ヴィノスダイアリー

お届けしたいのは蔵元の情熱です。

本日東京オフィスにて、2019年度新たに入社した仲間18名の研修を行いました。未来のソムリエたちです。

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ヴィノスやまざきの直輸入ワインは、たとえ秘境の地であっても直接現地まで向かいワインを選んでおります。南米ウルグアイや、南アフリカであっても同じです。

本日の勉強会は、南アフリカに訪れたばかりのスタッフによるレクチャーでした。

そんな中一番熱が入ったのは、まだ日本未入荷ワインの事を話しているときです。

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南アフリカワインの直輸入を始めた10年以上前から、今でも多くの方から支持を頂いている"ボーモン・ワインズ"。過去には、日経プラス1何でもランキングで堂々の一位になった蔵元です。

 

あまりにも小さな蔵のため、全種類のワインは引き当て制。

地元のワインショップですら、「このワインは年間●本しか渡せない。」とのことです。

そんなボーモンの造る地場品種"ピノ・タージュ種"。よりエレガントに仕上げたワインを、現地に訪れた買付隊は見つけました。

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しかし、案の定分けてもらえる量はほんの僅か。

各店舗に振り分ければすぐ完売してしまうぐらいしかありませんでした。

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だからこそ、今回こちらのワインは、会員制の頒布会ワイン倶楽部の顧客だけにご案内することにいたしました。

 

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プレステージ赤白コース 8月

 

そして同じく南アフリカのノーブル・ヒル・ワイナリー。

同蔵の所有する畑の中でも一番優れた単一畑で造る「鍵のマーク」のワイン。

今回は高級品種ヴィオニエ種を使った白ワインを用意しました。オーナーのクリス氏は、会社の経営だけでなく、醸造家でもあり、ぶどう栽培家でもあり、全て一人で行っているスペシャリスト。

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しかも、当店で開催されるイベントに出来る限り来てくれるクリス氏は、日本の顧客からの声を商品政策に活かしているとのこと。日本の顧客が求めている味わいを実現するために最新設備を導入し、日々味わいの向上には全力を尽くております。

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そんな蔵元たちの情熱が詰まったワインをご紹介できるのが、このワイン倶楽部です。

2019年4月末からスタートするため、ただいま新規会員様お申込み中です。

本日のブログ一回では全てを語る事は出来ません。

しかし、このワイン倶楽部には毎月蔵元の情熱が詰まった、でも限定性のワインたちだけを紹介しております。

ぜひご入会をおすすめいたします。

岩谷