリリースするのかは未定です。
ウォーターストーンの代名詞でもあるオークションワイン以上の評価を獲得し、もしかしたら今後このプロジェクトワインがオークションワインとして出品する可能性もあるかもしれません。

その時は、価格が倍以上になってしまいます・・・

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現地でサンプル試飲し、あまりの美味しさに感動をした買付隊。
その際はまだ、ラベルのデザインもボトルの仕様も、さらにはネーミングも決まっていなかったそうです。

その場でラベルのイメージなども決め、
最後のネーミングは、色々な意見がでましたが最後は、今回のこのプロジェクトを商品化しようとなり「プロジェクトC」と名付けられました。

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こうして、昨年末にお披露目となったこのワインは、新たな匿名ワインの誕生との話題にもなっております。

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そして、倉庫の在庫も僅かとなりました。

今週末の試飲イベントで、ご紹介することも悩みましたが、ぜひ一度このワインの味わいを知っていただきたいとオンリスト!

どうぞこの機会をお見逃しなく!

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深澤

ワインの銘醸産地を巡る 酸っぱくないブルゴーニュワイン

ブルゴーニュと言えば、あのロマネ・コンティを始めとする高級赤ワインの宝庫。

また白ワインの銘醸地としても知られ、辛口白ワインの代名詞「シャブリ」や、偉大な白ワイン「モンラッシェ」など、数多くの高品質な白ワインで高価格ワインを産み出しています。

ここ数年の厳しい天候(遅霜や雹による被害)による生産量の激減と、土地の価格の高騰により、ブルゴーニュワインの価格が高騰してきています。

手頃で美味しいブルゴーニュワインに出会えるのは難しい中、長らくご愛顧いただいているワインがあります。

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ヴィレ・クレッセというのは、ワイン名でもありますが、場所の名前であるヴィレとクレッセという2つの村の秀逸性が認められ、近年マコネ地区から独立して格上げされた地域です。


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ワインに厳しい規律のあるフランスでは、新しいアペラシオン(ワイン原産地名)の格上げは容易ではありません。

その格上げに一役かった英雄的生産者「アンドレ・ボンノム」を父に持ち、父以上の技術のある生産者が、先ほど紹介したパスカル・ボンノムです。


偉大な父からワイン造りを学び、2001年に同蔵元を立ち上げました。


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ぶどう栽培は、化学肥料は一切使用せず、認証はとっていないものの、有機の認証が取れる栽培方法を実施しています。


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またヴィレクレッセの95%のぶどうは機械収穫を行っている中、パスカル・ボンノムでは、ぶどうの選果を徹底するため、すべて手摘みで行っています。


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こうして造られたワインは、マコン地区のワインとは思えないくらいの上品な酸、そしてぶどうの旨みが素直に感じられる果実味とヴィレ・クレッセ特有のミネラル感が楽しめます。


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しかも、コート・ド・ボーヌ並みの品質ながら価格は半額以下というコストパフォーマンス。


普段高級ワインを楽しまれている方にも「デイリーに、高級なブルゴーニュワインのような味わいが楽しめる」とご好評いただいています。


パスカル・ボンノム・ヴィレ・クレッセ2017は、只今「ワインの銘醸地を巡る」飲み比べイベントにオンリスト中です!
17日(金)まではバーカウンター併設店舗でお試し頂けますので、是非お試しください。

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深澤

ワインはじめてみませんか? ワインの銘醸産地を巡る~ドイツ編~

2020年が始まり、あっという間に2週間になりますね。

そして、本日は令和初の「成人の日」。

新成人になられた皆さま、おめでとうございます。


ヴィノスやまざき各店では、新成人になられた方や、これからワインを楽しみたい方にオススメしたい世界の銘醸ワインを楽しんでいただくイベントを開催しております。


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ワイン入門編として、ご紹介したいのがドイツワインです。


「ドイツワイン」と聞くと、どのようなイメージを抱かれるでしょうか?

ワインに詳しい方は、「甘口の白ワイン」を連想されるかと思います。


ラベルに黒猫が描かれた「シュヴァルツ・カッツ」などが有名ですよね。

実際にドイツで造られる甘口ワインが古くから世界的に支持されてきたように、ドイツワインは糖度が高く甘口であるほど高級とされています。


更に、世界のワイン生産地の中で最も北に位置していることで、冷涼な気候に適した白ブドウが多く栽培されていることも関係しています。

 

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2000年代に入ってからは食の変化もあり、それまで以上に食中酒として辛口の白ワインが主流になってくるにつれ、ドイツでも辛口ワインの生産量が増加してきました。

それでも、依然ドイツで生産される白ワインの半数が甘口なのです。

辛口はおもに国内で消費されるため、国外に輸出される白ワインの大部分は甘口になります。

比較的アルコール度数が低めで、半甘口から極甘口など味わいのバリエーションも多く、アルコールが苦手な方や辛口ワインが苦手な方でも楽しめるワインが多くあります。


しかし一口に甘口ワインと言っても、ドイツの甘口白ワインの歴史は深く、実にさまざまな蔵元が多種多様な甘口ワインを生産しています。

 

その中でも、特に長年銘蔵元として現地でも名を馳せているのが、本日ご紹介する「ウィリ・ハッグ」です。

 

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この蔵元は、ドイツ最古のワイン生産地域で、国内で最高級クラスのぶどうが造られる「モーゼル地方」でワイン造りを行います。

畑は、世界的なワイン評論家から「モーゼルにおけるグランクリュ(特級)」とまで言わしめたブラウネベルグ村にあり、モーゼル川に面した南向きの傾斜60度の急斜面に広がります。

 

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ここまで斜度があるともちろん機械を入れることはできないため、命綱を手繰りながらぶどうを全て手作業で収穫しなければいけません。
 
この傾斜により太陽の光と川の反射光を十分に浴びて、完熟したぶどうが造られます。

更に、ウィリハッグは同地域で500年以上に渡りぶどう栽培を続ける銘家「ハッグ家」の分家に当たり、1本数万円するワインを造りだすドイツの有名ブランド「フリッツ・ハッグ」とは親戚関係にあります。
 
現在は当主であり醸造家を務めるマルクス・ハッグさんが指揮を取り、伝統的な製法を大切にしながら、家族のメンバーだけで高品質なワインを造り続けています。

今回は彼らが少量造る、「乙女:ユッファー」の名が付いた銘醸畑のぶどうを使用した限定ワインが入荷しました。

 

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「ウィリ・ハッグ・ブラウネベルガー・ユッファー・リースリング・シュペートレーゼ 2018」

 

ちなみに、ドイツワインはワイン産国で最も長いワイン名になっており、ラベルの文字も多く一見難しいように見えますが、実はとっても簡単なんです。

 

★ブラウネベルガー・・・ブラウネベルグ村

★ユッファー・・・ドイツ語で「乙女」という名の畑名

   ※昔この畑が尼僧修道院に属していたことが由来となっています。

★リースリング・・・高級白ぶどう品種

★シュペートレーゼ・・・遅摘みぶどうで造られる肩書付上級ワイン

 

このようにワインに関する全ての情報が記載されています。

読み方が理解できれば、世界で最も親切なワインのラベルかもしれません。


気になる味わいは...

 

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青りんごや柑橘類の爽やかな香りと、白いお花やピーチのようなほんのりと甘い香りが感じられます。

口に含むとまっすぐで繊細な印象。

糖蜜のような程良い甘味を伸びやかで綺麗な酸が包み込むことで、甘味でべたつくことなく、全体的に引き締まった印象を与えてくれます。

とにかく甘味と酸味が驚くほどにバランスよく調和しているので、飲み疲れせずに気付いたら1本開けてしまいそうです。

辛口ワイン派の方にも、自信を持ってお勧めできる一本です。


そして、このワインは只今「ワインの銘醸地を巡る」飲み比べイベントにオンリスト中です!

17日(金)まではバーカウンター併設店舗でお試し頂けますので、是非ご利用ください。

 

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皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

矢尾 

No.780はもう手に入らないかもしれません。

先日雑誌に掲載され、また店内試飲会にもオンリストしている「メリタージュ・リザーブ2014 No.780」。

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「780と有名ワインの飲み比べをしたが、どちらも濃厚、かつ上品。」
「舌に残る果実味だけではなく、酸と渋味のバランスが良く、ナパ・ヴァレーの奥深さを感じました。」

と、お客様からのお声を頂戴しました。

実はこちらのワイン、現地のナパ・ヴァレーでも入手できない逸品。
当店とナパ・ヴァレーの敏腕醸造家ドン・ベイカー氏と共同で造った日本のお客様のためのワインです。


価格の高騰が著しいナパ・ヴァレーのワイン。
しかし、高級ワインとして知られるようになったのは、ここ最近の話しです。

今から44年前に、当時から高価であったボルドーやブルゴーニュの格付ワインと、当時無名のナパ・ヴァレー産ワインのブラインドテイスティングが行われました。

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だれの目にもフランスの圧勝と思われたこの試飲会で勝利したのは、赤ワイン、白ワインともにナパ・ヴァレーのワイン。
ナパ・ヴァレー・ワインの実力が世界に知らしめた瞬間でした。

そこからナパ・ヴァレーのワイナリー数も増え、現在約500あるワイナリーのワインのほとんどが5千円を下回ることなく、またメーリングリストに載せてようやく手に入る入手困難な"カルトワイン"と呼ばれるようなワインたちも多く存在します。

アメリカというと広大な土地をイメージするかもしれませんが、なんとナパ・ヴァレーは、フランス・ボルドーの6分の1しかぶどうの栽培面積がありません。

しかし、その中に様々な気候や土壌などが存在し、特に優れたエリアはさらに細かいぶどう栽培地域に区分けして地域別に名前を付けられました。

それが「サブ・アペレーション」と呼ばれる16個の小区画になります。


実はこのメリタージュ・リザーヴNo.780は、高級ワインが生み出される「ヨントヴィル」と「オークノール」というサブ・アペレーションのぶどうを中心にオーダーしました。

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他の地域より少し冷涼で、ぶどうの成熟にも時間が掛かり、より複雑なアロマティックなぶどうが採れます。
ボリュームのある大味ではなく、力強さもありながら繊細さも感じ、長期熟成にも向いた本格ナパワインが出来ます。

原料のぶどうから蔵元とともに買付けを行うことで、本来数万円のワインが産出されるようなぶどう畑であっても価格を抑えることに成功。
もちろん、ぶどうだけでなく、品種のブレンド比率や、樽熟成の期間なども全て日本のお客様のためだけに、ナパ・ヴァレーの敏腕醸造家と一緒に造り上げた1本です。

そしてNo.780という数字は、様々なナンバーのワインを試飲した中でも特に優れているものが780というロットだったからです。

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そして2014年は、ナパ・ヴァレーの中でも特に優れたヴィンテージ。
ここ数十年の中でも指折りの年と言えます。


特にカベルネ・ソーヴィニヨン種やカベルネ・フラン種が優れ肉厚なワインに仕上がったこの年は、今お飲みになるのはもちろん、15年から20年は熟成するワインになりました!

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既に在庫は少なくなり、このロットナンバーのメリタージュ・リザーヴは二度と手に入りません。

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ヴィノスやまざき各店舗では、こちらのワインを含めた4種類のワインを全てお楽しみ頂ける試飲会を開催しております。
まずはお試しください!

また、1月24日(金)までこちらのワインをポイント10倍にてご紹介しております。

どうぞ、この機会をお見逃しなく!


岩谷

女性自身の新春号に、大きく掲載されました!開運ワイン!

女性自身の新春号で「2020年の開運」企画が掲載されていました。

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そして、開運ワインとして当店の人気ワインをご紹介いただきました!

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「ストーンヘッジ・メリタージュ・リザーヴ No.780 2014」

高級ワイン産地ナパ・ヴァレーの中でも、銘醸地区「ヨントヴィル」、「オークノール」のぶどうを中心に造られたストーンヘッジのナンバーシリーズ。


何故ナンバーかと言うと!
最終的にブレンドして使用するワインを樽からテイスティングした際に、余りにも美味しい樽を見つけ、樽のまま買い付け、ボトルにその樽のナンバーを商品名にしたからです。

つまり、世界トップクラスのナパ・ヴァレーで、さらに銘醸区画のぶどうを使用!
さらに樽を厳選した、それだけでも相当開運ワイン!

そして、「ストーンヘッジ・メリタージュ・リザーヴ No.780 2014」は、倉庫の在庫も僅かとなりました。

ですので、こちらをお手に出きた方も、かなりの運の持ち主?

そして、この開運をお分けしたく、明日から店頭で、こちらのワインを特別に無料でお試しいただけます。

また明日の1月12日(日)から24日(金)まで
「ストーンヘッジ・メリタージュ・リザーヴ No.780 2014」をポイント10倍でご案内!

キーワードは#開運ワイン#女性自身
こちらのブログ読まれた方への特別企画です。

新年早々女性自身に大きく取り上げて頂き、私達も良い運を頂きました。
いつも応援して下さるお客様のお陰です。
今年も宜しくお願いいたします!


駒木根

ワインで銘醸産地を巡る ~カリフォルニア・ナパヴァレー編~

昨日ご紹介した新成人の方、これからワインを楽しみたい方にオススメしたい世界の銘醸ワインを楽しんでいただくイベントが明日より開催いたします。

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今日は銘醸産地を巡る第1歩として、1本のワイン通じて皆様をある場所へ誘います。

 

そのワインがこちらの「ストーンヘッジ・メリタージュ・リザーヴ No.780 2014」

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産地はアメリカカリフォルニアにある「ナパヴァレー」。

まずは、飛行機で10時間以上かけて、サンフランシスコへと移動します。

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サンフランシスコへ到着後は、サンフランシスコの象徴とも言うべき橋「ゴールデン・ゲートブリッジ」を渡って約110Km北上します。

 

そして、ナパヴァレーに到着すると、サンフランシスコの街並みとは大きく変わります。

「ルート29」という長い1本道を通れば、見渡す一面にぶどう畑が広がり、ワインが好きな人なら一度は耳にしたことのあるワイナリーを見ることができます!

 

そんなナパヴァレーで小さいながらも、有名ワイン達に負けないワインを生み出す蔵元があります。

それがこちらの「ストーンヘッジ・ワイナリー」

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派手なブティックワイナリーのようにテイスティングルームなどにはお金をかけず、ワイン造りに真摯に向き合い、


「本当に安くて美味しいナパヴァレーワインをお客様に届けたい」


と、その想いだけで我々と2人3脚で日本のお客様の為にワインを造って下さっています。


テイスティングルームを訪れると、たくさんのサンプルワインを用意してくれています。

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これを我々買付隊がテイスティングし、日本のお客様に満足いただけるものかどうか1本1本テイスティングし、ディスカッションしていきます。

そのため、ここにあるサンプルが商品化されないことももちろんあります。

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その中で「これはお客様に絶対に満足してもらえる!」と満場一致で決めたのがこちらのワインだったのです。

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ナパ・ヴァレーはその名の通り、横幅が約8km、縦に約50kmわたって伸びる、山に囲まれた狭い渓谷。

この狭い谷の中に、100もの異なる土壌タイプが混在しており、谷の底から、険しい山の斜面にいたるまで、畑が広がる場所も実にさまざまです。

その中で、醸造長であるドン・ベイカー氏がその年のベストなぶどうを各エリアの農家に掛け合って譲ってもらい、この数字シリーズは誕生します。

ナパヴァレーで長きに渡り醸造家として活躍し、その歴史の中で多くの農家やワイナリーとのネットワークを築きあげてたドン・ベイカーさんだからこそ造れる唯一無二のワインなのです。

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ナパヴァレーの旅はいかがでしたでしょうか?

こちらのワインも国内在庫をあと少し残すのみとなりました...。

是非その味わいを各店で楽しみながら、素敵な旅の続きをお楽しみ下さいませ。

 

高澤

今年から始めてみませんか?

まもなく成人式をお迎えになられる方、そして20年間お子様をご立派にお育てになられたご両親。
すこし早いですが、ご成人おめでとうございます。

大人の第一歩として20歳よりアルコールを飲むことが解禁となりますが、よく20代のお客様からは

「ワインはよくわからない」
「渋くて飲みにくいから、いつも甘いカクテルとかを頼んでしまう」
「ワインが好きって言うと、詳しくないといけない気がする・・。」

などのお声を頂戴いたします。

でも、ワインは世界の数あるアルコールの中でも、最も味に多様性があります。

甘口から辛口のもの。
軽いものから重いもの。
白やロゼや赤。
そして発泡性のものまでと、ここまで味にバリエーションがあれば、必ずあなたにピッタリなワインは見つかるはずです!

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そんな新成人、そしてワインをこれからお楽しみになる方のために「ワンコイン」で世界の銘醸ワインを楽しめるテイスティングイベントをご用意いたしました!

「シャンパン??」聞いたことあるけどなんですか?こんな質問も大歓迎です。

ワインって難しい?

そんなイメージを、ワインっておいしいね!楽しいね!と思っていただければ幸いです。

本格シャンパンから甘口ワインまで、どなたでもお楽しみいただるバラエティ豊かな蔵直ワインを是非ともお楽しみ下さい!

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そして、これからワインを始める方にピッタリの企画もスタートします。

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世界各国で造られているワイン。
ワインを飲みながらワインの銘醸産地を巡る旅に出ませんか?


深澤

新年早々、凄いビッグニュースが届きました!

南アフリカのボーモン・ワインズのセバスチャンさんより新年のメッセ―ジとビックニュースが届きました!

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We wish you a Happy New Year 2020!!!

Hoping you spent good holidays with our wines :)

We are happy to inform you that our wine, Beaumont Hope Marguerite 34 Barrels Bot River 2018, 

was selected as one of the top scoring white white wines of 2019 by Decanter, famous wine magazine in U.K.

117 wines were recommended by Decanter contributors and their in-house team, and then re-tasted by

Sarah Jane Evans MW,  Dirceu Vianna Junior MW and Tina Gellie to find the most exciting wines of 2019.

You can find our wines in Japan thanks to Vinos Yamazaki!

Please enjoy this lovely wine. Cheers!!

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ハッピーニューイヤー!!

私たちのワインを楽しみながら、素敵な年末をお過ごしになりましたか?^^

ボーモン・ホープ・マルゲリート2018が、イギリスの有名なワイン評価誌『デキャンター』にて、

2019年最も注目された白ワインのうちの1つに選ばれました!

『デキャンター』誌の読者及び社内チームが117本を選び、
その後マスター・オブ・ワイン*のSarah Jane Evans氏、同じくマスター・オブ・ワインのDirceu Vianna 

Junior氏、そして『デカンター』誌編集者のTina Gellie氏によって選出されました。

ヴィノスの皆さんのおかげで日本のお客様にもご紹介できることを嬉しく思います。

それでは皆様、乾杯♪

*マスター・オブ・ワインは世界で389人のみが保有するワイン界最高峰と言われている資格です。

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以前、『日経プラス1』のランキングで、多くのワインの中で一位を取得したこともあり、また入荷数も少なく、すぐに売り切れてしまい店頭に並ばないことも多いので、意外とご存知ない方もいらっしゃるかと思います。

蔵の祭典に参加したこともあり、その時も多くのお客様から、南アフリカのシュナン・ブランの素晴らしさに感動のお声をいただきました。

実は、ボーモンとのお付き合いは古く、14年前に、日本ではまだほとんど南アフリカのワインが流通していなかった頃、日本では2社のみ南アフリカ政府から、現地での試飲会に招待され、買付総長の種本と、ブルゴーニュで醸造の勉強を行った寺田ソムリエが現地に出向き探したワインです。

ボーモン・ワインズは、もともと1700年代からあった畑を、1974年にボーモン・ファミリーが購入してスタートした家族経営の蔵元です。

設立当初は、現オーナーのセバスチャンさんの母ジェーンさんが、独学でワイン造りを行っていました。
1999年から、ぶどう栽培と醸造学を学んだセバスチャンがボーモンのワイン造りに参加し、シュナン・ブランの白ワインに特に力を入れています。

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なぜシュナン・ブランなのか。
それにはいつくか理由があります。

まずは、このボットリヴァーという土地が、喜望峰の東側に広がる湾のウォーカーベイから10kmと近いこと。
昼夜の寒暖差が大きく涼しい海風が吹き込むため、ぶどうに適度なフレッシュさを与えてくれ、バランスの取れた味わいのワインに仕上がります。

また、セバスチャンが、ワインを造る上で、「何かひとつのもののプロフェッショナルになりたい」と考えたことも、理由のひとつです。

以前は、ソーヴィニヨン・ブランやシャルドネなども多く栽培していたため、他の多くのワイナリーのように、沢山の顧客の要望に応えられるよう、幅広い種類のワインを造るという選択肢もありました。

そんな中で、セバスチャンは、自分がこの土地に合っていると確信したシュナン・ブランに特化することを決意し、2005年に大きく畑の植え替えを行ったとのことです。

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ボーモンホープのフラッグシップワインであり、今回、デキャンター誌でMost Exciting White Wines of 2019に選ばれたホープマルゲリート

家族経営であることに誇りを持つボーモンが、祖母の名にちなんで名付けたこのワインは、設立当初の1974年に植えられた、セバスチャンと同い年の樹齢44年の古木のシュナン・ブランを使用し、樽発酵・樽熟成して造られます。

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2ブロックあるホープマルゲリートの畑は、すでに枯れて樹を抜いてしまったところもあり、樹がまばらになっているところもありました。

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南アフリカでは一般的な灌漑も、この畑では行っていないため、どれだけ造ることができるかは、降水量に依存します。

西ケープ地方では、ここ数年間、降水量が少なく、収穫量が落ちています。

その為、2018年ヴィンテージは、34樽しか造ることが出いなかった希少なワインです。

国内外でも評価の高いワインのため、分けてもらえる量も少なく、年間を通してご紹介できない限定ワインとなります。

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ホープマルゲリートは、古木のぶどうと樽熟成ならではの、アプリコットやパインのような南国フルーツ、ハチミツの香りにあふれ、芳醇で華やかながら、上品さを兼ね備えているのが特徴です。

セバスチャンは、自分もワインを日々楽しむのが好きで、「コンクール用にインパクトのある味わいを造るワイナリーもあるけど、それは日常的には飲み続けられない。テイスティング用のワインを造りたいんじゃなくて、日々楽しむためのワインを造りたい。」と話してていたことがありました。

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ボットリヴァーという土地を、できるだけピュアに、できるだけナチュラルに表現したワインを目指しているというセバスチャン。

数年前からラベルをとてもシンプルなデザインに変更し届いた際は驚きましたが、家族を大切にするセバスチャンが、家族に代々続く伝統的なオランダ風家屋をモチーフにしたことに加えて、「見た目ではなく、中身が大切」という強い信念が込められています。

また、自分でぶどう栽培と醸造だけでなく、営業や地域の人々と触れ合う企画を開催するなど、顧客の声にも真摯に耳を傾ける姿も印象的です。

ボーモンが得意のシュナン・ブランのうち、樽熟成していないシュナン・ブランもございます。

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ホープマルゲリートと合わせて手に取っていただき、飲み比べてもらえたらと思います。


シュナンブランに人生を捧げる男のメッセージをご覧ください。



深澤

七草を愉しむマリアージュ

新しい年を祝い、お正月気分がまだちょっと残っている1月7日。

その一年の無病息災を願って1月7日に食べられる七草粥。

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お正月のごちそうで少し弱った胃腸にもピッタリで、優しいホッとする味わいです。

七草粥のレシピを調べていると、想像していたお粥のレシピだけでなく、洋風レシピやピリ辛レシピなど、様々な七草粥のレパートリーに驚きました。

もともと、料理のことを考えると、ワインが飲みたくなるのですが...

七草の爽やかな苦みには、このワインを合わせてみたくなりました。

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ボジョレーワインの職人ギヨさんが造るスパークリングワインは、シャンパーニュ製法によって生まれる、きめ細かくクリーミーな泡立ちが楽しめます。


そして、ソーヴィニヨン・ブラン種の柑橘系の爽やかさとシャルドネ種のふくよかな果実味が調和し、
オーソドックスな七草粥も良し、バターやチーズを使用した七草リゾットや、四川風のピリ辛七草粥ともお楽しみいただける1本!

お正月に疲れた胃腸を労るのと、青野菜不足になりがちなために、この季節に七草粥がおすすめだそうです。
本日召し上がられていない方も、是非召し上がってみてはいかがでしょうか。

また、七草でなくても手に入りやすいセリやカブ、大根で、なんちゃって七草粥も!

そして、スパークリングワインにも、白ワインの殺菌効果に加えてアミノ酸が豊富だという報告も。
疲れた胃腸を様々な菌から守り、アミノ酸で元気!
七草粥とスパークリングワイン、最強の健康コンビかもしれません。

ぜひ、七草を愉しむマリアージュお試しください。

食いしん坊 深澤

偉大な醸造家の偉大な遺作を...

ヴィノスやまざきの蔵直の歴史の中で外せないのが、「シャトー・ド・ペノティエ」です。

400年以上の歴史を持つ、元貴族の直系の方が今でも当主としてワイン造りを行っています。


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このシャトーがあるのは南フランスのカルカッソンヌの近く、ワインの産地名で言うと「カバルデス」という所になります。

この「カバルデス」という産地は、南フランスの中心地と、ボルドーの中心の中間に位置し、二つの気候のメリットを併せ持ちます。


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そのため、両方の産地のぶどう品種をブレンドしても産地の名前を名乗ることが出来るのです。

また近年では、HVEと言われるフランス政府認証の環境に配慮したワイン造りの認証も取得しています。


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本日ご紹介するシャトー・ド・ペノティエが造るトップ・キュヴェ

「モンペイルー グラン・ヴァン 2014」

なんとこのワインは、ヴィノスやまざきが主催する「蔵の祭典」がきっかけで誕生しました。


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このワインの監修を行ったのは、2018年に亡くなった偉大な醸造家パトリック・レオン氏(写真右)です。

パトリック・レオン氏は、ボルドー5大シャトーの一つや、ナパ・ヴァレー屈指の有名ワイナリーの醸造責任者を務めました。


実は、彼がペノティエの監修を務めることになったのは、当店の「蔵の祭典」というイベントがきっかけだったのです。
当時優秀なワインメーカーを探していた、ペノティエのミラン氏に、シャトー・ムーラン・オー・ラロックのワイン職人ジャン・ノエル・エルヴェ氏(写真左)が幼馴染であるパトリック・レオン氏を紹介したことがきっかけでした。

そして、パトリック・レオン氏の参画により誕生したのが、
トップキュヴェの「モンペイルー グラン・ヴァン」です。

それ以降、ペノティエのワインの品質は更に良くなり、様々な方面で高い評価を獲得するようになりました。
彼が亡くなった後も、彼の指導の下、共にワイン造りをしていたエリック氏が変わらずワイン造りを続けています。


このワインには、ボルドー系のメルロ、カベルネ・ソーヴィニョン、そして南フランス系のシラー、グルナッシュが使われています。

この組み合わせが出来るのも、ボルドー寄りの南フランスであることから、両方の気候と土壌の特徴を持っているからなのです。


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ぶどうは海抜200mから400mの畑で造られるため、昼間の強い日差しと夜の涼しさの寒暖差で、果実味もしっかりとありながら酸味もあり、バランスの良いワインに仕上がっています。

収穫量を抑えたぶどうを使い、完璧なタイミングで収穫して醸造しているので、それぞれの品種の完成度は高く、エレガントさと濃厚さが際立っていると共に、複雑さもあります。


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更に、フレンチオークの木樽で12から18カ月熟成を行、ノンフィルターでボトリングされることで鮮烈な果実味と、しっかりとした骨格、なめらかな渋みを感じます。


パトリック・レオン氏の指導の下、共にワイン造りを行い、現在の醸造長であるエリック氏からメッセージが届いています。



「モンペイルー グラン・ヴァン 2014」


冬の味覚と共に、南フランスの古豪「シャトー・ド・ペノティエ」のトップ・キュヴェをお楽しみください。

ただいま開催中の「ヴィノスの冬市」でご紹介しておりますので、どうぞこの機会をお見逃しなく。

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寺田


PS:このワインの誕生のきっかけになった「蔵の祭典」は2020年2月に記念すべき第十回目の開催をいたします。

「蔵の祭典2020」もただいまご予約受付中です。

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本日最終日!お見逃しなく!

新春恒例の「2020年福袋」は本日最終日となります。

ご好評につき、一部店舗で完売となっておりましたが追加でご用意しております。

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また、オンラインショップ限定でご紹介しておりました「ヴィノスやまざき2020年スペシャルセット」も昨日完売となりましたが、お客様からのメールやお電話でお問い合わせいただき、限定数追加でご用意いたします。

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限定24セットのご用意となりますので、ぜひお早めにお買い求めください。


そして、10個に1個は大当たり!「有名ワインが入っているかも!?運試しお楽しみ福袋」で新年初めの運試しはいかがでしょうか。

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いわずと知れた高級シャンパン「ドン・ペリニョン(通称:ドンペリ)」、カリフォルニアで最も有名な「オーパスワン」や今や目にすることも少なくなった希少シャンパーニュ「サロン」が入ってるかもしれない「有名ワインが入っているかも!?運試しお楽しみ福袋」

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各店では完売となっておりますが、オンラインショップ限定で追加販売しております。
こちらもお見逃しなく!


また、年末年始ちょっと飲みすぎちゃったという方には、飲む点滴と言われるあまざけがオススメです!

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純米大吟醸の希少な酒粕のみを使用した「蔵のあまざけ」は味わいにこだわり、健康にも気を使う方にもオススメです。

酒粕から造る「あまざけ」はカロリーも少なく、食物繊維も豊富、さらに『レジストプロテイン』の効果でダイエットにも効果的と言われています。

ご自身用やお酒が苦手な方への手土産などいかがでしょうか。

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皆さまのご来店心よりお待ちしております。


深澤

ヴィノスの冬市がはじまります!

ヴィノスやまざきの各店舗とWEBショップでは、本日から ヴィノスの冬市』 始まります!

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南仏ラングドック地方の20年来のパートナー「ペノティエ」や、ナパ・ヴァレーの人気蔵元「ストーンヘッジ」など、当店のロングセラー蔵元のワインを中心に、人気ワインが20%-最大50%OFFで手に入ります。

今回は他社さんにもご協力いただき、有名ブランドワインまでセール!
かつてないくらいの充実です。

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あの匿名ワインが30%OFF!?
まずは注目蔵直ワインからご紹介!

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ナパ・ヴァレーの有名ワイナリーから樽ごと買い付け、
現地のパートナー蔵元ストーンヘッジに、樽熟成と最終仕上げをお願いして造り上げた、「匿名ワイン」シリーズ。

ワインの名前「The F」は、買い付けた先のワイナリーにちなんだイニシャルとなっていますが、
どこのワイナリーかを明かすことはできません・・・

「どのワイナリーだろう??」「きっと〇〇じゃない??」と口コミで話題に。
一度完売すると、同じワインが再び手に入ることはないため、
中には新作がリリースされるたびに、熟成用にまとめてケース購入される方も・・・!

そして、この「The F カベルネ・ソーヴィニヨン」は、ナパ・ヴァレーにある16の小地区の中でも、
「オーパスワン」や「ロバート・モンダヴィ」など、数万円クラスのワインを生み出す超一流ワイナリーが軒を連ねる、
ナパの中心地区「オークヴィル」のぶどうを中心に使用し、圧倒的なパワーと複雑味を備えた味わいに仕上がっています。

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こちらのワインが、本日から30%OFFで手に入るチャンスですので、ぜひお見逃しなく!

そして、こちらのワインを一緒に造り上げたストーンヘッジ・ワイナリーの醸造家ドンさんから、
新年のメッセージが届きました!


本日ご紹介した匿名ワイン以外に、ドンさんが造る濃厚なジンファンデルも限定入荷中です!

そして、カンヌ国際映画祭の公式シャンパーニュ・メゾンであり、王妃マリー・アントワネットに献上された歴史もある老舗メゾンのシャンパーニュも特別価格でお届けしております!

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そして、福袋は一旦完売したのですが、余りの人気に追加を少しだけしました。
もし、店舗で出会えたら、それはかなりラッキーかもしれません。

そして冬市のワインも現定数でのご用意。お目当てのワインに出会えたら、かなりラッキーですね!

お正月休みの締めくくりに、美味しいワインをお楽しみください。


深澤

今日は何食べますか?

年末年始の特番で、美食にまつわる人気ドラマが放送されていました。

このお正月で皆さまはどんなお食事をされましたか?

お店でよくお問い合わせをいただく、「〇〇に合うワインってありますか?」。

「ワインを選ぶとき、なんて聞いたらいいのかな?」といった相談もお受けしますが、
一押しは「〇〇に合うワイン」です。

実はワイン選びで、食べる料理を言っていただけるとすごく助かります。

ワインの好みは人それぞれで、初めてお会いした方の好みに合うワインをセレクトするのは至難の業...。

店内のテイスティングバーで、ワインをお試しいただくとお好みが把握できるので、断然選びやすくなります。

その点、料理との相性でワインをお選びする場合、料理の味わいを引き立てるワインをセレクトさせていただきます。

またワインには、どんな料理にも合わせやすかったり、どんな方にオススメしても間違いない!万能選手がいます。

例えば、こちらのワイン。

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お正月のおせち料理はもちろん、洋食や中華にも。
激辛料理には、あまりお勧めではないのですが、飲まれる温度を少し上げるとエスニック系にも合わせやすくなります。
良く冷やすと、和食との相性がよくなります。まさに白ワインの万能選手。

「スリーブリッジス・シャルドネ」は、「リッチランドシリーズ」でお馴染みの方も多いオーストラリアの当店大人気蔵元「カラブリア・ファミリー・ワインズ」のプレステージシリーズです。

当店大人気の「スリーブリッジス貴腐ワイン」も同蔵元が造るワインで、欧州の貴腐ワインを押しのけアジア最大規模のワイン審査会の一つ「ジャパンワインチャレンジ」の2010年と2018年において、甘口ワインの最高賞となるトロフィーを獲得しています。

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オーストラリアのプレスージな白ワインと言えば、ボリューム感のある果実味主体のワインが多いのですが、スリーブリッジスのシャルドネはオーストラリアの南東部ニュー・サウス・ウェールズ州の南部の冷涼な地域タンバランバのブドウを使用し、ステンレス発酵と樽熟成を巧みに行うことで、スモモやライムのようなフレッシュさとミネラル感に樽熟成のコクと複雑味のある味わいに仕上がっています。

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カラブリア・ファミリー・ワインズは、イタリア移民のカラブリア夫妻が、オーストラリア・ニューサウス・ウェールズ州のリヴァリーナで設立した蔵元。現在は、2代目のビル・カラブリア氏と、3代目となるアンドリュー、マイケルの兄弟を中心に、ワイン造りを行う家族経営の蔵元です。

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大手生産者が多いオーストラリアにおいて、希少な家族経営の小規模ワイナリー。
近年では、保全活動を行い、安全と環境への取り組みを行っています。

2020年は多くの方が節目の年になるかと思いますが、カラブリアファミリーにとっても、2020年は創業75周年になるとのことです。

ぜひ、お食事のお供に「スリーブリッジス・シャルドネ」をお楽しみくださいませ。


澤田

お問い合わせありがとうございます!テレビでご紹介!!

「テレビで見てなんですが、本当に入ってるですか?」
本日は、お電話でのお問い合わせから。

お伺いしてみると、昨日放送された「元旦から生放送 新年!メデタイ静岡2020」をご覧いただき、お電話をかけてくださったそうです。

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ただいま、ヴィノスやまざき各店&オンラインショップでは、新春恒例の「福袋」をご用意しております。

そして、お問い合わせをいただいたのが、「有名ワインが入っているかも!?運試しお楽しみ福袋」でした。

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テレビで紹介されたのが、「ドンペリ運試しお楽しみ福袋」

普段、ワインを飲まれない方でも名前は知っている方が多い「ドンペリ」。

いわずと知れた高級シャンパン「ドン・ペリニヨン(通称ドンペリ)」。

Q:「27,390円(税込)で販売しているこのドンペリが、入ってるって本当なんですか?」

A:「はい。10個に1個必ず入ってます。」

Q:「ハズレには、どんなワインが入ってるんですか?」

A:「大当たりがあるだけで、ハズレはありません。ドンペリが入っていなくても、シャンパーニュは入ってますし、お得な内容でご用意しています。」

そうなんです!ハズレはなくて、10個に1個は大当たりの「ドンペリ」が入って、ドンペリが入っていなくても必ずシャンパーニュが入ってる大変お得な福袋なんです。

10分の1の確率の為、当たった方も多く、SNSで「当たりました!」といった投稿をお見掛けします。

ぜひ、当たった方はSNSでの投稿宜しくお願いします。

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ドンペリの他にも、カリフォルニアで最も有名な「オーパスワン」や今や目にすることも少なくなった希少シャンパーニュ「サロン」が入ってるかもしれない「有名ワインが入っているかも!?運試しお楽しみ福袋」をご用意しております。


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なんと!この福袋は、5大シャトーの銘柄が選べます。
※ヴィンテージは、指定となり、現在ご案内のものと変更になることがございます。

まさにお正月限定企画を開催中です!

さて、1月2日オープンのお店もあり、本日、ヴィノスやまざき全店が2020年の新しい門出をスタート致しました。

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今年最初の運試しや初飲みにヴィノスやまざきにご来店いただければ幸いです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


深澤

明けましておめでとうございます!

皆様、明けましておめでとうございます。

旧年中は特別なご愛顧をいただき、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧のほど、お願い申し上げます。

これからも、皆様からいただくお声にお応えして、楽しいワインライフをお届け出来たらと考えております。

さて、お正月と言えば、もう恒例となりました「初売り&福袋」です!

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静岡本店には開店前から行列ができておりました。
寒い中、ありがとうございます。

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開店すると、そんな寒さも吹っ飛ぶような熱気に包まれました。
私たちスタッフもマルシェ(市場)のような活気に昨日までの疲れも吹っ飛びます。

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さらに、新静岡セノバ店では、注目の福袋としてテレビでも紹介していただき、
昨年以上に沢山のお客様にご来店いただき、盛り上がりを見せています。

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品川店では乗換の合間に立ち寄られた方やこれから帰省をする手見上げにとお買い求めいただいておりました。

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川崎アゼリア店では中身についてスタッフに相談するお客様も。
もちろん、詳細はお伝え出来ませんが、白ワイン、赤ワインの本数は明記してありますので、
お好みでお選びいただけます。もちろん、どちらもお得です!

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福袋で運試しをするもよし、新年用の目玉ワインを見つけるもよし。
お店にご来店いただければ何か楽しみが待っています。
ちなみに、初売りが明日1月2日の店舗もございます。


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「お店に行くことが出来ない・・・」という方は是非オンラインショップやお電話をご利用ください!
恒例の3000円から3万円までの選べる福袋や、有名ワインが当たるかも知れないお楽しみ福袋もご用意しております。

そして、お好みに合わせてご用意するオートクチュール福袋も承っております。
好みのワインをお得にゲットできるので、これが一番お得な福袋!?
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お電話のご注文はこちら
TEL:0120-740-790
(1月5日までは10:00-18:00の営業となります。)

ヴィノスやまざきスタッフ一同