ヴィノスダイアリー

2019年6月アーカイブ

夏ヌーヴォーのご予約で今年の夏を更に楽しく!

みなさま、今年の夏ヌーヴォーのご予約はもうお済みですか?
本日6月30日(日)がご予約受付最終日です!

毎年、解禁から1か月以内で完売してしまうヴィノスの夏の風物詩「夏ヌーヴォー」。

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ヌーヴォー(新酒)というと「ボジョレー・ヌーヴォー」を思い浮かべる方も多いと思いますが、
この夏ヌーヴォーは、南半球のオーストラリアで造られているので、
3月にぶどうの収穫が行われ、この季節にワインが出来上がります。

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当店でも大人気蔵元カラブリア・ファミリーとヴィノスやまざきによって、
「日本の夏に楽しむヌーヴォー」というコンセプトで2年前より生まれました。

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初解禁の年には新聞やメディア各種にも登場しました!


2019年に獲れたてのフレッシュなぶどうで造られているので、
夏の暑い日にゴクゴクと爽やかにお楽しみいただける、
まさに、夏に飲みたい味わいの1本です。

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シャルドネ・ヌーヴォーは、熟した白桃やアプリコットのような香りもあり、
後味はすっきりと爽やかな辛口で、和食に合わせてもお楽しみいただけます。

モスカート・ヌーヴォーは、シャルドネ以上に収穫を遅らせて、
搾りたての完熟マスカットの甘い果実味と、シュワシュワッとした微発泡がたまりません!

いよいよ7月6日(土)に解禁となりますが、本日までご予約を承っておりますので、
是非お近くのヴィノスやまざきのお店やWEB SHOPをご利用ください!

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更に今年は、夏ヌーヴォーだけでなく、
イタリアの微発泡辛口ワインなど、夏の限定ワインも入荷いたします。

ヴィノスの夏ヌーヴォー&夏ワインで、今年の夏をもっと楽しみましょう!


三浦

暑い夏にも楽しみたいあのワイン!

もうメリタージュ・リザーヴの新作はお試しなられましたか?

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先日開催いたしました"初夏の大試飲会"東京パーティで最後のスペシャルワインとしてご用意したこのワイン。

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「まるで数万円するようなカルトワインっぽい味わいですね!」 
「やっぱり濃いワインは、夏でもいいね!」 
とのお声を頂きました。 

実は、スペシャルワインとは言え、気温が高まるこの時期に、コクあり赤ワインにこれだけのお声を頂戴するとは思ってもみませんでした。 

試飲会では、赤ワインの中でも渋味の少ないワインたちに人気投票が集まりましたが、最終的に一位になったのがメリタージュ・リザーヴ2014 No.919でした。

カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーと言えば、近年価格も高騰し、数万円から数十万円を超えるようなワインが多く造られており、そのほとんどは「オーパス・ワン」などで有名な "オークヴィル" や "ラザフォード" と言った細かく指定されたナパ最上級地区のぶどうを使用しています。

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ヴィノスやまざきのナパワイン代名詞と言えば、赤ワイン部門8年連続売上本数No.1の「ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー」というワインです。
このワインは、ぶどう畑や異なる品種のブレンド比率、樽熟成期間の指定など、蔵元とともに当店のお客様のために造り上げたワインです。

そのメリタージュ・シリーズの中でも、まさしく"オークヴィル" "ラザフォード"などの高品質な地域のぶどう畑を選び、長期樽熟成を行い、パワフルながらタンニンが溶け込んだ滑らかさもあるのが、この「メリタージュ・リザーヴ2014 No.919」なのです。

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先日の試飲会で、オーパス・ワンと飲み比べをされてお客様から
「この価格でこの味わい、コスパが素晴らしい」とお声を頂きました。

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蔵元と一緒に造り上げた過去最高レベルのメリタージュ・リザーヴをぜひお楽しみください!


深澤

土日はヴィノスの週末イベントへどうぞ!

先週末から新しくスタートしたワインフェアー。たくさんのお客様にご来店またはWEBでのご注文をいただきましてありがとうございます!

 

新商品や新しい年号のワインも多く、飲んでみたいけどまだ試せてない、というお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで、明日・明後日はヴィノス各店にてワインフェアーの商品をお楽しみいただけるワインフェスタを開催いたします!

 

ワインフェスタとは?どなたでも気軽に楽しめるワインの試飲会。

ワインは敷居が高い、難しい...そんなイメージを、ワインは美味しい!楽しい! と体感していただければと思いこの試飲会をスタートしました。

 

明日は再入荷の商品を中心に4種類のワインをお楽しみいただけますが、中でもおすすめなのはこの1本、

 

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ウォーターストーン・スタジオ・レッド 2015

 

このワインを手掛けるウォーターストーンは、当店ロングセラー蔵元の一つ。

カリフォルニア屈指の銘醸産地ナパの中から、独自のネットワークを駆使して、選りすぐった上質なぶどうを使ってワインを造ります。

 

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2017年からは、ナパヴァレーの有名ワイナリー「ベリンジャー」で醸造長を務めていた経験を持つ実力派のローリーさん(写真右)がワインメーカーとして腕を振るっています。ベリンジャー時代には著名ワイン評論誌で90点後半のポイントを獲得したことも。

 

そんな彼女がウォーターストーンで初めて手掛けたワインがこの「スタジオ・レッド」なのです。

 

ワイン名の「studio(スタジオ)」には2つの意味が込められており、1つは「研究」の意味が。もう1つは芸術家の「アトリエ」をイメージしています。

 

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その年の出来の良いぶどうを使用するため、使う品種もブレンド比率も年によって変わります。常識にとらわれず、その年の「ベスト」を目指して造られる味わいは、数あるナパワインの中でもとてもユニークな1本かもしれません。

 

そして、彼らが表現するベスト・オブ・2015とも言える、スタジオ・レッド 2015が、明日のワインフェスタに登場します!

緻密なタンニンと上品で深みのある果実味。昨日の試飲会でも「濃いだけじゃなくて、バランスがすごくいい!」とのお声を多数いただきました。

 

是非この機会にお試しください。

 

ワインフェスタのお申込みはこちらから! 

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事前にお申込みいただいた方には、特典もございますので、お早目に!

 

皆様のご来店をお待ちしております!

 

加藤

初夏に飲みたい!爽快白

今日は梅雨の晴れ間で、少し暑いくらいの良いお天気に恵まれましたね。こんな初夏の日に楽しみたい爽快な白ワインが、装いを新たにひさびさに入荷しましたので、ご紹介したいと思います。

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造り手は、当店の南フランスワインの中でもロングセラーの、ドメーヌ・ラ・グラーヴ。オーナーのオロスケットさんが、畑の手入れから醸造までを手がけます。

赤ワインもさることながら、白ワインが非常に得意なオロスケットさん。ぶどうのフレッシュさをキープするために、収穫は日がまだ昇らない早朝に行うなど、徹底したこだわりでワイン造りを行っています。

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現地からの最新レポートによると、今年は春先に霜害もなく、順調にぶどうが育っているとのこと。例年より気温が低めの日が続いていましたが、先週からはすっかり初夏らしい陽気となり、花が咲き終わって、少しずつ実が出来つつあります。畑仕事を大事にしていることが、この健康な畑の様子からもよく分かりますね!

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このラ・グラーヴ白は、シャルドネとソーヴィニヨン・ブランを中心に、地場品種をブレンドして、樽を使用せずにステンレスタンクで発酵、熟成。レモンやグレープフルーツのような柑橘系の、みずみずしくフレッシュな果実味が魅力です。キリっと冷やして、カルパッチョやサーモンマリネ、和食など日々のお食事と一緒に楽しみたい一本です。

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先日のブログでご紹介したリッチな樽熟白とは、同じ蔵元ながらも対照的な一本。お食事やその日の気分に合わせて、どちらも楽しんでくださいね!

本島

南フランスの常識に挑んだパイオニア

ようやく再入荷したワインをご紹介させて頂きます。
当店が初めて輸入したワインが、こちらのプティプロです。


25年前からのロングセラー蔵元のプティプロが欠品しており、本当に申し訳ございませんでした。

プティプロは、白ワインの直輸入蔵元第一号です。
南フランスの家族経営の蔵元であるプティプロ。
今でこそ、この地方でも多く栽培されている有名な品種は、現オーナー・アニックさんのお父さんが植えたのが始まりだそうです。

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このシャルドネ樽熟成は、まるでブルゴーニュ産の高級シャルドネのような力強さもありながら、南国フルーツのような凝縮感も味わえます。

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赤ワインのカベルネ・ソーヴィニヨンも、千円台前半でしっかりとした果実味をご堪能できます。英国の著名ワイン評論家ヒュー・ジョンソン氏によって「最高の骨格をもったミネルヴォワの赤を造る、現地で最も影響力のあるパイオニア」と、高く評価されています。

まさに高級品種のパイオニア的蔵元が造るワインは、夜中に収穫を行なうことで高品質な酸をキープさせ、南フランスらしい果実味と心地よい酸が調和したワインに仕上がっています。
ここまで拘る事が出来るのも、全てぶどうの栽培からワインの瓶詰まで自ら行っている小さな蔵元だからこそ。

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有名ワイン誌や、食のプロの方からも支持を頂いているプティプロをお試しください。

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矢尾

もう大人気白ワインになる兆しが!?

先週の金曜日から新しいワインフェアが始まり、

今日でまだ数日しか経っていませんが、店舗ではすでにお客様から大反響のある白ワインがございます!

 

「ペール・ギヨ・ヴィオニエ2018」

 

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先日のヴィノスダイアリーでもご紹介させていただいた、

当店大人気ボジョレーの蔵元ギヨさんが南仏ローヌで高級品種ヴィオニエで造った白ワインです!

 

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先週末のワインイベントやバーでお飲みいただいたお客様から、

 

「香りが華やか!」

「ワインの色合いが艶やかで、黄金色のようで美しい!」

「爽やかなのにボリューミー!?飲みごたえもあって美味しいね!」etc.

 

沢山の嬉しいお声をいただきました!

 

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ジャスミンや紅茶の香りに、アプリコットや白桃のような果実味、そして心地よい酸味を感じられます。

 

南フランスは気候が暖かく、果実味は比較的出やすいですが、酸味は出にくく、まったりとした印象の白ワインも多くみられますが、ギヨさんの熟練の技により、絶妙なタイミングでぶどうを収穫することによって「ペール・ギヨ・ヴィオニエ2018」は、果実味がしっかりとしながらも程よい酸味があり、飲みごたえがありつつも爽やかさも楽しめるワインとなっております。

 

ジメジメ・ムシムシさを吹き飛ばして、気持ちも明るくしてくれるような華やかな白ワイン。

これからの時期にも大活躍してくれそうです。

 

テイスティングバー併設店舗では、今週の木曜日までバーメニューにもオンリストしていますので、

是非この機会にお試しくださいませ!

 

澤田

この味わい、もはやカルトワイン以上!?

本日は、昨日店頭に入荷したばかりのとあるナパ・ヴァレーのワインをご紹介します。

 

 

 

カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーと言えば、近年価格も高騰し、数万円から数十万円を超えるようなワインが多く造られており、そのほとんどは「オーパス・ワン」などで有名な "オークヴィル" や "ラザフォード" と言った細かく指定されたナパ最上級地区のぶどうを使用しています。

 

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ヴィノスやまざきのナパワイン代名詞と言えば、赤ワイン部門8年連続売上本数No.1の「ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー」というワインです。
このワインは、ぶどう畑や異なる品種のブレンド比率、樽熟成期間の指定など、蔵元とともに当店のお客様のために造り上げたワインです。

 

そのメリタージュ・シリーズの中でも、まさしく"オークヴィル" "ラザフォード"などの高品質な地域のぶどう畑を選び、長期樽熟成を行い、パワフルながらタンニンが溶け込んだ滑らかさもあるのが、今回新入荷したこの「メリタージュ・リザーヴ2014No.919」なのです。

 

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まるでナパ・ヴァレーのカルトワイン(数万円)に匹敵・・・いやそれ以上の味わいを楽しめる逸品です。

樽によるロットナンバーのついたメリタージュ・リザーヴシリーズ。
同じナンバーは二度と手に入らないため、ポイント5倍でお得なこの週末に是非お買い求めください!

今週末のワインの試飲会"ワインフェスタ"にご参加頂いた方は、特別価格でお召し上がり頂けます!

▼イベント開催店舗時間はこちらから↓↓
http://corp.v-yamazaki.com/archives/seminar/20190622winefesta

 

皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

矢尾

蔵直フランスワインの挑戦!

本日より新しいワインフェアがスタートしました。

今回のワインフェアでは、当店を代表する元祖蔵直®ワインでもある、南フランスの生産者「プティ・プロ」や「レゾリュー」はもちろんのこと、「蔵直®ワイン物語第二章」と称しまして、本当に美味しい現在人気沸騰中のカリフォルニアワインもご紹介しています!

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でも、本日は、あえて新天地に新たな可能性を求めて、ワイン造りをしている生産者をご紹介します。

出会いは今から15年以上前。

フランスのボジョレー地方に、ワイン造りに情熱を傾ける若手生産者がいるとのことで、初めて訪問しました。

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「美味しい!!!」


あれから約15年間、当店のボジョレー・ヌーヴォーと言えば、「ギヨさんのヌーヴォー」と呼ばれるくらい、本当にお客様の声をたくさん頂戴しました。

そんなギヨさんが、「南フランスで最高にコスパなワインを造る!」と、新天地に新たな可能性を求めたのが、このワインです。

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新たに畑を切り開き、丁寧にぶどう栽培を行い、これまでの経験を生かして、とんでもないコスパワインを造り出しました!

当店の新たな匠の誕生です!

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実は、本日開催しましたワインイベントでも大好評で、

「安いワインを何度もリピートして、すみません...」

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と、お客様が恐縮してしまうほどのコスパワインなのです。

まだ、新しいワインフェアは始まったばかりなので、ぜひ、お近くのお店にお立ち寄りくださいませ!

もちろん、当店ネットショップでもご紹介しています。
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鶴見

進化し続けること=挑戦するワイン

シャトー・ド・ペノティエと言えば、ヴィノスやまざきの歴史の中で25年の付き合いになるスタッフなら誰もが知っているおなじみの蔵元です。

出会った時の衝撃は凄まじいものでした。

 

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1600年代から続く、元貴族の歴史あるシャトーです。

 

まだ南フランスが安酒の大量生産の地域と言われていたころに、すでにこの蔵元は力強くて複雑な味わいの、魅力的なワインを

生み出していました。そのあまりの美味しさに「どうしても日本のお客様にお届けしたい!」と輸入を決めたのでした。

 

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南仏でありながら、標高の高い畑では上品な酸がしっかりと残るワインが出来ます

 

その後、シャトー・ド・ペノティエとは密度の高い交流が続き、ヌーヴォー(新酒)を造ってもらったり、オリジナルブレンドのワインを共同で開発したりと、私たちのお客様への熱い思いも理解してくれました。

 

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マダム・ミランはバイタリティあるれる女性です

 

そして、当主のマダム・ミランはワインの品質向上のために情熱を注ぎ、今では素晴らしいワインの造り手として認知され、

今度は地域全体のために、ラングドックワイン委員会の会長として活躍しています。

 

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今回、ペノティエの進化を楽しむためにも、輸入当時から続いている3種類のキュヴェにフォーカスしてご紹介したいと思います。

 

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まずは、「マルキ・ド・ペノティエ・シャルドネ 樽熟成 2015

元々、旨みがしっかりと詰まっていたワインでしたが、2015年はさらに旨みが増し、樽熟成によるナッツのような香りと

果実味がバランスよく調和して、その味わいの芯を支えるような厚みのある、しかし上品な酸とミネラル感が、このワインの

印象を高級感のあるものにしてくれます。

フランスの他の地域、特に高級白ワインの産地であるブルゴーニュと比べてみたら、このワインのコストパフォーマンスの

恐ろしさはとてつもないものだと思います。

 

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そして、「ペノティエ赤樽熟成 2013

このワインの産地である「カバルデス」は珍しい産地と言われています。

というのも、通常はその地区で使えるぶどうの品種はある程度限られているのですが、このカバルデス地区は南仏系のぶどう品種と

ボルドー系のぶどう品種、どちらも使用が認められています。

もちろん、ラングドックでも一番西側(ボルドー寄り)に位置しているので、その気候、土壌がそのぶどう品種に向いているというのが前提としてあります。

ということで、このワインに使用されているぶどうは南仏系2種類、ボルドー系2種類の合計4種類のぶどうがブレンドされています。

 

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このことにより、味わいはより複雑になり、また渋みは樽熟成により、やわらかく、マイルドになります。造られてから5年以上経っていますので、香り、味わい全体がうまく調和して、飲み頃を迎えています。

 

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そして、最後が「エスプル・ド・ペノティエ 2015

このワインはまさにこの蔵のエスプリを表現しているワインです。

そのコンセプトとは「その年の一番良い状態のぶどうをブレンドする」です。

つまり、味は最上級なのですが、毎年、極端に違う味わいのワインが出来上がることも意味します。またそれが楽しみでもあるのですが・・・

カバルデス地区の説明のところで申し上げましたが、南仏系のぶどう品種とボルドー系のぶどう品種の中から、

3から4種類のぶどうをブレンドすることが多いのですが、その年の良いぶどうだけあって、パワフルです。

しかし、上品でもあり、余韻も長く、この蔵のスタンダードワインの最上級キュヴェであるのも納得です。それにもかかわらず、

このコストパフォーマンスなのは驚きです。

 

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醸造所もリニューアルされ、ますます品質が向上しています

 

今回の3種類に限らず、シャトー・ド・ペノティエのワインは常に素晴らしいワインを造ることを目指しているという気合いを感じます。

それらは彼らがその地区のリーダー的存在として、進化し続けていること、つまり挑戦し続けているからではないかと思います。

私たちも、そんな彼らの情熱そしてワインを皆様にこれからもお届けしたいと思っています。

 

明日からは店頭にこの3種類のワインが豪華に並びます。

ぜひ、その手に取って、彼らの情熱を感じてください。

また、店頭にお越しになれない方はWEBショップ詳細をチェックしてみてくださいね。

 

寺田

この季節に是非お試しください!

昨夜の山形県沖で発生した地震で被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
今朝がたにかけて余震も続いておりましたので、被災地域の皆様におかれましては、一日も早い日常生活を心よりお祈り申し上げます。

 

そしてお待たせいたしました。
ようやく入荷したワインを本日もご紹介させて頂きます。

 

 

 

【新樽熟成、南フランスの待望の白ワインが入荷!】

かつて南フランスから直輸入をしていたある蔵元が、大量生産と価格の高騰により当社との方向性が合わず、離れていった蔵元がありました。
その蔵元の甥であったオロスケットさんが
「ヴィノスのお客様に喜んでいただけるワインを作る!」
と言って一族の反対を押し切ってワイン造りをし、今では当店を代表する南フランスのロングセラー蔵元になりました。

 

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日本のお客様がどんな味を楽しみにしているか、毎年現地へ訪問し伝え続けると蔵元も進化を続け、いまや地元のワインコンクールでは連続で金賞を獲得し専門誌でも大きく取り上げられました!

そんなラ・グラーヴのオロスケットさんが、自信をもっておすすめする白ワインがこちらの

「ラ・グラーヴ・プリヴィレージュ白樽熟成」です。

 

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【氷を入れる新しいスタイルのスパークリングワイン】
そして、フランス・アルザス地方からロックで楽しむ甘口のスパークリングワインもようやく入荷。

有名シャンパーニュメゾンも、最近はこぞってロック・シャンパーニュをリリースしております。

地元アルザスにて、クレマン(シャンパン製法のスパークリングワイン)協会の会長をも務めるジョセフ・カタンが、注目の地場品種を使用して造る甘口スパークリング。
氷を入れて爽やかにお召し上がりください!

 

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本日はヴィノスやまざき全店舗にてこちらのワインを振舞います!

「ブログを見たよ」とおっしゃってください。


もちろん、通販WEBショップもご注文を開始!
品切れにならないうちに、ぜひご利用ください!

▼シャトー・ラ・グラーヴ・プリヴィレージュ・白樽熟成
https://www.v-yamazaki.com/item/f55-04

▼アイス・カタン
https://www.v-yamazaki.com/item/f51-01

ヴィノスやまざき通販
TEL:0120-740-790

 

岩谷

LINE会員様のお得情報!

皆様、ヴィノスやまざきの公式LINEアカウントはもう登録いただいておりますでしょうか。

 

ヴィノスやまざきでは色々な情報を色々な媒体で、皆様にお届けしております。

LINE会員もそのうちの一つで、各店から配信するメールマガジンとはまた別の内容をお送りいたしております。

 

さて、先日から実はLINE会員様にお得な情報が配信されております。

本日配信された内容はこちら。

 

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当店の直輸入ワイン"シャトー・レゾリュー赤ラベル"が品切れしており本当に申し訳ございません。


ヴィノスやまざきの蔵直物語は25年前にこの赤ラベルから始まりました。
当時まったくの無名産地 南フランス・ラングドック地方。その中でも家族経営の蔵元が数人でワイン造りを行う小さな蔵元。それがこのシャトー・レゾリューです。

無名の産地でしたが、手摘みで収穫をして、手造りのこのワインはとにかく果実味、柔らかな渋み。
「まるで1万円のワインかと思った!」
と当時有名な評論家の方がコラムにも書かれたほどです。


それから25年たった今でも、当時と変わらず・・・・いやブドウ畑はより高樹齢になっているのでもっと美味しくなっております!

そして、ヴィノスの隠れたロングセラー ドイツワイン。
モーゼル地区の名門ウィル・ハッグ家のシュペトレーゼ。
遅摘みという意味の甘口ワインも久々の登場です。

こちらは何と先代から40年のロングセラー。
モーゼルの斜面の小さな畑から造られたキュっと溶けた酸と甘さがとにかく今の季節にぴったりです。

 

両方とも小さな蔵ですので、用意できる数量に限界があり、どうしても品切れになってしまうことがございます。
ようやく、フランスとドイツから入港し、本日ヴィノスやまざき全店舗にてご紹介が可能となりました!


入港を記念して、本日はヴィノスやまざき全店舗にてこの赤ラベルを振舞います!


「●●●●●●●」とおっしゃってください。
こちらのワインを、こっそりと試飲をお出しします。

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最後のキーワードは当ブログではヒミツですが、言わずとも知れた蔵直第1号ワインのシャトー・レゾリューと、ドイツのモーゼル地区の甘口ワインをLINE会員様だけに無料試飲でご提供致します。

 

特に個人的にはこのモーゼルワイン、これからの暑い時期には最高ので是非ご賞味いただきたい1本。

 

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シュペトレーゼは、普通の収穫より最低1週間以上遅く収穫された遅摘みぶどうから造られた甘口タイプ。

甘口タイプの中では糖度は低めで、かつハッグのワインはとにかく綺麗な酸味が特徴。

甘味と酸味のバランスがとにかく良く、辛口ワイン好きの方でもきっと楽しんでいただけると思います。

 

既にご登録済みの方は、是非ヴィノスやまざき各店で2種のオススメワインを味わってみてください。

 

まだ登録されてないという方は、是非これを機会にご登録ください!


▼ヴィノスやまざき公式LINEのご登録はこちらから

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 近光

初夏のビッグイベント間もなく解禁

いよいよ今週よりビッグワインイベントが始まります。

 

この6月に新着、新ヴィンテージが入荷しますが、まず普段お店をご利用いただいているお客様へいち早くこういったのワインをご紹介したく、
ヴィノスやまざき各店舗毎に4つのテーマでそれぞれイベントを開催いたします。

●新着・新ヴィンテージワイン特集
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●味に納得!自然派ワイン特集
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●ヨーロッパ秘境の地ワイン特集
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●ナパ・ヴァレーカルトワインを堪能!
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ぜひ、お店によってテーマが異なりますので、この機会に普段は足を運ばないいつもと違うヴィノスを訪れてみるのもおすすめです。

各店のテーマとスケジュールはコチラから

そして、 6月21日静岡会場、6月27日開催の東京会場の大試飲会も、残りわずかとなっております。ぜひお早めにお申し込みください! 

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こちらのワインも新ヴィンテージが入荷しました!

当店直輸入第一号蔵元の南フランス"シャトー・レゾリュー"が造るロゼワイン。
イチゴやラズベリーなどフレッシュな果実味溢れるワインですが、この2018年はフランス各地で素晴らしい品質になったビッグヴィンテージです。
今か今かと待ちわびておりましたが、ようやく入荷致しました!!


こちらはさっそく、ヴィノスやまざき各店舗そしてWEBショップにてご購入頂けます。

こういった新着・新ヴィンテージワインを一挙お楽しみ頂けるワインイベントですので、ぜひご来場お待ちしております!!

高澤

ジューンブライドにベストマリアージュを見つけませんか?

毎月ヴィノスやまざき各店で開催中の「蔵直ワイン会」。

20年以上も続いている静岡会場を筆頭に、全国各地のヴィノスやまざきにて、
毎月様々なテーマで、ワインとチーズやおつまみをお楽しみいただきながら、
蔵直ワインの最新情報や買付秘話をご紹介しております。

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6月のテーマは「初夏のワインをもっと美味しくするチーズ」

ワインと食事の相性をフランス語で「マリアージュ(結婚)」といいます。
フランスでは、「ワインの最良の友はチーズ」と言われているほど、
「マリアージュ」を語る上で、「ワインとチーズ」はかかせないものとなっています。

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実は、ヴィノスやまざきのチーズもワインと同じ「蔵直チーズ」。
生産者の顔の見えるチーズを、世界各国、そして日本各地から厳選したものをご用意しております。

今回は、そんな蔵直ワイン×チーズのマリアージュワイン会を開催中。


既に開催した店舗の中で、好評いただいたマリアージュが、
ペール・ギヨ・ヴィオニエ × コンテ24か月

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コンテは、フランスでは生産量、消費量ともにNO.1の、フランス人に最も愛されているチーズです。
だからこそ品質に対する規定も厳しく、その規定をクリアしたものだけが「コンテチーズ」として販売できます。

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大きさは、なんと1個で約40kgもあります!

そんなフランスで愛されるコンテの中でも、
ヴィノスやまざきは24か月熟成という、通常の熟成よりもさらに長い、旨みたっぷりのコンテをご用意しております。


そして合わせるのは、ペール・ギヨ・ヴィオニエ

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ギヨさんというと、ボジョレー・ヌーヴォーでおなじみですが、
今回はなんと、ローヌ川の河口に広がるワイン産地、
南フランス・ガール県のぶどうを使用して、新たなワイン造りを始めました!

ヴィオニエ種らしいジャスミンのような白い花の香りと、
桃やアプリコットの風味、コクのある果実味が感じられます。

今回は、ワイン会にご参加の方限定で、先行でご紹介いたしました。

コンテの24か月の熟成からくるナッツや栗のような旨みと、
ギヨさんの華やかでコクのある白ワインとの相性は、この季節にピッタリなマリアージュです。




そして何やら、ギヨさんは他にも南フランスでワインを造っているとか・・

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この続きは・・来週以降のブログに、こうご期待!


三浦

ゴージャスなワインをお届け!

この週末は天気予報によりますと、全国的に雨模様。

明日の父の日も直前に迎え、雨の日限定ポイント5倍デーとさせていただきます!

※一部対象外商品あり

※ヴィノスやまざきオリジナルポイントカードに限る

 

そして、この週末ヴィノスやまざき各店にて、どなたでも楽しめる試飲会ワインフェスタを開催いたします!

 

 
このワインフェスタは2001年にオープンしたヴィノスやまざき西武渋谷店が発祥です。 
ワインは敷居が高い、難しい...そんなイメージを、ワインは美味しい!楽しい! と体感していただければと思い始めました。
その為、ワインフェスタは、お客様と一緒に楽しむ、参加型のイベントです。 

気になる本日のラインナップはというと...

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乾杯は特級村のシャンパーニュ。!
 
かつて、高級シャンパーニュのクリュッグにぶどうを提供していたジャン・ミラン家が造るキリっとしたシ ャンパーニュ。 
そのほか、南フランスの英雄と呼ばれる職人の造るコクあり白ワインや、ボルドー 革命児が手掛ける格付けワイン顔負けの赤ワインをご用意いたします。 

そして、それだけではございません。
急遽スペシャルワイ ンをご用意することが決定しました! 
 
先日開催されたワインセミナーにて、ご参加された多くの方から 
「まるでハチミツみたいな濃厚なワインだね」 
「数万円するような貴腐ワインかと思ったよ・・。」 
とお声を頂いたこちらのワイン。 

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高級ワイン産地ナパヴァレーで大変珍しいデザートワインに仕上げ、さらに10年間の熟成...。
 
こちらだけでも美味しいのですが、青カビチーズと合わせると...。本当に絶品です! 
ぜひお近くのヴィノスやまざきへお越し下さいませ!
 
イベントの申込はこちら▼
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ワインフェスタにお越し頂けない方もオンラインショップにて、お買い求めいただけますので是非お試しください。
 
ヴィノスやまざきオンラインショップはこちら▼


高澤

約3年ぶりに、日本に到着!

約3年ぶりの再入荷を果たしたこちらのワインが、もう間もなくヴィノスやまざきの各店に到着します!

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オリューロマニは、ヴィノスやまざきの直輸入第一号蔵元「シャトー・レゾリュー」の当主ボリーさんが手がける、もう一つの兄弟蔵です。

今から25年前、南フランスが大量生産、安酒の産地と言われていた時代に、周囲のワイナリーとはまったく異なり、品質の高いワイン造りを目指して、丁寧にぶどう栽培と醸造を行っていたレゾリュー。
このレゾリューとの衝撃的な出会いが、直輸入をはじめるきっかけとなりました。

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直輸入を開始した25年前から、変わらない姿勢でワイン造りに取り組むボリーさん。
同じ頃に輸入をはじめたワイナリーのなかでも、品質が下がったり価格が上がったりなどして、店頭から姿を消してしまったものもあるなかで、長年変わらず安定した品質のワインを届けてくれるのは、当たり前ではないのだと実感します。

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近年では、さらなる品質の向上のため、自然派農法にも力を入れています。
まだラベルに認証マークはありませんが、ラベルの裏に隠された努力が、高い品質を支えています。

そんなボリーさんが手がけるキュヴェ・アリスは、南仏の地場品種カリニャンとグルナッシュをブレンドし、樽熟成は行わずに仕上げた、ぶどう本来のナチュラルな旨みをストレートに楽しめる一本。
ボリーさんの愛娘の名前が付けられた、愛情込めて造られた一本です。

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じめっとした梅雨の時期に、軽く冷やして飲んでも美味しいですよ!

ご注文はこちらから
またはお電話で!0120-740-790

本島

すっきり爽やかロングセラー白ワイン。

今日は梅雨の晴れ間でとても天気の良い一日でしたね。夏もすぐそこですね。

先日のブログでフランス・ボルドー「シャトー・レ・グラーヴ赤・樽熟成2015」をご紹介させていただきましたが、

シャトー・レ・グラーヴの白ワインもとてもおすすめです!

 

と言いますか、ボルドー白ワインでとてもコスパがよく、ヴィノスのロングセラー白ワインなのです。

 

「シャトー・レ・グラーヴ白 2017」

 

 

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すっきりとしながらも果実味があり、そして奥深い複雑味のある白ワイン。

夏の暑さや、梅雨のジメジメとした空気を爽快にしてくれるようなフレッシュなワインです。

 

先日まで、大変ご好評につき欠品となっておりまして申し訳ございませんでした。

今は店頭で豊富にご用意しておりますので、この機会に是非お楽しみくださいませ!

 

 
レ・グラーヴにはもう一種類白ワインがあります。
それは、ヴィノスやまざきのお客様のお声から誕生しました。
 
 
 
 
 
 
 
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レ・グラーヴでは樽熟成の白ワインはもともと造っていなかったのですが、
 
「樽熟成のバリューで美味しいボルドー白ワインを飲みたい!」というお客様のお声を受けて、レ・グラーヴに特別に造っていただきました。レ・グラーヴは家族経営のとても小さな蔵元でありながら、ブドウ栽培から醸造までとても丁寧に造るので、初めは極わずかの造りで「ワインクラブ」限定でのご案内となりましたが、ワインクラブ会員様から「とても美味しい!」「定番化して!」との大きな反響をいただき、徐々に定番ワインとしてご案内できるようになりました。
 
 
 
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また、レ・グラーヴの地元でも評判をとなり、少量ですがレグラーヴの定番ワインとして販売するようになったそうです。
 
フレッシュな果実味を保ちながら、樽熟成からくるまろやかなコクと深みを感じることができる白ワインです。
 
こちらの「シャトー・レ・グラーヴ白・樽熟成」も先日再入荷しましたので、是非お楽しみいただければと思います。
 
 
澤田
 
 
 
 

「一目惚れ」シャンパーニュが再入荷!

いよいよ梅雨入りもした6月の中旬。

今週末は「父の日」、そして「ジューンブライド」と言われる婚礼シーズン、更にはお中元など、様々な場面でギフトをお渡しする機会が多い時期でもあります。

 

先日のスタッフダイアリーでは、そんなギフトにオススメの「モンマルト」のシャンパーニュをご紹介させていただきましたが、同蔵からどうしてももう1つオススメしたいシャンパーニュがあります...!

 

それがこちらの「モンマルト・クープ・ド・クール・エクストラ・ブリュット」

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「一目惚れ」の名がついた、モンマルトが手掛けるプレステージシャンパーニュがようやく再入荷を果たしました。

実はこのシャンパーニュ、実験的に造ったらあまりにも美味しくてオーナー自ら一目惚れしてしまい、その思いがそのまま商品名になったという逸話があるほどの1本。

 

実際に蔵を訪問すると、通常のシリーズとは離れた奥にその名が刻まれ、大事に熟成されています。

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ぶどうは「プルミエクリュ」と言われる1級のぶどうを使用。

彼らが得意とする黒ぶどうの他、希少なシャルドネ品種を使うことで繊細かつはっきりとした果実味が、口の中で長い余韻をもたらしてくれます。

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動瓶(ルミアージュ)と呼ばれる澱引きの工程も、全て手作業にて行う徹底ぶりです。

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こうして手間暇をかけて4年間の熟成を経たこのシャンパーニュは、まさに一目惚れの名前に相応しく飲んだ人を虜にします。

 

大切な方へのギフトや、ちょっと贅沢なディナーに是非とも味わっていただきたいシャンパーニュ。

ぜひお召し上がり下さいませ。

 

高澤

 

初夏にぴったりのスパークリングワインが再入荷しました!

これからの季節におススメのスパークリングワインが再入荷いたしました。

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ムシムシした湿気を吹き飛ばすような、爽やかな味わいをお楽しみいただけます。
こちらのスパークリングワインは、フランスのドイツ国境沿い、山岳地帯のアルザス地方は二つの国のワイン文化の影響を受ける生産地です。

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自然派の造り手も多いことで知られており、この蔵元も基本的に減農薬&保全農法、一部畑はオーガニックでぶどうを栽培しています。

ジョセフ・カタンは1720年に創業し、アルザス地方で300年以上、何と11世代の歴史を持つ老舗蔵元です。

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オーナーはクレマン・ド・アルザス協会の会長だけでなく、全フランスのクレマン協会の会長も歴任した、この地域のリーダー的な蔵元。日当たりのいい斜面の畑のぶどうから高品質なスパークリングを作ります。

「クレマン」とは、一本一本丁寧に泡を造る、シャンパーニュ製法によるフランス産スパークリングワインのことを言います。
彼らのフラッグシップであるこのワインも、丁寧な造りと、15カ月の熟成を行い、きめの細かな泡立ちが特徴の一本です。

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キリっとした酸味で様々なお料理と合わせることができる辛口で、果実のコクもあって飲みごたえもあります。
その味わいで、様々なコンクールでも金賞を受賞する実力派スパークリングワインです。

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ムシムシするこの季節を吹き飛ばすような爽快なスパークリングワインを、ぜひお楽しみくださいませ!

皆様のご利用、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
保坂

受け継がれる思いをお届けします。

ワインの造り手には、世界中にワインを輸出する大規模な生産者から、代々家族経営を貫く小規模な生産者まで、さまざまです。

特に、農業国であるフランスには、何世代にも渡って続く家族経営の造り手も多く、彼らの多くが直面しているのが、後継者問題だそう。

どこの国でも農業の後継者や高齢化の問題は共通なんですね。

今日、昨年ちょうど父から息子へ、ワイン造りのバトンが渡され、しばらくは後継者問題とは無縁の生産者をご紹介します。

20年以上前からヴィノスのバリューボルドーワインといえば、この人シャトー・レグラーヴのポヴィフ親子。


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フランスを代表するグルメ専門誌ゴ・エ・ミヨのワイン特集で、450本の中から第2位に選ばれたのは、20年以上前の過去の話。

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でも、過去の話と一言では片付けられないのが、彼らの凄いところ。

ワインは普通、年号によって味わいが変わるものですが、彼らのワインはあまり変わらないのです。

もちろん、成分を分析すれば、さまざまな違いがあるのは当然ですが、香りを嗅ぎ口に含んだ時の美味しさが、いつも同じなんです。


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シャトー・レグラーヴに対する買付隊の共通用語は、「レグラーヴのワインはいつでも安心できるよね!」なのです。

なぜ!?

答えは1つ。

それは、ぶどう栽培に全力を注ぎ、年号が悪い年には、徹底的に選果作業を行い、完熟したぶどうだけでワインを造るから。


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だから、収量が1/3程度になることもよくあるそうで、
「ワインは農産物。そんな時もあるさ。毎年続くと本当に困るけど...ヴィノスとは20年以上のお付き合いだから、お客様の期待に応えるために、これからも全力で頑張るよ!」

そんなポヴィフ親子が造ったワインが今週のテイスティングバーでお楽しみいただけます。


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シャトー・レ・グラーヴ・赤樽熟成 2015

シャトー・レ・グラーヴとの出会いのきっかけとなったワインの2015年の当たり年!

メルロを中心にカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし、12カ月フレンチオークで熟成を施し、熟したプラムやダークチェリーを思わせる豊かな果実味と心地よい渋みが楽しめる一本です。


6月16日(日曜日)は父の日です。

父から息子へ継承されたワインを日頃の感謝の気持ちを添えて、贈ってみてはいかがでしょうか。

まずはお試しください。


鶴見

お待たせしました!南仏の匠ワインが到着!

大変長らくお待たせいたしました。
南フランスの匠、オロスケットさんが造るロングセラーワイン達が到着しました!

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「シャトー・ラ・グラーヴ」との出会いは、ヴィノスやまざきが直輸入を始めて少し経ったころでした。

当時は、日本でのワインブームと共に、輸入量も増え、生産者達はどんどん畑を買い増し、生産量を増やしていきました。そしてブームが去り、今まで通りに輸入が出来なくなってしまった時、多くの生産者達は他の会社へとと移って行ってしまいました。一時、ほとんどの蔵元からの輸入ができなくなり、ヴィノスの棚がガラガラになってしまったこともあったそうです。

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そんな時に知り合ったのが、シャトー・ラ・グラーヴの若き当主であるオロスケットさんでした。

「私はヴィノスがどんな困難に直面しようと、ずっと一緒にやっていきたい。」と、言われた時には涙が溢れた、という話を当時まだ入社したての私は、買付隊長の種本から聞いたのは今でも忘れません。

絵に書いたようなぶどう栽培農家で、ワイン職人のオロスケットさん。ワイン醸造歴25年近くのベテランで、南フランスのヌーヴォーコンクールでは最高金賞を獲得し、地元では新聞でも毎年取り上げられるほどの英雄的存在です。


毎年私達は現地へ足を運び、彼の造るワインやヌーヴォーを飲んで、日本のお客様が求める味わいについて、何度も協議しています。

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確固たる自分のワインのスタイルを持ち、「味わいを変えることは自分の魂がどこかに飛んで行ってしまうのと同じだ。」と、一生懸命造ったオロスケットさんと、その味わいに納得いかない買付隊の間で激論を交わすこともあります。

でも彼は、「日本の皆様が求める真の味わい」をずっと追求し、今日までワイン造りに取り組んできました。

そんなオロスケットさんが造るワインから、この季節にぴったりな2種類の白ワインをご紹介させていただきます。


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気温の低い早朝に収穫することで、ソーヴィニヨン・ブランの爽やかさを最大限に表現しています。フレッシュでさっぱりした飲み口は、魚介類や和食にぴったりの味わいです。

そして、「白ワインの魔術師」の異名も持ち合わせるオロスケットさんが造る白ワインの最高傑作。



「Privilege=恩恵」と名付けられたこのワインは、ぶどうが最高の状態で出来た年にだけ造られる貴重なワインです。

南フランスの地場品種に樽熟成を施し、爽やかな香りがありながら濃密な果実味と樽熟成の深みある味わいに仕上がっています。

この機会に、長年愛される匠のワインをお試しください!

井山

実はオススメのウルグアイの白ワイン

昨日のブログで紹介させていただいた、
ウルグアイからガルソン・ヴィンヤードのワインたちが各店に到着!
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各店ではガルソンのワインを飲み比べるワイン会を開催しております。
明日も開催する店舗がございますので、ぜひ、お時間あるかたはスケジュールをコチラからチェックしてください。
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ガルソンというと、蔵直ワインクラブで初めてお客様に紹介させていただき、

「あの濃厚な赤ワインに衝撃を受けた!もう一度飲みたい!」
という声が多く、さらに牛肉の消費量が世界トップクラスと聞くと、

「赤ワインが美味しい蔵元」というイメージですが、

実は、白ワインの品質も非常に高く、特にこれからの季節に香りのよいガルソンの白ワインがおすすめです。

ウルグアイのぶどう畑は南米では唯一ボルドーと同じ大西洋の影響を受け、気温はボルドーよりも温暖なため、
陸の暖かい空気と大西洋の冷たい空気が入り交じり、ワインに向いた寒暖差のある気候を持っています。

特にガルソンのあるガルソンの丘【ワイナリーの名前であり、土地の名前でもあります】は、
標高150Mの高台に広がります【ウルグアイには山がなく、最も高い山でも400M前後とのこと】。


この冷涼な気候を活かして造る彼らの白ワインは、品種の個性もあり、
非常にアロマティックで、華やかな香りのお楽しみいただけるワインばかりです。

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特に本日入荷したヴィオニエ(写真左)アルバリーニョ(写真右)はどちらも香りがよく爽やかで、
梅雨のジメジメとした空気をすっきりとさせてくれます。
ヴィオニエは甘いお花の蜜のような香りが楽しめ、エスニック料理にピッタリな1本。
アルバリーニョは青々しい爽やかさと、胡椒やスパイスの香りが楽しめ、バーベキュー料理などにもピッタリ。

もちろん、タナ品種を使用した濃厚な赤ワインもコスパ抜群です。

ウルグアイワインのコスパをおたのしみください。

そして、今月開催する初夏の試飲会でもウルグアイワインなど様々な国のワインを50種類以上お楽しみいただけます。
特別な会場での素敵なひと時を一緒に楽しみにご友人やご家族とご来場をお待ちしております。

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高澤

地球の裏側から、明日到着!

続々と蔵直便が到着している中で、遂に明日待望のガルソンのワインが到着致します!
 
ガルソンのワインを初めて入荷したのは、約2年前の2017年7月14日。
今でこそ多くのお客様から大変なご支持をいただいておりますが、当時は無名のウルグアイのワインの初入荷に、びっくりしたのを覚えています。私自身もウルグアイワインに対してまだあまり知識が無く、色々と調べました。
 
ウルグアイ東方共和国、通称ウルグアイはブラジルとアルゼンチンに囲まれた南米大陸の東方に位置しています。
 
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日本からはトランジットを含めてなんど約30時間掛かる長い道のり・・・
 
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そしてウルグアイで忘れてはいけないのが牛肉。
人口よりも牛の頭数の方が多く、なんと国民一人あたりの年間牛肉消費量は世界トップクラスで日本人の約10倍!
 
そして牛肉と言えばやはり赤ワインですよね、
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もともとはフランスの南部で栽培されていた「タナ」という品種をメインにしっかりした味わいのワインが人気がある、ということがわかりました。
 
 
ここまではネットから得た知識です。
 
では、実際このガルソンというワイナリーはどういうワイナリーなのか。
初入荷から約2年経った今現在は、私たちは多くのことを皆様にお伝えできます。
 
 
来日した際の生産者達が語ってくれたこと
 
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そしてガルソンワイナリーを支持してくださっているお客様が私たちにお話くださったこと。
 
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輸入してから販売までを一手に扱うヴィノスやまざきの蔵直ワインだからこその「生の情報」を明日、明後日で皆様にお話しさせていただきます!
 
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更にご参加いただいた方のみ、サクラアワードのダイヤモンドトロフィーも受賞した同蔵きってのプレミアムワインを、特別価格でご試飲いただけます!
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ご購入前にまずはテイスティングを兼ねて・・・
明日、明後日はヴィノスやまざき各店のワインフェスタに是非ご参加ください!
 
近光

家族の秘密が詰まったこだわりシャンパーニュ、入荷します!

先日のスタッフブログでは、ヴィノスやまざき「2大シャンパーニュ」の再入荷をご紹介を致しました。

しかし、ヴィノスやまざきにはもう一つ、人気の蔵直シャンパーニュがあることをご存知でしょうか?
少量生産であるがゆえ、度々店頭から姿を消してしまうもう1つの人気シャンパーニュが、ついに再入荷致します!

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それは、6世代にわたり家族経営で高品質なシャンパーニュを造り続けている、モンマルトです。

多くの有名シャンパーニュ・メゾンが拠点を置く「ランス」、「エペルネ」の2つの町の間に広がる「モンターニュ・ド・ランス」地区。
モンマルトは、その中でもプルミエ・クリュ(1級)に格付けされた銘醸村「ルード(Ludes)」に、1737年以来の歴史を持つ蔵元です。

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シャンパーニュでは、原料となるぶどうを栽培農家から購入し、醸造を行う生産業態「NM(ネゴシアン・マニピュラン)」が大部分を占めていますが、モンマルトは、自らぶどう栽培を行い、醸造を行う「RM(レコルタン・マニピュラン)」シャンパーニュの造り手。
モンマルトが持つ歴史あるテロワールをシャンパーニュに忠実に表現しています。

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2014年には、自然や環境に配慮した栽培を実施している証、「HVE(Haute Valeur Environnemetale=「環境価値重視」)」の認証を、全ての畑で取得しました。

モンマルトのお家芸といえば、同蔵が得意とする黒ぶどう(ピノ・ノワール、ムニエ)に、白ぶどうのシャルドネをブレンドして造り出す、絶妙なブレンド技術。
ジューシーでコクのある黒ぶどうの果実味に、シャルドネがもたらすエレガントな酸味はモンマルトならでは。

今回、再入荷するモンマルト・ブリュットは、酸味が控えめで、たっぷりの果実味が楽しめる親しみやすいシャンパーニュです。
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ラベルに書かれている「Secret de Famille(家族の秘密)」の文字が示すように、このモンマルト・ブリュットは、家族経営のモンマルトを代表する人気商品。

毎年限られた数量しか生産出来ないこのモンマルト・ブリュットは、6月中旬頃入荷予定です。
モンマルトが持つ力強い味わいは、父の日の贈り物としてもぴったり。
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モンマルト家の6世代にわたる「秘密」が詰まったモンマルト・ブリュットを、是非、お試しください!


四家


真夏になる前に

もうすぐ梅雨入りとも言われていますが、東京の明日(6日)は30度を超えるとの予想。。。

真夏に比べればまだ涼しいのでしょうが、体が慣れてないからでしょうか?体感的には真夏のようになると思われます。

 

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ですが、この季節は上品なミネラル感を感じて、でもコクのある白ワインを楽しむにはもってこいの季節なのです。

これ以上暑くなってしまうと重過ぎてしまうし、涼しすぎると冷たすぎる飲み物になってしまいます。

そして、この季節の食べ物はほどほどに旨みがありながら、涼しげな感じがしていてコクあり白にぴったりなのです。

 

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そのぴったりなコクある白ワインが「ラミ・ピヨ シャサーニュ・モンラッシェ2016」です。

シャサーニュ・モンラッシェ村は、ムルソー、ピュリニィ・モンラッシェと並びブルゴーニュにおける3大白ワイン銘醸地です。

造り手はラミ・ピヨ。シャサーニュ・モンラッシェとサントーバン(少し山側の白ワインが有名な産地です)ラミ家とピヨ家が結婚して誕生した蔵元です。

歴史も古く、それ故に条件の良い畑だけを所有しているというはずれのない蔵元でもあります。

 

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一般的に白ワインの旨さを突き詰めていくと、その酸味の質にたどり着くと言われています。

もちろん、果実味とのバランスは大切ですが、その酸味の質によって品質だったり特徴が決まると言われます。

 

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例えば、先に挙げた3つの村ですが、その酸味の性質は糸にたとえられます。

ムルソーはしっかりとして厚みのあるタコ糸(木綿糸)。

ピュリニィ・モンラッシェは上品さが特出していて絹糸(シルク)。

そしてシャサーニュ・モンラッシェはその中間でバランスのいい綿糸(コットン)。

(実際に同じ造り手で同じ年号の上記の3つの村を飲み比べてみると面白いと思いますが)

 

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ですので、このラミ・ピヨのシャサーニュ・モンラッシェも酸味はバランスがよく、飲みごたえもありながら、上品さもあります。

また2016年は極端に収穫量が少なかったこともあり丁寧に造りが施されエレガントさが増しています。

少し高めの温度でそのまま飲んで長い余韻を楽しむのもいいですし、海老や蟹などの甲殻類と食すとお互いの甘味や旨みが

見事なマリアージュを届けてくれると思います。

そして、この時期に美味しいナスやイカ、キスなどの天ぷらと合わせるとこの世の幸せを実感できること間違いなしです!

 

寺田

人気の2大シャンパーニュが間もなく到着!

あっという間に春が過ぎ、初夏の暑さを感じるこんな日にはやっぱりスパークリングが飲みたい...!

大変お待たせいたしました!

そんなお客様にご満足いただける当店の2大シャンパーニュがようやく再入荷いたします!

 

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ジャン・ミランは、ぶどう栽培農家でした。そして、その評価は極めて高く、クリュッグ、ヴーヴ・クリコ、ポール・ロジェなど有名メゾンにぶどうを卸していた歴史を持っています。
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現在は高品質なシャンパンを造っており、ワイン専門誌でも高い評価を獲得しています。
なんとその評価は時にドンペリの評価を上回った実績も...!

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そんなジャンミランに、「当店のお客様のために特別なシャンパンを造ってください!」と何度もお願いした結果、造っていただいたのがこちらのシャンパーニュ!
 
彼らが得意とするシャルドネ品種を100%使用した、キレ味抜群のこの季節にぴったりの1本です。
 
 
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こちらは20年以上前に出会い、3世代に渡る地元に根付いた家族経営の蔵元が手掛ける元祖蔵直シャンパーニュ!
ミラン同様、小さいながら全て手造りにこだわっています。
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大きく違うのは白ぶどう100%のミランに対して、黒ぶどう100%で造られている点です。
酸味が穏やかで深みのある味わいが特徴で、シャンパーニュが初めての方でも、分かりやすくて飲みやすいタイプです。
 
コクがあり、「様々なお料理との相性もいい」というお声も多く爽やかながら食中酒にもオススメの1本!
 
皆様のお好みはミラン??それともポールエラルド???
間もなく店頭に到着いたしますので、入荷後はぜひ飲み比べをお楽しみ下さいませ!
 
高澤

ヴィノスやまざき初夏の大試飲会開催!!

ヴィノスやまざきでは、この6月に大きなワインイベントを開催します!
ほぼ全店舗にて開催し、さらに東京・静岡では大パーティーを開催。
今回全ての会場で合計1000名様以上のBIGイベントになりますので、ぜひご予定をご確認ください!

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この初夏にお披露目の新ヴィンテージや新着ワインなどがございます。
今回のイベントでは、お店によりテーマが変わりますので、いつもご利用のお店のほか、
近隣のお店にも足をお運びいただき、いろいろなテーマをお楽しみくださいませ。

例えば・・・・
有楽町店や西武渋谷店では、ナパヴァレーのカルトワインをご堪能いただける内容ですが、
コレド室町店では、世界の自然派ワインを集めたワイン会になったり、
中目黒店では近隣のイタリアンでお料理を楽しみながらワインと合わせたりなど。。


詳しくはこちらをご確認ください。↓↓↓
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そして、大パーティーは会場から特別です。
東京会場は、港区麻布台会員制の東京アメリカンクラブにて開催。
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同会場は会員制であるため、一部VIPや芸能人の方など登録の方がご利用とのことですが、今回の「初夏の大試飲会」にご予約の方は特別に入館が可能です。

そして、もちろんお料理も東京アメリカンクラブのお料理をご用意しております。立食ながら本格なお料理をご堪能ください。
ワインも約50種類以上がオンリスト。
ワインを全てを開示したいところですが、少しずつ皆様にご案内が出来ればと思います。
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岩谷

こだわりが詰まった一本を!

ヴィノスやまざきのパートナーである蔵元は、どの蔵元も情熱あふれる方々ですが、その中でも「ワインクレイジー」の異名を取るほどのこだわりをもつ方も。

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シャトー・ムーラン・オーラロックのエルヴェさんは、日本でお会いするといつもチャーミングな笑顔でワインを振る舞うジェントルマンという印象でした。

しかし、蔵元を訪問した際に「ワインクレイジー」という本当の意味を知ることになりました。

畑や醸造所において真剣にお話しいただく際、その眼差しからいつもの優しくチャーミングな笑顔は消え、ワイン造りに関して一切の妥協を許さない姿勢には、真の匠のこだわりを感じました。

「暇さえあれば畑に出て、ぶどうの変化に細心の注意を払っている。また、最高のワインを造る場所はいつもクリーンでないといけない」と。

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畑のぶどうは青々と茂り、醸造所はごみひとつなくピカピカに磨きあげられている...と、感銘を受けたのを今でも覚えております。

そしてそのこだわりは、コルクまで。

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シャトー・ムーラン・オーラロックのワインは、長期熟成向きのワインの為、フランスの中でもかなり高価なコルクを使っているそうなんです。

「このコルクは本当に高価で、例えばボルドーの5大シャトーと呼ばれる高級なワインにも使われていたけど、近年では使用するのをやめた生産者もいるそうだよ。」

通常のワインに使われるコルクよりも長く、コルクの密度やワインに接地する面などにまで気を使っているそう。

更には、ブショネが起こらないよう検査機関に出して、徹底的に調べてもらっているほど。

「コルクを使用している限り、ブショネはまったく発生しないという事は難しい。でも、極力ブショネが発生しないように検査機関に調べてもらっているだ。だって、楽しみにしていたワインがブショネで飲めなかったら悲しいでしょ。」っと。

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コルクひとつとってみても、妥協など一切無いとエルヴェさんは真剣な表情で語ってくれました。

そんなこだわりが詰まったシャトー・ムーラン・オーラロックの11年熟成が入荷しています。

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ただいま、テイスティングバーメニューにオンリストしていますが、早くも在庫が僅かになっています。

いま飲んでも美味しいですが、更に熟成をさせたいワインです。
是非お見逃しなく!


深澤

人気があるが故に、迷惑をかけてしまうワイン達

昨日のブログでも告知しておりましたが、人気のワイン達が続々と店頭に到着してきました!

 

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今回入荷した商品の中には、長らく欠品してしまい、多くのお客様にご迷惑をおかけしてしまった商品もございます。申し訳ございません。

しかし、私達が世界中を回り探してきた生産者達は、品質にこだわり手作業でワイン造りを行う為、どうしても生産量が追い付かなくなる場合があるのです。

そしてそれは悲しいかな、お客様からの人気が増すごとに起こってしまいます。

そのような状態になっても自分たちが本当に納得した品質のワインだけを提供するため、決して大量生産に走ることなく、昔から変わらず、いや寧ろ年々品質を年々向上させている生産者が多くいます。

 

例えば、今回入荷した「シャトー・レ・グラーヴ」もその中の一蔵。

 

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彼らはボルドー地方の右岸にあるブライという地区で、4世代に渡り高品質なワイン造り続けています。

なんとヴィノスやまざきとは20年以上の古いお付き合いの生産者。

 

所有する畑は僅か18ha程の小さな家族経営の蔵元ですが、ミシュランと並ぶフランスの最も影響力のあるレストランガイド「ゴーミヨ」にて、450銘柄の中から見事第2位に輝いたこともある実力者でもあります。

 

数年前に同蔵元を訪問させて頂いたとき、3代目のジャン・ピエール・ポヴィフ氏に色々とお話を伺いましたが、本当に真面目な方で真摯にワイン造りに向き合っている姿が印象的でした。

あまり口数は多くありませんでしたが、

 

 「18haと畑は小さいけど、全てに目を行き届かせるにはこれくらいがベストなんだ。」

「気候の良くない年は、その分畑に出ればいい。そうすれば十分に僕たちが目指す味わいに仕上がってくれるよ」

 

と、力強く説明してくれたのを今でも鮮明に覚えています。

 

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ピエールさんの言うとおり、どのヴィンテージでも昔から変わらずに、毎年期待以上の味わいに仕上げてくれます。

今回再入荷を果たした「シャトー・レ・グラーヴ・赤樽熟成 2015」はボルドー地方でも特に素晴らしい年と言われている2015年ヴィンテージで、例年以上に力強く複雑な風味に溢れています。

それでいて樽熟成による滑らかなタンニンと、果実味・酸味それぞれのバランスが見事に調和した味わいです。

 

 

 彼らのワインが欠品する度、お客様には申し訳ないと思う気持ちと共に、彼らのワイン造りに対する強いこだわりを再認識してしまいます。

 

千円台で本格派ボルドーを楽しみたい方は、是非一度お試しください。

一口飲めば、彼らのこだわりがきっと見えてくるはずです。

 

 

 

そして!今回再入荷したもうひとつの本格派ボルドー、「ワインクレージー」ことエルヴェさんが手掛ける

「シャトー・ムーラン・オーラロック2008」は、好評につき早くも残り在庫が僅かになってしまいました・・・

長期熟成にも耐えられる高いポテンシャルを秘めているこのワインは、是非熟成用に数本まとめてご購入するのがお勧めです。

今回の再入荷分で最終在庫になりますので、在庫のあるうちにお早めにお買い求めください!

 

 

それでは明日も皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

矢尾