ヴィノスダイアリー

平成最後のワイン祭り開催!!

平成から新元号「令和」まで、いよいよ残すところ2週間弱。

 

ヴィノスやまざきは1994年の直輸入開始から今年で25周年を迎えます。この間、フランスから始まった直輸入の国の数も、昨年スタートしたウルグアイで11か国になりました。

 

そこで、ヴィノスやまざき各店舗、WEBでは、平成の時代とともに歩んできた蔵直ワイン達をご紹介させていただく、「平成最後のワイン祭り!」を開催致します!

 

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第1回目の今週末は、「ヴィノス平成史を振り返る「刻(トキ)」ワイン」をご紹介!

 

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エクストレマリウム(ボトル写真左)

当店スパークリング部門で人気トップクラスの1本。造り手のモンマルサルは、大手生産者がシェアの大多数を占めるカバにおいては珍しく、自社ぶどうを中心にこだわりのカバを造っています。このエクストレマリウムは、単一年のぶどうから造られる、同蔵元の渾身の1本!現在ご案内中のものは2014年ヴィンテージ、5年間の熟成(刻)を楽しめる一押しのスパークリングワインです!

 

続いては、シャトー・レグラーヴ 白(ボトル写真左から2番目)

レグラーヴは直輸入開始直後にスタートした生産者であり、20年以上もの間、お客様からご支持をいただいているワインの一つ。まさに、ヴィノスの平成時代を代表するワインの一つです。

 

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親子2代で丁寧に醸すワインは、この価格帯とは思えないほどの品質の高さ!素直で真面目な生産者の人柄が見事に反映されたような1本です。 最近、息子(写真左)へと引き継がれ、新旧の良さを表現した刻ワインです。

 

赤ワインは、ラベルの鍵マークがトレードマーク、南アフリカ産のノーブル・ヒル カベルネ・ソーヴィニヨン(ボトル写真右から2番目)

 

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今でこそメジャーになった南アフリカワインですが、ノーブル・ヒルは今から10年以上前、まだ南アのワインが日本で出回ってなかった頃に出会った蔵元で、ヴィノスの南アワインの歴史を辿るに欠かせない1本でもあります。

 

そして、最後にはとっておきの熟成ワインをご用意しました。

サンジャン・ド・ベビアン 2006(ボトル写真右)

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ヴィノスの原点ともいえる、南フランスワイン。その中でもベビアンは直輸入初期からの生産者です。現地では「南仏の3大グランヴァン」とまで称されるほどの実力派でもあるベビアンから、特別にオールドヴィンテージを譲っていただきました。

 

事前に専用フォームからご予約いただくと、特別価格でご参加が可能です。是非お早目に!

 

今週末はヴィノス各店で皆様のご来店をお待ちしています!

 

加藤