ヴィノスダイアリー

注目度No.1ワイン生産地は!?

今週末は、各店で店内試飲イベント「蔵直ヒストリーワインフェスタ」を開催致しました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

最終章となった今回のテーマは「世界の秘境」。

つい先日、買付隊が訪れた南アフリカの他、チリやウルグアイといった、地球の裏側南米から買付けたワインを皆様にお楽しみいただきました。

今回、3番目にお楽しみいただいたのは、ウルグアイの赤ワイン。

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ウルグアイのワインは、生産量こそアルゼンチンやチリと比べると少ないものの、近年、高品質なワインを造りだしている今、注目の産地です。
ソムリエ教本にも、2019年よりウルグアイが追加されました。

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ヴィノスやまざきが取り扱う「ボデガ・ガルソン」は、名実ともにウルグアイを代表するトップ・ワイナリーの一つ。

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イタリアの名門「アンティノリ」でワイン醸造を務めたアルベルト・アントニーニ氏をコンサルに招き入れ、高品質なワインを次々と世に送り出しています。

昨年には、専門誌「ワイン・エンスージアスト」で「ニュー・ワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、世界的に評価されている蔵元の一つです。

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今回お楽しみいただいたワインは、ガルソン タナ レセルバ2017
ウルグアイを代表するぶどう品種タナから造られるこのワインは、専門誌「ワインスペクテイター」で、ウルグアイで初となる、世界TOP100ワインに選出されました(※2015年ヴィンテージ)。

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初入荷以来、ガルソンは当店でもリピーターの方が多い人気蔵元の一つ。
そんなガルソンですが、実は、タナ以外のぶどうから造る赤ワインがあることをご存知でしょうか?

その一つがこちらです。

ガルソン カベルネ・フラン レセルバ

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実はこちらのワイン、蔵直ワインの定期コース「蔵直ワインクラブ」の「プレステージコース(2月)」でご紹介しているガルソンの稀少ワイン。

補助品種として使用されることの多いカベルネ・フランですが、ウルグアイを始め、チリやアルゼンチン、そしてカリフォルニアなどでは主要品種として使用されることが多い品種です。

ガルソンが造るカベルネ・フランは、タナとはまた一味違い、果実の凝縮感の中に爽やかさも感じられる上品な味わいが特徴です。

さっそく、お楽しみいただいたお客様からは「美味しかったからまた飲みたい!」という嬉しいお言葉をいただいております。

「蔵直ワインクラブ」では、このような人気蔵元の稀少ワインを会員の方だけに特別にご案内しております。

中には、お客様からの反響が大きく、当店の定番商品として扱うようになったという商品も...。

4月から新たにスタートする「蔵直ワインクラブ」に向け、現在、ヴィノスやまざきでは会員様だけの特別な秘蔵ワインを選別中です。
ラインナップが決まり次第、随時、情報をお伝えしていきますので、皆様お楽しみにしていてください!

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ヴィノスやまざきは、お客様の声を元にワインを探し出し、時には蔵元と共に共同開発を行い、皆様の元へワインをお届けしています。

「こんなワインが欲しい!」
「もう一度あのワインが飲みたい!」

など、皆様の声を是非、聞かせてください。私たちが世界中を駆け回り、最高のワインを探し出してきます。

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皆様のご要望やご感想、スタッフ一同、お待ちしております。


南米ワイン買付隊 四家