ヴィノスダイアリー

2019年10月アーカイブ

本当に自信もってご案内できるヌーヴォーをお届けしたい!

毎年2度現地を訪問し、本当に自信もってご案内できるヌーヴォーをお届けしたい!

「ボジョレー ヌーヴォー」とは、フランス・ボジョレー地区でその年に収穫したぶどうから造った新酒(ヌーヴォー)のこと。

毎年、11月第3木曜日に全世界一斉に解禁し、その年のヌーヴォー(新酒)を楽しみます。
当店でも解禁日には、現地からの蔵元を招いてカウントダウンイベントを開催するなど年に一度のワイン祭りと言われ、ワイン好きから初めてワイン飲む方も一同に集まり大変盛り上がる楽しいイベントです。

もちろん、今年も開催いたします!

(詳しくはこちら https://coubic.com/vinos-yamazaki/431637

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このボジョレー・ヌーヴォー(新酒)をきっかけに初めてワインを飲む方にワインの美味しさを体感していただきたい!ワイン好きの方に、納得していただけるようなヌーヴォー(新酒)をお届けしたい!

この想いをお客様にお伝えしたく、ヴィノスやまざきは現地に足を運び、生育状況・味わいのチェックをすることで、本当に美味しいヌーヴォーをお届けしたいと考えています。


ぶどうの収穫に参加し、生育状況のチェック


今年は、3名の店長が収穫に参加。
良いワインができるのは、良いぶどうから!畑を訪れ、ぶどうの生育状況やぶどうの味わいをチェックして今年の出来を確認します

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最終の味わいのチェック

味わいを確認して本当に自信もってお届けしたい!そんな想いで現地を訪問します。

お客様の好みの味を造るために、それぞれの区画のワインのアッサンブラージュ(調合)なども行い、当社だけのオリジナル・ヌーヴォーに取り組んでいます。

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ボジョレー騎士の称号(2009年受賞)

毎年、必ず現地を訪問し家族経営の蔵元のボジョレー・ヌーヴォーを日本で啓蒙活動し、多大な貢献をしているとボジョレー委員会から2009年「ボジョレーの騎士」の称号をいただきました。

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ペール・ギヨ「ボジョレーの騎士」ボジョレー・ヌーヴォーの各ラベルに記載されているタストヴァンは、受賞頂いたものをモチーフにしてオリジナルワインを造っていただいております。

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徹底した品質へのこだわり、蔵元との絆

ボジョレー・ヌーヴォーの直輸入を始めてから一貫して、品質にこだわっています。

ぶどうの生育状況だけでなく、味わいの最終確認さらには、醸造施設内の品質管理や出荷前の検品まで蔵元と共に取り組み高品質の味わいを追求しながら安心できる商品をお届けしたいと考えています。

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過去には量産し品質が低下、さらには価格の高騰などで取引が継続できなくなった蔵元もいました。

ただ、現在パートナーとして取り組んでいる蔵元は、こちらからの品質に対する厳しいリクエストに応えようと真摯にワイン造りに取り組んだ結果、年々品質が向上し今年も素晴らしい出来となり蔵元との絆もさらに深まりした。


本当に美味しいヌーヴォーをお届けしたい...

現地で、味わいを確認したからこそ自信をもってご案内できるボジョレー・ヌーヴォーを是非、お楽しみください。

ご予約お待ちしております。

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深澤

決勝を前に起きた南アフリカ旋風?

もう間もなくラグビー国際大会の決勝が行われますね!


その決勝の舞台に進んだのは、先日日本を破った南アフリカ代表。


悔しい想いをしましたが、宿敵の勇姿に今週末日本中が注目し、盛り上がりを見せることと思います。


しかし、その決勝を前にヴィノスやまざき有楽町では一足早く南アフリカ旋風が巻き起こりました!

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本日、南アフリカの蔵元クロマルヴェルヌのスザンヌさんが緊急来日して下さり、急遽店内イベントを開催いたしました!


突然だったにも関わらず、多くのお客様にお集まりいただき、誠にありがとうございました。


クロマルヴェルヌは、南アフリカの西ケープ州の中でも、少し内陸に入った銘醸地「ステレンボッシュ」にある小さなワイナリー。

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オーナーのプリチャードさんが、30年以上も前にこの地でワイン造りをはじめ、今でも手造りかつ伝統的な製法にこだわるクラフトワイナリーです。


そして、今この蔵元のワイン造りの全指揮をとっているのがスザンヌさんなのです。

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ご自身のワインの魅力を思う存分語って下さいました。


その中でも特に人気だったのがこちらの「クロマルヴェルヌ・ル・カフェ」

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バスケットプレスを使用し、自らの手で絞った地場品種であふピノ・タージュの果汁を、強めにトーストしたオーク樽で熟成させます。


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そうすると、何とも言えない香ばしい香りと柔らかいタンニンが口の中に広がり、まるでコーヒーのようなニュアンスをお楽しみいただけます!


「コーヒーみたいって、どんな味わい...?」


そう思われたお客様は、是非ヴィノスやまざき店頭、もしくはWebショップにてお買い求め下さいませ▼

https://www.v-yamazaki.com/item/za33-10/

 


今週末の決勝は、是非クロマルヴェルヌのワインを飲みながらお楽しみ下さい!


高澤

こだわるのには、理由があります

本日、東京オフィスにて、今年のヌーヴォーの社内勉強会を行いました。

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「今年の出来って、実際どうなの?」
というお客様の疑問にお答えするべく、つい先日実際に現地まで足を運んで味わいを確かめてきた買付隊から、最新情報を入手!

もしどのヌーヴォーにしようか迷ったら、ぜひ各店舗でも、スタッフにお気軽にお尋ねくださいね。

ヴィノスやまざきでは、今年も3人の匠のボジョレー・ヌーヴォーをご用意しています。

樹齢100年を超える古木のぶどうも一部使用!
ヌーヴォーとは思えないくらい濃いヌーヴォーを届けてくれる「ギヨ」

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ヌーヴォーコンクールで金賞連続受賞の金賞ハンター!
ぶどうにこだわる頑固おやじこと「シャテルス」

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酸化防止剤無添加の自然派ヌーヴォー!
星付レストランの特注ヌーヴォーを造る「ナチュール」

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買付隊の最新情報によると、どのヌーヴォーもとても良い出来ながら、
「シャテルス」のヌーヴォーが、「これまでよりも濃くてとにかく驚いた!」とのこと。
いつもはギヨさんの濃いヌーヴォーがお好きな方も、今年はシャテルスを一緒にご予約するのがおすすめです。


「ヌーヴォーって、以前ほど盛り上がってないね」といわれてしまうこともある、今日この頃。
それでも、ヴィノスやまざきでは、必ず毎年現地に足を運んで、

ぶどうの生育時期には、ぶどうの出来を確かめ、

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瓶詰めの直前にも、味わいの最終チェックを行い、

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納得した味わいのヌーヴォーしか輸入していません。

なぜこんなにこだわるのか?というと・・・

この時期に、はじめてワインを飲めて飲むかもしれない方に、
「ワインってこんなに美味しいんだ!」と、ワインの楽しさを知ってほしい。
ワインをふだんからよく飲む方にも、とにかく美味しいワインを楽しんでほしい。
そんな思いがあるからです。

現地レポートは、こちらのブログでもご案内いたしましたが、
今年のヌーヴォーは、つい先日まで現地を訪問していた買付隊も、

「これまでのワイン人生で、最高のヌーヴォーが出来た!」

と太鼓判を押すほどの出来!

あと2週間を切りました!

毎年ご予約で完売の商品もございますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。

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ヌーヴォーダンスで、一緒に解禁をお祝いしましょう!

本島

偉大な醸造家の偉大な遺作?!

先週金曜からスタートいたしました、「蔵物語」フェアの商品はご覧いただけましたでしょうか。
当店の人気ワインから、普段店頭ではご紹介していない蔵元の隠れた人気ワインまでご紹介をさせていただいております。
今月31日までポイント5倍デーも継続しておりますので、この機会にご利用いただければ幸いです。

本日はその中から、ぜひお伝えしたい物語のワインがございます。
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エスプリ・ド・ペノティエ2015

このワインは、当店ヴィノスやまざきの原点とも言える南フランスの蔵元、シャトー・ド・ペノティエが造るフラッグシップワインです。
1600年代から続く元貴族の家系で、南仏のベルサイユとも言われる美しいシャトーを所有します。
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このワインのおすすめしたい理由は三つございます。

1 ぶどう栽培に適した気候で造られる自然派ぶどう!
彼らがぶどう栽培を行い、ワイン造りをする「カバルデス」という土地は非常に稀な産地なのです。
南フランスの中心地と、ボルドーの中心の中間に位置する産地で、二つの気候のメリットを併せ持ちます。
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そのため、両方の産地のぶどう品種をブレンドしても産地の名前を名乗ることが出来るのです。
また近年では、HVEと言われるフランス政府認証の環境に配慮したワイン造りの認証も取得しています


2 偉大な醸造家の偉大な遺作。
ワインの監修は、2018年に亡くなった偉大な醸造家パトリック・レオン氏(写真右)。
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ボルドー5大シャトーの一つや、ナパ・ヴァレー屈指の有名ワイナリーの醸造責任者を務めました。
実は、彼がペノティエの監修を務めることになったのは、当店の「蔵の祭典」というイベントがきっかけだったのです。
当時優秀なワインメーカーを探していた、ペノティエのミラン氏に、シャトー・ムーラン・オー・ラロックのワイン職人ジャン・ノエル・エルヴェ氏(写真左)が幼馴染であるパトリック・レオン氏を紹介したことがきっかけでした。

それ以降、ペノティエのワインの品質は更に良くなり、様々な方面で高い評価を獲得するようになりました。
彼が亡くなった後も、彼の指導の下、共にワイン造りをしていたエリック氏が変わらずワイン造りを続けています。

3 南仏×ボルドーの4品種のブレンドで、しっかりとした骨格と果実の風味のバランスが抜群!
特徴的な気候から可能になる、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンのボルドー系品種、シラーとグルナッシュの南仏系品種をブレンド。
複雑で長い余韻を感じる仕上がりになります。
更に、フレンチオークの木樽で12から18カ月熟成を行、ノンフィルターでボトリングされることで鮮烈な果実味と、しっかりとした骨格、なめらかな渋みを感じます。
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ぜひこの機会にお楽しみいただければと思います。
ワインの詳細・ご注文はこちらから。


更に、彼らが造るトップワインが一つ、モンペイルー・グランヴァンも特別価格でご案内中です!
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また、ラングドックワイン委員会会長のマダム・ペノティエこと、ミラン・ド・ロルジュリル氏の来日が決定!
こちらもぜひお申込みいただければ幸いでございます。
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ぜひご参加くださいませ!
保坂

10月31日(木)までトリプルでお得!

昨日から始まった「BEST VINOS SELECTIONS

突然のサプライズ企画に、何も知らずにご来店された常連のお客様も、「え、本当にいいの?」と、少し驚いた様子...

でも、テイスティングバーでお好みのワインに出会えた後やお買い物でお目当てのワインが対象商品であった時のお客様には笑顔に満ちあふれていました!

10月31日(木)までのヴィノスポイント5倍に、キャッシュレス決済還元、そして、「BEST VINOS SELECTIONS

ということは、今ならトリプルでお得!

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ワインを通してお客様のライフスタイルを豊かにしたいというヴィノスの想いが、このようなワインフェアになることも、たまにはいいですよね。

2週に渡り開催しておりますので、ぜひお近くのお店にお立ち寄りくださいませ。

もちろん、遠方のお客様や期間中にご来店できないお客様のために、WEBショップでも同じお値段で、ご案内していますので、WEBショップをご利用いただければと思います。

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さて、その「BEST VINOS SELECTIONS」の12種類のワイン中には、昨日静岡で開催しました【朝日テレビカルチャー特別ワインセミナー】でも、お客様から大好評だった「ストーンヘッジ・メリタージュ・ホワイト2017」も入っていました。
 
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「樽の風味が強過ぎず、果実味とのバランスが取れていて上品で美味しい!」
「香りにインパクトがあり、複雑な味わいも感じ、高級感がある1本。さらに、お値段を聞いてびっくりでした!」

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来日中だったストーンヘッジの醸造担当のドン・ベイカーさんと当店買付隊が、ナパ・ヴァレーの銘醸地区のぶどうを厳選し、樽の熟成期間やぶどうのブレンド比率まで話し合って造り上げたメリタージュの白バージョンです。

他にも、お試しいただきたいワインが盛り沢山なので、遠方の方にもぜひお越しいただきたいです。

なんといっても、12種類全て100円なんて、ヴィノステイスティングバー始まって以来、初めての試みなのです!

しかも、実際にワインの味を確認して気に入れば、全て15%OFFで購入できるのも初めて!!

ぜひ、この機会に楽しい「コト」と美味しい「モノ」をお求めに、ヴィノスをご利用いただければ幸いです。

鶴見

緊急企画!BEST VINOS SELECTION!

昨日はスタディ・イン・ブルーをご紹介しました!が...

 

これからヌーヴォーの解禁も近づき、ますます高まるワインシーズンにはこれだけでは足りない!

この機会だからこそ、もっと多くのお客様に当店の蔵直ワインの魅力を知っていただきたい!

 

そんなスタッフ全員の想いから、本日緊急企画がスタート!

 

それが「BEST VINOS SELECTIONS!」▼

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ヴィノスやまざきをご存知の方も、そしてまだ全く知らない方にも楽しんでいいただけると企画した内容はこちら!

 

POINT.1

12種類のセレクトワインを100円でテイスティング!!

当店の中でも選りすぐりの蔵直ワインを2週に渡って12種類ずつセレクトいたしました。

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その全てのワインをどなたでも1杯100円でお楽しみいただけます!

中には、現在来日中のドン・ベイカー氏が手掛ける、当店赤ワイン部門人気No.1のメリタージュシリーズのプレステージワインもご用意しております!

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2週連続開催となり、アイテムは週替わりで11月2日(土)からの2週目には、また新たな12種類をご用意しております!

詳細はこちら▼

http://corp.v-yamazaki.com/archives/seminar/20191025-1108

 

POINT.2

12種類のセレクトワインは全品15%OFF!

「試したワインが美味しかった」「また飲みたい」

そう思っていただいた方がお求めいただきやすいように、テイスティングメニューの対象となった12種類は全て15%OFFでお求めいただけます!

 

もちろん、当店のWEBショップでも同じ価格でお買い求めいただけます▼
https://www.v-yamazaki.com/category/1097.html

 

楽しみがたくさん詰まった今週末、是非お近くのヴィノスやまざきへご来店下さいませ。

スタッフ一同、多くのお客様のご来店を心よりお待ちしております!

 

ヴィノスやまざきスタッフ一同

待望の「青いラベル」が店頭に帰ってきました!

本日より、当店の新たなワインフェアがスタートいたしました!

本格ワインシーズンにお楽しみいただきたいオススメワインを様々ご用意いたしました。

 

その中でも今回待望の再入荷を果たしたワインがこちら▼

「ウォーターストーン・スタディ・イン・ブルー2016」

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元々は販売するためではなく、ナパヴァレーで開催されるオークションのためだけに造られたこちらのワイン。

現地を訪ねたまたまテイスディングをした時、その美味しさに魅了された買付隊が、本当にわずかな在庫を譲ってもらうことに成功しました。

 

そして、日本のお客様に楽しんでいただいたところ、大好評をいただきあっという間に完売となりました!

その後一度店頭から姿を消すことになりましたが...

 

「あの、青いラベルのナパヴァレーワインはもうないの??」

 

とお客様から多くのお問い合わせをいただきました。

 

我々もウォーターストーンのオーナーであるブレント氏に、そんなお客様の声を届けていました。

そして、昨年現地を訪れると...

そこにはスタディ・イン・ブルーの最新ヴィンテージのサンプルが!

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「ヴィノスのお客様にもう一度このワインを届けたくて、手を尽くしてもう一度このワインを造ったんだ」

ブレント氏が満面の笑みで私たちにそう告げてくれました。

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元々ナパヴァレーで古くから続く歴史あるワイナリーで醸造長を務めた、ナパヴァレー屈指の実力派女性醸造家であるローリーさんが、当時の味わい以上の「新生スタディ・イン・ブルー」を見事なまでに仕上げてくれました。

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こうして日本のお客様に並ぶ日が来ることを私たちも心待ちにしておりました!

しかしながら、やはり本数が少ないことには変わりがありません...。

 

是非お早めにヴィノスやまざき店頭、WEBショップにてお買い求め下さいませ。

新時代の本格ワインシーズン、蔵直ワインで皆様の生活がより豊かになることを心より願っております。

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「スタディ・イン・ブルー」ファン代表 高澤

 

フレンチの名店ひらまつにて、ワインパーティを開催しました。

本日、広尾にある"ひらまつレゼルヴ"にて、ナパヴァレーのストーンヘッジ・ワイナリーの醸造家ドン・ベイカー氏を招いたパーティを開催しました。

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都内屈指の立地にありながら、非日常を感じさせるレストランで、名店ひらまつのフレンチとナパ・ヴァレーのワインをお楽しみ頂いたパーティとなりました。

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ヴィノスやまざきがカリフォルニアから直輸入を始めた24年前。
有名ワイナリーのワインも輸入を行いましたが、お客様の声は、さらに品質の高いもの、さらにコスパのあるワインを求めるように。

そして出会ったのがストーンヘッジワイナリーです。

そこの醸造責任者を務めるドン・ベイカーさんは、ナパ・ヴァレーの誰もが聞いたことのあるワイナリーの醸造家をいくつも経験しており、ベテランの醸造家。

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彼と二人三脚で造り上げたワインは、当店のお客様に支持を頂き、ストーンヘッジ・メリタージュは10年売上NO.1のヒットワインとなりました。


そして明後日、新静岡セノバ内にある朝日テレビカルチャーにて、特別ワインセミナーを開催します。ご好評につき開催教室を大きくし、あと10名様・・・ぐらいでしたらまだ入れます!
ぜひナパ・ヴァレーのベテラン醸造家ドン・ベイカー氏のワインを楽しんでください!

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(もしかしたらあのワインが出るかも・・・)

岩谷

ナパヴァレーの匠がいよいよ来日!

本日より、当店の赤ワイン部門人気No.1ワイン「メリタージュ」を手掛ける「ストーンヘッジ」の醸造長、ドン・ベイカー氏の来日イベントが、有楽町店からスタートいたしました!

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ナパヴァレーで長きに渡りワインを造り続ける匠ドン・ベイカー氏。

ワインのことだけではなく、ナパヴァレーという土地特有の幾重にも連なる土壌の違いや気候の特徴など全てを知り尽くし、その知識と経験を自身の手掛けるワインに詰め込んでくれています。

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その中でも、10年前に誕生した「メリタージュ」シリーズはその経験に当店の「お客様の声」が加わった、まさに唯一無二の商品。

新しいヴィンテージができる度に現地に足を運び、本当にお客様に喜んでいただける1本なのかを常にディスカッションしてお客様のもとへ届けています。

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その年の気候条件やぶどうの状態を見て、常にベストなワインを造り上げるドン・ベイカー氏だからこそできる当店の看板商品です。

その中でも、本日一番人気だったワインがこちら

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ストーンヘッジ・メリタージュ・リザーヴNo.780 2014

 

「2014年は収穫量が少なく、凝縮されたぶどうが収穫できた特別な年」

とドン氏自身が語る程、パワフルな仕上がりとなったこちらのワイン。

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ナパヴァレーの中でも中心よりの銘醸地「オークノール」と「ヨンドヴィル」のぶどうを厳選して造られたことで、その濃密さを引き立てながらも、口当たりの柔らかさや上品さはまさにナパヴァレーワインの素晴らしさ、そしてメリタージュの人気の理由を体感できる味わいにお客様から大変ご好評いただきました。

 

もっと、皆様にストーンヘッジが手掛けるワインの美味しさを知ってほしい!

そんな想いで今回特別セットもご用意いたしました!

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詳細・ご購入のご希望は上記の画像をクリック▲

そして、ドン・ベイカー氏来日イベントはまだまだ続きます!

この機会のお見逃しのないように、是非イベント&ワインをお楽しみ下さい!

 

高澤

 

おもてなしの心

本日、ショッピングセンターのルミネから接客を競うコンクール"ルミネスト"に、ヴィノスやまざきルミネ立川店店長の駒木根が出場いたしました。
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この"ルミネスト"とは、全国ルミネの接客のスペシャリストとしての誇りや高い接客モラルをもち、最も輝いている職業人に敬意をこめた呼称で、他のスタッフの模範や憧れとなるスタッフの事です。
年に一回、それぞれのルミネから代表選手を出し、そこから全国大会になるため、大変名誉のあるコンクールです。

全国3万人のルミネのスタッフから代表の40名。
ワイン業界で唯一駒木根が選出されました。
熱気のある会場で行われる決勝戦は、出場されたどのスタッフも皆様本当に気持ちのいい接客をしており、『おもてなし』のスペシャリストに相応しい方々ばかりでした。
駒木根は2年連続出場しており、過去には社長の種本からも直接接客指導を受けていたこともあり、ワインを通じたお客様へのおもてなしの心、見ているこちらも気持ちが良くなる接客を行っておりおました。

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これからもヴィノスやまざきはスタッフ一同、より一層ワインの知識や技術を高め、お客様が喜んで頂ける接客を心がけ、ワインを通じてお客様の生活をより豊かにいたしますよう努めてまいります。
 
岩谷

 

ヴィノスの原点をお楽しみください!

「蔵元直送便」を開始し、25周年を迎えました。
これも、日頃からヴィノスやまざきをご愛顧頂いているお客様のおかげです。本当にありがとうございます。

只今、ヴィノスの原点をお楽しみいただく、ワインイベントをヴィノスやまざき各店で開催しております!

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ヴィノスやまざきを語る上では欠かせないワイン産地、南フランス"ラングドック地方"。

蔵直ワイン輸入第一号の"シャトー・レゾリュー赤ラベル"をはじめ、1620年から続く歴史ある生産者の"シャトー・ド・ペノティエ"など数々の素晴らしい生産者が存在する生産地です。

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そんな中、先日フランスを訪れた買付け隊(見習い)"小泉"オススメのワインはこちら!

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プティプロは、白ワインの直輸入蔵元第一号。当店とは25年以上のお付き合いがある関わりの深い蔵元の1つ。

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実はこの「プティ・プロ」シリーズはヴィノスやまざきとの共同開発したワインで、日本のお客様のために造り上げた特別な一本です!

もちろん使用しているぶどうも特別なもの。

ラングドック地方は夏場40℃を超す日がある程、温暖な気候の為、ぶどうの酸がなくなりぼんやりとしたワインに仕上がりがち。

しかし、この「プティ・プロ」に使用しているぶどうは、小高い丘で風通しの良い区画を使用しており、酸を保った高品質なぶどうができます!

トロピカルフルーツやバニラのような芳醇なアロマに、程よい酸がのった、まさに高級クラスのワインにも充分匹敵する素晴らしくおいしいワインです。

そんなヴィノスの原点をお楽しみいただきたく22日(火)まで全店で、ご試飲を行っております。

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また、昨日のブログでもご案内しましたが、ヌーヴォーの解禁があと1ヵ月と迫って参りました!

今年も、"プティ・プロ・シャルドネ・ヌーヴォー"は日本のお客様限定でのご用意となっております!
南仏の太陽をたっぷり浴びた果実・酸のバランスがとれたドライな味わいを是非、ご堪能下さいませ!

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広尾店 小泉

原点に立ち返る週末イベントを開催!

ヴィノスやまざきの「蔵元直送便」

ヴィノスやまざきは現在世界各国からの蔵直ワインを扱っておりますが、その原点はたった1本の赤ワインから始まりました。

有名ブランドの高級なワインではなく、

「自宅で気軽に飲めるような本当に美味しく、手頃な値段のワインをご提供したい。」

そんな思いからフランス中のワインを探し、たどり着いたのが南フランスのラングドッグ地方です。

 

今週末のヴィノスやまざき各店では、原点であるラングドッグ地方のワインをワインフェスタ形式でご紹介いたします!

 

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ラングドッグ地方と言えば、ワイン大国フランスで一番の生産量を誇る産地。

その生産量は、なんと1年間で約15億本、世界のワイン生産量の5%に相当します。

 

元々はテーブルワインの重要な産地として「量」を支えていたラングドッグ地方には、非常に多くのワイナリーが存在しています。

その数々の生産者の中からたどり着いた、本当に納得のいくワインを生み出しているのがシャトー・レゾリューでした。

 

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シャトー・レゾリューは直輸入から25年経った今でも、ヴィノスやまざきを代表する赤ワインの一つとして人気を博しています。

25年前からずっと楽しんでくださる方も、初めてヴィノスやまざきにご来店くださった新しいお客様も、皆様にお気に召していただけるのがこの「シャトー・レゾリュー赤ラベル」なのです。

 

また、シャトー・レゾリューから始まった蔵直ワインの歴史の中で、その他にもラングドッグで素晴らしい生産者に出会いました。

 

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1600年代から続く歴史ある生産者「シャトー・ド・ペノティエ」もその一つです。

当主のマダム・ミラン氏はワインの品質向上のために情熱を注ぎ続け、数々の人気ワインを生み出しています。

 

ラングドッグ地方全体が、近年は「量より質」へとシフトし、その人気は毎年拡大傾向にありますが、その立役者として、活躍しているのが「ラングドックワイン委員会」

マダム・ミラン氏はなんとラングドッグ委員会の会長としても活躍しています。

 

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シャトー・ド・ペノティエは最近ではHVE認証も取得し、ワインの品質だけでなく環境保全や持続可能性などにも力を注いでいます。

ワインフェスタでは、ペノティエの魂が宿る1本「エスプリ・ド・ペノティエ」も登場致しますので、是非お気軽にご参加ください!

 

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ところで、連日ブログでヌーヴォーの最新情報をお伝えしてきた買付隊が本日帰国致します。

いよいよヌーヴォー解禁まであと1か月弱に迫って参りました。
シャトー・ド・ペノティエも手掛けるラングドッグヌーヴォーもボジョレー・ヌーヴォーと共に解禁致しますので是非楽しみにしていてください。
 
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近光

今年のシャテルスは確かに違います!

ヴィノスやまざき買付隊は、ボジョレー地方の南端にあるシャテルスの醸造所にやってきました。

過去何度も、醸造家や専門家などが選ぶヌーヴォーコンクールにて、金賞や最高金賞を獲得している職人シャテルス。

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そのシャテルスの畑の区画違いでタンクごと仕込むヌーヴォーを、買付隊が最後のアッサンブラージュ(調合)を行いヌーヴォーを完成させます。
同じ蔵元の同じ品種から造られるヌーヴォーでも味がまったく異なるので、瓶詰め前のとても大事な作業を私たちは蔵元と一緒に行っているのです。

わたしもこのアッサンブラージュを入社以来ずっと見ておりますが、今年のシャテルスは明らかに違いました。

シャテルスのもつ畑の4つの区画別に造られたワイン。
今年は例年より30%〜40%収穫量が少なく、かつてない濃縮された小粒で実がギュッと引き締まったぶどうが収穫できたと聞きましたが、確かに濃縮された味わいは秀でて素晴らしい・・・。

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特徴は違えど、どのタンクから出されたワインも、1つ1つがほぼ既に完成させている。

買付隊全員から
「今年のシャテルス、素晴らしいね...。」
と全員が感じました。

今まで10年以上参加しておりますが、過去どのシャテルスよりも果実味があり美味しい!

今年は私と、買付隊長種本、店舗スタッフ代表として岩谷の3人でそれぞれアッサンブラージュを行い、ブラインドテイスティングで一番素晴らしいヌーヴォーを選びます。


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果実のインパクトが強い7番タンクのワインは、味の骨格を決める主軸になるように75%。
そしてそこに、華やかでピュアな味わいの21番タンクを25%入れることで完成されたヌーヴォー。

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エレガントなシャテルスの特徴はありながらも、濃い果実味がしっかりと表現された味わいです。

これをアッサンブラージュしたのは、買付隊長の種本。
「これって私のワイン人生最高のヌーヴォーになったかも・・・」

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自信をもっておすすめ出来るヌーヴォーなので、シャテルスにお願いして、初めて買付隊長の名前をラベルに入れてもらいます。

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こうして出来たシャテルスのヌーヴォーは、お客様から日々頂く貴重な声を参考に、生産者と共に造り上げる世界でたった一つのヌーヴォーです。
ぜひ楽しみにしていてください。

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ヌーヴォー買付隊 福井

「メリタージュ」誕生10周年...!

ヴィノスやまざきの蔵直便がスタートしたのが25年前。

ラングドックの小さな蔵元の赤ワイン、「シャトー・レゾリュー赤ラベル」から始まりました。

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「飲みやすくて、それでいて本格的でお手頃な価格なワインを探してほしい!」

 

きっかけはそんなお客様の声でした。

現在も店頭で多くのお客様にこのワインをお楽しみいただいている理由は、「お客様の声」で誕生したからこそだと思います。

そして、お客様のお声で誕生した、今や当店の看板商品となったのがこちらのワイン。

「ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー」

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現在では世界屈指の銘醸地と呼ばれる、カリフォルニアのナパ・ヴァレー。

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1976年の「パリ・テイスティング」にて、名だたるフランスの有名ワイン以上の評価を獲得したのが、当時は無名だったナパ・ヴァレーのワインでした。

そこから名だたる有名ワインが登場し、たちまち値段も高騰していきました。

 

「ナパヴァレーのワインは高級なもの」

 

こんなイメージが定着した10数年前、お客様からこんなお声が上がりました。

 

「有名ワイナリーに匹敵するような、ナパヴァレーのワインを飲んでみたい!それも手頃な価格で!」

 

当時の常識や考えからでは、無理難題に思えたかもしれません。

しかし、「お客様の声」を真摯に受け止めてきた蔵直便????。どうにかこの要望に応えようと、当時買付隊は奔走しました。

 

そんな我々の熱意に賛同してくれたのが「ストーンヘッジ・ワイナリー」でした。

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お客様に自信を持ってお届けできるワインを造り上げるため、現地まで足を運びディスカッションを繰り返しました。

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時にはぶつかることもあり、そのワインができるまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。

 

そして、やっとの想いで10年前に造り上げたのが今店頭にある「ストーンヘッジ・メリタージュ」シリーズなのです。

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今でも、このメリタージュはその年の畑やぶどうを、醸造長であるドン・ベイカー氏が厳選した上で我々に提案をしてくれています。そして、更にその中からベストなブレンドを選定し、皆様のもとにお届けしています。

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10年間、お客様の声に耳を傾けて造り続けたからこそ、今では赤ワイン部門で8年連続No.1に輝く看板商品になったのです。

 

そんなメリタージュ誕生10周年を記念して、ドンベイカー氏を招いてのワインパーティーを開催いたします▼

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是非、今一度メリタージュ誕生の歴史を紐解きながら、カリフォルニアワイン、そして蔵直ナパヴァレーワインの魅力を直接皆様のお伝えさせていただきます。

多くのお客様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

 

ヴィノスやまざきスタッフ一同

 

 

 

 

 

自然派だから人気があるわけではありません!

「輝きのあるルビー色の中に洗練された優しくて丸みのある酸味...
エレガンスなのに芯のしっかりしたカシスを感じさせるピュアで果実味のしっかりした上質な味わい」
タンクから試飲したテイスティングコメントです。

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今年のナチュールは、一味違うと感じました。昨年以上に、ストレートな果実味で美味しいと...

毎年、レストランのソムリエから高い評価をいただいているナチュールボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

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決して酸化防止剤無添加で自然派だからではなく、凝縮した果実味と酸味のバランスが良くワインとして完成度が高い味わいだからです。

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オーナーのディディエさんにその秘訣を伺うと、良いぶどうの房だけを厳選して収穫するのはもちろんのこと、その後のぶどうの粒まで徹底的に選りすぐるため雑味がなく甘い完熟したぶどうのみでワインが造られているため、自然なワイン造りだけれども凝縮した果実味を感じながら繊細で食事に合わせやすい味わいに仕上がるとのこと。

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たしかに元シェフだった私も、食とあわせるなら今年のナチュールは、最高のペアリングを楽しめると感じました。

そして、今年も星付きレストランのジョルジュ・ブランやギィ・サヴォワなどにもオンリストが決定しており、ナチュールのヌーヴォーを味わいえるのは、フランス国内のレストランかヴィノスやまざきだけです。

出会いは1通のメールが買付隊長の種本に直接届いたのがきっかけで現地を訪問し、非常に素晴らしいワイン造りと品質に納得しお取り組みが始まりました。

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年々品質が向上し、種本も今年のヌーヴォーは今まで飲んだナチュールの中で最高の味わいに仕上がったと語っていました。

今年もレストランのソムリエの方々から高評価を頂くことは間違いありません。

私は、自分が造る料理とナチュール・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーを合わせたいと思います。

高品質な自然派ヌーヴォーが楽しめると思うと今から楽しみです。


買付隊員 岩谷 宏之

カリフォルニアを堪能するワインWEEK

台風19号の大雨災害により被害を受けられた皆様方に、謹んでお見舞い申し上げます。

今回は水害による被害が大きく、復旧までに時間を要することが予想されております。

一日も早く、皆様方が日常の生活に戻れるようスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。


只今ヴィノスやまざき各店では、改めてカリフォルニアワインの魅力を伝えるべく、カリフォルニアワインWEEKを開催中です。

 

今では直輸入を行う国は11か国に増えましたが、直輸入ワイン第1号のフランスに並んで人気が高いのがカリフォルニア。

カリフォルニアの直輸入を始めた20年以上前、ワインはまだ欧州産の人気が圧倒的だったころから当店ではカリフォルニアワインの隠れた実力に注目し、直輸入を手掛けてきました。

今週は、そんなカリフォルニアワインを皆様に改めてご紹介させていただくために、「テイスト・オブ・カリフォルニアを開催中!

 
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同地区のワインは、1976年のパリテイスティングをきっかけに世界的に注目されることとなり、現在では人気も実力も世界一といっても過言ではないほどまでに成長しています。

オーパスワンやスクリーミングイーグルはじめ、有名銘柄のカリフォルニアワインの価格高騰化がまだまだ続く中、どうしたら日本のお客様が本当に納得してくれるワインを見つけることができるのか、ヴィノスやまざき買付け隊は何度も現地に足を運んで探し続けました。

その中で、「このワインだったら、お客様も絶対に納得してくれるはず!」と吟味を重ね探し出したワインは、今や私達が直輸入する数あるワインの中でも、沢山のお客様からご支持頂いています。
 
今回はその中でも特に人気のワインを5種類選び、皆様にそれぞれのワインの違いを楽しんで頂きます。
 
イベント開催店舗のお客様の声を集約したところ、途中経過ですがやはりこのワインに人気が集中しているようです。
 
 
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日頃からご利用頂いているお客様にはお馴染みのワインですが、「銘醸地ナパ・ヴァレーのワインを3000円台でをお届けしたい」この想いから、ナパの人気生産者「ストーンヘッジ」と共にお客様の声を元に造り上げたヴィノスやまざきのオリジナルワインです。
デビュー以来、「濃厚でありながら飲みやすい」と口コミで話題となり、「赤ワイン部門年間売上No.1」としてたくさんのお客様よりご支持いたただいております。
 
2014年ヴィンテージは、ナパヴァレーで北東に位置し高地で霧の影響を受けにくく、日中から夕方にかけての日照量を確保できるアトラスピーク地区のぶどうと、上品さと複雑味のあるオークノール地区のぶどうをブレンドしました。
 
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この年はカベルネ・ソーヴィニヨン種の完成度が特に高かったため、今までのメリタージュよりカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を上げ、よりパワフルに仕上がっています。
 
ベリー系の濃縮感溢れる果実味に、ハーブやスパイスのニュアンス、そして樽熟成からくるバニラや香ばしい香りが絶妙に調和します。
 
実際に試飲したお客様からは、
「渋過ぎずに、ほんのりとぶどうの甘味が感じられて病みつきになっちゃいますね!」
とのご感想を頂きました!
 
 
この他にもコスパ抜群のロングセラー白や、話題のイニシャルシリーズなどをイベントメニューにオンリストしています。
 
お客様に楽しんで頂こうと店長陣でこのイベントを企画しましたが、その結果、一部のスタッフからは「このラインナップでこの参加費、本当に大丈夫ですか?」との苦情(?)が入っているとの声も・・・
 
 
1人でも多くのお客様に、改めてカリフォルニアワインの魅力を感じて頂ければと思います。
既に一度お試し頂いた方も、そうでない方も、是非当店自慢のカリフォルニアワインをご賞味ください!
 
イベントは今週金曜(18日)まで開催中です。
 
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そして、更に!
なんと今月、本日ご紹介したメリタージュを造る「ストーンヘッジ」から、敏腕醸造家の「ドン・ベーカー」氏を招いたワインパーティーを開催します!
 
 
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醸造家の視点から、メリタージュの支持率の高さを解明していきます。
 
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是非ご都合の合う方は、お誘いあわせのうえご参加ください。
各イベント会場で、皆様のご参加心よりお待ちしております。
 
 
矢尾

蔵直25周年の集大成をお届けします!

この度、台風19号により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ただいま、ヴィノスやまざき買付隊は、フランス・ボジョレー地方を訪問しています。

本当に美味しいヌーヴォーしかご案内しない...
そう心に決めて25年間、収穫と最後の味わいのチェックに立ち合い蔵元に厳しいリクエストを続けました。

そして今年...ついに蔵直25周年の集大成とも言えるような素晴らしいヌ―ヴォ―が出来ました。
長年、共にパートナーとして取り組んできた蔵元の努力に涙が出ました。
そんな私のワイン人生最高とも言えるヌーヴォーをご紹介いたします。

最初に訪問したのが、ドメーヌ・デュ・ペールギヨ

果実の凝縮感に驚きました!
ギヨさん、ここまでやってくれたか...
とにかく濃くて美味しい!これが本当にボジョレー・ヌーヴォー!?と感じるほど年々、品質が向上していました。

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最高樹齢116年の古木が植えてあるグランクラの畑のブドウを一部使用し、今年は収穫時期に一切雨が降らなかったため、小粒で実がパンパンに膨れ上がったぶどうを収穫することができため、色合いが濃く果実味がしっかりとしたヌーヴォーに仕上がったと語ってくれたのが、今年からワイン造りに参加したギヨさんの息子エドワード。
偉大な父の背中を見ながら、ワイン造りに情熱をもって取り組む姿にこれからの成長に期待できると感じました。

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毎年予約NO,1のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーは、これからさらに樽熟成を行いよりまろやかで複雑味のある味わいに仕上がりますのでご期待ください。

また、コスパNO.1で知られるボジョレー・ヌーヴォーも口に含んだらチェリーやラズベリーのような赤い果実を感じ、優しい酸味とのバランスがよく見事なハーモニーを奏でた果実味たっぷりでフルーティーな味わいでした。
正直、最初にタンクから試飲した際に、思わずヴィラージュ・ヌーヴォー!?と勘違いしてしまったほどの完成度高い仕上がりです。

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昨年は、予約で完売したグランクラの畑100%のぶどう使用したグランクラ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーロゼ・ヌーヴォーも今年もヴィノスやまざきのためにお願いして造っていただきます。
ただし、数量限定をなりますのでお早めにご予約お願いします!

夏の収穫隊から、「ギヨさんの醸造人生で最高のボジョレー・ヌーヴォーの仕上がる」と
報告を受け、まさにその言葉通り本当に素晴らしい出来となりました。

2009年に「ボジョレーの騎士」を受賞させていただき、ギヨさんにヴィノスやまざきのお客様のためだけに特別に仕込んでいただいている「ボジョレーの騎士」ヌーヴォーは、年々品質が向上し、ついにここまで来たか...と私のワイン人生最高の出来に感動しました。

解禁が待ち遠しいです。
皆様、早く楽しんでいただきたいです。
フランス・ボジョレーより

買付隊長 種本祐子

今も変わらぬ「蔵直便」。

本日は渋谷にあるレストラン、パティナステラにて現在来日中の生産者を迎えたメーカーズディナーを開催いたしました!

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当時、南アフリカ現地を訪れ、買付隊は数百を超えるワインをテイスティングしました。

しかし、お客様に喜んでいただけるような納得がいくワインはほとんどなく、手探り状態で南アフリカ中を回りました。

そうして、ようやく辿り着いたワイナリーの一つがこのノーブル・ヒル。

「このワインなら、絶対にお客様に喜んでいただける!」と自信を持って探した出したワインが、今本当にお客様を笑顔にしていることに、スタッフ一同感動を覚えずにはいられませんでした。

オーナーのクリス氏は2008年からこのワイナリーのオーナーとして、その味をより進化させ、こうしてお客様の声に直接耳を傾けワインを造りつづけています。

そして、2年前に出会ったのがウルグアイのガルソン。

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南アフリカが当時そうだったのと同じように、日本ではまだ知られていない無名の産地。

しかし、1本のワインの試飲をきっかけに、その味わいも絶対にお客様に喜んでいただけると確信した我々は、やはり自分の足でその地を訪れました。

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そして今、フランスにはボジョレー・ヌーヴォーの味わいの最終チェックのために、ヴィノスやまざき買付隊は現地フランスを訪れています。

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現地に毎年2度訪れ、その品質をチェックする蔵元はいないでしょう。

しかし、何故やるのか??
それは本日ご参加いただいたお客様の笑顔と「おいしい!」の言葉が答えだと確信しました。

ワインの「蔵直便」を開始した25年前から、今まで変わらないこと。
それはお客様が絶対に喜んでいただけるワインを、妥協なく生産者とともに造り上げ、お客様にお届けし続けることだと思います。

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その上で!間もなくに迫った素晴らしいヌーヴォーの出来栄えを期待し、更には新たな素晴らしいワインを求め、これからもお客様に喜んでいただける蔵直ワインを提供し続けてまいります!

気になるヴィノスやまざき2019年のヌーヴォーのご案内はこちら▼

ボジョレー・ヌーヴォー予約開始

明日も、多くのお客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

高澤


 

フランスよりお客様へメッセージをお届けします。

フランスに到着しました!

買い付け隊長の種本です。

ボジョレーヌーヴォーの最後の味の確認のために、必ずこの季節、フランスに来ています

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ワインを飲んだことのない方も毎年飲まれるボジョレー・ヌーヴォーだからこそ、
「絶対に美味しい!」と、思って頂けないと、ワインそのものを嫌いになってしまう可能性もある。

そして、毎年飲まれている方はさらにそれ以上のものを期待される、それがボジョレー・ヌーヴォーなのです。

収穫隊がぶどうの生育をチェックしに9月に渡仏。

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そして、買付隊、特に私自身が必ず瓶詰め前の出来を確かめます。

ブームだからと言って、量産に走った造り手のヌーヴォーは過去止めてきた経緯もありますし、最後の試飲で、仕入れをキャンセルしたこともあります。


造り手からは、鬼の買付隊長と言われたこともあります。

でも、これだけは妥協しません。

私のワイン人生30年の総力をかけて、本気で最後の試飲をしてまいります!


ボジョレーヌーヴォーなんて、という方にこそ飲んで頂きたい美味しいヌーヴォー、種本30年のワイン人生をかけて、味を確認してきます!


小さな農家と本気で造ったヌーヴォー。明日から各蔵元へ向かいますので、情報お待ちください!

買付隊長 種本

蔵直ワインクラブで、日本初上陸ワインを飲んでみませんか?

先日のダイアリーでもご紹介しましたが、ただいま、南半球で人気急上昇中のウルグアイ南アフリカから生産者が来日中です!

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来店スケジュールはこちらから!

昨日までのイベントでは、
「ウルグアイのワインはじめて飲みましたが、こんなに美味しいなんてびっくり!」
「南アフリカのワインって、お手頃なのに、とても品質が高いんですね!」
というお声を多数いただきました。
この機会に、ぜひ生産者さんたちに会いに来てくださいね!

ところで、ただいまヴィノスやまざきでは、「蔵直ワインクラブ」の後期(10月)からの新規会員様を追加募集中です。

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この蔵直ワインクラブは、当店が25年前から続けてきた、毎月のワインの頒布会。
「産地や銘柄に関係なく、本当に美味しいワインを探してきてほしい!」というお客様のお声からスタートしました。

生産量が少なく定番では取り扱えないワインや、現地まで足を運んで入手してきた限定ワインを、会員様価格で毎月お楽しみいただけます。

現在来日中の、ウルグアイのボデガ・ガルソンからも、会員様のためだけに、今回3コースに4種類のワインをご用意いただきました。


なかでもオススメは、一番人気のバリューコース
ガルソンの「エステート」レンジから、日本初入荷のカベルネ・ソーヴィニヨンの赤と、ピノグリージョの白をセットでご用意します。

チリやアルゼンチンなど他の南米ワインとは異なる、ぶどう本来のストレートな果実味、お食事とのペアリング、ミネラル感を活かした「ガルソン」のワインを、手頃な価格で楽しめます!

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今から約3年ほど前に、ワインクラブ商品としてはじめて日本への輸入を果たした、ガルソンのワイン。「美味しかったので、ぜひ定番にしてほしい!」というお客様の声をたくさんいただき、現在ではいくつかのワインを、定番商品として輸入できるようになりました。

今期のワインクラブで、ガルソンの新リリースワインの、ファーストテイスターになっていただけたらと思います!

本島

南アワインの魅力を是非!ノーブル・ヒル来日!

昨日のブログでもお知らせしましたが、ウルグアイの「ガルソン」に続き、南アフリカからノーブル・ヒルのクリストファーさんが来日しました!来日イベント初日の本日は、コレド室町店で試飲イベントを開催!

 

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日本で南アフリカのワインが認知されてきたのは最近のことですが、実は300年以上に及ぶワイン造りの歴史を持ち、伝統と世界最先端の醸造技術を駆使して素晴らしいワインを造っています。

 

当店では南アフリカワインが認知される10年以上も前から、味わいの奥深さやクオリティの高さに魅了されて取り組んできました。 

 

輸入するきっかけは、まさに今回来日してくれたクリストファーさんから頂いた、

「私達を含め、家族経営の小さな造り手達が、今素晴らしいワインを造り上げている。彼らのワインを売るにふさわしいのはヴィノスやまざきだけです。是非、現地に訪れ南アフリカワインの現状を見てもらいたい。」という、1本の電話でした。

 

この電話をきっかけに南アを訪問し南アフリカワインの第1号となったノーブル・ヒルは、輸入当時から変わらぬ品質の高さで人気を誇ります。

 

ノーブル・ヒルは南アフリカのワイン造りで最も古い歴史を持つパール地区にあり、その中でも歴史の長い蔵元の一つ。南アフリカの生産量の約7割が大手ワイナリーのワインや酒精強化酒が占める中で、同蔵のようにぶどうの栽培からワイン造りまで一貫して手掛ける蔵元はごくわずかです。

 

ノーブル・ヒルのこだわりはぶどうの品質の高さにあります。

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「シモンスバーグ」という冷涼な風が吹き込んでくる山の麓で、品種ごとに適した土壌を探し出し、単一畑で栽培。

 

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ぶどうは全て手摘みで行い、房がつぶれないように小さなカゴで集めて、醸造前には再度選果するという、小さな家族経営の蔵元ならではの、きめ細かな造りが特徴です。

 

本日ご参加いただいたお客様からは、

「今までの飲んできたソーヴィニヨン・ブランの中で1番美味しいかも!」
カベルネは渋みも強すぎず、バランスがすごくいいです。」

とのお声をいただきました。

 

今週かけて、クリストファーさんがワイン造りの想いをお伝えすべく各店舗を回ります!

詳しくはこちら

 

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栽培から醸造までこだわるノーブル・ヒルのクラフトワインを是非お試しください!

皆様のご参加をお待ちしております!

 

加藤

ウルグアイワインの伝道者、ただいま来日中!

世界中から注目を浴びるウルグアイを代表するワイナリー「ボデガ・ガルソン」からジャンカルロ氏が来日!

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ガルソンは、専門誌「ワイン・エンスージアスト」で「ニュー・ワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、世界的に評価されている蔵元の一つで、ヴィノスやまざきが日本に輸入を始めてからというもの、多数のお客様からも絶大なる支持をいただいている人気蔵元です。

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ですが、ウルグアイはまだワインの産地としては有名ではないため、先日西武渋谷店にご来店くださったお客様で、

「ウルグアイのワインは初めて飲んだ。」という方も。

また「ウルグアイってこんなに美味しいワインがあるんですね。」と驚きの声もいただきました。

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ガルソンが造るワインの魅力を伝えるべく来日したジャンカルロ氏は、ガルソンのこだわりを紹介していました。
 
ガルソンのワインの醸造には、イタリアの超名門「アンティノリ家」のワインメーカーであったアルベルト・アントニーニ氏が関わっていますが、ガルソンにはワイン造りにおいてアントニーニ氏が定めた"こだわり"があるそうです。
 
【こだわり1】
近年の流行りである樽のニュアンスの強い造りは避け、実現させたい味わいを考慮しながら必要最低限の樽熟成を行うことで、果実感をしっかりと活かすこと

【こだわり2】
収穫のタイミングには神経を使い、適切な熟成度合で収穫すること。(過度に熟したワインからは甘味と濃さのあるフルボディのワインが出来るが、ガルソンはぶどうの果実感やエレガンスを生かすために過熟をさせない)
 
【こだわり3】
量より質を重視すること。適切な収量を守り、適切な生産量に抑えることで、ワインの品質はより向上する
 
【こだわり4】
そして最後に、農薬は必要最低限に抑え、出来うる限り自然なワイン造りをすること


このようなこだわりを徹底的に貫いたからこそ、今のガルソンの人気があると言っても過言ではないかもしれませんね。

さて、ウルグアイからの応援団は渋谷店を皮切りに、各店に駆けつけます!

そして、今週は南アフリカからノーブル・ヒル・ワイナリーのクリス氏も来日いたします!

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南半球から世界で注目を浴びる2蔵元が来日して、各店でイベントを開催します。

ぜひ、この機会に蔵直ワインの魅力を生産者と共にお楽しみください。



深澤

静岡県とフリウリ州の絆を

昨日、新静岡セノバ店で、静岡県の姉妹都市であるイタリア北東部、フリウリ・ベネチア・ジュリア州(以下フリウリ州)の食文化をご紹介する交流会を開催いたしました。

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イタリアの中でも白ワインの聖地と呼ばれるフリウリ州は、ワインだけでなく、生ハムやチーズでも有名な産地です。

交流会には、静岡県内のプロのソムリエの方をはじめ、120名以上の方にご参加いただき、フリウリ州の食文化の魅力を体感いただきました。

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定員を超えるほどのお客様にご参加いただき、店内は陽気なイタリアのバルのように!

当店はワインの専門店として、約25年程前からワインの輸入を行なっていますが、静岡県とフリウリ州をつなぐ架け橋になれればと、このような地域に貢献できるような活動も行なっております。

これからも、お客様と生産者の架け橋になれるような取り組みを続けていきたいと思います。

さて、日本国中でラグビーの国際大会が大変盛り上がっていますが、当店ではラグビー強豪国ワインが集結!

今週末は、ラグビー強豪国ワインを楽しむイベントも開催いたします。

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ラグビー観戦をしながら、各国を代表する蔵直ワインをお楽しみください!



鶴見

なんと、諦めていた5%還元の許可がおりました!!!!!

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ヴィノスやまざきは、「キャッシュレス・消費者還元事業」に参画しています。

これは、国が消費増税から小さな企業やお客様を守るために作った政策。

お会計の際に、キャシュレス決済で、5%の還元が受けられます!

ですが...
この申請の許可がなかなかおりず、増税後も皆さまに蔵直ワインをお楽しみいただきたいと思い、大きなデパートに出店している店舗でもポイント5倍キャンペーンを決定してしまったのです。

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10月はヴィノスやまざきのオリジナルポイントカード、オンラインショップポイント5倍を実施!

さらに、キャッシュレス決済で5%還元を受けられるお店もございます!

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ポイント5倍で、さらに5%還元!

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これも、ヴィノスやまざきが中小企業だからです!

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<審査完了店舗及び支払い方法>
静岡本店、有楽町店、広尾店、中目黒店
※クレジットカード:JCB、AMEX、ダイナーズクラブ


ただいま開催中のワインフェアをお得にお楽しみください!
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深澤

南半球のラグビー強豪国より応援団が来日します!

ラグビー日本代表が開幕2連勝という歴史的金星を挙げ、賑わいを見せております。

そして、南半球のラグビー強豪国よりヴィノスやまざきの応援団が来日します!
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近年、南米のチリ・アルゼンチンワインの品質が向上し、コストパフォーマンスが高いと評価されていますが、新たな新天地を探し求めて出会ったのが同じく南米ウルグアイのガルソンでした。

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昨年には、専門誌「ワイン・エンスージアスト」で「ニュー・ワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、世界的に評価されている蔵元の一つです。

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そして、ガルソンを代表するワインの一つが、ガルソン タナ レセルバ2017。
ウルグアイを代表するぶどう品種タナから造られるこのワインは、専門誌「ワインスペクテイター」で、ウルグアイで初となる、世界TOP100ワインに選出されました(※2015年ヴィンテージ)。

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ただいま世界中から注目を浴びるガルソンからジャンカルロ氏とアレック氏が来日し、ガルソンが造るワインの魅力を伝えるべく、各地でワインイベントを開催いたします。

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左:ジャンカルロ氏            右:アレック氏

ぜひ、この機会に世界各国の有名評価誌を賑わせるガルソン・ワインの魅力をイベントにご参加いただき体感してください!

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深澤