ヴィノスダイアリー

あのワインを手掛ける醸造家も駆けつけました!

本日は、蔵直25周年祝賀パーティ東京会場を日本橋三井ホールで開催いたします。

祝賀パーティに参加すべく、続々と蔵元が駆けつけています。


当店「赤ワイン部門年間売上No.1」を共に造るストーンヘッジ・ワイナリーのドン・ベイカー氏も駆けつけてくれました。

20190315_04.jpg

「銘醸地ナパ・ヴァレーのワインを手頃な価格でお届けしたい」
という思いから蔵元と造り上げた「メリタージュ・ナパヴァレー」。

長年のパートナーであるカリフォルニアの人気ワイナリー「ストーンヘッジ」と一緒に、畑や区画を選び抜いて当店のお客様のためだけに試行錯誤の上、誕生しました。

デビュー以来、「濃厚でありながら飲みやすい」と口コミで話題となり、「赤ワイン部門年間売上No.1」としてたくさんのお客様よりご支持いたただいております。



メリタージュはその年の中でも素晴らしい品質のぶどう畑を選定しています。


20190315_02.jpg

ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー・"ヴィンテージ・セレクション" 2014

2014年は高級ワイナリーがこぞって指名買いするエリアの畑をブレンド。
ナパヴァレーで北東に位置し、高地で霧の影響を受けにくく、日中から夕方にかけての日照量を確保できるアトラスピーク地区のぶどうと、上品さと複雑味のあるオークノール地区のぶどうを。

20190315_06.jpg

2014年は特にカベルネ・ソーヴィニヨン種の完成度が高かったため、今までのメリタージュよりカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を上げ、よりパワフルに仕上がっています。


20190315_03.jpg

ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー2016

2016年は、特に生育の良かったナパ・ヴァレーの東側の地域のぶどうを吟味して使用。
ぶどうの果実味を活かすため、フレンチとアメリカンオークを半分ずつ使用し、12カ月の熟成を行いました。

20190315_05.jpg

熟したイチジクやダークチェリー、プラム、ブルーベリーのような果実味に、樽熟成によるバニラやスパイスの風味が調和。豊かな果実味と渋みがバランスよく、力強くも口当たりよい一本です。


皆さま、この2つのヴィンテージはお飲みになられましたか?
まだでしたらぜひ飲み比べてみてください。

また今週末、ドン・ベイカー氏自らこのワインの魅力をご紹介するイベントもございます。

20190315_01.jpg


▼今週末、各店ではこちらのイベントも開催しています。
20190315_07.jpg


皆さまのご来店お待ちしております。

深澤