ヴィノスダイアリー

2019年2月アーカイブ

蔵直25周年記念ワインフェスタ開催!

蔵直25周年記念したイベントは各店の店内試飲イベント「蔵直ヒストリーワインフェスタ」でも開催しています!

ヴィノスの蔵元直輸入の25年の歴史を紐解くワインフェスタを、週替わりで平日の金曜から土曜日、日曜日に開催中!

明日からはついに!蔵直ヒストリーの最終章「世界の秘境へ」!

 

 

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南フランスから直輸入が始まり、今ではヴィノス直輸入の国は世界11ヵ国となりましたが、その中には大手では赴かない秘境の産地にも足を運んでまいりました。

今週のワインフェスタではそんな秘境ワインを3本立てでご紹介します!

 

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初めに、先日買付隊が25時間かけて訪れた南アフリカのすっきり白ワインを、

 

 

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最新の買付報告を交えてご案内!

 

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2番目にはチリの赤ワインをご紹介!

 

 

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チリは、今では日本のワイン輸入量がヨーロッパを抜いて1位になるなど日本では大人気の国となりましたが、ヨーロッパワインが圧倒的に人気だった頃に、チリに良いワイナリーがあるとの情報を入手して現地まで訪問し、直輸入チリワインの第1号となった蔵元となり、今ではロングセラーな濃厚赤ワインをご用意!

 

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最後にはヴィノスの直輸入11ヵ国目になります南米「ウルグアイ」のコクあり赤ワインをご紹介!

 

 

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ウルグアイワインはまだ日本ではあまり知られていませんが、こちらのワインはワイン専門誌「ワイン・エンスージアスト」で、「ニュー・ワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー2018」に選出されたり、先日発表になった日本の女性ソムリエによるワインコンペティション「サクラ・ワインアワード」にて、34カ国4,326本の中から上位6%程度しか選ばれない現時点での最高賞「ダブル・ゴールドメダル」も受賞するなど、今注目の蔵元・ワインをご紹介いたします!

 

「蔵直ヒストリーワインフェスタ」は事前ご予約で会費500円でご参加していただけます!

ぜひご予約の上、ご参加くださいませ!

 

▼開催店舗詳細・ご予約はこちらより。

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また、100種類のワインをお楽しみいただける蔵直25周年記念パーティーはおかげさまで、東京会場は沢山のお客様からお問い合わせをいただき満席となりましたが、3月6日(水)に開催する静岡会場は若干ですがお席のご用意が可能です。
ご検討中の方は、どうぞお早めにお申し込みくださいませ!
 
▼詳細・ご予約はこちらより
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 皆様のご参加心よりお待ちしております。

たまプラーザ店 澤田

 

 

唯一無二の味わいを目指して

22日(金)より、蔵直(R)ワイン25周年を記念したワインフェアを開催しております。

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ヴィノスやまざきがワインの直輸入を開始したのは1994年。
お客様が求める本当に安くて美味しいワインを探して、南フランスまで自ら足を運びました。
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以来、たくさんのお客様に支えられ、蔵直(R)便はおかげで25周年を迎えることが出来ました。
本当にありがとうございます。

そんな蔵直(R)の歴史を紐解くワイン会を3月に開催させていただきます。

25年前に直輸入をスタートしたフランスを初めスペインなどヨーロッパから蔵元も駆けつけてくださいます。
ぜひ一人でも多くのお客様に蔵直ワインの魅力を再発見していただければと思います。

おかげさまで、東京会場は沢山のお客様からお問い合わせをいただき満席となりましたが、
3月6日(水)に開催する静岡会場は若干ですがお席のご用意が可能です。
ご検討中の方は、どうぞお早めにお申し込みください。


本日は、パーティに参加が決定している20年以上のロングセラー蔵元のワインをご案内させていただきます。


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このワインを造るペノティエは、直輸入第一号ワインの「レゾリュー」から広がった南フランスの蔵元で、20年来のロングセラーとなっています。

【魅力その1】カバルデスという産地

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かつて原産地制度が整備されていなかった時代には、南仏から良質の原酒を仕入れ、それをボルドー産原酒に混ぜて、「ボルドー」として販売する習慣があり、生粋のボルドーワインよりも高く評価されていたという話も残っているほどです。

そのような歴史もあって、最近のボルドーでは格付けシャトーのパルメやラ・ラギュンヌがボルドー&南仏ブレンドのワインを手がけて、市場ではこの「ペノティエ・赤樽熟成」の10倍にも及ぶ数万円の高値で取引が行われています。

そんな特殊なブレンドを法的に認めた国内で唯一の原産地がこのカバルデスです。
ボルドーやブルゴーニュに比べて、南フランスの限られた生産地域で、まだまだ有名とは言えませんが、とても意欲的な生産地と言えます。
前人たちが証明してきた、世界でも可能性を秘めているブレンドがこのワインに反映されています。

【魅力その2】高品質なぶどうの栽培

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ペノティエは、1600年代から続く元貴族のシャトーで、シンボルとなる城館はベルサイユ宮殿の建築チームによって整備され、ルイ13世も宿泊したほどの名門中の名門です。

そのため、古くから南フランスの中でも恵まれた畑を数多く所有しており、高品質なぶどうがワイン造りに利用されています。

さらに近年では、保全農法をフランス農水省が定めた認証「HVE(Haute Valeur Environnementale)=環境価値重視農業」の最高ランクを取得し、その土地の味わい(テロワール)を大切にしたワインが生み出されています。

【魅力その3】名醸造家の技術

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ヴィノスやまざきが開催した蔵の祭典で、当時ワイン造りに悩んでいたオーナーのミランさんに、ボルドーの人気蔵元「ムーラン・オーラロック」のエルヴェさんが知人である5大シャトーの一つ、「シャトー・ムートン・ロートシルト」で醸造長を努めていたパトリック・レオン氏を紹介したことが始まりとなり、ペノティエのチームに参加することになりました。
残念な話ではありますが、昨年パトリック・レオン氏はお亡くなりになりましたが、その教えはペノティエのチームにもしっかりと息づいています。

パトリック・レオン氏の醸造の特徴は、アッサンブラージュにあり、複数品種のバランスと調和を取ることに非常に長けていました。
この赤樽熟成も複数品種をブレンドするワインのため、この技術が発揮され、濃厚・複雑でありながらも飲み口の優しさと長い余韻が生まれています。

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只今、蔵直(R)ワイン25周年を記念して特別価格でご案内中です。
この機会に世界クラスの可能性を秘めたブレンドの味わいをお楽しみいただければ幸いです。

ヴィノスやまざきOnlineShop ネットでのご購入はこちら

お電話でのご注文はこちら
TEL:0120-740-790(9:00-20:00)

井山

ポイント10倍?何かの間違いですか?

ただいまヴィノスやまざきでは、オリジナルポイント10倍デーを開催しております。

当初この連絡が来た時には

「何かの間違いで担当者が10倍にしてしまった?」

と思いました。

何故なら、今まで5倍はあっても10倍はありませんでした。ヴィノス史上初です。 

そして新しいワインフェアも始まりました。

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電子チラシはこちらよりご確認ください。

https://my.fly5.net/v-yamazaki/dm201903/

 

その中でこの週末にお客様からのお問い合わせが多かったのが、フランス・ボルドーの赤ワイン「シャトー・ヴェリー2005」です。

 

シャトー・ヴェリーはまだ歴史の浅く、オーナーのクリスチャン・ヴェリー氏が一人で立ち上げた蔵元です。

ヴェリー氏は、世界的醸造コンサルタントのミシェル・ローラン氏の右腕として、世界中のワイナリーの醸造指導をするなど、コンサルタントとしても活躍していた方です。

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そんなヴェリー氏が、自らの畑を持つときに選んだ土地は、ボルドー地方の中でもメルロ種の栽培に向いている右岸と呼ばれるエリアでした。

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右岸には、格付けが10年毎に見直され、時にシンデレラワインと呼ばれるような10万円以上で取引されるワインが多く存在する「サン・テミリオン地区」があります。

しかし土地も高騰しているサン・テミリオンでは、ワインも高額になってしまう。そこでヴェリー氏が目を付けたのは、隣接している「コート・ディ・カスティヨン地区」です。

しかも、ほぼ境界線に位置しているところを購入したため、土壌や気候は銘醸地「サン・テミリオン地区」と同じと言ってもいいかもしれません。

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醸造に関わる事はほとんど1人で行っており、畑の総面積は4ha。これはフランスのワイナリーにとっては海外に売るほどでもない小規模です。地元のワインショップにて「まるで庭で造るワイン」と紹介されるほどです。

当初はこのワインは特別価格になる予定はありませんでした。生産本数も少なく、当店でも大きく告知をして販売してもすぐ売り切れてしまうからです。

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しかし、蔵直25周年記念。感謝の気持ちを込めて何かお客様に還元できる企画をと思い、今回ポイント10倍や、通常では特別価格にはならない限定ワインをご紹介しております。

さらに先日発表になった日本の女性ソムリエによるワインコンペティション"サクラ・ワインアワード"にて、34カ国4,326本の中から上位5%程度しか選ばれない現時点での最高賞「ダブル・ゴールドメダル」を受賞したのもこのヴィンテージです。

あまりブログで大きくは言えないですが、在庫本数も少なくなってきております。お早目のお試しをお勧めいたします。

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岩谷

満員御礼!? 地方会場にも駆けつけます!

ヴィノスやまざきの直輸入25周年を記念し、開催する大試飲会。

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おかげさまで、東京会場は沢山のお客様からお問い合わせを頂き、満席となりました!
只今キャンセル待ちでの受付となります。

お席を増やせるように会場に交渉しておりますので、ご参加をご検討の方はこちらよりお申し込みください。
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また、3月6日(水)に開催する静岡会場は若干ですがお席のご用意が可能です。
ご検討中の方は、どうぞお早めにお申し込みください。

さて昨日、南アフリカのノーブルヒルからお祝いに駆けつける連絡がありましたが、
ただいま世界各国から10蔵元の参加連絡がありました。

静岡会場、東京会場だけでなく、その他の会場にも蔵元が参加します。

3月16日(土)開催の仙台会場と17日(日)開催の関西会場には
ウォーターストーンのブレントさんとノーブルヒルのイーザックさんが参加いたします!

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その他、蔵元が来店しての店内イベントも開催いたします。
詳細はまた改めで告知いたします。

ぜひ一人でも多くのお客様にご参加いただき、蔵直ワインの魅力を再発見していただければ幸いです。


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大変お得なヴィノスやまざきポイントカード10倍キャンペーンは3月3日まで!
どうぞお見逃しなく!

深澤

南アフリカからも、25周年のお祝いに駆けつけてくれます!

日本から飛行機で乗り継ぎを含めて、約25時間。
ヴィノスやまざき買付隊は現在南アフリカに来ております。

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本日は南アフリカのワイン産地の中でも銘醸地として知られるパール地区にある「ノーブル・ヒル」にやって参りました。

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パール地区はケープタウンより東へ進み、少し内陸に入った場所にあります。
山々に囲まれ、海からもやや離れるため気候は比較的温暖です。

実はノーブル・ヒルワイナリーとは、今日のように南アフリカワインが日本に多く流通するようになる10年近く前からの付き合いがあり、南アフリカ蔵直ワインの最古のパートナー蔵元の1つです。

我々が訪ねると、オーナー兼畑管理・醸造の責任者であるクリストファーさんが我々を温かく出迎えて下さいました。

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まずはおよそ60haある畑に案内してもらいました。
クリストファーさんのこだわりで、ノーブル・ヒルのワインは全て自社畑のワインを使用しています。
降雨量が少ない南アフリカでは、毎年同じ味わいのぶどうを育てることは特に難しいといいます。
そのため、糖度や酸度などの科学的な数値はもちろんのこと、最後は自身の舌で判断しているそうです。

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その後はセラーに案内していただくと、様々なこだわりが明らかになりました。
例えば、1つの品種に対して、その味わいに変化をもたらせて複雑味を与えるために、樽、ステンレス、コンクリートの3つの発酵タンクを使い分けています。

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また、発酵の状態についても最終的なワインの味わいをイメージしてベストなものを日々その味わいチェックして決めています。

クリストファーさんが作るワインは、パール地区の特徴を活かした果実味を残しつつも、飲み口が柔らかくエレガントなスタイル。
そのスタイルは日本の女性ソムリエの舌をも唸らし、見事先日発表になったサクラワインアワード2019でも4本のワインが
シルバー、ゴールド、最高賞のダブルゴールドの全ての賞を受賞しました!

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そんなノーブルヒルから、1月に新しく仲間に加わったイーザックさんが、蔵直25周年祝賀パーティーに駆けつけてくれます!

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どこの会場にいらっしゃるかはお楽しみに!

キャンセル待ちの会場もございますので、お申込みはお早めに▼

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南アフリカ買付隊一同

25周年記念フェアのスタートです!

昨日から直輸入25周年を記念したワインフェアがスタートしましたが、ご案内はお手元に届きましたでしょうか。

まだご覧いただいていないお客様は、こちらの電子チラシをご覧ください!

https://my.fly5.net/v-yamazaki/dm201903/

 

併せて、店頭・WEBでは、ヴィノス史上初となるポイント10倍キャンペーンも開催中です!

この機会に気になるワインのおまとめ買いはいかがでしょうか??

 

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おすすめは、当店の売上本数NO.1赤ワイン「メリタージュ」の最新ヴィンテージ2014年と2016年の2本です。
ナパ・ヴァレーでは素晴らしいヴィンテージと言われる2014年は、力強いタンニンとしっかりと感じられる果実味が特徴です。
対して2016年は全体的に柔らかい印象で、バランス派の一本です。

どちらのヴィンテージがお好みか是非飲み比べてみて下さい!

 

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更に、3月6日の静岡会場を皮切りに記念パーティーも開催しますが、世界中のワイナリーから「私達もお祝をしたい!」と
続々と参加表明が届いています!

多くのお客様にお申し込み頂いており、既に残り席数が僅かになってきている会場もございますので、是非お早目にお申込みください。

 

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それでは、生産者達と一緒に平成最後のワインパーティを楽しみましょう!
皆様のご参加お待ちしております!

 

 

矢尾

社長すみません!!!25周年企画が変わりました・・

今年はヴィノスやまざきの蔵直ワインの直輸入25周年記念。
 
今日も、店舗やWEBショップも、ポイント10倍で、お祝いモード満載です!

さて、そんな中、3月6日(水)本店のある静岡からスタートする25周年記念パーティーの 企画をたてているのですが・・・
当初は
「2年に一度、世界の生産者をお呼びして開催する蔵の祭典が昨年あったので、今年は生産者は呼ばないで、とにかくたくさんの種類のワインをお客様に楽しんでいただく。」試飲会を企画していました。

100種類の蔵直ワインを、すべてお楽しみいただく・・平成最後の大試飲会

で、いく予定でした。もちろん、そこは変わりません。

が、うっかり生産者に、「25周年記念のパーティーを開催する。」と、電話で話したところ、「それなら、何とかして、是非お祝いに行きたい!!!」と、蔵元が続々と参加表明をしてきたのです。

しかし、急なことですから、皆さん、2泊3日とかでヨーロッパや南米・南アフリカから弾丸で参加して下さることになったのです。

まず、直輸入が始まった静岡でのパーティ―は、25年前に輸入をスタートしたフランスを初めスペインなどヨーロッパ勢が参加!
 
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当店のコストパフォーマンス高いボルドーワインの代名詞「シャトー・レグラーヴ」からポヴィフさん。
お父さんと共に醸造を一緒に行い、手頃な価格ながら高品質ワインを目指しています。
 
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 今や、ヴィノスやまざきのトップクラスの白ワインに急成長しているフランス・ロワール地方から「ドメーヌ・ジボー」のダニエル夫人も参加。
 
 
その他、南フランスの貴族が造るシャトーとして大人気の「ぺノティエ」や長年のロングセラー・ボルドーワイン「ユニ・メドック」人気NO.1のスパークリング「モンマルサル」も参加決定しています。

これだけの生産者が来て下さるのです。

試飲会だけ、と、決まっていたのですが、やはり生産者からのメッセージ、そして、買い付け隊長でもある社長から、これらの蔵元を取り扱い始めたきっかけなど、スピーチして頂くことになると思います。

出来れば、裏話なんかも・・・

静岡以外の会場にも、続々と生産者から参加の連絡が来ています。

速報は、毎日このブログであげていきます。是非、皆様、パーティにご参加下さい!! 


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 直輸入25周年記念パーティー実行委員 
片山

ワインを造っていない!?本当はまだ売りたくない!?

ワインを造っていない!?本当はまだ売りたくない!?

本気でそんなことは言う蔵元がいるとは思えないですよね。


でも、身近にいたのです。
その蔵元とはシャトー・ムーラン・オーラロックのことで、その発言したのは、ヴィノスで一番の頑固親父ジャン・ノエル・エルヴェ氏の実息子であり、現当主のトーマ・エルヴェ氏です。

 

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今日、ご案内するワインはボルドーの当たり年の2015年であり、エルヴェ氏にとっても、この数十年来でも最高水準の出来栄えだそうです。

良年だからこそ、今飲むと、渋かったり酸味が強かったりするから、本当はまだ売りたくないというのが本音のところです。

「私たちはボルドーのグランヴァン(偉大なるワイン)を目指してワイン造りを行っています。
年号が若いと、どうしても渋みや酸味が強く、あまり美味しくは感じないのですが、何十年も熟成させることで、
その渋みも酸味もワインに溶け込み、美味しく変化します。
私たちが考えるグランヴァンはそのようなワインなのです。」

 

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まだ飲み頃ではないから売りたくないと言われると、ますます飲みたくなりますね!

今回は直輸入25周年記念ということもあり、当店のオリジナルラベルを1本1本手貼りし、100本だけ特別に分けていただきました。

平均樹齢60年、最高樹齢はなんと100年を超える古木には、地面すれすれに間引きされたぶどうの房。
17世代に渡ってこの地に根付く地元の名門家系だからこそ、先祖の残したぶどうの樹は大切に手入れをしています。

 

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いつ訪問しても、塵一つ残っていないピカピカに磨かれた衛生的な醸造施設。
「洗いに始まり洗いに終わる」と言われる、日本酒造りと相通じるものを感じますね。

 

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グランヴァン造りをしているからと、有名格付上位シャトーが使うような超高級樽や超高級コルクを使うこだわり。
1本数万円から数十万円するようなグランヴァンであれば、高級な樽やコルクを使っても不思議ではありませんが、エルヴェ氏の造るワインは、それらに比べたら決して高額とは言い切れないのではないでしょうか。

 

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それでも、グランヴァン並みのこだわりを持ってワイン造りを行う理由は本当にシンプルものです。

「私たちはワインではなく、グランヴァンを造っているんです。」

 

このシャトー・ムーラン・オーラロックの2015年オリジナルラベルをお試しされたいお客様は、ぜひ
『蔵直ワイン25周年記念 プレミアムワインセット』をお試しくださいませ。

 

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鶴見

初体験...究極のペアリング!

皆さん、ラクレットの天ぷらをご存知ですか?食べた経験のある方は少ないのではないでしょうか?


昨日、日頃からワインと日本酒でご愛顧いただいております天ぷらの名店 綱八の「つのはず庵」にて

ワインと天ぷら綱八のコース料理を合わせ楽しむ賞味会を開催しました。

 

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まずは、自社栽培の農家製シャンパン モンマルトで乾杯! 

クリーミーできめ細やかな泡立ちと、黒ぶどうを主体としたコクのある味わいのシャンパンと鮟鱇(あんこう)の肝煮凍りととろろなどを合わせた前菜を合わせて楽しませて頂きました。

 


この賞味会では、料理長が考え抜いた全てのメニューがオリジナルレシピで、その特別なお料理とワインを事前に試食しながら合わせてお出しする為、最高の相性を楽しめました。


その中でも、究極のペアリングと感動したのがこの一品。

 

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ラクレットチーズ天ぷらとディアリッチ ピノ・ノワール

 

北海道 十勝産のこだわりラクレットは、ミルクの旨味をギュと感じた味わいで天ぷらにする事でサクッとしながら中はとろ〜っとしていて、
合わせた当店不動の人気ワイン【ディアピノリッチ ピノ・ノワール】の完熟したベリーやチェリーなど

ピュアな果実と上品な渋みのある味わいとの組み合わせは、今までに体験したことがないくらい最高の味わいでした。

 


こんなチーズの食べ方とのペアリングがあったのか!と感動!

 

当日参加された皆様からもたくさんのご好評のお声を頂き、料理長も今後定番として考えていきたいと話してくださいました。

 


当社では、現在レストランとのペアリングを楽しむワインイベントを定期的に開催しております。

次回は、中華の名店【銀座アスター】にて、中華とのペアリングワイン会を開催致します!

 

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今回初めて【銀座アスター】目黒テラス店とのコラボレーションをした特別なペアリングワイン会で、

中国の【春】を表現したスペシャルディナーと蔵直ワインの歴史を感じるワインと共に、

当店の人気ワインも登場した特別なワイン会となります。


様々なトレンドにも柔軟に対応する料理長自らがこの日のためにお料理を考え、前菜や点心、またメインのお料理も肉、魚とコースにてご用意をし、
中華の魅力を存分に表現した、あっと驚く美味しい数々のお料理をご用意させて頂いております。

 

【詳細はこちら】
http://v-yamazaki.co.jp/event/wine_event/entry.html

 

料理とのペアリングで、新たなワインの魅力を感じに、ぜひお越し頂ければ幸いです。

福井

 

蔵直25周年記念祝賀パーティ来日蔵元決定!

いよいよ、蔵直25周年記念祝賀パーティ開催まで、残り3週間ほどとなりました。

ヴィノスやまざきが直輸入を開始したのは1994年。
この25年間の歴史を振り返りながら、世界11か国のワインを
約100種類お楽しみいただける、平成最後の大試飲会となります。

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蔵元たちからも是非参加したい!と、来日が続々と決定しております!


静岡会場には、当店で長年のロングセラー白ワインを造る
ドメーヌ・ジボーの当主パスカルさんの来日が決定しました!

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フランス・ロワール地方にて、夫婦二人三脚で小規模ながらも丁寧にワイン造りを行い、
ソーヴィニヨン・ブランだけを集めた国際コンクールでも金賞を獲得する実力派です。


東京会場には、年末にも来日したストーンヘッジ・ワイナリー
醸造家ドン・ベイカーさんが、カリフォルニアから再びやってきます!

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ナパヴァレーの中でも特に有名な畑やぶどう農家とのパイプを持ち、
その畑一つ一つの個性を最大限に発揮させて、ワインを造り出すスペシャリストです。
特別なネットワークとドンさんとの信頼関係の上に生まれた、あのイニシャルワインも登場するかも・・?


そして、ナパヴァレーのもう一つの人気蔵元
ウォーターストーンのブレントさんも東京会場に来日決定!

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ナパの有名ブティックワイナリーのぶどうを指名買いし、
上質ながらもリーズナブルなワインを造り出しています。


また、静岡・東京の二会場には、
20年来ロングセラー蔵元のシャトー・レグラーヴの参加が決定!

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フランス・ボルドー地方のブライ地区に18haの小さな畑を所有する家族経営蔵元です。
オーナーのポヴィフ氏が、すべての情熱を注ぎ込んで造るワインは、
ボルドーや地元の数々のコンクールで金賞に輝く実力の持ち主です。
今回は、20年以上の感謝を込めて二会場にやってきます!


また、当店人気No.1スパークリングを造る
スペインのモンマルサルも二会場に参加予定です。

来日蔵元は、まだまだ増える予定ですので、随時ご報告いたします!


現在も多くのお問い合わせやお申込みをいただいております。
是非、お早目のご予約をおすすめいたします。

▼詳細・お申込みはこちらのページをご覧下さいませ
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平成最後の大試飲会を、是非ご一緒に楽しみましょう!


三浦

中華とワインのマリアージュで一足先に春をお届けします!

今週は寒さも和らぐとは聞きますが、まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

本日は、皆様へ一足先に【春】をお届けしたく、特別な会のご案内をさせて頂きます!

 


先日2月4日は、中国の新年である春節があり、中国は2月から【春】がスタート。


寒い日にも美味しいワインで元気になって頂きたく、

今回は、中華の名店【銀座アスター】の目黒テラス店と中国の【春】を表現したスペシャルディナーとワインを合わせた特別な中華のペアリングワイン会を開催致します!

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銀座アスターは、昭和元年の創業より、本物の中国料理に学び、伝統の技術を生かしながら日本のお客様のお好みに合うお料理をお届けし続けてきた名店です。


中国で生まれ、日本の銀座の地で育った至高の中華をお楽しみ頂きたく、今回は、当店の厳選した直輸入ワインに合わせた特別なコースのお料理を、 銀座アスター目黒テラス店の料理長にお作り頂きました!

 

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前菜、点心、お肉とお魚それぞれの主菜をお楽しみ頂くなど、特別にご用意をしたコースのお料理に、中華を引き立てる当店のワインを買い付け秘話などワインの魅力と共に、ゆっくりとお楽しみ頂きます


先日は出来上がったばかりとご連絡を頂き、早速ワインとこの日の為だけの特別なペアリングを確かめに、
目黒テラス店ワインご担当の吉田様と打ち合わせに...。

 

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目にも鮮やかで楽しく、わくわくするような、またワインもお料理もグン!!と美味しくなるとっておきの中華のディナーが出来上がりました!

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銀座アスター&ヴィノスやまざき 
中華 春の食材と蔵直ワインのマリアージュワイン会

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日時:2月22日(金)19:00〜21:00 
会場:〒141-0021
    東京都品川区上大崎3-1-1
    目黒セントラルスクエア2F
定員:35名 
参加費:6,500円(税込) 

▼詳細やご予約は、下記の特設ページにてお承り致します!
定員になり次第、締め切りとなります。
→http://v-yamazaki.co.jp/event/wine_event/entry.html

 

ご好評につき、間もなくの満席となりますがまだ少しお席のご案内が出来ます。


是非、美味しいワインと【春】を感じるこの日だけの中華とのペアリングを楽しみ、、素敵な夜をお過ごしくださいませ!

皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

 

吉田

「R」のワインと覚えてください・・・

今週はカリフォルニアワインをテーマに各店で試飲イベントを開催しました。

カリフォルニアと言えば、銘醸地「ナパ・ヴァレー」を連想される方が多いかと思いますが、実はカリフォルニア州内でナパ・ヴァレーが占める生産量の割合は、僅か4%程度しかありません。

日本での知名度こそあまり高くありませんが、高品質な素晴らしいワインはナパ・ヴァレー以外でも多く造られています。

例えば、今回ご紹介したこちらのワイン。

 

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レンウッド・ジンファンデル

 
ワイナリーは、サンフランシスコからネバダ州にほど近いシエラフットヒルズの山奥にあります。
そこからさらに車を走らせること数時間、秘境の地プリマスにひっそりと佇むワイナリーが、1993年に創業したこのワインの造り手「レンウッド・ワイナリー」です。
 
プリマスが位置する「アマドール」という地区は、かつてゴールドラッシュで栄えた地です。
東海岸から一攫千金を狙い多くの人々が西へ移住してきたときに、一番初めに定住した場所で、その際に移住者によって多くのぶどう畑が開墾されました。
そこで盛んに育てられてきたぶどうが「ジンファンデル」で、レンウッドもこのアマドールでジンファンデルを育ててきた生産者の一人です。
 
このぶどうはカリフォルニアを代表する品種の一つで、色は濃く、果実の味わいがしっかりと感じられる骨太なワインに仕上がります。
よく、「ジャミー(ジャムのような)」と表現され、濃厚な味わいでいて、渋みは味わいの力強さほど強くなく、ラズベリーやカシスのような甘い香りが特徴です。
 

そしてなんと、彼らの畑には樹齢100年を超える超古木のジンファンデルも存在します。

 

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もちろん、彼らのワイン造りに対するこだわりはとても強く、収穫は全て手摘み、醸造の過程もすべて人の手を入れ、手造りに徹底してこだわっています。


醸造家のジョーさんは、1999年から10年間レンウッドにて醸造を担当し、その後ソノマの有名ワイナリーにて醸造家として活躍しました。そこで更にワイン造りの腕を磨いてレンウッドに戻ってきたのです。
 
 
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また、通常の蔵元はジンファンデルに関しては、アメリカンオークを使用するのですが、
レンウッドはフレンチオークというフランス産の高級樽を合わせて使うことで、より完成度の高いワインを造りだしています。
 
 
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濃厚でありながらも、果実味たっぷりで口当たりの柔らかい味わいは、一度試すと虜になってしまう方が多くいらっしゃいます。
 
また、Rが大きく描かれた印象的なラベルは既に多くのお客様に覚えて頂いているようで、
店頭ではよく「Rのマークが入ったあのワインありますか?」なんてお問い合わせを頂いております。
 
 
合わせる料理もその味わいから、ビーフシチューやステーキなど濃厚な味付けのお肉料理とは相性抜群です!
皆様もご自宅でお肉料理を召し上がる際は是非、 「R」 のワインと合わせてお楽しみください。
 
それでは、皆様のご利用を心からお待ちしております。
 
矢尾
 
 

注目産地!南アフリカへ飛び立ちます!

当店の看板ワインとして人気の「シャトー・レゾリュー・赤ラベル」

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当たり前のように店頭にならんでいるこちらのワインですが、ヴィノスやまざきの「蔵元直送便」の歴史はこの1本から始まりました。

それから月日が経ち、今年2019年で蔵直ワインの歴史は25周年を迎えることができました。

南フランスから始まった蔵直便ですが、もちろんボルドーやブルゴーニュにも足を運びました。

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現在では銘醸ワインの宝庫ともなったナパヴァレー。

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夏ヌーヴォーでも人気を博した地球の裏側オーストラリア。

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昨年はまだまだ知られていないウルグアイやメンドシーノまで蔵直便は広がりました。

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そして、今回訪れるのはここ数年で品質も人気も急上昇中の産地南アフリカ。

10年以上前に買付隊が訪れた時はまだまだ知名度も低く、本当に美味しいワインを探すのは一苦労だったそうです。
しかし今では当店にはなくてはならないワインがこの南アフリカの地で生み出されています。

日経プラス1にて、1位を獲得した「ボーモン・ホープ・マルゲリート」

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そして、買付隊が現地で蔵元とともにアッサンブラージュして造り上げたオリジナルワイン「アルダリン・レディY」

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こうした素晴らしいワインが生み出される現在の南アフリカの魅力や最新情報を、日本のお客様に発信して参ります。

最新情報はスタッフダイアリーはもちろん、ヴィノスやまざき公式facebookページやインスタグラムでも随時発信させていただきますので、ぜひご覧くださいませ!

Facebookページ▼

https://www.facebook.com/VinosYamazaki1913/

Instagram公式アカウント▼

https://www.instagram.com/vinosyamazaki/

 

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それでは行って参ります!


 

保坂・高澤

一目惚れのシャンパンがダブル・ゴールド受賞

昨日発表のにサクラワインアワードは、多くのお客様から既にお問い合わせを頂くなど、注目のワインコンペティションの受賞結果でした。
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特に、現時点での最高賞「ダブルゴールド」は、出品ワインの僅か5%前後しか受賞出来ない狭き門であり、この受賞ワインの中から3月に発表の「ダイヤモンド・トロフィー」が決まります。

 

今回、当店直輸入シャンパーニュの「モンマルト」がダブルゴールドを受賞しておりました。

モンマルトは、ぶどうの栽培から醸造、瓶詰に至るまで全て自社で行っている小さな農家です。

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シャンパーニュではこれを「RM=レコルタン・マニピュラム」と呼び、ぶどうの栽培の時点から自分たちの理想の原料を造る事ができるため、より希少な作り手として注目されております。

 

ヴィノスやまざきとモンマルトの出会いは、今から約20年前になります。

当時から「力強く、コクのあるシャンパン」で多くのお客様からご好評を頂いている蔵元ですが、この度受賞したのはモンマルトの造る限定シャンパーニュになります。 

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モンマルト・クープ・ド・クール

直訳すると「一目惚れ」

モンマルトのオーナー夫婦が何か新しいシャンパンを造りたいとの想いから、長期熟成のシャンパンを試作したところ、その美味しさに自分たちが感動し、一目惚れしてしまったために、「クープ・ド・クール」(フランス語で、心揺さぶるとか一目惚れの意味)命名したそうです。

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大事な工程である澱引きも、全て手作業にて行うなど、この蔵でも大事にしているシャンパーニュ。

グラスに注げば、足元より溢れる細かい泡は、長期熟成により細かく繊細に。まるで針の先で軽く押したような点のような泡。

さらに、黒ぶどう(ピノ・ノワール種)の濃厚さと、白ぶどう(シャルドネ種)の織り成す繊細かつはっきりとした果実味が、口の中で長い余韻となり、いつまでも酔いしれます。

一目惚れの名前に相応しく、飲んだ人を虜にする。そんなシャンパ―ニュになりました。

当店が出会って以来、たくさんのお客様にお楽しみいただいている人気の生産者「モンマルト」が造るプレミアムシャンパンをぜひ、お楽しみいただければと思います。

岩谷

"SAKURA" WINE AWARDS 2019 受賞ワイン発表!

今年で早くも6回目となる「"SAKURA" JAPAN WOMAN'S WINE AWARDS 2019」の

 受賞ワインが本日発表となりました。

この「サクラアワード」では、日本のワイン業界で活躍する女性による

ワインの審査会が行われ、表彰されます。

今年は560名の審査員が34カ国4,326アイテムのワインをブラインドで審査したそうです。

 

評価の高かった順番に「ダブルゴールド」「ゴールド」「シルバー」と表彰されます。

今回、ヴィノスやまざきから出展したワインは

ダブルゴールドが14アイテム、ゴールドが47アイテム、シルバーが28アイテム獲得いたしました。

また、3月5日にはダブルゴールドの中から特に優れたワインに「ダイヤモンドトロフィー」が

選ばれ、発表されます。今から、どれが選ばれるのか、はたまた選ばれないのか、

ワクワクドキドキです。

 

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さて、数ある受賞ワインの中でぜひ、試していただきたいのは

今回、ダブルゴールドを受賞した「シャトー・ヴェリー 2005」です。

シャトー・ヴェリーは、ボルドー屈指の実力派醸造家クリスチャン・ヴェリー氏が、

ぶどう栽培からワインの醸造までを行うプライベート・シャトー。

畑はわずか4ヘクタールと非常に小規模で、もちろん生産量も少ないです。

そんな彼が「ワイン造りに理想的な土地」として選んだのは、

ボルドー右岸屈指の銘醸地区サンテミリオンの境界に位置する、

「コート・ド・カスティヨン」という土地でした。

 

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醸造コンサルタントとして世界各国で活躍していたヴェリー氏は、

「いつか自分のワイナリーで、自分のワインを造りたい」と夢を持つようになりました。

そして、ついに小さいながら自分の畑を所有し、1997年からワインを

リリースするようになりました。

 

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≪足元の草は手入れをしてわざと残すことにより、樹の根を地中深く伸ばすための農法≫

 

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≪フレンチオークでの長い熟成により上品な口当たりのワインに≫

 

しかも、今回のワインは10年以上の熟成を経た、ボルドーの当たり年と言われる

2005年。メルロー主体のワインは若いうちは果実味がたっぷりで、

それはそれで美味しいのですが、熟成すると果実味も酸味もやわらかくなり、

渋みも溶け合って、なめらかでビロードのような口当たりになります。

18カ月の樽熟成からくるバニラやトーストのような香りはもちろん、

トリュフのようないわゆる熟成香も楽しんでいただけます。

ぜひ、ダブルゴールドの実力をお試しあれ!

 

寺田

これぞまさに、秘蔵の逸品

当店がワインの直輸入を始めた頃から現在に至るまではや25年になりました。
数々の蔵元を訪問し、その数は1000件にものぼります。
 
その中でも、本当に味わいや価格に納得のできた蔵元さんとお付き合いをさせていただいているのですが、たまに、圧倒的に、飛びぬけて美味しいワインが出てくることがあります。
 
わくわくしながら、ぜひヴィノスやまざきの店頭に並べてより多くのお客様にご案内差し上げたいと思いつつも、生産量が極めて少なかったり、オーナーの自家消費用(非売品)であったりと
残念ながら本当に一部のお客様にしかご案内できないワインがございます。
 
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そんなワインを、まとめてお楽しみ頂けるセットを現在ご紹介しております。
 
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先日のヴィノスダイアリーでご紹介させていただきました、「バルチュス2007」
も絶対にお試しいただきたい一本なのですが、
 
本日はまた、かいつまんで一本ご紹介させていただければと思います。
現地で試飲した際、強烈に印象に残ったワインの内の一つです。
 
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ヴィンヤード7&8 エステート・カベルネソーヴィニヨン・スプリングマウンテン 2014
 
このワインを一言で申し上げますと、いわゆる「カルトワイン」です。 
 
このワインを造るヴィンヤード7&8は、カリフォルニア買い付けの時に当店の人気蔵元ウォーターストーンを訪問した際に「良いワイナリーがあるから、ぜひ紹介したい」と教えてもらった、ナパ・ヴァレーのブティックワイナリー。
 
「天地人」という言葉がございますが、
気候・ぶどう・人の全てが完璧に調和し完成したのがこのワインです。
 
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全ワインの年間生産量がわずか1800ケースという少量生産のワイナリーで、きめ細やかで丁寧なワイン造りを行っています。
珍しい名前の由来は、西洋のラッキーナンバー"7"と東洋のラッキーナンバー"8"の融合なのだそう。
 
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有名ワイナリーがひしめくスプリング・マウンテン地区の中でも頂上近くに位置する場所に彼らの畑があります。 ゆえに、日照量が多いのと同時に、高地ゆえの冷涼さも兼ね備えて凝縮したぶどうができる同地区らしさを最も享受している畑、と言っても過言ではありません。
 
 
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だからこそ、この大粒で、ツヤのある健康なぶどうが出来上がります。
一粒一粒選果し、状態の悪いものは除かれています。
特に、今回の2014年ヴィンテージはナパでも屈指のビッグヴィンテージとなり、
例年以上に優れたぶどうができたそうです。
 
 
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醸造責任者はマーサ・マクレランさん。2014年の今回のヴィンテージから彼女が担当しています。
世界一有名なワイン評論家から「傑出した10人の米国ワインコンサルタント」に挙げられており、
実際に彼女の造るワインの評価は尋常ではなく、代表作としては「スローン」という赤ワイン。
 
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2002年、2007年にワインアドヴォケイト誌100点獲得のパーフェクト・ワイン。
彼女のワイン造りの特徴でもある、50~60日という長い発酵期間の後、27か月間のフレンチオーク樽での熟成。ラザフォード地区を代表するワインの一つです。
ナパヴァレーの中でも非常に長い発酵・熟成期間を経てリリースされる傑作ワインと言えるでしょう。
 
お値段はと申しますと...、大体9万円ほどで取引されています。
 
 
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ちなみに、彼女の旦那さんは、同じくパーフェクトワインであるハーラン(15万円ほど)やボンド(8万円ほど)といった有名カルトワインを手掛けるボブ・レヴィさん。「ナパ最強のパワーカップル」などと言われているとか。
 
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今回ご紹介をしております、ヴィンヤード7&8は彼女の代表作「スローン」とほぼ同じ造りをしています。
通常より長い発酵期間をとり、26か月間フレンチオーク樽で熟成します。
 
ラザフォード地区でパーフェクトを果たした彼女が、同じく屈指の銘醸地のスプリングマウンテンのぶどうを使用し仕込むのがこの逸品。
言うなれば、スプリング・マウンテン版スローンともいえるこのワイン。美味しくないわけがない、というのが正直なところでございます。
(ちなみに、彼女の初ヴィンテージのこの2014年で95点を獲得しています。)
 
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今回はセット限定数量でのご案内となりますゆえ、このワイン単品でのお買い求めは難しいのですが、お値付けとしましては1本29,800円でご案内をしております。
それこそ一本10万円くらいで取引されていてもおかしくない、そんなワインです。
 
比較的安いワインに使われがちな「コスパ」という言葉がございますが
このワインこそ、本当の意味での「コスパ」ワインなのではないかと思います。
 
 
 
昨今のナパワインの値上がりを鑑みますと、この価格でご案内できるのは最後かもしれません。今回のセットはこのワインを含め、他に5本も秘蔵のワインをお楽しみいただけます。
 
 
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現地とは別に、先日テイスティングする機会があったのですが、いま召し上がって頂いても圧倒的に美味しいワインです。
熟成のポテンシャルに関していえば、他の地区以上にあるのがスプリングマウンテンですので
軽く20年程度、恐らく50年程度は十分に熟成するでしょう。
 
ご案内は始まったばかり。ですが、今回入荷数の関係につきまして100セット限定でのご案内を差し上げております。
 
年度末最後ですので、昇進のお祝いや、一年頑張ったご自身へのプレゼント。
特別な日をこういったワインでお楽しみいただければと思います。
 
 
川口
 
P.S
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直輸入25周年を記念し、祝賀パーティーを開催する運びとなりました。
皆様のご参加を
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

ほんのりピンク?の人気スパークリングが再入荷!

明日から2月度のワインセミナーが各地でスタート致しますね。

毎月恒例のワインセミナーでは、テーマに合わせて色々なワイン情報をお届け致します。

まずは明日の静岡会場から、仙台、池袋、川崎...と続きますが、まだまだご参加承っておりますので、ご興味がおありの方は詳細をチェックしてみてください。

 

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さて、2月テーマは

『今注目のワイン産地はどこか?世界中への買付から最新情報をお届け』

 

その中でも登場する予定の人気ワインが、先日待望の再入荷を果たしているのをご存じでしょうか?

 

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プンティ・フェレール・パイス・スパークリング

 

パイスという品種は日本では馴染みがなく、ご存じ無い方がほとんど。

しかしながら、この品種は実はチリワインの原点となったブドウと言っても過言ではありません。

 

「Pais」という名前は、スペイン語で「国」という意味を表し、16世紀にスペイン人がチリに進出した際に一番初めに持ち込まれた品種と言われています。

それ以降、長い間パイスはチリで最も多く栽培された品種でしたが、それも1990年代まで。

近年では徐々にその栽培面積は減少傾向にあり、珍しい品種となってきました。

その理由はパイスというブドウはあまり長期熟成には向かず、高品質ワインを作れないと言われてきたからです。

 

 そんなパイス種を使用して人気のスパークリングワインを作り出しているのが、プンティ・フェレール。

「チリで最高のワインを造りたい」と、自社ぶどうを中心にコストパフォーマンスに優れたワインを手掛ける生産者です。

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昨年度開催した「蔵の祭典」ではクリストバル氏が来日。

 

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(写真右:プンティフェレール/クリストバル氏)

 

私自身も彼らの移動にアテンドする機会があり、多くのお話を伺うことができました。

その中でも印象的だったのが、

「我々にとっても、このパイス・スパークリングは大いなるチャレンジだった」

という言葉。

 

「果たして、ちゃんと美味しいワインが作れるのか...」

ワイナリーもそんな不安と闘いながら日々ワイン造りに励んでいるんだな、と実感した瞬間でした。
 

そんなパイス・スパークリングも、初入荷から約1年半。

今では立派な人気ワインとして多くのお客様にご支持を頂いております。

 

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平均樹齢80年の古木から造られるこのワインは、フレッシュな風味とでありながらも古木ならでは深みと心地よいコクを併せ持った、バランスのとれた味わいに仕上がっています。

そして、今回再入荷したロットは、黒ぶどうの果皮の色が少し強く出たため、ピンクがかった色合いになっています。

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見た目も華やかになり、これからの季節にもピッタリ!

ご自宅用にもカジュアル・ギフトにもお使いいただける素敵な1本です。

是非ご利用ください!

 

近光 

直輸入25周年を記念して

ヴィノスやまざきがワインの直輸入を開始したのは1994年。

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お客様が求める本当に安くて美味しいワインを探して、南フランスまで自ら足を運びました。
以来、蔵直(R)は当店の登録商標としてヴィノスやまざき店舗と共に全国に広がって行きました。

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今では直輸入の相手国は11ヶ国に増え、大手では赴かない秘境の産地からも、素晴らしいワインの造り手を発掘し続けています。
ヴィノスやまざきが、現地を毎年訪れているからこそ分けていただけた蔵元秘蔵のワインを25周年の記念に取り揃えました。

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特にオススメさせていただきたいのが1番の「直輸入25周年記念プレミアムワインセット」


世界中の蔵元にお願いしてご用意したワイン達ですが、中でも注目は「バルチュス2007」

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昨日のヴィノスダイアリーでもご案内したレイニャックが造る最高峰がこのバルチュスです。

有名グランヴァンを下回る低収穫量(15ヘクトリットル/ヘクタール)の平均樹齢40年のメルロ100%を使用します。

バルチュスが特に注目されているのは、オーナーのヴァテロ氏が考案した「ヴァテロメソッド」。
国内ワイン専門誌でも取り上げられたほど画期的な技術です。
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特殊な醗酵樽と、樽を回転させながら熟成させるオクソラインシステムの組み合わせにより、他のグランヴァンに真似できないほどの豊
かな果実味、濃縮感と複雑味が生まれています。

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さらに、この2007年ヴィンテージは、2011年に開催された「グランジュリー・ヨーロピアン」と呼ばれる厳格な審査会で、ペトリュス、ラフィット・ロートシルト、シュヴァル・ブランの2003年・2004年・2005年・2006年・2007年・2008年との垂直ブラインドテイスティングで、ラフィット2004年、ペトリュス2005年に次いで、24本中の第3位に選ばれた秀逸な1本です。

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そのため、現地の在庫もヴァテロ氏のプライヴェート用が僅かに残るだけとなっていますが、昨年、ヴァテロ氏が来日した際に、当店の特別なお客様にご案内したいと伝えたところ、100本だけ分けていただいた本当に希少な1本です。

その他、特別な想いで造られたワイン達がまだまだございます。
蔵元と当店、そしてお客様に支えられて実現したプレミアムワインをお試しください!

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また、直輸入25周年を記念した祝賀パーティーも3月に開催が決定しました!


ぜひ一人でも多くのお客様に蔵直ワインの魅力を再発見していただければと思います。
皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

井山

熟成というワインの魅力

ワインの楽しみであり、魅力である熟成。

出来たばかりのワインの豊かな果実味、力強さ。
時間と共に、その力強い味わいは、穏やかになり、その反面、深みが増してくる。
ワインの熟成は人の成長みたいですね。

本日開催したワインフェスタでは、11年熟成のボルドーワインをお楽しみいただきました。

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レイニャックは、16世紀から続く歴史あるシャトーを1990年にヴァテロ氏が、
畑とシャトーを全面改装し再出発し、いまや世界中で注目を浴びるボルドーの革命的蔵元です。

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現に、「クラスマン・デュ・グラン・ジュリー・ヨーロピアン」や「インターナショナル・ワイン&スピリッツフェア」では、メドック1級格付けワインを越える評価を獲得しています。

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レイニャック2008は、世界的なワイン評論家のロバート・パーカー氏からボルドーの良年2005年を彷彿させる出来栄えを高い評価を得ています。

そして、その味わいは熟成とともに渋みは穏やかになり、甘みとも思える果実味とボリューム感、深みへ。

いまも十分美味しいこのレイニャック2008は、今後の熟成が楽しみで仕方ありません。

あと5年、そして10年たったこのワインはどんな表情をしているのか?

ワイン好きを魅了すること間違いなしのこのワインですが、在庫はわずかとなりますのでお見逃しなく!


深澤

バレンタインにマリアージュをプレゼント!

本日からの3連休。
店頭にはバレンタインギフトにと、ワインをお探しにいらっしゃる方が増えています。

特にここ数年、バレンタインは女性から男性にプレゼントするだけではなく、

お友達同士で交換したり持ち寄って食べ比べたりという女性のイベントが増えているそう。

ヴィノスやまざきでご用意しているバレンタインワインやチョコブラウニーも、本日から第二便が店頭に並びました。
一部店舗ではご予約の方分で完売してしまっていたワインもございましたが、今ならご用意させていただけます。

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ハートのラベルのカリフォルニア赤ワインとチョコブラウニーのセットがが一番人気ですが、

ブラウニーと当店のワインを食べ合わせてみた結果、一番マリアージュしていたのが、


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このワインを造るルー・ミランダは、シラーズの銘醸地として知られる南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーにある、
3代続く家族経営の蔵元です。今は主に姉妹でワイン造りを行っています。

長女のジャネリー氏はイタリアやフランス、ソノマでも20年以上の醸造経験を積み、
今では他ワイナリーへのコンサルタントも10年以上行っているワイン醸造のスペシャリスト。

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ワイン醸造におけるこだわりが強く、納得がいかない年(ヴィンテージ)はワイン生産を行わないほど。
普段はシラーズやメルロー等のしっかりコクのある辛口ワインを作っていますが、
彼女たちが温暖なこのバロッサーヴァレーの甘みたっぷりなブドウで造るのが、このポートタイプの赤のデザートワイン。

トロっと濃厚甘口で、樽熟成のオークの香りにカラメルやチョコレートを思わせる甘やかな風味がプラスされています。


ヴィノスやまざきでは、バレンタインの季節に、ワインに合うオリジナルのチョコブラウニーを限定販売しておりますが、
実は、かつてカリフォルニアのある蔵元を訪問したときに、
オーナーの奥様が焼いてくれたチョコブラウニーの味わいに感動したのがきっかけでした。

長い移動と蔵元との様々な交渉を終え、疲れがピークの時に味わった、優しい味わい。

その時に、蔵元がチョコブラウニーに最もマリアージュするワインとして一緒に出してくれたのが、
ポートタイプのワインでした。

ほんのりビターでカカオの風味のブラウニーに、甘さとスパイシーな香りのあるポートのマリアージュを、
日本のお客様にも楽しんでいただきたい!という想いでバレンタインの時期だけ、ブラウニーを販売してまいりました。

ある年から、蔵元がポートワインを造るのを止めてしまったことで、ブラウニーのみを販売し続けてきましたが、
昨年ルー・ミランダを訪問したときに、出会ったポートワインを飲んだ買付隊が、
「またあのマリアージュを!」と買付たワインです。

ぜひ、今年のバレンタインのギフトに、
ブラウニーとダークエンジェルのマリアージュを贈ってみてはいかがでしょうか?

片山

ベスト甘口ワインに輝きました!

うれしいニュースが飛び込んできました!

つい先ほど、ジャパン・ワイン・チャレンジ2018の表彰式が開催され、当店のロングセラーワイン、スリーブリッジス貴腐ワインが、デザートワイン部門で最高賞のトロフィーを受賞しました。

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2018年で第21回目を迎えたジャパン・ワイン・チャレンジは、アジア最大規模のワイン審査会のひとつ。1700種類以上ものワインが世界各国からエントリーされ、各国のマスター・オブ・ワインなど、世界的にトップクラスの審査員たちによって厳正に審査されます。

じつは、このワインがトロフィーに選ばれたのは、今回が初めてではありません。2010年にも、デザートワイン部門のトロフィーと、ベスト・オーストラリアワインの2冠を獲得!フランス、ソーテルヌの貴腐ワインなど、世界最高峰のデザートワインを抑えての獲得となりました。

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作り手のカラブリア・ファミリー・ワインズは、オーストラリア南東部、ニュー・サウス・ウェールズ州内陸部のワイン産地リヴァリーナでワイン造りを行う家族経営の蔵元。オーストラリアの中でも、古くからワイン産業が根付いてきた産地で、大手の大量生産のメーカーが多い中で、良よりも質を重視したワイン造りを行ってきました。

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この貴腐ワインは、ソーテルヌの貴腐ワインと同じ、セミヨン種を使用。パイナップルやマーマレードのような香りに、ピーチや柑橘類の豊かな果実味がたっぷり。甘いだけでなく、フレンチオークで10カ月熟成しているので複雑味もあり、適度な酸味がバランスよいので、飲み飽きしない一本です。

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ブルーチーズや、クリーミーな白カビチーズにあわせて、またフルーツやアイスクリームにかけると大人のデザートに。バレンタインのギフトにもおすすめですよ!

本島

大変長らくお待たせいたしました...!

昨日まもなく入荷予定とご案内させていただきましたが、ようやく人気シリーズの最新ヴィンテージが入荷いたしました。

そのワインがこちら...

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「ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー2016」

 

「銘醸地ナパ・ヴァレーのワインを3000円台でをお届けしたい」という思いで、ストーンヘッジ・ワイナリーとともに造り上げたこちらのワイン。

前回入荷した2013年は、入荷当時の店長達が提案してもらったブレンドサンプルを飲んでその味を決定しました。

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お陰様で店頭の商品はクリスマスを前に完売し、一方でいろいろなお客様から「メリタージュはないの?」といったお声をいただき、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。

その2013年の後継者となる今回の2016年ヴィンテージ、今回は現地で事前にテイスティングをさせていただきました。

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「前回の2013年に匹敵する味わいが実現しているだろうか...」と一抹の不安もありつつ、実際に飲んでみると...

「これは美味しい!」と2013年を超える味わいに一同声を上げました!

2016年のナパヴァレーの作柄は、全体的に早い発芽に続き、暖かい気温と春の雨に恵まれて、ほぼ完ぺきと言える生育期が例年より早く訪れました。

ストーンヘッジのドン・ベイカー氏も「パーフェクトな出来」と自信を持っておすすめするヴィンテージです。

品種構成は2013年はメルロー種が中心でしたが、今回はカベルネ・ソーヴィニヨンを中心にブレンド。

縦に広がるナパ・ヴァレーの中でも、寒暖差の大きい谷底の地区のぶどうをブレンドし、イチジクやダークチェリー、ブルーベリー、プラムのような熟れた果実の雰囲気に、樽熟成によるバニラやスパイスの風味が調和しています。


凝縮感が強くパワフルな2014年に比べ、コクがありながらも、口当たり良く飲みやすい味わいです。

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お好みは2014年?それとも2016年!?是非とも飲み比べていただき、その違いをお楽しみ下さいませ。

 

WEBショップでのご注文はこちら▼

■ストーヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー2016

https://www.v-yamazaki.com/item/c09-0016/

■ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー・"ヴィンテージ・セレクション" 2014

https://www.v-yamazaki.com/item/c09-0014/

 

高澤

多様性を楽しめるワイン

カリフォルニアのナパと言えば、泣く子も黙る、ワインの銘醸地ですが、

赤ワインだと「ボリューム感があり、どっしりとした、重みのある」というイメージです。

その反面、どれも似ている味わいが多いという意見も聞きます。

確かに、気候が安定しているので、年の差もあまりないですが、

逆に言うと、毎年安定した品質のワインが提供されるというメリットでもあります。

 

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しかし、そこは自然が恵む農作物であるぶどうが原料のワインですから、

ぶどうの品種やぶどうが栽培されている地域・畑によって味わいは違ってきます。

ナパと一言で言っても、最近は畑を細分化して評価するミクロクリマが話題になっています。

 

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その差を実感出来るのが、「ストーン・ヘッジ メリタージュ ナパ・ヴァレー

"ヴィンテージ セレクション"2014」です。

長い間、赤ワイン部門で販売本数トップを走る「ストーン・ヘッジ メリタージュ」の

スペシャル ヴァージョンです。なので、"ヴィンテージ セレクション"が付いています!

何がスペシャルかと言うと、まず2014年というヴィンテージが例年に増して

ぶどうの質が高いとされています。降水量が少なく、濃縮感が特別だそうです。

さらに、高級品種のカベルネ・ソーヴィニョンの比率が約半分もあり、

力強さと重厚感、さらに上品な酸からくる奥行きの深さが

約23か月にも及ぶフレンチオークでの熟成によって見事に調和しています。

 

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ですので、今までの「ストーン・ヘッジ メリタージュ」を飲まれていた方は

その違いに驚かれるかもしれませんが、これもナパの一つの表情と

思っていただければ幸いです。

だって毎年、同じものが出来たら面白くないではありませんか!

 

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ちなみに、「ストーン・ヘッジ メリタージュ ナパ・ヴァレー 2016」があと数日で入荷いたします。

こちらは、果実味を中心とした滑らかで、でもボリューム感を感じられる1本です。

ワインは「多様性を楽しめる」飲み物ですので、ぜひ、「"ヴィンテージ セレクション"2014

ストーン・ヘッジ メリタージュ ナパ・ヴァレー 2016」 いっしょに飲み比べてみては

いかがでしょうか?

 

寺田

【蔵直だより】2019年収穫スタート!

立春という言葉にふさわしい春の到来を思わせる温かな昨日とは一変、本日はまた肌寒い冬に逆戻り。
寒暖の差が激しい時節柄、皆さまお体にはご自愛ください。

さて、海外からホットな情報が届きました!

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南アフリカのボーモン・ワインズでは、2019年のぶどうの収穫がスタート!

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ぶどうの品種ごとに収穫時期は異なり、こちらは南アフリカを代表する白ワイン品種シュナンブランです。

シュナンブランの爽やかな酸味を残すため、ぶどうの収穫は早朝6時に行っています。

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畑での選果に加え、蔵元ではさらに厳しいぶどうの選定を行います。

今年のぶどうから造られたワインが日本に届くのは、早くて7月か8月頃です。

ボーモン・ワインズのシュナンブランは、柑橘系の爽快感のある果実味と心地よい酸が楽しめ、和食とも相性抜群です!

皆さま、ご安心ください!2019年の新酒の入荷はまだまださきですが、2018年のワインはございます!

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ボーモン・シュナン・ブラン

また以前、日経プラス1で第1位に輝いたシュナンブランを樽発酵・樽熟成させた
ボーモン・ホープ・マルゲリートの2017年もございます。

ボーモン・ワインズは、家族経営の小さなワイナリーの為、生産量も少なく分けていただける量も限られています。
ぜひ一度、お試しください。

深澤

ワインで「ありがとう」を送ろう!バレンタイン商品が入荷!

昨日は節分ということで豆や恵方巻きを召し上がられた方も多いかと思いますが、2月のイベントといえばバレンタインデーもございます。

今年は、毎年ワインと抜群の相性で人気のチョコレート・ブラウニーが新しくなりました!

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「ワイン屋さん」のチョコレートブラウニー 2019

渋谷、新宿、日本橋などに店舗を構える、今話題のブーランジェリー「ブール・アンジュ」とのコラボレーションで、よりしっとり、よりチョコレートの味わいに富んだチョコレート・ブラウニーとなりました。

※ブールアンジュとは...
"暮らしに寄り添うブーランジェリー"をテーマに本場フランスのパン作りをベースに旬の素材を掛け合わせ、見た目にも美しく美味しいパンを提案するブーランジェリー。彩り豊かなメニューを揃え、どんなシーンでも楽しめる、日常に寄り添ったパンをお届けします。

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何度も商談を重ね、ワインに合う味わいを追い求め、今回は2種類のブラウニーをセットにしてお作りいただいております。

1 クランベリーブラウニー:オーストラリアで造られる甘口ポートタイプのワイン「ダークエンジェル」で漬け込んだクランベリーをまぶしたタイプ。甘酸っぱい風味が軽めの赤ワインやスパークリングワインとも相性抜群です。

2 ナッツブラウニー:チョコレートの濃厚な味わいとナッツの風味がたまらない逸品。コクあり赤ワインや、しっかりとした白ワインと合わせてお楽しみください。

それぞれ、約9cmのバー状のカットが二本の計4本が一箱となっております。
更にギフトなら、ワインとセットでのご利用もおすすめです!

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ブラウニー以外にもワイン専門店ならではの、特別な商品が到着しております。

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ぜひこの季節限定の商品をご利用いただければ幸いです。
ご注文はこちらから

保坂

蔵直25年の歴史を、少しずつ紐解いていきます。

当店は、現在世界11か国から直輸入をしております。最近では南米の小国ウルグアイや、南アフリカの小さな蔵まで、すべて現地に向かい納得したものだけを直接お客様にお届けしております。
その全ての始まりは、今から25年前の1994年にフランスの中でも南に位置し、決して豪華なシャトーなども無い田舎のラングドック地方のワインからです。


1994年の当時は、日本では第5次ワインブームから第6次ワインブームに差し掛かるときでした。
ワインと言えばフランス。フランスと言えばボルドーやブルゴーニュなどの高級ワイン産地。
当時のワイン本などもこぞって格付けシャトーやドメーヌの事ばかりだったそうです。

当店もまだ小さな酒屋1店舗しか無かった時代、そんな時に、運命的に出会い、今でもロングヒットとなったワインがこの"シャトー・レゾリュー"です。
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場所はラングドックのコルビエール地区...。決して本に載るような銘醸地ではなく他に有名なワインもあるワケでも無い、小さな村が集まった地域です。
品種も南仏の地ぶどうがメイン。カリニャン種やムールヴェードル種。あまり聞きなれないぶどうで構成されてます。
でも、"シャトー・レゾリュー"の造るワインは情熱に溢れ、当時から決してボルドーなどの高級ワインと見劣りしない品質でした。

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醸造所やカーヴは、大決して量生産できる規模ではございません。
オーナーのピエールさんが昔からの畑を守り、今でも変わらない品質のワインを造りあげております。

そして、同じくラングドック地方のミネルヴォア地区の"高級品種のパイオニア"が造るシャルドネは、蔵直白ワインの第一号です。
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長く地ぶどうばかりが植えられていたこの地で、シャルドネなどをはじめとする誰もが一度は聞いたことあるような高級品種(国際品種)の栽培に成功した第一人者の造るワインです。
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小さな自宅兼醸造所の裏手にある、小高い丘のぶどうをメインに使うことでより品質が向上した、日本のお客様専用の"プティプロ"は、南フランスらしいボリュームのある果実味の中に、上品な酸味がのることでバリューな価格ながら高品質ワインへとなりました。
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今ではアニックさんを中心に、小さな蔵ながら約25年間顧客から支持愛されるワインの1つです。

金曜から本日までこういった直輸入をはじめてワインを中心にした試飲会を開催いたしました。
そして今のうちに次回について告知をさせていただきます。
次回の8日9日10日に開催される試飲会では、フランスとイタリアから3種類のワインをご紹介します。
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例えば、ボルドー格付けワインを凌駕し、今では世界中のワイン通から注目されるようになったレイニャック。
実は当店が輸入を始めた約15年前は、まだそこまで有名ではありませんでした。
実際世界的ワインコンクールで、何度も数万円、数十万円のワインより高い評価を獲得して近年さらに注目されるようになりました。

そして、イタリアからは、あのサッシカイア(約2万円)で有名なワイナリー テヌータ・サングイドから50年以上前に畑の一部を購入し、今ではサッシカイアの評価を上回った事もあるマルケーサート。
ちなみに、2018年サッシカイアは世界NO1ワインの称号をも獲得しております。そんなワインと肩を並べるマルケサートは、まさにイタリアの至宝と呼べるワインかもしれません。

などといったワインをご紹介します。
事前にこちらからのフォームでご予約を頂きますと、参加費が半額となります。
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開催時間は店舗により異なりますので、ご確認くださいませ。

岩谷

蔵直ヒストリーワインフェスタ開催中!

2月の週末試飲会は、蔵直ヒストリーワインフェスタを週替わりで開催しております。

今年は蔵直25周年。
蔵直とは「蔵元直送」という意味で、
25年間、お客様が求める本当に安くて美味しいワインを探し
南フランスまで自ら足を運び、小さな農家のワインを輸入したことがはじまりです。
現在では、世界11か国の蔵元から直輸入を行っています。

そんな25年の歴史と感謝をお伝えしたく、
2月の試飲会は、特別なストーリーをお届けするイベントを企画しました。

今週のテーマは「蔵直ワインの原点 南フランス」

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蔵直ワイン第1号のシャトー・レゾリュー赤ラベルはもちろん、
白ワイン第1号のプティプロ・シャルドネなど、
25年間ロングセラーのワインを、当時の買付秘話と共にご紹介しました。


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東京第1号店の渋谷店では、長年ご利用いただいているお客様もいらして、
東京出店当時の思い出話も盛り上がりました。


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横浜店では、スタッフがついつい熱く語ってしまい前のめりに・・
ワイン競合店が連なる売場で、ヴィノスならではのこだわりと思いをたっぷりとお伝えさせていただきました!


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札幌店では、いつも静岡本店をご利用のお客様がいらっしゃいました。遥々ありがとうございます!
札幌のお客様と一緒に、ご当地ヴィノストークで盛り上がりました。


その他のお店でもご参加いただいたお客様、ありがとうございました。
明日まで開催しておりますので、是非お近くのヴィノスやまざきまでお越しください。

▼開催店舗・開催日時の詳細はこちらから
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次週のテーマは「フランス各地とヨーロッパ各国」です。

買付隊は南フランスだけではなく、フランス銘醸地やヨーロッパ各国にも足を運びはじめました。
当時は無名だったあのシャトーも、今やボルドーNo.1生産者までに成長しました。

この続きは、次回の蔵直ヒストリーフェスタにて・・・


皆様のご参加を心よりお待ちしております。


三浦

ワインがより身近に、EPAワインセール実施します!

本日、日欧EPAが発効し、欧州ワインの関税が撤廃となりました。

 

日欧EPAは世界最大級とも言われる経済連携協定で、長年の月日を経てようやく実現することになりました。日本が輸入する農林水産品などの9割以上の品目で関税が撤廃されるため、さまざまな分野で消費の活性化が期待されています。

 

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ワインも該当品目の中の一つ。

ただし、実際にEPAの恩恵を受け、商品の価格が下がるのは2月1日以降に通関が切れたものからになりますので、現在日本にあるワインについては関税撤廃の恩恵はありません。今後通関を切ったものから、よりお求めやすい価格でご案内ができればと考えております。

 

また、関税は撤廃されますが、原材料の高騰や物流費、燃料費の高騰もあるため、実際には値下げは厳しく、値下げのために定温輸送や定温保管などのクオリティを下げることは絶対にしたくありません。

 

でも、EPAの発効で、多くのお客様が欧州ワインに興味を持って下さっている。ならば、「関税撤廃祝 ワインセール!」を、行おう!と、社内で協議を行った結果、明日より、一部欧州ワイン、しかも当店人気ワインを先行で値下げすることが決定いたしました!

 

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ヴィノスが初めて輸入した南フランスのコスパワインから、

ボルドーの本格ワイン、フルーティなドイツワインから、

人気の「低アルコール 甘口赤」のソレイユプレステージまで、皆様に喜んで頂けるワインをお選びいたしました。

 

是非、この機会にヴィノスの欧州ワインをお楽しみ下さい!

 

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ご注文はWEBまたはお電話にて承っております。

お電話:0120-740-790

 

皆様のご連絡をお待ちしております!

 

加藤