ヴィノスダイアリー

2019年3月アーカイブ

春のカリフォルニアワインパーティー開催中!

蔵直25周年ワインパーティーは先日フィナーレを迎えましたが、

25周年イベントはまだまだ続いています!

 

20190319111831.png

 

只今、ヴィノスやまざき各店店内にてカリフォルニアワイン・パーティーを開催しています!

 

20190319111456.png

 

 

1976年のパリテイスティングをきっかけに、カリフォルニアワインは世界的に注目されることとなり、現在では人気も実力も世界一といっても過言ではないほどまでに成長しています。

ヴィノスやまざきは、カリフォルニアワインの直輸入を開始して20年以上の年月が経ちました。

 

カリフォルニアワインの価格の高騰化はまだまだ続く中、日本のお客様に納得していただけるよう、ヴィノス買付隊は、これまでに何度も何度もカリフォリニアの現地に足を運んでまいりました。

 

 

 20190319112207.jpg

 

 

今回のカリフォルニアワインパーティーは現地でようやく見つけてきたワインや、生産者と共に造り上げたワイン、畑の個性を表現したワインなど計10種類のカリフォルニアワインを、ワインに合うおつまみと共にお楽しみいただきます!

 

 ご参加いただいたお客様からは、

「カリフォリニアワインのイメージが変わった!」

「ワインによって味わい、香りがこんなに違うんですね!」

「一杯飲めて幸せー」等々、お声をいただいています。

 

20190319112743.jpg

 

 

1976年のパリテイスティング結果は赤・白ワイン共に1位は当時無名であったカリフォルニアワイン。

今回のイベントではその赤ワイン部門1位になった蔵元のグランヴァン(2万円以上)のワインとの特別ブラインドテイスティングもご用意!


 

20190319113657.jpg

 

 

各店のブラインドテイスティングの勝敗は、接戦が続いています!

 

 

武蔵小杉店、そごう神戸店、新静岡セノバ店、川崎アゼリア店、京都店、広尾店、中目黒店、沼津店、パルコヤ上野店、仙台店はこれから開催になりますので、まだご参加されていない方は是非お越しくださいませ!

▼カリフォルニアワインパーティーの開催店舗詳細・お申込みはこちらより。

 

20190319121023.png

 

皆様のご参加、心よりお待ちしております!

 

たまプラーザ店 澤田

常にワクワク・ドキドキです!

風はまだ冷たかったですが、人事部的には春を訪れを感じる

会社説明会を本日、行いました。

多くのリクルート姿の学生さんたちに集まっていただき、感謝、感謝です。

 

弊社では全社員、アルバイトスタッフにも

弊社のモットーである「ワクワク・ドキドキ」する気持ちを体験してもらうことで、

お客様にもその気持ちを伝えてほしいと考えています。

そして、今年は将来の仲間になるかもしれない、学生さんたちにも

この「ワクワク・ドキドキ」を体験してもらうべく、結婚式なども行っている

表参道にある「クラシカ表参道」を会場としました。

 

20190318204259.jpg

 

まずはウエルカムドリンクならぬ「ノンアルコールスパークリング」を

受付後に渡します。中には一瞬、驚くような学生さんもいらっしゃいました。

会場には「Be our guest」の音楽を流し、本当に会社説明会?と思ってしまう

セミナーやワインフェスタでやっているような乾杯を行いました。

 

そこからは真面目な弊社の歴史、取り組み、蔵直の仕組みなどを

写真や図を使ってわかりやすく説明し、弊社の商品開発の原点である

低アルコールの赤ワイン「ソレイユ キュヴェ ユウコ」を試飲してもらいました。

 

20190318204208.jpg

 

また、先輩が日ごろどのような活動をやっているか、先輩自らに話してもらいました。

まずは、3年目の有楽町店勤務の小林君です。

彼はワインエキスパートの資格も取得し、1年目から野望として持っていた、

ワインフェスタを自ら行うという大役を3年目にして店長から許可された

弊社のホープです。(笑)

 

20190318204039.jpg

 

そして、1年目の品川店勤務の正木さんも会社を代表して登場です。

一番、学生さんたちに近い感覚を持っており、

参加者も熱心に話を聞いていました。

(本人はめちゃくちゃ緊張した!と言っていました)

 

20190318204106.jpg

 

この中から将来の仲間が出てくるかと思うと、こちらが「ワクワク・ドキドキ」

しましたが、弊社に就職するにしても、他社に就職するにしても、

同じ社会人として頑張ってほしいという気持ちでお見送りをしました。

 

人事部 寺田

皆さまに感謝のメッセージを!

この度は、ヴィノスやまざきの蔵直25周年祝賀イベントにご参加いただき、誠にありがとうございます。

本日の関西会場をもちまして、ついにフィナーレを迎えました!

20190317_01.jpg

昨日開催した仙台会場からウォーターストーン・ワイナリーのブレントさんとノーブルヒル・エステートのイーザックさんも御祝に駆けつけてくれました。

20190317_190317_0011.jpg

このような会を開催できたのも日頃からご支援いただいているお客様のおかげです。

20190317_02.jpg

駆けつけてくれた彼らもご参加いただいた皆さまと素敵な時間を過ごせたことを喜んでいました。
2人から皆さまに感謝のメッセージを頂いています。


蔵直25周年祝賀イベントはフィナーレを迎えましたが、ヴィノスやまざき蔵直25周年はスタートしたばかりです。

イベントで先行でご紹介した未発売の有機ワインやご好評いただき入荷待ちとなっていたワインなどが今週末に入荷します。

20190317_03.jpg

イベントでご好評いただいたカリフォルニアワインをお楽しみいただくイベントもございます。

20190317_main_ttl_pc.jpg

これからもヴィノスやまざきは情熱ある生産者とお客様の架け橋となり、頑張って参ります。
どうぞ、宜しくお願いします。


ヴィノスやまざきスタッフ一同

25周年パーティは東北へ!

昨日、東京での蔵直25周年記念祝賀パーティを開催させていただきましたが、残す会場は2会場!
本日は、東北は宮城県仙台でパーティを開催させていただきました。

20190316221143.jpg


今回ヴィノスの応援団として、初の来仙となりましたウォータストーン・ワイナリーのブレントさんと、ノーブルヒル・ワイナリーのイーザックさんにご参加いただきました。

20190316221223.jpg

20190316221240.jpg



彼らも、仙台のお客様と触れ合うことができ、温かいお言葉に感動をしていたようです。
直接お客様と触れ合えることができ、本当に来て良かった、と感想を漏らしていました。

20190316221313.jpg

今年でオープンから3年を迎える東北でこのような会を多くのお客様を迎えて行うことが出来ましたことは、日ごろからヴィノスやまざきを応援してくださっております皆様のおかげでございます。
本当にありがとうございます!
これからも一層皆様に愛していただけるお店作りのため、スタッフ一同努めてまいります。


明日は25周年パーティの最終日、関西・京都でのパーティとなります。
また会場のリポートをこのスタッフダイアリーとヴィノスやまざき公式フェイスブック&Instagramでもご紹介させていただきたいと思います。

保坂

25周年パーティ東京会場レポート

昨日、蔵直®?ワイン25周年記念祝賀パーティを東京会場にて開催いたしました。

20190316120219.jpg


20190316120245.jpg


お祝いに駆けつけてくれた生産者たち、そしてウルグアイ大使や田辺由美様、

20190316120447.jpg

また、世界ソムリエコンクールのため参加はできませんでしたが田崎真也様からも暖かい祝電とお祝いのお花を頂戴いたしました。

20190316120511.jpg

そして、なにより当店のワインを応援してくださった一人ひとりのお客様のおかげで、今日の日を迎えることができました。

改めて皆様に御礼を申し上げます。

20190316120601.jpg

当店がワインの直輸入を開始した1990年代と、今のワイン業界は大きく変わりました。

そして今年は元号もまもなく変わります。
平成の最後の年に、こうした節目を迎えられたこと、そして新たなスタートとして、

これからさらにお客様に喜んでいただけるワインやお店をつくっていきたいと思います。


ヴィノスやまざきスタッフ一同


あのワインを手掛ける醸造家も駆けつけました!

本日は、蔵直25周年祝賀パーティ東京会場を日本橋三井ホールで開催いたします。

祝賀パーティに参加すべく、続々と蔵元が駆けつけています。


当店「赤ワイン部門年間売上No.1」を共に造るストーンヘッジ・ワイナリーのドン・ベイカー氏も駆けつけてくれました。

20190315_04.jpg

「銘醸地ナパ・ヴァレーのワインを手頃な価格でお届けしたい」
という思いから蔵元と造り上げた「メリタージュ・ナパヴァレー」。

長年のパートナーであるカリフォルニアの人気ワイナリー「ストーンヘッジ」と一緒に、畑や区画を選び抜いて当店のお客様のためだけに試行錯誤の上、誕生しました。

デビュー以来、「濃厚でありながら飲みやすい」と口コミで話題となり、「赤ワイン部門年間売上No.1」としてたくさんのお客様よりご支持いたただいております。



メリタージュはその年の中でも素晴らしい品質のぶどう畑を選定しています。


20190315_02.jpg

ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー・"ヴィンテージ・セレクション" 2014

2014年は高級ワイナリーがこぞって指名買いするエリアの畑をブレンド。
ナパヴァレーで北東に位置し、高地で霧の影響を受けにくく、日中から夕方にかけての日照量を確保できるアトラスピーク地区のぶどうと、上品さと複雑味のあるオークノール地区のぶどうを。

20190315_06.jpg

2014年は特にカベルネ・ソーヴィニヨン種の完成度が高かったため、今までのメリタージュよりカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を上げ、よりパワフルに仕上がっています。


20190315_03.jpg

ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー2016

2016年は、特に生育の良かったナパ・ヴァレーの東側の地域のぶどうを吟味して使用。
ぶどうの果実味を活かすため、フレンチとアメリカンオークを半分ずつ使用し、12カ月の熟成を行いました。

20190315_05.jpg

熟したイチジクやダークチェリー、プラム、ブルーベリーのような果実味に、樽熟成によるバニラやスパイスの風味が調和。豊かな果実味と渋みがバランスよく、力強くも口当たりよい一本です。


皆さま、この2つのヴィンテージはお飲みになられましたか?
まだでしたらぜひ飲み比べてみてください。

また今週末、ドン・ベイカー氏自らこのワインの魅力をご紹介するイベントもございます。

20190315_01.jpg


▼今週末、各店ではこちらのイベントも開催しています。
20190315_07.jpg


皆さまのご来店お待ちしております。

深澤

蔵直25周年記念イベント後半戦スタート!

先週よりスタートしました蔵直25周年記念イベントも後半戦に突入です。

火曜日には武蔵小杉店に2蔵の生産者が来店しました。

20190314 (1).jpg

静岡・横浜パーティの各会場でも大好評だったボルドー生産者「シャトー・レ・グラーヴ」、
そして、前日に南アフリカより日本に到着したばかりの「ノーブル・ヒル」が登場!

20190314 (3).jpg

ノーブル・ヒルからは初来日のイーザックが熱く語りました!

蔵直南アフリカワイン最古のパートナーの1つでもある「ノーブル・ヒル」、
60haある自社畑のぶどうを使い、発酵中も毎日ワインの味わいをチェックしベストな状態を保つことで
パール地区の特徴を活かした果実味と、まるでボルドーのようなエレガントさをお楽しみいただけます。

各畑には彼らのシンボルでもある「鍵」がついており、
ラベルにもその鍵のマークが記されています。

20190314 (2).jpg
よく見てみると、畑の違いで鍵の形も違っているんです!

そんな彼らのこだわりが、日本の女性ソムリエたちにも評価され、
先日発表されましたサクラワインアワード2019にて、
最高賞の「ダイヤモンド・トロフィー」を獲得いたしました。

S__81559554.jpg
ダイヤモンドトロフィーとは、約4,000本のワインの中から、たった1%のワインのみに与えられる最高賞です。

イーザックは、ノーブル・ヒルに入って3か月目ですが、
今回こうして日本のお客様から直接お声をいただき、彼らにとっても非常に大切な時間となりました。

「皆さんが幸せになれるようなワインを造りたい。
ヴィノスやまざきはお客様の声を僕たちに届けてくれるからヴィノスとならそれが出来る。
これからもヴィノスとノーブルヒルをよろしく。」

お店では、彼らの情熱を私たちヴィノススタッフがお伝えしますので、是非お試しください!

20190314 (5).jpg

そして、いよいよ明日は、蔵直25周年記念祝賀パーティを東京会場にて開催いたします。
翌日には仙台会場・京都会場でも開催いたしますので、ご報告をお楽しみに!


三浦

ホワイトデーギフトはもうお決まりですか!?

明日3月14日(木)はいよいよホワイトデー!

各所でホワイトデームードが高まっている中、当店でも特別なワインをご用意しております。

 

それがこちらの「ストーンヘッジ・サンキュー・シャルドネ」

20190313211727.jpg

 

先日ブログでもご案内いたしました、ありがとうを伝える限定ラベルのワイン。

20190304_03.jpg

カリフォルニアの人気蔵元「ストーンヘッジ」がてがける、完熟したシャルドネを使用したトロピカルフルーツのような果実味と樽熟成によるリッチな風味が楽しめる1本です。
 
そして!もう一方で人気のワインがこちらのスパークリング...
 
 
20190313212356.jpg
 
シックなラベルが男性に人気のスペインを代表するスパークリングワイン「カバ」です。
90%以上の生産者が買いぶどうで造られるカバですが、モンマルサルは全て自分たちの手でぶどうを栽培しています。
 
更に、カバでは珍しいシャルドネ種を使用することで、香りも華やかでコクも増し、エレガントながらしっかりとした味わいが楽しめる1本です。
20190313211815.jpg
 
現在蔵直25周年のお祝いに、同蔵から駆けつけて下さったジョセップさんもその魅力をお客様に十分に伝えて下さり、数多くのお客様に大好評をいただきました!
 
もちろん、ホワイトデーディナーの乾杯にもぴったりですし、そのままお食事を愉しむ食中酒としてもオススメです!
 
明日ホワイトデー当日も、皆様のプレゼント探しのお手伝いをさせていただきます。
是非お近くのヴィノスやまざきへお気軽に足を運んで下さいね!
 
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
 
高澤

ちびまる子ちゃんの街「清水」でワイン会

先日、静岡県清水にあるフレンチレストラン「ミクニシミズ」にて、ワイン会を開催いたしました。

清水といえば、ちびまる子ちゃんで有名ですが(実は、区役所のエレベーターのBGMは「踊るぽんぽこりん」)、

マグロの水揚げ量日本一の港でもあります。

以前より、清水にお住いのお客様より、

「静岡駅前だけでなく、清水でも開催してほしい!」

という声をいただいておりましたが、

今回は、ミクニシミズさんから、「是非、当店でワイン会を開催してもらえないか」というご相談をいただいたのがきっかけで実現しました。

20190312220620.jpg

自産自消をコンセプトに、地元の食材をふんだんに使用したミクニスタイルのフレンチは、食材の味わいを活かしたシンプルで繊細な味わいが楽しめます。

20190312220600.jpg
シェフも20年以上、四ツ谷のミクニで修行をされてきた渡辺シェフ。
試食と試飲を重ねながら本日のための特別料理を考えていただきました。

先日は、全て静岡産の食材をふんだんに使用したお料理にあわせて、それぞれをペアリング。
20190312220803.jpg
今回はミクニシミズさんとの初めての会でしたので、

20190312221023.jpg
特に最後に静岡で生まれた和牛「静岡そだち」の赤ワイン煮込みに合せたフランス・ボルドー産のバルチュス2015は、
格付けシャトー以下の低収穫で、ご参加いただいたお客様も衝撃(この日のためにはるばる東京からご参加いただきました)

只今開催中の25周年イベントとは違った20名様限定のワイン会ですが、
少人数だからこそ、ご参加いただいたお客様同士が親しくなれるのがレストランでのワイン会の醍醐味ですね。
今回は、募集をほとんどせずにあっという間に満席になってしまいましたが、
ミクニシミズさんからも「ぜひ、次回は6月に!」という声もいただいておりますので、

詳細が決まり次第、ご紹介させていただきます。

片山

春のカリフォルニアワイン会開催!

先週より直輸入ワイン25周年記念イベントがスタートし、たくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。

 

今では直輸入を行う国は11か国に増えましたが、直輸入ワイン第1号のフランスに次いで人気が高いのがカリフォルニア。

 

カリフォルニアの直輸入を始めた20年前、ワインはまだ欧州産の人気が圧倒的だったころから当店ではカリフォルニアワインの隠れた実力に注目し、直輸入を手掛けてきました。

 

今週、そんなカリフォルニアワインを皆様にもっとご紹介させていただくために、「春のカリフォルニアワインパーティ」を開催します!

当日は厳選した10種類のワインをご紹介させていただきますが、たとえば、

 

20190311_202522.jpg

 

【サラシナ・ソーヴィニヨンブラン メンドシーノ】

 

2017年に現地を訪問した際、レストランで偶然飲んで感激した白ワインが、メンドシーノの地でワイン造りを行う「サラシナ」でした。

 

20190311200526.jpg

 

メンドシーノは、カリフォルニア・ナパヴァレーより北部にあるワインの生産地。全米でも有機認証を受けたぶどう畑の面積が最も広く、オーガニックやサスティナブル(持続可能な)農法で、品質の高いぶどうを造っています。

 
20190311203614.jpg
 

このソーヴィニヨン・ブランも有機のぶどうを使用していますが、それだけではなく、実はアメリカで最も古いソーヴィニヨン・ブランの畑と言われている「ロロニス・ヴィンヤード」のぶどうも一部使用しています。

 

実は、ヴィノスやまざきが輸入した初めてのカリフォルニアワインは「メンドシーノ」のワインでした。その中には、オーナーが高齢のため売却してしまった「ロロニス・ワイナリー」もあったのです。 20年経って、今再びロロニスのぶどうを使ったワインを入荷できたことは本当に運命的なものを感じます。

 

洗練された豊かな果実味、エレガントな酸味のバランスが良く、一口飲んで「美味しい!」と唸ってしまうような1本です。

是非、会の中でお試しいただけたらと思います。

 

さらに、特別企画としまして、カリフォルニアを代表する銘醸ワインと蔵直ワインの飲み比べ企画も!!

お席には限りがございますので、お早目の申し込みをお待ちしております!

 

お申し込みはこちら!

 main_ttl_pc.jpg

 

皆様のご参加をお待ちしております!

 

加藤

蔵直の歴史が詰まっています

本日も生産者がヴィノスやまざき各店を巡り、イベントを開催いたしました!

明日以降も各店舗に生産者が来店いたしますので、是非この機会にお立ち寄りください!

20190310-2.jpg20190310-5.jpg

本日は、祝賀パーティーや各店のイベントにお越しいただくことが出来ない方にも、蔵直(R)便の25年間を感じていただきたくご用意した、記念セットをご案内させていただきます。



このセットには、蔵直の原点となる大人気ワインや、蔵元と造り上げてきたオリジナルワイン、そして近年注目を集める新大陸のワインを選ばせていただきました!

例えば・・・

直輸入第一号で、蔵直(R)ワインの原点でもある「シャトー・レゾリュー」

20180524_01.jpg

当時はボルドーやブルゴーニュといった有名産地のワインしか日本に出回っておらず、お客様の

「無名の産地でもいい。コクがあって手頃で美味しい赤ワインを仕入れて欲しい」

という声で、世界中を探し求めた結果、出会ったのがこのレゾリューです。

s-DSC00778.jpg

以来、25年間の大ベストセラーワインとして、多くのお客様にお飲みいただいております。

赤ワイン売上本数No.1のオリジナルワイン「メリタージュ」


「数万を超えるナパ・ヴァレーの高級赤ワインクラスを3,000円前後でお届けしたい」

そんな想いから蔵元と共同で造り上げたオリジナルワイン。


7年間で累計11万本以上の大ベストセラーとなりました。

ソムリエ教本にも2019年より追加された注目産地ウルグアイを代表するトップ・ワイナリーの一つ「ガルソン」

20190310_1.jpg

近年、南米のチリ・アルゼンチンワインの品質が向上し、コストパフォーマンスが高いと評価されていますが、新たな新天地を探し求めて出会ったのがウルグアイのガルソンでした。

20190303_05.jpg

初入荷では瞬く間に完売となり。「ガルソン美味しかったよ、次回いつ入荷するの?」とお客様から入荷待ちの声を多数いただき、次世代の人気ワインになりました。


などなど、新旧の蔵直(R)ワインをセレクトしてお届けさせていただきます。
この機会に蔵直(R)便の25年間を少しでもお楽しみいただければ幸いです。

ヴィノスやまざきOnlineShop ネットでのご購入はこちら

お電話でのご注文はこちら
TEL:0120-740-790(9:00-20:00)

井山

生産者達が各店にやってきます!

只今、蔵直®25周年を記念したワインパーティーが各地で開催されています。

既に終了した会にご参加いただいたお客様からは、

「普段よく買わせて頂いているワインの生産者と交流できて、さらにこのワインが好きになっちゃいました。」

「初めてこういったワイン会に参加したけど、楽しくてあっという間でした。あと、生産者の方々も以外と(?)気さくな方ばかりで楽しかったです!」

 

などなど、嬉しい声が届いています。

 

「お客様と生産者の架け橋となる。」私たちはこの企業理念のもと、様々なワインイベントを開催してきましたが、その度に実際にお客様が生産者と楽しんでいる姿を見ると、本当に嬉しく思います。

 

しかし、残念ながら今回のパーテイーには日程の都合がつかなかった方や、一部会場では満席になりお申込み頂けなかった方もいらっしゃるかと思います。

一人でも多くの方に25周年の感謝の気持ちをお伝えするため、本日から生産者達が都内のヴィノス各店を駆け回ります!

 

まずはロングセラーのボルドーワイナリー「シャトー・レ・グラーヴ」

20190309-1.jpg

20190309-2.jpg

今回は4代目次期当主の「ジュリアン」が来日しています!

レ・グラーヴは、「私たち親子でぶどうを育てるにはこれくらいがちょうどいい。」と、僅か18haほどの自然派の畑から、難しいといわれる年でも毎年安定して素晴らしい品質のワインを日本に届けてくれます。

いつもは彼らの造る樽熟成を施した本格的な赤ワインが人気なのですが、今回はどの店舗でも少量生産している

「シャトー・レ・グラーヴ白樽熟成」 が、人気のようです。

熟成期間をあえて短くすることで、フレッシュな果実感を保ちながら、柔らかく丸みを帯びた酸味が特徴で、これからの気温が上がってくる季節にはぴったりです!

 

 

そして、品川店にて自ら店頭に立ちワインを振舞うのは、人気No.1スパークリングの造り手 「モンマルサル」

 

20190309-3.jpg

 

今やシャンパーニュをも凌ぐ人気のスパークリングワインが「カバ」です。

大手の量産メーカーが造るカバとは異なり、全て自社ぶどうで造る

「モンマルサル・エクストレマリウム」 は、より細かい泡立ちとしっかりとした熟成感が楽しめます。

スペインから御祝いに駆け付けた「ジョセップ」氏も、自らワインを振る舞い、ご来店頂いた多くのお客様を楽しませてくれました。

 

 

明日以降も各店を回り様々なイベントを開催します!

是非ご都合の合うイベントにお越しください!

 

来日イベントのスケジュールとお申込みはこちらから↓↓

20190309-4.jpg

 

生産者と共に、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

矢尾

 

 

 

横浜でも蔵直25周年記念パーティ開催!

水曜日より開幕となりました「蔵直25周年記念祝賀パーティ」、
昨日は横浜会場で開催いたしました。

20190308 (1).jpg

横浜会場にも4蔵元が来日し、横浜では初の試飲ブーススタイルでのイベントを
クルーズ・クルーズYOKOHAMAにて開催いたしました。

20190308 (2).jpg

20190308 (3).jpg

本日は35種類以上のワインが登場!
お客様皆様から「美味しい」や「ありがとう」の声をいただきました。


横浜店は今年で7年目を迎えますが、いつも横浜のお客様の温かい応援のおかげで、
このようなイベントを開催することができました。

私も横浜店オープニング当時からお世話になっておりますが、
本日はその頃からのお客様、そして新しいお客様にお会いできて、
本当に感謝の思いでいっぱいでした。

4月から新体制の横浜店で、更に皆様に楽しんでいただけるようなお店にしていきます!
そして、次回の横浜イベントは、定員100名様以上の大ワインパーティを開催できるよう頑張ります!

今後ともヴィノスやまざきそごう横浜店をよろしくお願いいたします。


そして明日より、生産者がヴィノスやまざき各店を巡り、イベントを開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

20190306_b_25th_event_s.jpg

三浦

蔵直?25周年記念祝賀パーティ開幕

昨日、開催した地元・静岡でも25周年記念祝賀ワインパーティ。

20190307210640.jpg
たくさんのお客様、というよりも応援団のかたたちに囲まれて、

おかげ様で無事に開催することができました。

ご参加いただいたお客様、お祝いのお言葉をいただいたお客様、

ありがとうございました。
201903071.jpg
ヴィノスやまざきが25年間、静岡だけでなく、東京や神奈川、関西など、
様々な土地でお店を出店していくことができたのは、

静岡のお客様の応援があったからこそ。
201903073.jpg
無名の産地のワインでも、ブランドの生産者のものでなくても、
「安くて美味しい」品質のよい本物のワインを応援していただいたからこそ、
ヴィノスやまざきがあります。

地元・静岡パーティをスタートに、全国でのパーティがこれからスタートしてまいります。

東京会場はすでに満席となっておりますが、その他の会場はまだお申込が可能です。
201903074.jpg

ぜひ、25年の記念のイベントで一緒にワインを楽しみましょう!

20190306_01.png

片山

さぁまもなく開幕です!

本日より、ヴィノスやまざきの直輸入25周年を記念し、
開催する大試飲会が静岡会場よりスタートいたします!

20190306_03.jpg

静岡会場には、5蔵元が駆けつけてくれました。

20190306_02.jpg

お客様が本当に求める安くて美味しいワインを探し求め、南フランスまで自ら足を運びスタートした蔵直ワイン。

今では直輸入を行う国は11か国に増え、大手では赴かない秘境の産地からも、素晴らしいワインの造り手を発掘し続けています。

20190306_04.jpg

ヴィノスやまざきの25年の歴史を紐解くワイン会では、約100種類の直輸入ワインをお楽しみいただけます。

仙台会場、関西会場はまだお申込みが可能となりますので、ぜひこの機会にご参加いただきぜ蔵直ワインの魅力を再発見していただければ幸いです

20190306_01.png

そして、蔵元たちがヴィノスやまざき各店を駆け巡ります。
20190306_b_25th_event_s.jpg


深澤

ダイヤモンド・トロフィーが発表されました!

日本最大の食品・飲料展示会『FOODEX JAPAN』内で開催された、サクラアワード2019の授賞式に参加してまいりました!

20190305 (1).jpg

今年で6回目を迎えたサクラアワード。
エントリーワインは世界各国から4326にのぼり、延べ560名の女性のワインのプロフェッショナルがブラインドテイスティングを行って、受賞ワインを選びます。

20190305 (2).jpg

「ダイヤモンド・トロフィー」は、4000を超えるワインの中から、上位たった1%のワインのみに与えらえる最高賞。

本日の授賞式では、この「ダイヤモンド・トロフィー」が発表され、今年は3つのトロフィーを獲得することができました!

20190305 (3).jpg

トロフィーを獲得した3蔵元の中でも、特に注目の蔵元が、ウルグアイの「ボデガ・ガルソン」です。

つい先日のブログでもご紹介した通り、ボデガ・ガルソンは、2017年にはワイン・スペクテーター誌でウルグアイ初の「世界TOP100ワイン」に選出、2018年にはワイン・エンスージアスト誌で「ニューワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、世界中から注目を集める蔵元です。

20190305 (4).jpg

自社畑は1000を超える小さなブロック毎に管理され、それぞれの土壌や気候に適したぶどうを栽培するこだわりよう。

醸造チームには、「ティニャネロ」「ソライア」などスーパートスカーナを生み出すイタリアの名門アンティノリで醸造責任者を務めたアルベルト・アントニーニ氏が加わり、今後のますますの活躍が期待の蔵元です。

今回のダイヤモンド・トロフィー受賞の快挙に、ウルグアイの駐日大使と農林水産大臣も駆け付けました!

20190305 (5).jpg

蔵元のフラッグシップは、ウルグアイの代表品種タナから造る「ガルソン・タナ・レセルバ」。
サクラアワード2019では、ダブルゴールドメダルを獲得しました。
ウルグアイが今のように注目を集める以前から、その味わいに「ぜひ日本に紹介したい!」と輸入を決意した一本です。

20190305 (6).jpg

ボデガ・ガルソンのワインは、ヴィノスやまざきの各店舗や、Web shopでも販売中です。
まだお試しになっていない方は、ぜひお手に取ってみてくださいね!

商品部 本島

感謝の気持ちをワインに込めて!

3月は卒業や異動で、日頃お世話になった方に感謝を伝える事が多くなる季節。


日頃の感謝を込めてワインをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
ヴィノスやまざきでは、感謝の気持ちを伝えるお手伝いをします。

20190304_02.jpg



カリフォルニアの人気蔵元ストーンヘッジ・ワイナリーに特別なワインをご用意いただきました。

20190304_03.jpg

プレゼントされたどの方も「美味しい!」と感じていただける
完熟したシャルドネを使用し、トロピカルフルーツのような果実味と樽熟成によるリッチな風味が楽しめるこのワイン!

シーフードなどお食事と一緒でももちろん、洋梨のタルトなど、フルーツを使ったスイーツと合わせるのもおすすめです。

日頃照れくさくて伝えられない感謝の気持ちを、是非このワインで伝えて頂ければ幸せです。

限定数のご用意のため、是非お早めにお買い求めください。


高澤

注目度No.1ワイン生産地は!?

今週末は、各店で店内試飲イベント「蔵直ヒストリーワインフェスタ」を開催致しました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

最終章となった今回のテーマは「世界の秘境」。

つい先日、買付隊が訪れた南アフリカの他、チリやウルグアイといった、地球の裏側南米から買付けたワインを皆様にお楽しみいただきました。

今回、3番目にお楽しみいただいたのは、ウルグアイの赤ワイン。

20190303_01.jpg

ウルグアイのワインは、生産量こそアルゼンチンやチリと比べると少ないものの、近年、高品質なワインを造りだしている今、注目の産地です。
ソムリエ教本にも、2019年よりウルグアイが追加されました。

20180513_U2.jpg

ヴィノスやまざきが取り扱う「ボデガ・ガルソン」は、名実ともにウルグアイを代表するトップ・ワイナリーの一つ。

20190303_05.jpg

イタリアの名門「アンティノリ」でワイン醸造を務めたアルベルト・アントニーニ氏をコンサルに招き入れ、高品質なワインを次々と世に送り出しています。

昨年には、専門誌「ワイン・エンスージアスト」で「ニュー・ワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、世界的に評価されている蔵元の一つです。

20190303_03.jpg

今回お楽しみいただいたワインは、ガルソン タナ レセルバ2017
ウルグアイを代表するぶどう品種タナから造られるこのワインは、専門誌「ワインスペクテイター」で、ウルグアイで初となる、世界TOP100ワインに選出されました(※2015年ヴィンテージ)。

20190303_04.jpg

初入荷以来、ガルソンは当店でもリピーターの方が多い人気蔵元の一つ。
そんなガルソンですが、実は、タナ以外のぶどうから造る赤ワインがあることをご存知でしょうか?

その一つがこちらです。

ガルソン カベルネ・フラン レセルバ

20190303_02.jpg

実はこちらのワイン、蔵直ワインの定期コース「蔵直ワインクラブ」の「プレステージコース(2月)」でご紹介しているガルソンの稀少ワイン。

補助品種として使用されることの多いカベルネ・フランですが、ウルグアイを始め、チリやアルゼンチン、そしてカリフォルニアなどでは主要品種として使用されることが多い品種です。

ガルソンが造るカベルネ・フランは、タナとはまた一味違い、果実の凝縮感の中に爽やかさも感じられる上品な味わいが特徴です。

さっそく、お楽しみいただいたお客様からは「美味しかったからまた飲みたい!」という嬉しいお言葉をいただいております。

「蔵直ワインクラブ」では、このような人気蔵元の稀少ワインを会員の方だけに特別にご案内しております。

中には、お客様からの反響が大きく、当店の定番商品として扱うようになったという商品も...。

4月から新たにスタートする「蔵直ワインクラブ」に向け、現在、ヴィノスやまざきでは会員様だけの特別な秘蔵ワインを選別中です。
ラインナップが決まり次第、随時、情報をお伝えしていきますので、皆様お楽しみにしていてください!

20190303_main_ttl_pc.png

ヴィノスやまざきは、お客様の声を元にワインを探し出し、時には蔵元と共に共同開発を行い、皆様の元へワインをお届けしています。

「こんなワインが欲しい!」
「もう一度あのワインが飲みたい!」

など、皆様の声を是非、聞かせてください。私たちが世界中を駆け回り、最高のワインを探し出してきます。

20190303_06.jpg

皆様のご要望やご感想、スタッフ一同、お待ちしております。


南米ワイン買付隊 四家

「シュナン・ブラン」のスペシャリスト!

先日、南アフリカ買付隊は無事日本へ帰国いたしました!

20190227235844.jpg

これまでテキストや書物で勉強したことはもちろんありますが、「百聞は一見に如かず」という言葉にある通り、実際に尋ねると今までの考え方や見方は大きく変わりました。

 

南アフリカワインというと、皆様はどんなイメージをお持ちでしょうか?

「安くておいしいワインが多い」

「最近日本で多く見かけるようになってきた」

と思われる方も少なくないかもしれません。

実は南アフリカワインの歴史は古く、最初のワインが誕生したのはなんと1655年。その頃日本はまだ江戸時代初期と言える時代です。

また産地についても多くは西ケープ州のエリアに集中しており、更にその中で細かい産地が数多く存在します。

20190228000127.jpg

 

例えば当店でNo.1南アフリカ白ワインを造る「ボーモン・ファミリー・ワインズ」があるウォーカーベイ。

20190228000200.jpg

海のすぐ近くということもあり、冷涼な風が吹くことで爽やかな白ぶどうやピノ・ノワールの栽培が盛んな地域です。

ボーモンの畑も海から約10kmと近く、手掛けるぶどうについてもミネラル分もあり、全体として雨が少なく日照量も豊富なため果実感を伴ったぶどうが栽培されています。

20190302193033.jpg

 そんな中、醸造長のセバスチャンさんが特に力を入れているのが、こちらの「シュナン・ブラン」という品種を使ったワイン。

 

20190228000306.jpg

 

本日開催された「蔵直ヒストリーワインフェスタ」でもお客様から大好評をいただきました。

20190302193143.jpg

2005年に大幅な植え替えを行ったときに、他の品種を育てていくという方向性もありましたが、ワイナリー設立当初から育てている品種であり、土壌にも、そして彼が目指すスタイルにも一番合っているということでこの品種に注力する決断をしたそうです。

造りにもしっかりとこだわりがあり、こちらのワインには比較的若くフレッシュ感のあるものを厳選。

それを、コンクリートタンクとステンレスタンクの2種類にわけて発酵します。

20190302163733.jpg

コンクリートタンクは、ぶどうのもつフレッシュ感を残しつつ、ステレンスより空気と触れる割合が多くまろやかな仕上がりになります。

その2種類をその年ごとの特徴を見て最後にブレンドし、その年のベストを造り上げています。

20190302164128.jpg

現地で試飲し、「フレッシュで青りんごのような爽やかな香りと味わいがおいしい」と彼に告げると、2018年は降雨量が特に少なくドライな年で、シュナン・ブランは全体としてその青りんごのような印象が特徴的で、それを活かした仕上がりにしているとのこと!

その土地のテロワールや自然の恵みを活かし、その年のベストワインを造る「シュナン・ブランのスペシャリスト」の技を垣間見た訪問でした。

 

こちらのワイン、明日も各店のイベントでお楽しみいただけます!是非お試しくださいませ!▼

20190302165138.jpg

より多くのお客様にお楽しみいただけるよう、スタッフ一同店舗にて心よりご来店をお待ちしております!

 

南アフリカワイン買付隊

高澤

 


 

 

 

どうしてもお伝えしたくて...

どうしても今日はこの事を書かせて欲しいと、担当者にお願いし本日書かせて頂きます。

 

ワインは一緒に何かを組み合わせると、もっと食卓が楽しくなります。

単に赤ワインだから肉。白ワインだから魚。というわけでなく、「このワインにはこの食材」といった、どちらの味も引き立て、奇跡の美味しさを生み出す組み合わせ。

それをワイン用語では「マリアージュ(結婚の意)」と言います。

 

そんな中、同じ産地同士の組み合わせは、不思議と相性がいいものばかりです。

イタリアの微発泡性の赤ワイン"ランブルスコ"というワイン。自然なぶどうの甘味があり、アルコールも抑えめで飲みやすい。女性のお客様を中心に人気のワインです。

S__10772494.jpg

ランブルスコが作られるのは北部エミリア・ロマーニャ州という美食の街です。

そこではイタリア料理の食卓に欠かせない様々な美味しい食材が産まれてます。

パルマ産生ハム、バルサミコ酢、そしてパルミジャーノ・レッジャーノなど、一度は聴いた事のある食材は同じ州です。

特にチーズのパルミジャーノとランブルスコの組み合わせは、地元のバール(バー)でよく地元の人が一緒に楽しむ、まさにマリアージュなのです。

 

もちろん、当店が直輸入するランブルスコもパルミジャーノも、特別なのを用意しました。

イタリア全土、いや世界中で人気のランブルスコ。故に大手生産者が基本の中、このランブルスコを造る「カンティーナ・ソルバーラ」は家族経営の小さな蔵元。

cantina-sorbara-pigiatura-825x340.jpg

 

721.jpg

地元を中心に本来はイタリアでしか入手出来ない、希少なワインです。当店はイタリア以外で手に入る唯一のワイン屋。

それだけ小さな造り手が、少量生産で高品質なランブルスコを産み出しております。

完熟されたぶどうを使用し、果実溢れ濃厚さがありながらも、食前酒・食中酒としてもぴったりなすっきりとした甘さ。

 

そして、最も有名なパルミジャーノも蔵直。

実は、以前ある蔵元の奥様がパルミジャーノが産出される村出身だとか。そして村一番の造り手が手掛ける長期熟成パルミジャーノを直接紹介してもらったのです。

DSC02120.jpg

イタリアのチーズ法により、1日に一回しか造る事が許されてなく、ミルクも厳選されたものだけ。

DSC02249.jpg

それを通常18か月寝かせて出荷されるのを、さらに18か月。

実に3年間熟成させ、旨味の元であるアミノ酸がたっぷりと出来上がったチーズなのです。

長期熟成パルミジャーノながらも、価格は通常熟成ぐらいでご紹介できるのも、ワインを直輸入している当店だからこそ。

 

 

そして、ただいまワインバー併設店舗では、このマリアージュをご堪能できるテイスティングセットを提供しております。

ワインをより楽しむために、ちょっとした組み合わせを考えると、より食卓が華やかで楽しめます。

S__10772493.jpg

ぜひご来店お待ちしております。

岩谷

 

※実はパルミジャーノ は「切る」では無く、「砕く」が正しい提供の仕方。大きく出来上がったアミノ酸をダイレクトに味わうには、包丁で鋭利にカットではなく、包丁の先で割るようなイメージで食卓に並べてください。