ヴィノスダイアリー

熟成というワインの魅力

ワインの楽しみであり、魅力である熟成。

出来たばかりのワインの豊かな果実味、力強さ。
時間と共に、その力強い味わいは、穏やかになり、その反面、深みが増してくる。
ワインの熟成は人の成長みたいですね。

本日開催したワインフェスタでは、11年熟成のボルドーワインをお楽しみいただきました。

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レイニャックは、16世紀から続く歴史あるシャトーを1990年にヴァテロ氏が、
畑とシャトーを全面改装し再出発し、いまや世界中で注目を浴びるボルドーの革命的蔵元です。

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現に、「クラスマン・デュ・グラン・ジュリー・ヨーロピアン」や「インターナショナル・ワイン&スピリッツフェア」では、メドック1級格付けワインを越える評価を獲得しています。

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レイニャック2008は、世界的なワイン評論家のロバート・パーカー氏からボルドーの良年2005年を彷彿させる出来栄えを高い評価を得ています。

そして、その味わいは熟成とともに渋みは穏やかになり、甘みとも思える果実味とボリューム感、深みへ。

いまも十分美味しいこのレイニャック2008は、今後の熟成が楽しみで仕方ありません。

あと5年、そして10年たったこのワインはどんな表情をしているのか?

ワイン好きを魅了すること間違いなしのこのワインですが、在庫はわずかとなりますのでお見逃しなく!


深澤