ヴィノスダイアリー

2019年3月アーカイブ

残り12時間!お急ぎください!

昨日各店で開催したヴィノスサクラ祭りビックフェスタ!

多くのお客様にご参加いただき、本当にありがとうございました!

20190330211634.jpg

 

やはり、圧倒的に人気だったのはこちらの「The S ナパヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン」

S__5136386.jpg

「濃厚なんだけど、柔らかい!こんなワイン初めて飲みました!」

と驚きめいた感想もいただきました!

残念ながら次回入荷がなく、これが最終在庫となります...。

現地から特別なオファーがない限り入手できない匿名ワインは、もちろん今飲んでも美味しいですが、熟成させてもまた楽しみな一本です。

この大特価のうちに、ぜひケース買いにてお買い求め下さいね!

また、ご来店いただけないお客様には、
本日が最終日となります直輸入25周年ありがとセットがオススメです!▼

20190330211424.jpg

 

大人気のワインとおつまみが付いたのギャザリングセットを始め、

「毎日ワイン楽しみたい!」という方には、10本で1万円というお買い得なワインバスケットなど盛りだくさん!

20190330211523.jpg

さらに、ワインお楽しみ福袋も残りわずか...!
ナパヴァレーを代表する銘醸ワイン「オーパスワン2010年」が当たるかもしれないワインくじセットも限定発売中!
どれも本日限り!こちらはWEBショップで購入いただけます▼

20190330211555.jpg

さらに、直輸入25周年の感謝を込めたヴィノスポイント5倍デーも本日が最終日!
感謝の気持ちが詰まりに詰まった今年度最終のご案内も残り12時間!

 

是非、2018年度最後のお買い物をお楽しみ下さいませ。

福井

買付隊も登場!今年度最後のBIG試飲会開催!

今年度も残すところあと1日となりました。

2018年度も多くのお客様に支えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

先日開催した蔵直25周年記念パーティでは、世界中から多くの生産者たちもお祝いに駆けつけ、全国の会場でお客様を楽しませてくれました。

生産者と触れ合い、イベントを楽しまれている皆様の笑顔を見るといつも本当に嬉しく思います。

 

20190330-3.jpg

 

また、口コミで広がった「イニシャルシリーズ」のワインも最新作を続々とリリースし、お客様の間でもどのシリーズが好みか話題になっているようです。

 

20190330-4.jpg

 

私達にとっても各々が様々な思いのある2018年度になりましたが、これも全て日頃からご支援下さっている皆様の支えがあってのことです。

 

そして、本日は今年度の感謝の気持ちを込めて、豪華ワインが登場する「サクラワイン」5種飲み比べイベントを各店で開催しました!

買付隊長の種本をはじめ、ヴィノス買付隊も各店を回り、今だから話せる買付秘話と共にワインをお楽しみただきました。

その様子を少しだけご紹介いたします!

 

 

 明日も引き続き今年度最後のBIG試飲会を各店で開催します!

是非お近くのヴィノスやまざきまでお越しください。

イベントの詳細、お申込みはこちらから↓↓

20190330-7.jpg

 

皆様のご来店お待ちしております。

 

矢尾

今注目の赤はこちら!

3月27日(水)からスタートした、ヴィノスさくら祭フェア

20190329 (1).jpg

中でも、ただ今こちらのワインが、ご好評いただいております!

20190329 (4).jpg


とにかく濃厚でパワフルなこの赤ワイン!
先日の25周年イベントにも駆けつけてくれた、長年のパートナーである人気蔵元ストーンヘッジと共同で開発した一本。ナパ・ヴァレーの中でも、とくに選りすぐった畑のぶどうを使って造られています。
そのこだわりはというと・・・

一つの産地として思われがちな「ナパ・ヴァレー」ですが、実はいくつもの小地区に分かれ、それぞれの土壌、気候、地形によって、地区ごとに特徴的なワインが造れることが分かっています。こうした地区ごとの個性を活かしたワイン造りに、近年ますますの注目が集まっています。そしてヴィノスでは、現地のワイナリーとのネットワークを活かし、いち早くからぶどうを「畑から厳選する」ことに注目、こうしたオリジナルワインの開発にも力を入れてきました。

20190329 (2).jpg

このThe S カベルネ・ソーヴィニヨンは、先日のブログでもご紹介した通り、ナパ・ヴァレーの中でも、銘醸地区「スタッグス・リープ地区」「アトラスピーク地区」に近接した畑のぶどうを使用しています。
谷のやや南東側の傾斜地に広がる畑は、冷涼な海風や霧の影響を受けつつも、午後は日照に恵まれます。昼夜の寒暖差が、小粒で凝縮感の強いぶどうを育みます。

20190329 (3).jpg

このこだわりのぶどうを16カ月樽熟成し、王道のナパワインらしい、パワフルな味わいに仕上げています。
熟したプラムやダークチェリーのようなベリー系の香りに、黒コショウ、ラベンダー、ハーブ、樽熟成によるモカやバニラのような香りが感じられる、圧倒的に力強くて複雑な味わい。少し肌寒そうな今週末のお花見にオススメの、濃厚な一本です!

そして、このワインがこの価格で手に入るのは、これが最初で最後かも?!
お電話でのご注文はこちらから!TEL:0120-740-790(AM9時-PM20時)

ぜひこの機会に、お手に取ってみてください。

本島

サクラワイン5種飲み比べ!Part2

日本で手に入れることができるワインの生産地は、ここ20年、10年で大きく様変わりしました。

かつては、フランス産の有名シャトーやドメーヌといった高級ワインか、

ぶどうの生産者の顔が見えない大量生産型の低価格のワインか、

高級ワインは日常楽しむものではなく、
かといって低価格のワインもリーズナブルに楽しめるからといっても、美味しくない。

そういったお客様からの
「もう少し高くてもいいから、気軽の楽しめて、とびきり美味しいワインが飲みたい!」

からスタートした蔵直ワインも、10年で人気ワインの生産地が大きく変わっていきました。

そのきっかけとなったのは、やはりカリフォルニアワインとフランスワインを飲み比べた
パリテイスティング事件があったから。
当時はまだ無名だったカリフォルニアワインたちが、有名シャトーのワインたち以上に高い評価を獲得。
カリフォルニアワインが、ただの「美味しくて飲みやすいワイン」から、ボルドー格付け一級シャトーなどと同じように、
世界中から投資の対象になったことで、カリフォルニアワインも価格が高騰していきました。

そして、カリフォルニアでもボルドーやブルゴーニュを超えるワインが造れるということは、
他の世界の産地にも可能性がある!とチリや、オーストラリア、アルゼンチンといった国々でも、
有名シャトーや生産者が投資をし、世界のワイン評論家を驚かせるワインを造り始めました。


特に、今から10年以上前から現地を訪問し注目していた南アフリカ。
ヨーロッパ文化の影響もあり古くからワイン造りを行っていた南アフリカワインは、
今でこそ、大手スーパーでも手に入りやすくなりましたが、
当時はまだ輸入をしている会社がほとんどなかったころ。

無名でもコストパフォーマンスの品質の高い美味しいワインがあるならと、
現地に足を運び、情報を収集し、生産者を訪問し続けました。
10年もの間、お客様の支持があったからこそ、輸入を続けていくことできました。

今から4年前、ボーモン・ホープマルゲリータという白ワインが新聞のランキングで第一位を獲得。
一気に南アフリカワインが注目を集め始めた時に、現地を再度訪問し、蔵元ともに日本のお客様のために造ったワインが
201903284.jpg

という赤ワインです。
現地を訪問したときに、バレルテイスティングといって、樽の中で熟成中のワインを試飲したとき、
今まで飲んだワインにはなかった衝撃を感じたのを、今でも覚えています。
201903283.jpg
2種類のぶどう品種をその場でブレンドして、完成させたワイン。
このワインをこのままお客様に飲んでもらいたい!

という想いとはうらはらに、生産量が限られているため、
この樽のワインは、他のワインとブレンドする分しかないということでした。

ほんの少しでもいいので、いつかこのワインを日本のお客様に届けよう!と蔵元と約束し、
完成したのがこのワインです。

週末のサクラワイン祭りでは、このワインをお楽しみいただけますので、
ぜひ、一度南アフリカワインの実力を試しに、お店にご来店ください。


片山

今週末はビッグイベント!SAKURAワイン5種飲み比べ!Part.1

昨日のブログでご紹介しましたが、現在緊急特別企画でヴィノスさくら祭りフェアーを開催中!

20190326191919.jpg

 

お得なワインフェアの他、この時期オススメのワインを終日お楽しみいただけるイベントも絶賛開催中です!

20190325 (1).jpg

 

そして、今年度最後の週末となる3月29日(金)からの3日間は、今年度話題となったワインを5種類お楽しみいただけるビッグイベントを開催いたします!

 

本日はお楽しみいただけるワインを、少しだけご紹介します。

 

 

まず最初白は、先日開催された25周年記念祝賀パーティーでも一番人気だった「ディアリッチ・シャルドネ」

20180627_01.jpg

昨年はカリフォルニア・ヴィンヤード・オブ・ザ・イヤーにも輝いた「パライソ・ヴィンヤード」と共に造り上げた当店オリジナルの白ワインです。

前オーナーであるリチャードさんへ想いを込めて綴った手紙から生まれ、今は次世代に渡り尚造り続けられている蔵直ワインの歴史を物語る1本でもあります。

 

そして、赤ワインはこちらの「アルタム・メルロー」

20181003_02.jpg

蔵直チリワインにおいて不動の人気を誇る「テラ・マター」が単一畑から造るプレステージワイン。

過去のヴィンテージではイギリスの権威あるワイン雑誌「デキャンター誌」で、1万6903本のワインの中から、僅か1%も選出されない「プラチナメダル」に選ばれた本格派です。
 
今回入荷した2017年においても、「サクラワインアワード2019」において、見事ダブルゴールドに輝いています。
20190327161430.jpg
 
その他にもあと3本、絶対に飲んでいただきたいワインが登場いたします!
気になる残りのワインは明日発表させていただきますので、お楽しみに!
 
是非今週末はお近くのヴィノスやまざきで飲み比べイベントをお楽しみ下さい!
詳細・お申込はこちら▼
 
多くのお客様のご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
 
高澤
 

緊急企画! さくら祭りフェアー開催!

昨日のブログでもご紹介させていただきましたが、春爛漫の今週末は先週に続きヴィノスさくら祭りを開催します。

 

しかし、今週末を待てない!という社内やお客様からのお声も多数あり、緊急特別企画で明日よりヴィノスさくら祭りフェアーを開催することに決定!

 

20190326191919.jpg

 

さくらと言えば、今店頭で、さくらにまつわる?ワインということで密かに注目を浴びているワインがあります。

さくら、Sakura、 S...  そうです、The S ナパヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン

 

S__5136386.jpg

 

若干強引?!とのお声も聞こえてきそうですが、まだまだ肌寒い日が続くこの頃、濃厚な果実味と深みを楽しめるThe Sは、純粋に味わいからみてもお花見にもおすすめ。

 

ぶどうの価格が急騰しているナパの中でも、さらに銘醸ワインを産み出す「スタッグス・リープ・ディストリクト」や「アトラス・ピーク」に近接した畑のぶどうを使用した、歴代のイニシャルシリーズでも人気の高い1本です。

 

さらに、お花見にぴったりな白ワイン、スパークリングワイン、甘口ワインもご用意いたしました。

 

S__5136389.jpg

 

●入手困難さではトップクラス?!  修道院の白 シャルドネ(写真左)

カンヌ沖の地中海に浮かぶ小島で男子修道僧が造る希少白ワイン。透明感のある丸みを帯びたナチュラルな果実味を楽しめます。

 

●希少品種度トップクラス?!    オレンジ・マスカット(写真右から2番目)

栽培農家が減ったため近年見かけることが少なくなった希少品種「オレンジ・マスカット種」で造られる甘口ワイン。上品で繊細な甘みが特徴の、ワインが苦手な方にも一押しの1本!

 

●お花見を彩る芳醇スパークリング! モンマルサル ロサート(写真右)

当店のスパークリング部門人気№1の造り手「モンマルサル」が手掛けるロゼが季節限定入荷!

鮮やかなサクラ色、ベリー系果実の芳醇な味わいは、この時期にぴったり!

 

以上の4本は明日(27日水曜日)から店頭及びWEBショップにて、特別価格でご紹介させていただきます!

在庫がなくなり次第終了のため、ぜひお早目に!

 

お電話はこちらまで!

TEL:0120-740-790 (AM9時-PM8時)

 

皆様のご利用をお待ちしております。

 

加藤

ヴィノスサクラ祭り開催中!

関東でも桜が咲き始め、今週末には満開が予想されていますね。

20190325.jpg


いち早く、春を感じるワインをお楽しみいただきたく、
本日よりヴィノスやまざき各店では、ヴィノスサクラまつりイベントを開催しております。

0325ttl.jpg

この季節限定で入荷したロゼワインや、
今年サクラアワードにて最高金賞を獲得したワインなど、
いまが旬のワインを5種類ご用意いたしました。

20190325 (2).jpg

中でもこの季節に飲みたくなるのはやはりロゼワイン!

ピノ・ノワールの銘醸地ブルゴーニュにて醸造を務めていたフランシス・マホニーさんが、
カリフォルニアに渡り、この地がいかにピノ・ノワールの栽培に適しているか、
12年間以上も研究に研究を重ねて生まれたヴィンヤードです。

20150611 Francis Mahoney 2_0.jpg

更には、カリフォルニアワインの歴史に残る1976年パリテイスティングにて、
フランスの高級ワインにも勝ってしまった「デヴィット・ブルース」というワインの
醸造家でもあったケン・フォスターさんが、醸造を務めます。

BE4EAAB7-99DC-40C8-A8FD-F7CDFD911A04.jpg


そんな名手たちが手掛けるピノ・ノワールのロゼワインは、
カリフォルニア・ノースコーストのぶどうを使用し、明るくチャーミングながらも、
ぶどう本来の旨みがたっぷりと感じられます。

20190325 (1).jpg

武蔵小杉店のバーカウンターでもロゼで乾杯!

「ぶどうの旨みがしっかり出ているね」
「冷やしても美味しいけど、温度を上げて飲むと本格派ピノ・ノワールだね!」
と、普段は赤ワイン派のお客様たちも納得!


今週のヴィノスは毎日がお祭りです!
こちらのテイスト・オブ・サクラワインは、3月28日(木)まで開催中ですので、
是非ヴィノスやまざき各店までお立ち寄りください。


また、3月29日(金)からは、今年度最後のBIGワインフェスタも開催いたします。
なんだか、すごいワインが出るとのことですが、
その内容は、デイリーで発表させていただきます!お楽しみに!

b_big_wine_festa2019.jpg


三浦

今年度の感謝の気持ちを込めてお贈りします!

たくさんのお客様に支えられ、蔵直(R)ワインはおかげで25周年を迎えることが出来ました。
そんなヴィノスやまざきの25年の歴史を紐解く記念パーティーも無事に終演となりました。


ご参加いただきました皆様、これまでヴィノスやまざきをご愛顧いただきました皆様も、本当にありがとうございました。

これまでの「ありがとう」の感謝の気持ちを込めて、特別限定のワイン達をご用意させていただきました。


注目はこちら!



ちょっと気軽にパーティーやおうち飲みをする際に、ワインやおつまみ選びに困ってしまう方のために、おすすめアイテムをセレクトしました。

例えば・・・



「銘醸地ナパ・ヴァレーのワインを手頃な価格でお届けしたい」という思いから、
蔵元と造り上げた年間売上No.1赤ワイン!

DSC0775321.jpgDSC0078112.jpg

2016年のナパヴァレーの作柄は、全体的に早い発芽に続き、暖かい気温と春の雨に恵まれて、ほぼ完ぺきと言える生育期が例年より早く訪れました。

ストーンヘッジのドン・ベイカー氏も「パーフェクトな出来」と自信を持っておすすめするヴィンテージです。

品種構成は2013年はメルロー種が中心でしたが、今回はカベルネ・ソーヴィニヨンを中心にブレンド。

縦に広がるナパ・ヴァレーの中でも、寒暖差の大きい谷底の地区のぶどうをブレンドし、イチジクやダークチェリー、ブルーベリー、プラムのような熟れた果実の雰囲気に、樽熟成によるバニラやスパイスの風味が調和しています。

など、人気ワインとワインに合うデリを集めました。
ヴィノスやまざきのこだわりが詰まったラインナップは注目されること間違いなしです!

その他、暖かくなるこの時期にぴったりな「極旨スパークリングセットや、


世界中の蔵元から届いた「プレミアムワイン4本セット」


など、3月31日までの期間限定でご用意いたしました。
是非この機会にこだわりの蔵直(R)ワインをお楽しみください!

ヴィノスやまざきOnlineShop ネットでのご購入はこちら

お電話でのご予約はこちら
TEL:0120-740-790(9:00-20:00)

井山

今年度の最後はプレミアムなワインでお楽しみください。

いよいよ2018年度もあと僅かとなりました。

年度末最後のワインフェアもスタートし、この週末新商品・再入荷商品をご案内させて頂きました。

その中で、わたし達スタッフも待望していた再入荷ワインがあります。

ヴィノスやまざきにて、8年間赤ワイン部門売上本数NO1のメリタージュというワインがあります。

0224.jpg

メリタージュ2014/メリタージュ2016

現在店舗では2014年と2016年という異なった収穫年のワインを2種類ご紹介しており、特にその中でも2014年は力強くて、濃くて、過去一番では?とも思ってしまうワインになりました。

「2014年ヴィンテージ(収穫年)は、今までのメリタージュで一番濃かった!」

「今飲んでもいいけど、10年後が楽しみなカリフォルニアワイン。」

そんなお声を実際に頂戴していた中、数か月の欠品期間を終えついに再入荷したのがこちらです!

 

0323S__41762820.jpg

メリタージュ・プレミアム2014

こちらも2014年に収穫したぶどうを使用。実は2014年は、カリフォルニアにて干ばつが起き水不足に悩まされた年です。

ぶどうはより小粒に、さらに房の数も減少し、数割収穫量が落ちましたがより濃厚なぶどうになったそうです。だからこそ、ナパヴァレーにとっての2014年は特別なヴィンテージ(収穫年)。 

そんな2014年のぶどうを使用し、メリタージュより更にボリュームのあるワインに仕上がったのがこのメリタージュ・プレミアムです。

高級ワインで有名なナパヴァレーの中でも、オーパス・ワンなどで有名なオークヴィル地区やラザフォード地区という最上級ワインが出来る畑のぶどうを使用し、約2年の長期樽熟成。

先述のメリタージュよりさらに"プレミアム"な味わいに仕上がりました!

 0224ff.jpg

残念な事は、再入荷で最終在庫の2014年。次の入荷はございません・・・。

まだお試しでない方、ぜひこの週末のヴィノスやまざきへお越しください。ワイン試飲会にてご案内しております。

0323ttl.jpg

 

岩谷

これが最終在庫...!

本日よりスタートしましたアニバーサリーセール!

さらには、ヴィノスやまざきは3月決算のため今年度一年の感謝の気持ちを込めて、全店舗とWEBショップにてありがとう「福袋」を販売▼

20190322144853.jpg

 

オープンと同時に「福袋」を目当てに多くのお客様にご来店いただきました。
一部店舗ではすでに完売してしまったセットもあると・・・
各店数量限定となりますのでお早めに。

20190322195626.jpg

さて、今年度も世界中を駆け巡り多くのコストパフォーマンス高いワインと出会いました。

昨年、買付けたウルグアイのガルソン。サクラワインアワードでは初のウルグアイワインでダイヤモンドトロフィーを獲得、さらにはWine Enthusiast誌においてニューワールド ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
日本のみならず世界も注目しているワインとなりました。

20190305 (4).jpg

その他にも数多くのワインが新入荷しましたが、特に話題となったワインがこちら!

 

20190322181908.jpg

メリタージュ・プレミアム 2014

2015年のワイン業界で初となる米国農産物ホール・オブ・フェーム(殿堂)受賞を記念し、ナパ・ヴァレーの実力派蔵元ストーンヘッジと共に造り上げた特注のプレミアムワインです。

 

20170319134123.jpg

実際に、ナパヴァレーの銘醸畑を訪れぶどうの買付から行いました。
「オークヴィル」「ラザフォード」のぶどうの一部を使用し、良質なぶどうにこだわりました。

20190322202620.jpg

さらに、ワイン醸造歴40年・ワイン造りのスペシャリスト・ドンベイカー氏にお願いし、仕上げはフレンチオークとアメリカンオークで計24カ月熟成。


ドン・ベイカー氏からコメントいただきました。

濃厚な果実味にダークチョコやカカオのようなフレーバーで奥深くて余韻の長い味わい。多くのお客様から「濃くてパワフルでこれぞナパヴァレーワイン」「カルトワインと飲み比べても負けない味わい」と口コミでも話題に・・・

 

実際、昨年発売後2400本がすぐに完売してしまいました。

すぐに現地に問い合わせ残りの在庫を全て買付け、なんとか間に合うことができました。

残念ながら次回ロット分から現地のぶどう価格が高騰により値上げが予想されます...ただ引き続き、価格維持で交渉は続けます。

この記念すべき初ヴィンテージ2014は、この価格で手に入るのは最後のチャンスとなります。

ただ、一度味わって購入を検討したい方は、ワインフェスタを要チェック!▼

http://v-yamazaki.co.jp/event/tasting_event/entry.html

 

皆さんのご来店お待ちしております。

福井

お待たせしました!明日、再入荷します!!

ご案内はお手元に届きましたでしょうか。
明日3月22日(金)から、年度末&アニバーサリーSALEを開催します!

20190321_02.jpg

※まだご覧になられていないお客様も、こちらのURLから電子チラシをご覧いただけます!

おかげさまで、コレド室町店5周年、武蔵小杉店6周年、沼津店11周年を迎えます。

日頃、ご愛顧いただいている皆さまに感謝を込めてアニバーサリーSALEを開催致します。

現地との幾度の交渉により、平成最後のご奉仕価格でナパ・カベをご用意いたしました!

20190321_03.jpg


このワインは、2本、3本と言わずケースでご注文ください!
早期完売必至となりますのでお見逃しなく。


そして、お待たせいたしました。
ご好評につきご迷惑をお掛けして申しわけ御座いません。

20190317_03.jpg

てんとう虫(LADY BUG)と言う名の赤ワインも新着入荷!
てんとう虫?どんなワイン?...詳しくは改めて語ります!


年度末&アニバーサリーSALEでは、このほかにも

20190321_04.jpg

ワインが4本入って3,000円、5,000円、10,000円とお得なワイン福袋を限定数ご用意しております。

明日の3月22日(金)から月末3月31日(日)までは、ヴィノスやまざきポイントカード5倍キャンペーンを開催!
※日本酒、一部セール商品及びセット商品は対象外。

20190321_01.jpg

テイスティングバーや店内イベントも盛りだくさんでお届けします。

今週末は、ヴィノスやまざきへGO!

皆さまのご来店お待ちしております。


ヴィノスやまざきスタッフ一同

地元新聞記者がこぞって取材に駆けつける蔵元!

「今年の出来栄えなら、彼に聞け!」と、地元新聞記者がこぞって取材に駆けつける蔵元が造るブルゴーニュ方式で作った南フランスの白ワインをご紹介します。

20190320193033.jpg
ヴィノスが出会ったのは今から約15年ほど前で、個性的な蔵元があった中では、特に目立った存在ではありませんでした。

レゾリュの赤ラベルやプティ・プロのシャルドネのような一番商品があるわけでもなく、とにかくフルーティで飲みやすいワインだったのです。

飲みやすいということは、新種のヌーヴォーであれば、きっと美味しいだろうと買付隊が現地で試飲したところ、まさにその通り!白ワインはパッションフルーツや白桃、赤ワインはラブベリーやプラムのような果実味をたっぷりと感じる風味です。

20190320193113.jpg
とはいえ、ワインは年号によって出来栄えは変わるものです。ヴィノスは以来、10年以上に渡り、出来が悪ければ、その年の輸入は行わない覚悟で、夏の収穫時期にぶどうのチェックをしに現地を訪問しています。

20190320193152.jpg
そんなある年、地元の新聞記者が蔵元を取材しているところに偶然出くわしました。
「ラグラーヴのオロスケットさんに聞けば、この地域のヌーヴォーの出来栄えが分かるから。」と。

20190320193225.jpg
翌日の新聞では、オロスケットさんの記事が大きく取り上げられ、その中には、
「もう現地在庫はないから、ラ・グラーヴのヌーヴォーが飲めるのは日本(つまりヴィノスの店)だけ。」と、記載されるくらいなのです

20190320193301.jpg
そんなラ・グラーヴのオロスケットさんが、樹齢70年を超える地場品種マカブーを中心に、あのロマネ・コンティ社御用達の樽メーカー、フランソワ・フレールの新樽で発酵・熟成させたのが、この『シャトー・ラ・グラーヴ・プリヴィレージュ白』です。

ブルゴーニュ地方の伝統的の造り方のように、ワインとオリを撹拌させる作業、バトナージュを毎日行っています。

そんな『シャトー・ラ・グラーヴ・プリヴィレージュ白』は、フルーティで飲みやすいワインとは違い、少し黄色味が強く香りもトロピカルフルーツやバニラのニュアンスがあります。

最近、新聞でも頻繁に白ワインが取り上げられることが多いのですが、たまには普段は選ばない産地や品種の白ワインをお楽しみはいかがでしょうか。

お値段は2,780円のところ、ただ今ワインフェア対象で3月22日金曜日まで2,680円です。ぜひ、ヴィノスでまた新しい美味しさの発見を体験して下さい。

鶴見

春のカリフォルニアワインパーティー開催中!

蔵直25周年ワインパーティーは先日フィナーレを迎えましたが、

25周年イベントはまだまだ続いています!

 

20190319111831.png

 

只今、ヴィノスやまざき各店店内にてカリフォルニアワイン・パーティーを開催しています!

 

20190319111456.png

 

 

1976年のパリテイスティングをきっかけに、カリフォルニアワインは世界的に注目されることとなり、現在では人気も実力も世界一といっても過言ではないほどまでに成長しています。

ヴィノスやまざきは、カリフォルニアワインの直輸入を開始して20年以上の年月が経ちました。

 

カリフォルニアワインの価格の高騰化はまだまだ続く中、日本のお客様に納得していただけるよう、ヴィノス買付隊は、これまでに何度も何度もカリフォリニアの現地に足を運んでまいりました。

 

 

 20190319112207.jpg

 

 

今回のカリフォルニアワインパーティーは現地でようやく見つけてきたワインや、生産者と共に造り上げたワイン、畑の個性を表現したワインなど計10種類のカリフォルニアワインを、ワインに合うおつまみと共にお楽しみいただきます!

 

 ご参加いただいたお客様からは、

「カリフォリニアワインのイメージが変わった!」

「ワインによって味わい、香りがこんなに違うんですね!」

「一杯飲めて幸せー」等々、お声をいただいています。

 

20190319112743.jpg

 

 

1976年のパリテイスティング結果は赤・白ワイン共に1位は当時無名であったカリフォルニアワイン。

今回のイベントではその赤ワイン部門1位になった蔵元のグランヴァン(2万円以上)のワインとの特別ブラインドテイスティングもご用意!


 

20190319113657.jpg

 

 

各店のブラインドテイスティングの勝敗は、接戦が続いています!

 

 

武蔵小杉店、そごう神戸店、新静岡セノバ店、川崎アゼリア店、京都店、広尾店、中目黒店、沼津店、パルコヤ上野店、仙台店はこれから開催になりますので、まだご参加されていない方は是非お越しくださいませ!

▼カリフォルニアワインパーティーの開催店舗詳細・お申込みはこちらより。

 

20190319121023.png

 

皆様のご参加、心よりお待ちしております!

 

たまプラーザ店 澤田

常にワクワク・ドキドキです!

風はまだ冷たかったですが、人事部的には春を訪れを感じる

会社説明会を本日、行いました。

多くのリクルート姿の学生さんたちに集まっていただき、感謝、感謝です。

 

弊社では全社員、アルバイトスタッフにも

弊社のモットーである「ワクワク・ドキドキ」する気持ちを体験してもらうことで、

お客様にもその気持ちを伝えてほしいと考えています。

そして、今年は将来の仲間になるかもしれない、学生さんたちにも

この「ワクワク・ドキドキ」を体験してもらうべく、結婚式なども行っている

表参道にある「クラシカ表参道」を会場としました。

 

20190318204259.jpg

 

まずはウエルカムドリンクならぬ「ノンアルコールスパークリング」を

受付後に渡します。中には一瞬、驚くような学生さんもいらっしゃいました。

会場には「Be our guest」の音楽を流し、本当に会社説明会?と思ってしまう

セミナーやワインフェスタでやっているような乾杯を行いました。

 

そこからは真面目な弊社の歴史、取り組み、蔵直の仕組みなどを

写真や図を使ってわかりやすく説明し、弊社の商品開発の原点である

低アルコールの赤ワイン「ソレイユ キュヴェ ユウコ」を試飲してもらいました。

 

20190318204208.jpg

 

また、先輩が日ごろどのような活動をやっているか、先輩自らに話してもらいました。

まずは、3年目の有楽町店勤務の小林君です。

彼はワインエキスパートの資格も取得し、1年目から野望として持っていた、

ワインフェスタを自ら行うという大役を3年目にして店長から許可された

弊社のホープです。(笑)

 

20190318204039.jpg

 

そして、1年目の品川店勤務の正木さんも会社を代表して登場です。

一番、学生さんたちに近い感覚を持っており、

参加者も熱心に話を聞いていました。

(本人はめちゃくちゃ緊張した!と言っていました)

 

20190318204106.jpg

 

この中から将来の仲間が出てくるかと思うと、こちらが「ワクワク・ドキドキ」

しましたが、弊社に就職するにしても、他社に就職するにしても、

同じ社会人として頑張ってほしいという気持ちでお見送りをしました。

 

人事部 寺田

皆さまに感謝のメッセージを!

この度は、ヴィノスやまざきの蔵直25周年祝賀イベントにご参加いただき、誠にありがとうございます。

本日の関西会場をもちまして、ついにフィナーレを迎えました!

20190317_01.jpg

昨日開催した仙台会場からウォーターストーン・ワイナリーのブレントさんとノーブルヒル・エステートのイーザックさんも御祝に駆けつけてくれました。

20190317_190317_0011.jpg

このような会を開催できたのも日頃からご支援いただいているお客様のおかげです。

20190317_02.jpg

駆けつけてくれた彼らもご参加いただいた皆さまと素敵な時間を過ごせたことを喜んでいました。
2人から皆さまに感謝のメッセージを頂いています。


蔵直25周年祝賀イベントはフィナーレを迎えましたが、ヴィノスやまざき蔵直25周年はスタートしたばかりです。

イベントで先行でご紹介した未発売の有機ワインやご好評いただき入荷待ちとなっていたワインなどが今週末に入荷します。

20190317_03.jpg

イベントでご好評いただいたカリフォルニアワインをお楽しみいただくイベントもございます。

20190317_main_ttl_pc.jpg

これからもヴィノスやまざきは情熱ある生産者とお客様の架け橋となり、頑張って参ります。
どうぞ、宜しくお願いします。


ヴィノスやまざきスタッフ一同

25周年パーティは東北へ!

昨日、東京での蔵直25周年記念祝賀パーティを開催させていただきましたが、残す会場は2会場!
本日は、東北は宮城県仙台でパーティを開催させていただきました。

20190316221143.jpg


今回ヴィノスの応援団として、初の来仙となりましたウォータストーン・ワイナリーのブレントさんと、ノーブルヒル・ワイナリーのイーザックさんにご参加いただきました。

20190316221223.jpg

20190316221240.jpg



彼らも、仙台のお客様と触れ合うことができ、温かいお言葉に感動をしていたようです。
直接お客様と触れ合えることができ、本当に来て良かった、と感想を漏らしていました。

20190316221313.jpg

今年でオープンから3年を迎える東北でこのような会を多くのお客様を迎えて行うことが出来ましたことは、日ごろからヴィノスやまざきを応援してくださっております皆様のおかげでございます。
本当にありがとうございます!
これからも一層皆様に愛していただけるお店作りのため、スタッフ一同努めてまいります。


明日は25周年パーティの最終日、関西・京都でのパーティとなります。
また会場のリポートをこのスタッフダイアリーとヴィノスやまざき公式フェイスブック&Instagramでもご紹介させていただきたいと思います。

保坂

25周年パーティ東京会場レポート

昨日、蔵直®?ワイン25周年記念祝賀パーティを東京会場にて開催いたしました。

20190316120219.jpg


20190316120245.jpg


お祝いに駆けつけてくれた生産者たち、そしてウルグアイ大使や田辺由美様、

20190316120447.jpg

また、世界ソムリエコンクールのため参加はできませんでしたが田崎真也様からも暖かい祝電とお祝いのお花を頂戴いたしました。

20190316120511.jpg

そして、なにより当店のワインを応援してくださった一人ひとりのお客様のおかげで、今日の日を迎えることができました。

改めて皆様に御礼を申し上げます。

20190316120601.jpg

当店がワインの直輸入を開始した1990年代と、今のワイン業界は大きく変わりました。

そして今年は元号もまもなく変わります。
平成の最後の年に、こうした節目を迎えられたこと、そして新たなスタートとして、

これからさらにお客様に喜んでいただけるワインやお店をつくっていきたいと思います。


ヴィノスやまざきスタッフ一同


あのワインを手掛ける醸造家も駆けつけました!

本日は、蔵直25周年祝賀パーティ東京会場を日本橋三井ホールで開催いたします。

祝賀パーティに参加すべく、続々と蔵元が駆けつけています。


当店「赤ワイン部門年間売上No.1」を共に造るストーンヘッジ・ワイナリーのドン・ベイカー氏も駆けつけてくれました。

20190315_04.jpg

「銘醸地ナパ・ヴァレーのワインを手頃な価格でお届けしたい」
という思いから蔵元と造り上げた「メリタージュ・ナパヴァレー」。

長年のパートナーであるカリフォルニアの人気ワイナリー「ストーンヘッジ」と一緒に、畑や区画を選び抜いて当店のお客様のためだけに試行錯誤の上、誕生しました。

デビュー以来、「濃厚でありながら飲みやすい」と口コミで話題となり、「赤ワイン部門年間売上No.1」としてたくさんのお客様よりご支持いたただいております。



メリタージュはその年の中でも素晴らしい品質のぶどう畑を選定しています。


20190315_02.jpg

ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー・"ヴィンテージ・セレクション" 2014

2014年は高級ワイナリーがこぞって指名買いするエリアの畑をブレンド。
ナパヴァレーで北東に位置し、高地で霧の影響を受けにくく、日中から夕方にかけての日照量を確保できるアトラスピーク地区のぶどうと、上品さと複雑味のあるオークノール地区のぶどうを。

20190315_06.jpg

2014年は特にカベルネ・ソーヴィニヨン種の完成度が高かったため、今までのメリタージュよりカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を上げ、よりパワフルに仕上がっています。


20190315_03.jpg

ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー2016

2016年は、特に生育の良かったナパ・ヴァレーの東側の地域のぶどうを吟味して使用。
ぶどうの果実味を活かすため、フレンチとアメリカンオークを半分ずつ使用し、12カ月の熟成を行いました。

20190315_05.jpg

熟したイチジクやダークチェリー、プラム、ブルーベリーのような果実味に、樽熟成によるバニラやスパイスの風味が調和。豊かな果実味と渋みがバランスよく、力強くも口当たりよい一本です。


皆さま、この2つのヴィンテージはお飲みになられましたか?
まだでしたらぜひ飲み比べてみてください。

また今週末、ドン・ベイカー氏自らこのワインの魅力をご紹介するイベントもございます。

20190315_01.jpg


▼今週末、各店ではこちらのイベントも開催しています。
20190315_07.jpg


皆さまのご来店お待ちしております。

深澤

蔵直25周年記念イベント後半戦スタート!

先週よりスタートしました蔵直25周年記念イベントも後半戦に突入です。

火曜日には武蔵小杉店に2蔵の生産者が来店しました。

20190314 (1).jpg

静岡・横浜パーティの各会場でも大好評だったボルドー生産者「シャトー・レ・グラーヴ」、
そして、前日に南アフリカより日本に到着したばかりの「ノーブル・ヒル」が登場!

20190314 (3).jpg

ノーブル・ヒルからは初来日のイーザックが熱く語りました!

蔵直南アフリカワイン最古のパートナーの1つでもある「ノーブル・ヒル」、
60haある自社畑のぶどうを使い、発酵中も毎日ワインの味わいをチェックしベストな状態を保つことで
パール地区の特徴を活かした果実味と、まるでボルドーのようなエレガントさをお楽しみいただけます。

各畑には彼らのシンボルでもある「鍵」がついており、
ラベルにもその鍵のマークが記されています。

20190314 (2).jpg
よく見てみると、畑の違いで鍵の形も違っているんです!

そんな彼らのこだわりが、日本の女性ソムリエたちにも評価され、
先日発表されましたサクラワインアワード2019にて、
最高賞の「ダイヤモンド・トロフィー」を獲得いたしました。

S__81559554.jpg
ダイヤモンドトロフィーとは、約4,000本のワインの中から、たった1%のワインのみに与えられる最高賞です。

イーザックは、ノーブル・ヒルに入って3か月目ですが、
今回こうして日本のお客様から直接お声をいただき、彼らにとっても非常に大切な時間となりました。

「皆さんが幸せになれるようなワインを造りたい。
ヴィノスやまざきはお客様の声を僕たちに届けてくれるからヴィノスとならそれが出来る。
これからもヴィノスとノーブルヒルをよろしく。」

お店では、彼らの情熱を私たちヴィノススタッフがお伝えしますので、是非お試しください!

20190314 (5).jpg

そして、いよいよ明日は、蔵直25周年記念祝賀パーティを東京会場にて開催いたします。
翌日には仙台会場・京都会場でも開催いたしますので、ご報告をお楽しみに!


三浦

ホワイトデーギフトはもうお決まりですか!?

明日3月14日(木)はいよいよホワイトデー!

各所でホワイトデームードが高まっている中、当店でも特別なワインをご用意しております。

 

それがこちらの「ストーンヘッジ・サンキュー・シャルドネ」

20190313211727.jpg

 

先日ブログでもご案内いたしました、ありがとうを伝える限定ラベルのワイン。

20190304_03.jpg

カリフォルニアの人気蔵元「ストーンヘッジ」がてがける、完熟したシャルドネを使用したトロピカルフルーツのような果実味と樽熟成によるリッチな風味が楽しめる1本です。
 
そして!もう一方で人気のワインがこちらのスパークリング...
 
 
20190313212356.jpg
 
シックなラベルが男性に人気のスペインを代表するスパークリングワイン「カバ」です。
90%以上の生産者が買いぶどうで造られるカバですが、モンマルサルは全て自分たちの手でぶどうを栽培しています。
 
更に、カバでは珍しいシャルドネ種を使用することで、香りも華やかでコクも増し、エレガントながらしっかりとした味わいが楽しめる1本です。
20190313211815.jpg
 
現在蔵直25周年のお祝いに、同蔵から駆けつけて下さったジョセップさんもその魅力をお客様に十分に伝えて下さり、数多くのお客様に大好評をいただきました!
 
もちろん、ホワイトデーディナーの乾杯にもぴったりですし、そのままお食事を愉しむ食中酒としてもオススメです!
 
明日ホワイトデー当日も、皆様のプレゼント探しのお手伝いをさせていただきます。
是非お近くのヴィノスやまざきへお気軽に足を運んで下さいね!
 
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
 
高澤

ちびまる子ちゃんの街「清水」でワイン会

先日、静岡県清水にあるフレンチレストラン「ミクニシミズ」にて、ワイン会を開催いたしました。

清水といえば、ちびまる子ちゃんで有名ですが(実は、区役所のエレベーターのBGMは「踊るぽんぽこりん」)、

マグロの水揚げ量日本一の港でもあります。

以前より、清水にお住いのお客様より、

「静岡駅前だけでなく、清水でも開催してほしい!」

という声をいただいておりましたが、

今回は、ミクニシミズさんから、「是非、当店でワイン会を開催してもらえないか」というご相談をいただいたのがきっかけで実現しました。

20190312220620.jpg

自産自消をコンセプトに、地元の食材をふんだんに使用したミクニスタイルのフレンチは、食材の味わいを活かしたシンプルで繊細な味わいが楽しめます。

20190312220600.jpg
シェフも20年以上、四ツ谷のミクニで修行をされてきた渡辺シェフ。
試食と試飲を重ねながら本日のための特別料理を考えていただきました。

先日は、全て静岡産の食材をふんだんに使用したお料理にあわせて、それぞれをペアリング。
20190312220803.jpg
今回はミクニシミズさんとの初めての会でしたので、

20190312221023.jpg
特に最後に静岡で生まれた和牛「静岡そだち」の赤ワイン煮込みに合せたフランス・ボルドー産のバルチュス2015は、
格付けシャトー以下の低収穫で、ご参加いただいたお客様も衝撃(この日のためにはるばる東京からご参加いただきました)

只今開催中の25周年イベントとは違った20名様限定のワイン会ですが、
少人数だからこそ、ご参加いただいたお客様同士が親しくなれるのがレストランでのワイン会の醍醐味ですね。
今回は、募集をほとんどせずにあっという間に満席になってしまいましたが、
ミクニシミズさんからも「ぜひ、次回は6月に!」という声もいただいておりますので、

詳細が決まり次第、ご紹介させていただきます。

片山

春のカリフォルニアワイン会開催!

先週より直輸入ワイン25周年記念イベントがスタートし、たくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。

 

今では直輸入を行う国は11か国に増えましたが、直輸入ワイン第1号のフランスに次いで人気が高いのがカリフォルニア。

 

カリフォルニアの直輸入を始めた20年前、ワインはまだ欧州産の人気が圧倒的だったころから当店ではカリフォルニアワインの隠れた実力に注目し、直輸入を手掛けてきました。

 

今週、そんなカリフォルニアワインを皆様にもっとご紹介させていただくために、「春のカリフォルニアワインパーティ」を開催します!

当日は厳選した10種類のワインをご紹介させていただきますが、たとえば、

 

20190311_202522.jpg

 

【サラシナ・ソーヴィニヨンブラン メンドシーノ】

 

2017年に現地を訪問した際、レストランで偶然飲んで感激した白ワインが、メンドシーノの地でワイン造りを行う「サラシナ」でした。

 

20190311200526.jpg

 

メンドシーノは、カリフォルニア・ナパヴァレーより北部にあるワインの生産地。全米でも有機認証を受けたぶどう畑の面積が最も広く、オーガニックやサスティナブル(持続可能な)農法で、品質の高いぶどうを造っています。

 
20190311203614.jpg
 

このソーヴィニヨン・ブランも有機のぶどうを使用していますが、それだけではなく、実はアメリカで最も古いソーヴィニヨン・ブランの畑と言われている「ロロニス・ヴィンヤード」のぶどうも一部使用しています。

 

実は、ヴィノスやまざきが輸入した初めてのカリフォルニアワインは「メンドシーノ」のワインでした。その中には、オーナーが高齢のため売却してしまった「ロロニス・ワイナリー」もあったのです。 20年経って、今再びロロニスのぶどうを使ったワインを入荷できたことは本当に運命的なものを感じます。

 

洗練された豊かな果実味、エレガントな酸味のバランスが良く、一口飲んで「美味しい!」と唸ってしまうような1本です。

是非、会の中でお試しいただけたらと思います。

 

さらに、特別企画としまして、カリフォルニアを代表する銘醸ワインと蔵直ワインの飲み比べ企画も!!

お席には限りがございますので、お早目の申し込みをお待ちしております!

 

お申し込みはこちら!

 main_ttl_pc.jpg

 

皆様のご参加をお待ちしております!

 

加藤

蔵直の歴史が詰まっています

本日も生産者がヴィノスやまざき各店を巡り、イベントを開催いたしました!

明日以降も各店舗に生産者が来店いたしますので、是非この機会にお立ち寄りください!

20190310-2.jpg20190310-5.jpg

本日は、祝賀パーティーや各店のイベントにお越しいただくことが出来ない方にも、蔵直(R)便の25年間を感じていただきたくご用意した、記念セットをご案内させていただきます。



このセットには、蔵直の原点となる大人気ワインや、蔵元と造り上げてきたオリジナルワイン、そして近年注目を集める新大陸のワインを選ばせていただきました!

例えば・・・

直輸入第一号で、蔵直(R)ワインの原点でもある「シャトー・レゾリュー」

20180524_01.jpg

当時はボルドーやブルゴーニュといった有名産地のワインしか日本に出回っておらず、お客様の

「無名の産地でもいい。コクがあって手頃で美味しい赤ワインを仕入れて欲しい」

という声で、世界中を探し求めた結果、出会ったのがこのレゾリューです。

s-DSC00778.jpg

以来、25年間の大ベストセラーワインとして、多くのお客様にお飲みいただいております。

赤ワイン売上本数No.1のオリジナルワイン「メリタージュ」


「数万を超えるナパ・ヴァレーの高級赤ワインクラスを3,000円前後でお届けしたい」

そんな想いから蔵元と共同で造り上げたオリジナルワイン。


7年間で累計11万本以上の大ベストセラーとなりました。

ソムリエ教本にも2019年より追加された注目産地ウルグアイを代表するトップ・ワイナリーの一つ「ガルソン」

20190310_1.jpg

近年、南米のチリ・アルゼンチンワインの品質が向上し、コストパフォーマンスが高いと評価されていますが、新たな新天地を探し求めて出会ったのがウルグアイのガルソンでした。

20190303_05.jpg

初入荷では瞬く間に完売となり。「ガルソン美味しかったよ、次回いつ入荷するの?」とお客様から入荷待ちの声を多数いただき、次世代の人気ワインになりました。


などなど、新旧の蔵直(R)ワインをセレクトしてお届けさせていただきます。
この機会に蔵直(R)便の25年間を少しでもお楽しみいただければ幸いです。

ヴィノスやまざきOnlineShop ネットでのご購入はこちら

お電話でのご注文はこちら
TEL:0120-740-790(9:00-20:00)

井山

生産者達が各店にやってきます!

只今、蔵直®25周年を記念したワインパーティーが各地で開催されています。

既に終了した会にご参加いただいたお客様からは、

「普段よく買わせて頂いているワインの生産者と交流できて、さらにこのワインが好きになっちゃいました。」

「初めてこういったワイン会に参加したけど、楽しくてあっという間でした。あと、生産者の方々も以外と(?)気さくな方ばかりで楽しかったです!」

 

などなど、嬉しい声が届いています。

 

「お客様と生産者の架け橋となる。」私たちはこの企業理念のもと、様々なワインイベントを開催してきましたが、その度に実際にお客様が生産者と楽しんでいる姿を見ると、本当に嬉しく思います。

 

しかし、残念ながら今回のパーテイーには日程の都合がつかなかった方や、一部会場では満席になりお申込み頂けなかった方もいらっしゃるかと思います。

一人でも多くの方に25周年の感謝の気持ちをお伝えするため、本日から生産者達が都内のヴィノス各店を駆け回ります!

 

まずはロングセラーのボルドーワイナリー「シャトー・レ・グラーヴ」

20190309-1.jpg

20190309-2.jpg

今回は4代目次期当主の「ジュリアン」が来日しています!

レ・グラーヴは、「私たち親子でぶどうを育てるにはこれくらいがちょうどいい。」と、僅か18haほどの自然派の畑から、難しいといわれる年でも毎年安定して素晴らしい品質のワインを日本に届けてくれます。

いつもは彼らの造る樽熟成を施した本格的な赤ワインが人気なのですが、今回はどの店舗でも少量生産している

「シャトー・レ・グラーヴ白樽熟成」 が、人気のようです。

熟成期間をあえて短くすることで、フレッシュな果実感を保ちながら、柔らかく丸みを帯びた酸味が特徴で、これからの気温が上がってくる季節にはぴったりです!

 

 

そして、品川店にて自ら店頭に立ちワインを振舞うのは、人気No.1スパークリングの造り手 「モンマルサル」

 

20190309-3.jpg

 

今やシャンパーニュをも凌ぐ人気のスパークリングワインが「カバ」です。

大手の量産メーカーが造るカバとは異なり、全て自社ぶどうで造る

「モンマルサル・エクストレマリウム」 は、より細かい泡立ちとしっかりとした熟成感が楽しめます。

スペインから御祝いに駆け付けた「ジョセップ」氏も、自らワインを振る舞い、ご来店頂いた多くのお客様を楽しませてくれました。

 

 

明日以降も各店を回り様々なイベントを開催します!

是非ご都合の合うイベントにお越しください!

 

来日イベントのスケジュールとお申込みはこちらから↓↓

20190309-4.jpg

 

生産者と共に、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

矢尾

 

 

 

横浜でも蔵直25周年記念パーティ開催!

水曜日より開幕となりました「蔵直25周年記念祝賀パーティ」、
昨日は横浜会場で開催いたしました。

20190308 (1).jpg

横浜会場にも4蔵元が来日し、横浜では初の試飲ブーススタイルでのイベントを
クルーズ・クルーズYOKOHAMAにて開催いたしました。

20190308 (2).jpg

20190308 (3).jpg

本日は35種類以上のワインが登場!
お客様皆様から「美味しい」や「ありがとう」の声をいただきました。


横浜店は今年で7年目を迎えますが、いつも横浜のお客様の温かい応援のおかげで、
このようなイベントを開催することができました。

私も横浜店オープニング当時からお世話になっておりますが、
本日はその頃からのお客様、そして新しいお客様にお会いできて、
本当に感謝の思いでいっぱいでした。

4月から新体制の横浜店で、更に皆様に楽しんでいただけるようなお店にしていきます!
そして、次回の横浜イベントは、定員100名様以上の大ワインパーティを開催できるよう頑張ります!

今後ともヴィノスやまざきそごう横浜店をよろしくお願いいたします。


そして明日より、生産者がヴィノスやまざき各店を巡り、イベントを開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

20190306_b_25th_event_s.jpg

三浦

蔵直?25周年記念祝賀パーティ開幕

昨日、開催した地元・静岡でも25周年記念祝賀ワインパーティ。

20190307210640.jpg
たくさんのお客様、というよりも応援団のかたたちに囲まれて、

おかげ様で無事に開催することができました。

ご参加いただいたお客様、お祝いのお言葉をいただいたお客様、

ありがとうございました。
201903071.jpg
ヴィノスやまざきが25年間、静岡だけでなく、東京や神奈川、関西など、
様々な土地でお店を出店していくことができたのは、

静岡のお客様の応援があったからこそ。
201903073.jpg
無名の産地のワインでも、ブランドの生産者のものでなくても、
「安くて美味しい」品質のよい本物のワインを応援していただいたからこそ、
ヴィノスやまざきがあります。

地元・静岡パーティをスタートに、全国でのパーティがこれからスタートしてまいります。

東京会場はすでに満席となっておりますが、その他の会場はまだお申込が可能です。
201903074.jpg

ぜひ、25年の記念のイベントで一緒にワインを楽しみましょう!

20190306_01.png

片山

さぁまもなく開幕です!

本日より、ヴィノスやまざきの直輸入25周年を記念し、
開催する大試飲会が静岡会場よりスタートいたします!

20190306_03.jpg

静岡会場には、5蔵元が駆けつけてくれました。

20190306_02.jpg

お客様が本当に求める安くて美味しいワインを探し求め、南フランスまで自ら足を運びスタートした蔵直ワイン。

今では直輸入を行う国は11か国に増え、大手では赴かない秘境の産地からも、素晴らしいワインの造り手を発掘し続けています。

20190306_04.jpg

ヴィノスやまざきの25年の歴史を紐解くワイン会では、約100種類の直輸入ワインをお楽しみいただけます。

仙台会場、関西会場はまだお申込みが可能となりますので、ぜひこの機会にご参加いただきぜ蔵直ワインの魅力を再発見していただければ幸いです

20190306_01.png

そして、蔵元たちがヴィノスやまざき各店を駆け巡ります。
20190306_b_25th_event_s.jpg


深澤

ダイヤモンド・トロフィーが発表されました!

日本最大の食品・飲料展示会『FOODEX JAPAN』内で開催された、サクラアワード2019の授賞式に参加してまいりました!

20190305 (1).jpg

今年で6回目を迎えたサクラアワード。
エントリーワインは世界各国から4326にのぼり、延べ560名の女性のワインのプロフェッショナルがブラインドテイスティングを行って、受賞ワインを選びます。

20190305 (2).jpg

「ダイヤモンド・トロフィー」は、4000を超えるワインの中から、上位たった1%のワインのみに与えらえる最高賞。

本日の授賞式では、この「ダイヤモンド・トロフィー」が発表され、今年は3つのトロフィーを獲得することができました!

20190305 (3).jpg

トロフィーを獲得した3蔵元の中でも、特に注目の蔵元が、ウルグアイの「ボデガ・ガルソン」です。

つい先日のブログでもご紹介した通り、ボデガ・ガルソンは、2017年にはワイン・スペクテーター誌でウルグアイ初の「世界TOP100ワイン」に選出、2018年にはワイン・エンスージアスト誌で「ニューワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、世界中から注目を集める蔵元です。

20190305 (4).jpg

自社畑は1000を超える小さなブロック毎に管理され、それぞれの土壌や気候に適したぶどうを栽培するこだわりよう。

醸造チームには、「ティニャネロ」「ソライア」などスーパートスカーナを生み出すイタリアの名門アンティノリで醸造責任者を務めたアルベルト・アントニーニ氏が加わり、今後のますますの活躍が期待の蔵元です。

今回のダイヤモンド・トロフィー受賞の快挙に、ウルグアイの駐日大使と農林水産大臣も駆け付けました!

20190305 (5).jpg

蔵元のフラッグシップは、ウルグアイの代表品種タナから造る「ガルソン・タナ・レセルバ」。
サクラアワード2019では、ダブルゴールドメダルを獲得しました。
ウルグアイが今のように注目を集める以前から、その味わいに「ぜひ日本に紹介したい!」と輸入を決意した一本です。

20190305 (6).jpg

ボデガ・ガルソンのワインは、ヴィノスやまざきの各店舗や、Web shopでも販売中です。
まだお試しになっていない方は、ぜひお手に取ってみてくださいね!

商品部 本島

感謝の気持ちをワインに込めて!

3月は卒業や異動で、日頃お世話になった方に感謝を伝える事が多くなる季節。


日頃の感謝を込めてワインをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
ヴィノスやまざきでは、感謝の気持ちを伝えるお手伝いをします。

20190304_02.jpg



カリフォルニアの人気蔵元ストーンヘッジ・ワイナリーに特別なワインをご用意いただきました。

20190304_03.jpg

プレゼントされたどの方も「美味しい!」と感じていただける
完熟したシャルドネを使用し、トロピカルフルーツのような果実味と樽熟成によるリッチな風味が楽しめるこのワイン!

シーフードなどお食事と一緒でももちろん、洋梨のタルトなど、フルーツを使ったスイーツと合わせるのもおすすめです。

日頃照れくさくて伝えられない感謝の気持ちを、是非このワインで伝えて頂ければ幸せです。

限定数のご用意のため、是非お早めにお買い求めください。


高澤

注目度No.1ワイン生産地は!?

今週末は、各店で店内試飲イベント「蔵直ヒストリーワインフェスタ」を開催致しました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

最終章となった今回のテーマは「世界の秘境」。

つい先日、買付隊が訪れた南アフリカの他、チリやウルグアイといった、地球の裏側南米から買付けたワインを皆様にお楽しみいただきました。

今回、3番目にお楽しみいただいたのは、ウルグアイの赤ワイン。

20190303_01.jpg

ウルグアイのワインは、生産量こそアルゼンチンやチリと比べると少ないものの、近年、高品質なワインを造りだしている今、注目の産地です。
ソムリエ教本にも、2019年よりウルグアイが追加されました。

20180513_U2.jpg

ヴィノスやまざきが取り扱う「ボデガ・ガルソン」は、名実ともにウルグアイを代表するトップ・ワイナリーの一つ。

20190303_05.jpg

イタリアの名門「アンティノリ」でワイン醸造を務めたアルベルト・アントニーニ氏をコンサルに招き入れ、高品質なワインを次々と世に送り出しています。

昨年には、専門誌「ワイン・エンスージアスト」で「ニュー・ワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、世界的に評価されている蔵元の一つです。

20190303_03.jpg

今回お楽しみいただいたワインは、ガルソン タナ レセルバ2017
ウルグアイを代表するぶどう品種タナから造られるこのワインは、専門誌「ワインスペクテイター」で、ウルグアイで初となる、世界TOP100ワインに選出されました(※2015年ヴィンテージ)。

20190303_04.jpg

初入荷以来、ガルソンは当店でもリピーターの方が多い人気蔵元の一つ。
そんなガルソンですが、実は、タナ以外のぶどうから造る赤ワインがあることをご存知でしょうか?

その一つがこちらです。

ガルソン カベルネ・フラン レセルバ

20190303_02.jpg

実はこちらのワイン、蔵直ワインの定期コース「蔵直ワインクラブ」の「プレステージコース(2月)」でご紹介しているガルソンの稀少ワイン。

補助品種として使用されることの多いカベルネ・フランですが、ウルグアイを始め、チリやアルゼンチン、そしてカリフォルニアなどでは主要品種として使用されることが多い品種です。

ガルソンが造るカベルネ・フランは、タナとはまた一味違い、果実の凝縮感の中に爽やかさも感じられる上品な味わいが特徴です。

さっそく、お楽しみいただいたお客様からは「美味しかったからまた飲みたい!」という嬉しいお言葉をいただいております。

「蔵直ワインクラブ」では、このような人気蔵元の稀少ワインを会員の方だけに特別にご案内しております。

中には、お客様からの反響が大きく、当店の定番商品として扱うようになったという商品も...。

4月から新たにスタートする「蔵直ワインクラブ」に向け、現在、ヴィノスやまざきでは会員様だけの特別な秘蔵ワインを選別中です。
ラインナップが決まり次第、随時、情報をお伝えしていきますので、皆様お楽しみにしていてください!

20190303_main_ttl_pc.png

ヴィノスやまざきは、お客様の声を元にワインを探し出し、時には蔵元と共に共同開発を行い、皆様の元へワインをお届けしています。

「こんなワインが欲しい!」
「もう一度あのワインが飲みたい!」

など、皆様の声を是非、聞かせてください。私たちが世界中を駆け回り、最高のワインを探し出してきます。

20190303_06.jpg

皆様のご要望やご感想、スタッフ一同、お待ちしております。


南米ワイン買付隊 四家

「シュナン・ブラン」のスペシャリスト!

先日、南アフリカ買付隊は無事日本へ帰国いたしました!

20190227235844.jpg

これまでテキストや書物で勉強したことはもちろんありますが、「百聞は一見に如かず」という言葉にある通り、実際に尋ねると今までの考え方や見方は大きく変わりました。

 

南アフリカワインというと、皆様はどんなイメージをお持ちでしょうか?

「安くておいしいワインが多い」

「最近日本で多く見かけるようになってきた」

と思われる方も少なくないかもしれません。

実は南アフリカワインの歴史は古く、最初のワインが誕生したのはなんと1655年。その頃日本はまだ江戸時代初期と言える時代です。

また産地についても多くは西ケープ州のエリアに集中しており、更にその中で細かい産地が数多く存在します。

20190228000127.jpg

 

例えば当店でNo.1南アフリカ白ワインを造る「ボーモン・ファミリー・ワインズ」があるウォーカーベイ。

20190228000200.jpg

海のすぐ近くということもあり、冷涼な風が吹くことで爽やかな白ぶどうやピノ・ノワールの栽培が盛んな地域です。

ボーモンの畑も海から約10kmと近く、手掛けるぶどうについてもミネラル分もあり、全体として雨が少なく日照量も豊富なため果実感を伴ったぶどうが栽培されています。

20190302193033.jpg

 そんな中、醸造長のセバスチャンさんが特に力を入れているのが、こちらの「シュナン・ブラン」という品種を使ったワイン。

 

20190228000306.jpg

 

本日開催された「蔵直ヒストリーワインフェスタ」でもお客様から大好評をいただきました。

20190302193143.jpg

2005年に大幅な植え替えを行ったときに、他の品種を育てていくという方向性もありましたが、ワイナリー設立当初から育てている品種であり、土壌にも、そして彼が目指すスタイルにも一番合っているということでこの品種に注力する決断をしたそうです。

造りにもしっかりとこだわりがあり、こちらのワインには比較的若くフレッシュ感のあるものを厳選。

それを、コンクリートタンクとステンレスタンクの2種類にわけて発酵します。

20190302163733.jpg

コンクリートタンクは、ぶどうのもつフレッシュ感を残しつつ、ステレンスより空気と触れる割合が多くまろやかな仕上がりになります。

その2種類をその年ごとの特徴を見て最後にブレンドし、その年のベストを造り上げています。

20190302164128.jpg

現地で試飲し、「フレッシュで青りんごのような爽やかな香りと味わいがおいしい」と彼に告げると、2018年は降雨量が特に少なくドライな年で、シュナン・ブランは全体としてその青りんごのような印象が特徴的で、それを活かした仕上がりにしているとのこと!

その土地のテロワールや自然の恵みを活かし、その年のベストワインを造る「シュナン・ブランのスペシャリスト」の技を垣間見た訪問でした。

 

こちらのワイン、明日も各店のイベントでお楽しみいただけます!是非お試しくださいませ!▼

20190302165138.jpg

より多くのお客様にお楽しみいただけるよう、スタッフ一同店舗にて心よりご来店をお待ちしております!

 

南アフリカワイン買付隊

高澤

 


 

 

 

どうしてもお伝えしたくて...

どうしても今日はこの事を書かせて欲しいと、担当者にお願いし本日書かせて頂きます。

 

ワインは一緒に何かを組み合わせると、もっと食卓が楽しくなります。

単に赤ワインだから肉。白ワインだから魚。というわけでなく、「このワインにはこの食材」といった、どちらの味も引き立て、奇跡の美味しさを生み出す組み合わせ。

それをワイン用語では「マリアージュ(結婚の意)」と言います。

 

そんな中、同じ産地同士の組み合わせは、不思議と相性がいいものばかりです。

イタリアの微発泡性の赤ワイン"ランブルスコ"というワイン。自然なぶどうの甘味があり、アルコールも抑えめで飲みやすい。女性のお客様を中心に人気のワインです。

S__10772494.jpg

ランブルスコが作られるのは北部エミリア・ロマーニャ州という美食の街です。

そこではイタリア料理の食卓に欠かせない様々な美味しい食材が産まれてます。

パルマ産生ハム、バルサミコ酢、そしてパルミジャーノ・レッジャーノなど、一度は聴いた事のある食材は同じ州です。

特にチーズのパルミジャーノとランブルスコの組み合わせは、地元のバール(バー)でよく地元の人が一緒に楽しむ、まさにマリアージュなのです。

 

もちろん、当店が直輸入するランブルスコもパルミジャーノも、特別なのを用意しました。

イタリア全土、いや世界中で人気のランブルスコ。故に大手生産者が基本の中、このランブルスコを造る「カンティーナ・ソルバーラ」は家族経営の小さな蔵元。

cantina-sorbara-pigiatura-825x340.jpg

 

721.jpg

地元を中心に本来はイタリアでしか入手出来ない、希少なワインです。当店はイタリア以外で手に入る唯一のワイン屋。

それだけ小さな造り手が、少量生産で高品質なランブルスコを産み出しております。

完熟されたぶどうを使用し、果実溢れ濃厚さがありながらも、食前酒・食中酒としてもぴったりなすっきりとした甘さ。

 

そして、最も有名なパルミジャーノも蔵直。

実は、以前ある蔵元の奥様がパルミジャーノが産出される村出身だとか。そして村一番の造り手が手掛ける長期熟成パルミジャーノを直接紹介してもらったのです。

DSC02120.jpg

イタリアのチーズ法により、1日に一回しか造る事が許されてなく、ミルクも厳選されたものだけ。

DSC02249.jpg

それを通常18か月寝かせて出荷されるのを、さらに18か月。

実に3年間熟成させ、旨味の元であるアミノ酸がたっぷりと出来上がったチーズなのです。

長期熟成パルミジャーノながらも、価格は通常熟成ぐらいでご紹介できるのも、ワインを直輸入している当店だからこそ。

 

 

そして、ただいまワインバー併設店舗では、このマリアージュをご堪能できるテイスティングセットを提供しております。

ワインをより楽しむために、ちょっとした組み合わせを考えると、より食卓が華やかで楽しめます。

S__10772493.jpg

ぜひご来店お待ちしております。

岩谷

 

※実はパルミジャーノ は「切る」では無く、「砕く」が正しい提供の仕方。大きく出来上がったアミノ酸をダイレクトに味わうには、包丁で鋭利にカットではなく、包丁の先で割るようなイメージで食卓に並べてください。