ヴィノスダイアリー

蔵直25周年記念イベント後半戦スタート!

先週よりスタートしました蔵直25周年記念イベントも後半戦に突入です。

火曜日には武蔵小杉店に2蔵の生産者が来店しました。

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静岡・横浜パーティの各会場でも大好評だったボルドー生産者「シャトー・レ・グラーヴ」、
そして、前日に南アフリカより日本に到着したばかりの「ノーブル・ヒル」が登場!

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ノーブル・ヒルからは初来日のイーザックが熱く語りました!

蔵直南アフリカワイン最古のパートナーの1つでもある「ノーブル・ヒル」、
60haある自社畑のぶどうを使い、発酵中も毎日ワインの味わいをチェックしベストな状態を保つことで
パール地区の特徴を活かした果実味と、まるでボルドーのようなエレガントさをお楽しみいただけます。

各畑には彼らのシンボルでもある「鍵」がついており、
ラベルにもその鍵のマークが記されています。

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よく見てみると、畑の違いで鍵の形も違っているんです!

そんな彼らのこだわりが、日本の女性ソムリエたちにも評価され、
先日発表されましたサクラワインアワード2019にて、
最高賞の「ダイヤモンド・トロフィー」を獲得いたしました。

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ダイヤモンドトロフィーとは、約4,000本のワインの中から、たった1%のワインのみに与えられる最高賞です。

イーザックは、ノーブル・ヒルに入って3か月目ですが、
今回こうして日本のお客様から直接お声をいただき、彼らにとっても非常に大切な時間となりました。

「皆さんが幸せになれるようなワインを造りたい。
ヴィノスやまざきはお客様の声を僕たちに届けてくれるからヴィノスとならそれが出来る。
これからもヴィノスとノーブルヒルをよろしく。」

お店では、彼らの情熱を私たちヴィノススタッフがお伝えしますので、是非お試しください!

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そして、いよいよ明日は、蔵直25周年記念祝賀パーティを東京会場にて開催いたします。
翌日には仙台会場・京都会場でも開催いたしますので、ご報告をお楽しみに!


三浦