ヴィノスダイアリー

不採用が一番多いコースとは??

先日、あるワイン会に参加したところお客様から「毎月のワイン倶楽部楽しみにしているよ!今期のワインコースも楽しみにしているから」と嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

現在、世界11ヵ国からワインを直輸入している中で、毎月各国のこだわりワインをセレクトし味わいをチェックしながら本当に納得のできるワインを選んでおります。


ワインの買付けに行く際に必ずワイン倶楽部用のワインを探すのですがすぐには見つからず、時にはワインカーヴの中に潜って探すこともあります・・・

 

蔵元の自家消費用のワインや国内だけの限定流通品など取材をしながら情報を引き出して交渉を行い、やっとワイン倶楽部候補のワインとなります。

そこから、社内で試飲を行い満場一致で納得できるワインのみがワイン倶楽部として選ばれるのですが、時には試飲したワインがすべて不採用になってしまうことも・・・おそらく不採用が一番多く狭き門なのです。

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だからこそ、ワイン倶楽部に選ばれたワインは自信があります。
その中でも、今人気急上昇のコースが「プレステージ赤・白コース」

 

サクラワインアワード2017で最高金賞「ダイヤモンドトロフィー」を獲得したオーストラリア銘醸地バロッサヴァレーから「スリーリングス・シラーズ2016」が待望の入荷。
ぶどう栽培の達人といわれたデイビッド・ヒッキンボッサム氏が担当し、息子のアラン氏が醸造をし、年々品質が向上し現地在庫を抑えてワイン倶楽部に登場。

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スペイン・リオハで出会った20年熟成した赤ワインが登場。
かつて1本、5,000円で販売していたのですが、どうしてもワイン倶楽部で紹介したいと交渉を行い奇跡の赤白セットが実現。
ワインスペクテーター誌で92点を獲得し、ワインのプロも認めたリオハワイン。

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最後に、ボルドー・メドック地区の手作り少量生産で地元では「ガレージワイン」としてオーナー自らが栽培から醸造まで手掛けているクロマヌーが登場。
あえて新樽を使用しないでぶどうの旨味が凝縮した味わいを引き出し、現地のワイン評価誌でも注目されています。
今回の、プレステージ最終回に最後の最後まで粘り強く交渉を行い、オンリストしました。

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ワンランク上のコストパフォーマンスを感じていただける「プレステージ赤白コース」を是非お楽しみください。

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福井